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明日、楽しみにしていたビオダンサのスクールが二日間、始まります。たっぷりビオダンサ漬けになってきます♪コメントやメッセの返事が遅れるかもしれませんが、ご了承くださいませ。コメントのお返事まだのものがありますが、またスクール後に、お返事させていただきます。。さて、今後の予定です。● 3/8(土)新月新月【宇宙の叡智と繋がる瞑想会】http://plaza.rakuten.co.jp/iiikuuu/14000まだ詳細をアップしていませんが、今後の予定の日程を先にあげておきます。● リーディング&チャネリング 1dayワークショップ3/26(水) 4/12(土) 13:00-20:00予定● サイキック・プロテクション 伝授講習会3/29(土) 4/23(水) 13:00-19:00予定● チャネリングスクールサイキック・プロテクション伝授済みの方のみ5~7月 平日・土日コース二週間に1クラス×6日(予定)また、ウェストミンスター大聖堂のエッセンス、少しずつお分けしているのですが、いろんな方から、けっこういい感じに効いていると感想をいただいています。実は、セント・ポール大聖堂の教会のエッセンスも作ったのですが、この二つのエッセンスを一緒にとると、とてもいい感じで効いていきます。わたしもとっていますが、すごくいい感じです。^^*このウェストミンスター大聖堂のエッセンスは、とてもやさしい許し、受け入れのエネルギーで、深いところ、自分が持っていることにさえ気づかない、自己否定感や罪悪感を、やさしく包んで、浮かび上がらせ、流すサポートをしてくれるものになっています。このエッセンスがもつエネルギーが、今の流れにある多くの人に、必要だなぁと感じていたところに、さらに、能力開発のセッションである方へ開発した、慈愛のヒーリングエネルギーが、エッセンスとほぼ同じエネルギーで、このエネルギーを、多くの人に伝えられないかな、と思って、今、ガイドとチャネリングしながら、このヒーリングを多くの人に伝えられる形を、作っていっています。まずこのヒーリングエネルギーのモニターを募り、その後、伝授もはじめようと思っています。このエネルギーについて、いろいろわかってきていて、これがお伝えできる形になっていくのがとても楽しみです。^^*近いうちにご案内できると思いますので、興味のある方はお楽しみにいろんな(自分ではめた)足かせがはずれていって、これからもっともっと、進んでいくことができそうです。ブロックや、解放が起こっても、実際、現実でことを起こし、行動パターンを打破していくのは、今のこの自分で、行っていくしかないのですよね。行動パターンを超えていくのは、三次元の自分で行動していくことだけ。自分の足で、着実に進んでいかないと、って思います。ここで足を進めるのを、やめてしまわないように・・自分にも言い聞かせるために、書いておきます楽しんで超えていこう
2008.02.29
2月、とくに旧暦のお正月(新月)をもって、大きなエネルギーの切り替わりがありましたね。ここから押し出すようなエネルギーがあって、心の底にしまっておいたような、自己否定感だったり、罪悪感だったりといったものが、ぐわ~っと持ち上げられた人が多かったように思います。だから一旦、しんどい状態やつらい思いをされる方が、増えたのではないかな。でもこれはとてもいいことで、多くの人は、自分の状態がしんどくなったりすると、後退している、と思う人が多いですが、今まで抑圧していて気づかなかったから、ないように思っていただけで、それが浮上してきて認識できる状態になったので、しんどい状態になるんですね。でも、認識できるようになっているということは、扱うことができるようになっている、つまり解放する準備ができるようになっている、ということなので、それはいいことなのです。今月はさらに、21日で満月があり、このあとに強風が二日間続いて、このときもエネルギー大きく動かされましたね。わたしもこのところは、ぐっすり寝て、変な夢をたくさん見ています。いろんなものを潜在意識下で整理している感じです。浮上してきているのは、自分にとって不要な思い込み、思考のパターンです。自分で思っていること、考えていることが、どんどん現実に反映しやすくなっていっているので、自分にとって適切でない思い込み、思考パターンがあると、自分で自分を苦しめることになってしまうのですね。それは自分にとってよいことではないですから、それを手放すためのサポートの強いエネルギーが、今月から特に降りてきているのを感じます。イギリス(旅行記も途中も途中だけど・・)に行って、ウェストミンスター大聖堂のエッセンスを作って、これはとてもやさしく、あたたかくつつむ、受容と許しのエネルギーなのですが、この2月のエネルギーの流れにあっているものだと感じます。また、能力開発のセッションの中でも、女神性による慈愛のエネルギーというのを開発してお伝えしたのですが、これも今の流れにとっても必要なエネルギーだと感じています。このエネルギー、伝授できるような形に変えて、多くの人に提供して、多くの人に、早く楽になっていってほしいな、と感じています。エッセンスも、このエネルギーも、今の人や、今の流れに必要なのを感じるので、どんどん伝えていかなければ。。さて、今日からビオダンサ三昧ですよ♪今日は、ゆりこさんのスーパービジョンクラス。☆亀山祐理子のビオダンサクラス日時:2月28日(木) 19:30-21:30会場:中根住区センター (東急東横線都立大学徒歩10分)http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/ed832d81284dd1266c584cbe42e694f2/料金:\2000そして、3/1,2はビオダンサのスクール。エリアーニがイタリアから教えに来てくれます。http://www.biodanza.jp/school_j.htmlんで、わたしの友だちでもあり、ヒーラー仲間でもあるyucaちゃんに、わたしがビオダンサの良さを、とくとくと話していたのですが、笑彼女がクラスに行きたい~と、お誘いを投げかけてくれたので、これはもう行くしかあるめぇ!!(笑)と、行くことにしたのですよ。スクールの合間ですが、3/2の午前中に、やすくんがクラスを開いてくれます。http://sun.ap.teacup.com/biodanza/スクール一日目に行って、さらに声かけようと思います♪そして3/3はいつもの荻窪レギュラークラス。ビオすると、いっつも深いところから解放が起こるのだけど、これだけ受け続けたら、どうなっちゃうのだろう?!ちょっとドキドキです。。そしてこちらからもご案内です。3/8(土)の午後、瞑想会行います。新月後の瞑想会。【宇宙の叡智と繋がる瞑想会】http://plaza.rakuten.co.jp/iiikuuu/14000よかったらいらしてください。^^*
2008.02.28
自分がどうやら“エンパス”だとやっと知った。以前にも見かけていた“エンパシー”という本を、購入して読み始め、準備が整ったから、どうやらこのタイミングで買ったらしい、と理解する。エンパシーはサイキック能力とは違うらしい。はっきり違いを説明することはまだできないが、わたしはこの仕事のほとんどを、エンパシーの力で行ってきていたんだな~ということがよくわかった。小さいころからこういうことができたんですか?とよく聞かれるけれども、サイキックだったという意識がなくって、もっともっとナチュラルなもので、それは多分、エンパシーという能力だったと、本を読んでなんだかよくわかった。イギリスから帰ってきて、覚醒するできごとがあって、それはエンパスのオンになりっぱなしだった機能を、自分の意志でオフにした瞬間から始まったのだけど、オフにすることを意識的にできたので、どうやらエンパシーというものを、きちんと学ぶ準備ができた、ということだったらしい。本におもしろい表現がしてあって、エンパシーという能力は、神様がすでにインストールしてあって、つねにプラグで差し込まれていて、オン状態だと。取り扱い説明書もなく!!だからまず学ぶのは、それをオフにすること。しかし、エンパスであればあるほど、自分と自分以外のものを区別しにくいのだと思う。というか、もともと自分なんてないのだけど。それに気がついたら、怖れがまた減った。わたしは、すべてのものが通過していく、通過点にすぎない。ひとつの点。わたしの中を、いろんなものが駆け巡り、そしてまた出て行く。流転し、循環するもの。わたしは全体の一部分であり、一部分を全体であらわしているものでもある。すべてであり、すべてでない。在って、無い。無くて、在る。わたしという枠、マインドをすべて手放せたとき、なににも影響されず、たんなる一通過点としての、“わたし”というものが、明確に浮かび上がってくるのかもしれない。そもそも、“わたし”というカラーなどないのだ。わたしは全ての一つの表現であり、そこにわたしたるものは、なにもない。なにも、ない。
2008.02.27
傷ついた思い・・それを感じていることにまず気づくことって、簡単ではない。それが身近な相手で、そして大好きな相手であればあるほど。その相手との間に、傷つくようなことが起こったとは、信じたくないから。親との関係において、気持ちが抑圧されやすいのは、みんな親のことが大好きだからなんですよね。傷ついた思いを、自分でしっかり受け止めることができないとき。相手を非難したり、相手を変えようとしたり、相手を攻撃しようとしてしまう。大好きな相手なのにね。自分が傷ついたことから、無意識のうちに自分を護ろうとするがために。でも、自分が傷ついた、と思うことがあったとして、自分も悪くない。相手も悪くない。でもただ傷ついた、っていうだけ。だからそれを素直に伝えればいい。傷ついた、悲しい、寂しい、そう感じていると。。そして、相手にただそれを受け止めてもらうこと。そっか、傷ついたんだね、悲しかったんだね、って。でも、相手に受け止めてもらう前に、自分で受け止めることができなければ、相手には受け止めてもらうことができない。だって相手はわからないから。まず自分で受け止めなければ、それを相手に伝えることができない。相手は伝えてもらえなければ、ずっとわからないまま。傷つくってことに関して、みんなそれをおさえがちだけど、でも、誰も悪くない。だけど、自分は傷ついた。ただそれだけ。ヒーリングの基本って、受容なんですけど、本当に、ただそれだけ。そっか、そう感じているんだね、って、傷ついた自分にいってあげるだけ。そのためには、傷ついている自分というのをまず受け止めてあげること。癒しは受容、癒しは許し、癒しは愛、って、こういうことなんだと思う。
2008.02.27
昨日、無事終了いたしました。とてもいいワークショップになったので、大満足です!!と、いいつつ、始まる前まで、ものすごく緊張していました。前日の夜も、プログラムを練り直したり、何度も見直したり、これでいいだろうか、これもあれも話したいな、これをこうしようか、ああしようか、どっちのほうがベストかな・・と、延々考えていて。とまらなかったです。ずーっとドキドキして、緊張していました。でも、実際始まったらとてもスムーズでした。レクチャーの部分も、いろいろ考えていたものの、その場の雰囲気、みなさんが求めていること、そういったことを、ちゃんと感じながらすすめていくことができれば、必要なレクチャーも、必要なワークも、自然とすすめていくことができるということが、昨日は本当によくわかりました。大切なのは、かちかちに考えて、その通りに行っていく、ということではなく、もちろん、プログラムを考え、しっかり準備することは必須ですが、最終的にはそれを手放して、その場のエネルギーにゆだねていく、ということがいかにできるか、それが重要なんだな~ということを実感しました。と同時に。わたしは新しいこと、初めてのことを立ち上げるのがものすごく苦手です。その苦手意識の中で今回準備したので、気持ちが楽ではありませんでした。でもね。わたしいつもクライアントさんに言っているのですよねー。「チャネリングもヒーリングも、どんなワークも、 自信ついたらはじめよう、と思っていたら、いつまでたってもはじめられない。 自信はやっていくうちについていくんだよ。」これ、当たり前だけど、自分にも当てはまるなぁって思っちゃいました。やり始める前に、考えすぎないこと。これって大事だなぁって。プレッシャーを超えていこう。自分の中に、新しい種がいっぱい育っているのは感じているんです。それをきちんと、芽がでるよう環境が整えてあげられるかは、すべて自分次第なんですよね。自分の苦手意識を超えて(たたかうのでもなく、克服するのでもなく)、チャレンジしていきたいと思います。そして、参加してくださったみなさん。本当に上手にチャネリングしていて。みんなにちゃんと感じてもらえるだろうか??というのは、完全なるわたしの杞憂でございました。杞憂に終わったことを、とっても感謝しますよ!!みなさん素晴らしいそして、このチャネリングのワークショップは、チャネリングができるようにという開発のワークは、こちらからは一切行っていないんですね。もちろん、チャネリングしやすくなるベースのワークは間にふんだんに挟んであります。けれども、直接チャネリングの回路を作ったり調整したりなどのワークはしていません。だから、どれだけみなさんがチャネリングを感じてもらえるかな~?というのが気に掛かっていたのですが、みなさんかなりいいレベルまでチャネリングすることができていました。そして、こちらから開発のワークを行っていないこともあって、これだけの長丁場、さらに実践もたくさんあって、一日というワークショップの時間に詰め込んでいるので、みんな終わるころにはくたくたになるのではないか?と思っていましたが、これがまた、わたしの予想を大きく裏切り、少し時間が延長したものの、みなさんはまったく疲れを見せずに最後までワークされていました。その大きな二つの要因として。まず、みなさんがきちんとプロテクションをしたこと。サイキック・プロテクションの伝授を受けられた方は、ご自身で。伝授を受けられていない方は、こちらから。そしてもう一つは、チャネリングをするときに、必ず、自分の魂と自分のハイヤーセルフに、チューニングしてあわせていったこと。これはセンタリングになっていましたね。この二つをしっかりすることで、まったく疲れることなく、チャネリングをしていくことができる、と気づいたのは、これは大きな発見でした。補足すると、二人一組になって、チャネリングをお互いにしあったとき、チャネリングを見てもらう側の人も、この状態を作って保った、ということも関係していると思います。今回のワークショップでは、見てもらう側の態度、ということにも、少し触れました。見てもらう姿勢というのを、つくっていくことでも、チャネリングってどういうものか、知っていってもらえると思うんですよね。チャネリングがこんなに楽にできることがわかったこと、そしてそのために必要なことがどんなことがわかったこと、それが今回のワークショップで、わたしが得た一番の収穫だったかもしれません。今後、チャネリングのワークショップは、一日コースも行っていきますが、スクール形式のものも行う予定です。上記で書いたようなことがはっきりとわかったので、スクール形式においては、サイキック・プロテクションの伝授は必須にしようと思います。サイキック・プロテクションを習われた方から、ご参加いただけます。スクールは、5月以降の開催になると思いますが、もしスクールに通ってみたいというご希望のある方は、4月ぐらいまでにサイキック・プロテクションを習われることをおすすめしておきます。また、最後にクリスタルに繋がってチャネリングする、ということをしたのですが、人や、人のガイドに繋がるというのと、繋がる場所が、クリスタルや植物などは全然違うんです。それがどこかわかったことと、みなさんにそれをお伝えすることができたのも、わたしが受け取ったギフトの一つでした♪また、わたしが最近買ったクリスタルたちが、わたしがひとりで持ってなんかいないで、もっと、いろんな場所に連れていって、みんなと繋がらせてくれーー!!と訴えてきているのもよくわかり、笑今後も、クリスタルなどとのからみも増えていきそうだなぁと感じています。うふふ、わくわくですね。^^*長くなってしまいましたが、一緒に参加してくださり、場を作っていってくださった、ご参加くださったみなさんへ、お礼を言いたいと思います。一緒に会を創ってくださって、本当にどうもありがとうみなさんのサポートがあって、楽しい会にしていくことができました。愛と感謝をこめてAya*
2008.02.25
たしかバシャールの本にも書いてあったような気がします。結果じゃなくって、その間に起こったプロセスが大事だってこと。わたしも昔はがちがちでした。コンナモノが欲しい!!と思ったら、見つからなければ一日中だって、疲れていたって、しんどくなったって、めんどくさくなったって、歩き回って探して、結局見つからん。。ということをよく繰り返していました。とことんそれやって、痛い目見たから、もうやめた。わたしがスピリチュアルな道に入ったのだって、フラメンコだー、いつかお教室持つー、いつか舞台に立つー、という結果を夢見て、スペイン行くーー!!って行って、出てきた結果は、これだものね。目を丸くしたのだよ、最初は。しばらくとことん考えて、とことん悩んで、それを受け入れることを決めたのだっけ。抵抗すればするほど苦しくなるって、抵抗しまくって、限界までいって、もーいやーん、ぽいっ!!!ってしたのだよね。降参です、もおんなじだ。あるカフェに行こうと、古い雑誌をきりとって、そこへ出かけたのです。ないかな~とは思いつつ。案の定、なくなってしまっていたんだけど、その行き帰りの道、いろんなものを見て、感じて、楽しんだ。そうしたらねー、全然違うけど素敵なカフェを見つけちゃって、そんで入ったんだ。そうしたらねー、ある人から聞いていた素敵なパン屋さんが併設されていたカフェだったんだー。でもねー、今年の八月で古い民家で取り壊しのため、閉店になってしまうのだって。。閉店になる前に、ここにこられてよかった~と思ったのだよ。そしてまた、閉店になる前に、こようね、って話した。目指したカフェ(結果)は手に入らなかったけど、思っても見なかったギフトは手に入ったのだよね。ある意味、人生で起こる奇跡とか、シンクロって、そういうギフトなのだよね。なんだか目の前にあることを一生懸命取り組んでいたら、思ってもみなかったところから、全然違うときに望んでたことがやってきちゃったんじゃない??っていうこと。シンクロは予定通りじゃない。予定外のところからやってくる。予定外を受け入れる余裕とか、隙間みたいなものを作っておかないと、そのギフトがやってきたときに、気づかないでスルーしちゃったりする。チャンスの神様は、前髪しかない。だからそれがきたとき きゅっ とキャッチしなくっちゃね。と思うのです。わたしはむかしから、余裕がない人間で。だから余裕がある人がすごく好きだったなぁ。ゆるゆる
2008.02.24
急ですが2/24(日)に行われるリーディング&チャネリング・ワークショップ、一名空きができたのでご希望の方がいらっしゃったら、ご参加いただけます。詳細は下記にあります。ご希望の方はご連絡下さいませ!http://plaza.rakuten.co.jp/iiikuuu/12000
2008.02.22
この日は、ビオダンサではなく、サマンサのダンスワーク。降参して、手放したあと、新たなものを迎え入れる、わたしにとっては儀式のようなワークになりました。最後にシェアした一言。“自分の中の光”わたしはやっと、自分の中の光を迎え入れることができた。わたしがあまり未来の自分とか、未来にフォーカスしなかったのは、未来に希望を持っていなかったからだ。光を迎え入れながら、わたしは初めてそれを感じた、と思った。迎えいれた瞬間、サマンサがわたしの目の前にやってきて、そのサマンサの神聖な動きの表現で、それがおりてきたことを、わたしははっきりと理解した。そしてわたしは踊りながら、号泣した。そのときに浮かんだ思いは、“神を信じます”。そんなような思いだったと思う。とても神聖な気持ちでいて、そしてわたしは気づいてしまった。わたしがいかに、わたしに、世界に、社会に、宇宙に絶望していたかということに。そうか、わたしは絶望していたんだ。でももう、神を、自分の中の光を信じます、信頼します、信じることができます・・そのような思いだった。ここ最近、ダンスワークしていて、毎回のように号泣しているけれども、今回の号泣は、初めての嬉し涙だった。やっぱりなにかが大きく手放せて、そしてシフトしたな~って思った。あぁ、楽になった。そんで。クラスが終わった後の、いつものナタラジでの会話でもやっぱり、わたしの心に響くことがあり。ビオダンサ仲間のKちゃんの話がぶっとんでておもしろくって、おなかかかえて大爆笑の連続だったんだよね~。でも、わたしが気づいたこと、得たことと、完全にシンクロしてたよ。換気と、ダライラマと、蝿と、悟りと、安い、って話。ぷぷぷーーっそして翌日も素敵な人と過ごして、それらの時間は、なんの変哲もない日常のあれこれだったりするんだけど、そんな時間がすごくきらきらしていて、なにはなくともただただ幸せで。。
2008.02.18
アップした写真、でかすぎて、ブログの形がくずれていますね・・・(--;すみません。。ちょっと直す時間がないので、しばらくごめんなさーい。さてさて、旅行中に浮かび上がってきていた大きなもの、昨日の夜、すーっと手放せた瞬間が訪れました。うーん、よかった。わたしはもう降参しました。自分がちっぽけな自分であること。できない自分であること。それを認めて、受け入れます。今までも、光と闇、その闇の部分を受け入れ、昇華してきたように思う。でも最後の一押しっていうのかな、いくらやっても終わらない感じ・・・それがあった。それがなんだったのかわかって、そうしたらすーっと手放せました。今まで、わたしは本当に頑張ってきたんだなって、“いい子ちゃん”でいようとしていたんだなって、やっと気づいた。本当のわたしはそんなんじゃなくって、ちっぽけで、できないこともおおくって、だらしなくって。笑でもそれでいいや、って。あるがままの自分。等身大の自分。できないことがあってもいい。でも、自分にできることだけは、精一杯する。そうしていったら、できないことがあっても、人は必ずわかってくれる。できる部分だけで、わたしは精一杯取り組む。ただそれだけでいい。今まで、できないこともできるようにって頑張っていたんだよねー。周りからみたら、それは明らかだったのかもしれないけど。笑でも、自分でやりきって、降参!!って思うところまできて、そうしたらすーっと手放せたよ。やっぱり思い切りまで、限界までやるってことは、すごく大事なことね。そこまでやらないと、人はみんな、納得しないんだと思う。降参だなーって思ったのは、最近出逢った、すごく大切な人に思ったの。この人には降参だな~って思った。わたしが知らないことを、たくさん知っているし、わたしができないこと、たくさんできる。すごいなーって思う。尊敬する。わたしは今まで、そういう人と出逢うのがすごく怖かった。自分から避けていたんだね。なぜなら、自分より知っている人、できる人とごく近くにいるっていうことは、自分の知らないこと、できないことが、浮かび上がってくるから。自分でそれを受け止めることが、受け入れることができなければ、どんなに素敵な人との関係であっても、苦しくなって自分から断ってしまうものなんです。降参、お手上げ、って思って初めて、そういう相手から、素敵なところを学んでいける。そういう人と出逢えたっていうことはもう、わたしがわたしにとって、できないからだめだと思っていた部分を、それでよし、と思えて、受け入れられたからなのです。だからもう降参、って思えたのって、わたしにとってとても大きくって、そしてとってもよかったことなのです。えっへん。(降参してえばるな?笑)実はね、その人から借りた本、『ひかりのメリーゴーラウンド』を読んでいて、すごく意外な思いが浮かび上がってきて、びっくりした。最近は、ダンスワークをしているせいか、自分の内側から、マインド(思考)を超えて出てくる、自分の気持ちっていうのが、ふわぁっと浮き上がってくる瞬間があって、あぁ、わたしって本当はこんなことを感じていたの、と思うことがよくある。本を読んでいても、文章を書いていても、人に話していても。自分のマインドをこえて、あれっ、わたしこんなこと思っていたっけ、でもそれは、心の底から出てきていて、本当はそう感じているんだってことが、どこかではわかって受け入れている。それでね、本を読んでいて、浮かび上がってきた意外なわたしの思いは・・“ヒーラーは本当にわたしのしたいことじゃない。 もうヒーラーをやめたい”そんな思いだった。意外すぎてびっくりしたー。でもね、ふんふん、どうしてそうなのかな、って冷静に受け入れた。そうしたらね、気づいたんだよね。自分がこのお仕事、いつの間にか喜びからではなく、どこからか、頑張ることにフォーカスがより多くあたっていってしまっていたことに。わたし、無理していたんだなぁ。無理、してた。きちんとした、ちゃんとした、素晴らしい、ヒーラーであろうとして。等身大のわたしから、離れていっちゃって、いたんだ。だからもうやめたい、って思った。だったらじゃあ、やめよう、っていうのは思わなかったよ。ヒーラーやめたい、っていう自分の思いがでてきたときにも、そっかそっか、やめたいほどつらいのね、ってなんとなく自然にそう思った。びっくりしつつも。降参して、等身大の自分で、自分にできることだけをやろう、って思ったら、急に無理がなくなって。お仕事が急に楽しくなったの。あぁ、降参するって、わたしの大きな転換点だったなーと思った。でもね、それと同時に。やっぱりわたしはいつか、ヒーラー(癒し手)を卒業したい。ヒーラー(癒し手)がいて、ヒーリー(癒しを受ける人)がいて。そういう、一方向だけの関係は、卒業したいんだ。もちろんね、このお仕事をしていて、ヒーラーが純粋にヒーラーたることって、絶対にない。ヒーラーは、同時にヒーリーであり、ヒーリーは、同時にヒーラーである。ヒーラーは、セッションするときに、自分も同じように許され、癒されていく。そして、ヒーリーは、ヒーラーという存在、きっかけを通して、自分の中の、ヒーラーを目覚めさせて、そして自分を癒していく。そういうプロセスが行われていくの。だけどね、セッションをしていると、ヒーリーさんは、そのことに気づきにくい。でもね、そうじゃないんだよ。それはわたしが声を大にして、伝えたいこと。そしてね、ビオダンサというダンスワークをしながらね。わたしはそういう関係性、そういう世界をこの世にもたらせたら、そういう関係の中にあれたら、わたしは幸せで、もうなにもいらないって、そう思う。わたしが求めているのは、そういう社会なの。それはね、一方向ではなくって、グループの中で、密接にからみあっていて、それぞれが、それぞれとの関係で受け取り、起こったことを、また周りのみんなが受け取っていく。環なんだけど、○じゃなくって、その○の形の中にも、双方向におこなわれているやりとりのベクトルが走っていて。わたしが一番求めていることは、ビオダンサの中にあるなーって思った。だからわたしは、ヒーラーからそのうち、そういう方向へシフトしていくことになるんだと思う。でもね、ヒーラーも素晴らしいお仕事だと思っているし、今はやめるつもりはない。必要とされていて、必要としているってことがわかるから。そう、わたしもこのお仕事を必要としている。でも、いつか、ヒーラー(癒し手)を卒業する日がきたらいいな、とそう思う。降参したわたしは、そんなことを思いました。
2008.02.17

めまいなどの不快な時差ぼけはないものの、睡眠サイクルがへんなことになってます。すごく寝たり、寝てないのにぱっちり目が覚めたり。向こうでは毎日限界まで行動していたので、笑ばったんきゅーで、時差ぼけなど感じる暇ありませんでしたが、帰ってきてからは、変化を睡眠によってなじませているのもあるんでしょうね。さて、旅日記です。イギリスへ行くのに、なんと大阪の友人が行くというロンドン・フリーツアーに、一緒に行かせてもらうことにしたので、まずは大阪へ前泊。友人Eさんのおうちに一泊させてもらいました。夜ご飯をご馳走になり、お風呂まで入れていただいて、とってもあたたかく迎えてもらい、すごく感動。。うちは父がわたしが17歳のときになくなっていることもあって、家族っていいなぁってすごく感じました。そして翌朝早く、関空へ向けて出発。JALってすごいね!!スペインにいくときは、ブリティッシュ・エア・ウェイズだったけど、これは席にゲームがついていて。。少し夢中になってしまうが、それまでの寝不足も手伝って、ぐっすり眠る。ヒースローについて、いいお天気。あたたかい。添乗員さんがホテルまで車で連れて行ってくれて、ホテルで待っていた添乗員さんから、いろんな説明を受ける。無事一息ついたのは、15時か16時ころ。少しのんびりして、荷物をかたづけたりして、一応でるつもりでお化粧などしてみる。。ところが、わたしはなんともなかったのだけど、その前後から同行者にいろいろあり、大変で。。夕方から市内に出てみようという話だったのですが、ばたばたしているうちに19時半になり。。わたしはとりあえず、ホテルの近くの地下鉄ハマースミス駅周辺まで出て、カフェでパンとコーヒーで夜ご飯。。英語はかたこと。こちらからは単語でなんとか説明できるけど、相手がなにを言っているのかは、ほとんどわからない。そんな低レベル英語ですが・・おととしにスペインへ三ヶ月留学、スペイン語はもっとへたれで、ほぼ喋れないに近いのですが、そのときの癖がまだあって・・カフェの店員さんに聞かれて、思わず出た言葉が『シー!!』・・あ、いや、『Yes..』みたいな。。店員さんに、すっごく変な顔されましたよ。(いやな顔じゃなくって、笑ってましたけどね!)明らかに東洋人、英語も対してできないのに、明らかにYesと答えるところで、シーだもの。そんなこんなで暗くて初めてのところは少し怖いので、駅の周辺をほんのちょっとだけ見て周り、ホテルへ帰る。ホテルはすごく綺麗。バスタブが大きかったので、そしてスペインと違ってお湯が切れることもないので!!バスタブに湯をはって、横になってつかる。。ん~お風呂だ。朝すっきりと起きて、ロンドン市内の観光スタート。一緒に行った友人のEさんの友人で、去年からロンドンに越してきているという、Kさんとも一緒に、地下鉄使ってゴー!まず目指すは、ウェストミンスター大聖堂(カテドラル)。こちらはウェストミンスター寺院(アビー)とは違って、有名な場所ではないと、ガイドブックにも書いてある。駅を降りてあるいていくと、建物の間に急に、大聖堂が現れる。まずは周りをぐるっとまわる。そして中へ。一歩足を踏み入れると・・急に涙がこみ上げてくる。“ごめんなさい、ごめんなさい・・”明らかに、わたしのものではない感情があふれてくる。なんだろうこの思いは。。この中はあたたかくて、やわらかくて、その思いを溶かしてくれるかのよう。つつんで、とかしてくれるから、そういう思いが浮かび上がってくるのだろう。教会の中は、来る人の思いやエネルギーによって、場のエネルギーが作られていく。スペインにいたときも、いろんな教会にはいってみたけれども、それを実感していた。ここは来る人々が、あたたかい、許し、許可、受け入れのエネルギーを持っている。だから、こんな思いが出てきたんだと思う。ごめんなさいそんな思い、深い罪悪感。それも、受け入れてもらえると思って、初めてそれが出てくる。ゆっくり中へ進んでいく。真ん中まですすみでて、祭壇の前へ。そして、ひざまづき、そこへおでこをつけるビジョンが見えたので、クリスチャンでもなんでもないけど、同じようにそのようにする。。自分の感情ではない涙があふれてくるのを感じる。サイドにある小さな礼拝堂をひとつひとつのぞきながら歩いてゆく。そこに、男性の横たわる石像が。英語をつたなく読んでいくと・・この大聖堂の司祭?司教?さん?なんていったらいいのだろう、代表者・・うーん。三代目と書いてある。そしてこの建物を建てた人だと。なんとなしに、生まれた日付を見ると、“15 April 1832”この人と、同じ誕生日!!あぁ、だからかぁ。。同じ誕生日だから、なにか通じてキャッチしたんだ。。計算すると、144年前の同じ日に、この人は生まれている。ここの中は写真が撮れないので、パンフレットと絵葉書で。その人はこの方。右側の絵葉書に写っている人がその人。左側は祭壇を裏からみた写真。パンフレットより。この人の思いをすごくキャッチしたようでした。たくさんの人を、許し、受け入れ、楽に導いていくこと・・それが思ったようにできなかった、だから“ごめんなさい”という思い・・もっともっとできたのに、やってやれなかった・・そんな思いがわたしにも伝わってきたようでした。。祭壇の真ん中には、キリストがはりつけにされた絵がかかれている、赤い十字架が上からぶらさがっていて、祭壇の目の前から、少しずつ下がっていって、真ん中辺りからその十字架を見ると、バックのブルーの絵の中にいる天使が、まるでその十字架を支えているかのように見えて、ものすごく美しい。そしてショップをのぞく。ふと目に付いたのが、十字架の絵にholy waterとかかれたからのボトル。。すぐに持って帰らなきゃ、と思う。“いろんな人に配って”そういう思いが差し込む。あぁ、これは彼だな、と思う。聞くと、教会内に聖水をくむ場所があるというので、くんでボトルへ。自分のおでことハートにもつける。水は流してくれるこのボトル、今、わたしのうちにあります。これを使って、ウェストミンスター大聖堂の聖水のエッセンスを作ります。頼まれたとおり、いろんな人に配りたいと思います。ボトルやお水(日本のミネラルウォーターを使います)などの代金として、200円だけ頂戴しますが、ご希望の方にお渡しします。こういったエッセンスを作るのも初めてということもありますが、使ってくださった方は、ぜひ感想を下さい。会ってお渡しできる方にまず。ワークショップやセッションにももって行きますので、希望の方はおっしゃってね。この聖水のエッセンスは、深いところ、自分が持っていることにさえ気づかない、自己否定や罪悪感を、やさしく包んで、浮かび上がらせ、流してくれます。生きていても安心感がない、生きることへの怖れ、自分の存在が受け入れられているのだろうか?という思い、そういったものをやさしく包んで、浮かび上がらせて、手放すサポートをくれます。許し、受け入れ、そういったエネルギーがこもっているエッセンスです。一番最初に訪れたウェストミンスター大聖堂。とってもインパクトが強かった。自然にチャネリング状態になって、いろんなことを受け取りました。そしてわたしも同じように。深くに抑圧していた、自分が自分で受け入れられていなかった部分、それがここの最初の元を訪れたことによって、浮上が始まったのでした。。
2008.02.16
イギリス、写真をアップしていったら、途中で容量をこえてしまった。。50MBって少ないよね~圧縮もしないでアップしていたから。。あと何枚かが残っています。しかし石の写真ばっかりで恐縮です(汗デジカメの電池をけちったのと、石巡り&大聖堂めぐりばかりで、大聖堂は中での写真は禁止のところが多いから、必然的に、石ばかりに・・(汗それで、最近ダンスワークにはまっています。もともと踊るのがすきなんだけど、スピのワークは、心に働きかけていくもの。ビオダンサなどのダンスワークは、体に働きかけていくもの。どっちからも、魂への道は通じてる。両方ね、働きかけていくと、いいんだよ。早いし、スムーズなの。最近現実化のスピードがまた速まったのは、時間の流れだけのことじゃなく、ダンスワークのおかげさまがとっても強い。自分がふかーくに押し込めていたものがぼんぼんでてきて、でもそれをね、心地よく受け止めて、そうだったのか~ってよしよしして、ただそれだけ。最近ビオダンサのクラス、毎回のように泣いています。泣くのは気持ちいい。ただただ泣くこと。ただただ涙を流すこと。それは自分を受け入れること。気持ちいいよ。 それで、ダンスワークのご案内です。月曜夜・荻窪、いつもビオダンサのクラスが行われている時間にまた、サマンサのピースボディ・ダンシングフリーダムセッションがあります。2/18(月)、25(月)ビオダンサのスクールは、今回海外ゲストがファシリテーター。スクール生でなくとも、ワークを体験できます。3/1(土)10時~17時 、2(日)10時~17時詳しくはこちらでhttp://www.biodanza.jp/そして、4/29(火曜・祝日)東京すぴこんに、なんとビオダンサ初登場!!貴重な機会だから、興味がある人、ちょっと覗いてみて。わたしのほうも。ビオダンサを通じて、自分の境界線を守るということがどういうことなのか、体で理解していっています。これはプロテクションと同じ考え方。プロテクションをもっといろんな人に知ってほしい。そう思って、プロテクション体験会として、プロテクションをかけさせていただくことと、プロテクション伝授の講習会でお話させてもらっている、境界線(バンダリ)とセンタリングの話、そしてわたしのハートを開くことについての話のシェアなどをさせていただこうと思っています。ご参加いただきやすいように、料金7,000円から5000円に変更しました!!プロテクションは一回5000円なのでお得ですよ☆のちにプロテクションの伝授をご希望された場合、5000円分もお引きします☆イギリスにいっても感じました。日本の人は、境界線をおかしあっていることが多いな、と。人が多いこともあるんでしょうけれども。みんな、境界線をおかしあうことを互いに許してしまっていて、じゃあどうやって対応しているかっていうと、ハートを閉じて感じなくすることで、自分を保っている。。でもビオダンサというダンスワークを通じてわたしが体感したのは、ハートを開かなければ、自分の境界線がおかされていても、感じることができなくなる、だから、より境界線をおかすことを許してしまうことになる。。大切なのは、ハートを開いて、境界線を感じるようにすること。そしてそのあと、センタリングで、境界線をおかされる、と感じるものを選ばない、境界線を護るものを選んでいく、という選択をしていくことへ繋がっていく。。ハートを閉じても、なんの解決にもならない。境界線が取れている、と思う人の中には、ハートを閉じて、違和感や不安や怖れや痛みを感じないことで、自分は護れている、と思っているひとも多いことに気づきます。自分はどうか?と思ったときに、いやだと思うもの、避けたいこと、そういったことが多ければ多いほど、ハートを閉じることで対処している可能性が高いかもしれません。ハートを開くと、本当に豊かです。相手の反応を受け取ること。そして自分の反応をきちんと表現すること。それは人として、本来の姿です。プロテクション体験会のご案内はこちら http://plaza.rakuten.co.jp/iiikuuu/13000そうそう、2/20の瞑想会もまだ空きがあります。よろしければいらしてくださいね♪http://plaza.rakuten.co.jp/iiikuuu/10000
2008.02.16
今回、イギリスへの旅行の行程は以下のような感じ。ロンドン市内のホテルに泊まって、そこから日々移動していろんな場所に行きました。実は、コンセントの差込口の変換するものを持っていったのですが、なんとイギリスでは合わないタイプだった・・・orzデジカメの電池が切れないよう、けちって撮ったので、あまりいろんな場所が撮れませんでした。写真はまだでーす。●ロンドン市内観光 ウェストミンスター大聖堂、ウェストミンスター寺院、セント・ポール大聖堂、 大英博物館、ロイヤル・オペラハウスでオペラ『魔笛』●一日ツアー ストーンヘンジ&バース市内観光 ストーンヘンジ、ローマン・バース、バース大聖堂 (チャリスウェルは、冬季で閉まる時間が早く、入れませんでしたー) 夜、とっても楽しかったできごとが・・(詳しくはまた別の日記で♪)●電車バス大移動の旅 エイヴベリー&グラストンベリー エイヴベリー巨石郡、聖ミカエルの塔(礼拝堂跡)のあるTor(トールまたはトーア) ●こちらも電車バスでの移動の旅 カンタベリー&ドーバー カンタベリー大聖堂、オーガスティン修道院跡、ドーバー城今回の旅に行く前、3の数字をたくさん見ていました。これはアセンデッド・マスターの数字。。誰だろうな・・と考えていたところ、浮かんだのはキリスト。スペインに行く前も3をよく見ていましたが、そのときはマリアでした。たしかにスペインはマリア信仰が強く、イギリスは普通にキリスト信仰でしたね。地理や歴史に疎いので、そういった考えが入らないから、逆にすーっとこの人のサポートだな、とわかるのかもしれませんが。。こんなにも当たり前のことを知らない自分に、ちょっと焦ったりもします。^^;;今回はたしかに、キリストにふれる旅だったと思います。キリストと、その存在にまつわる、さまざまな人々の思い・・その浄化を手伝ったような気がします。といっても、自分の中にも同じようなものがあって、そして自分の深い部分からそれを開き、解放することによって、あくまでも自分自身の内側を通し、自分のこととして、それを行った感じがします。深い、深い、人として生きることへの罪悪感、そういったものが、この旅で浮かび上がってきました。キリスト教では原罪の意識、というものがあります。人は生まれながらにして罪である、というものですね。。でも多分、キリストはそんなことは伝えちゃいないんです。キリストが伝えた教えが、人を通して、どんどん伝えられていったときに、人たちの間で増幅したものではないかな、と思います。生きていてごめんなさいでもそんなこと、ないのですよね。誰でも許されているから、この世にこうして存在して、生きているのです。あとはそれを自分で受け入れるだけ。。今回は、生きることを自分に許す旅でした。わたしは、あんまり気づいてはいませんでしたが、かなり“いい子ちゃん”だったのですね。自分が、突拍子もないことをいいだしたり、やりだす子だって、小さいころからわかっていたから、親や周囲の人を困らせないように、かなり小さいころから、長い間抑圧していたのかもしれません。自分でも、ネガティブな感情や思いやできごとなどを、かなり抑圧する癖がついていることもわかっていて、それがどの体験からきているかもわかっていて、かなり解放してきたつもりでしたが、今回の旅では、さらに深い部分からそれがあぶりだされた感じがします。それがわかったのが、なんと、エイブベリー&グラストンベリーに行った日の夜から、背中が痛くなって、発熱したことです。わたしはめったなことでは熱を出さないので驚きました。翌朝起きて、あれ~おかしいかも・・と思って、基礎体温計であらためて熱を測ったら、37.4度も熱が出ていました。あーやられた、って思いました。急激な浄化があると、熱発するんですよね。自分のネガティブだと思う部分を、かなり受け入れて解消してきたつもりでしたが、今回のパンチはかなり大きかったです。この短い時間の中で、たくさんのパワースポットに次々行ったので、当たり前といえば当たり前かもしれませんが、わたしはその“あぶりだし”を望んで、この旅を選んでいたような気がします。その“あぶりだし”は決して心地のいいものではないし、一瞬、いやなポイントを通過していきます。でも、その先には光があることがわかっていて、わたしの魂は、喜びの元に、この決して心地がいいと思われるものではないもの、を通過することを選択しているのだと気づきました。あぶりだされたものは、しばらくわたしの中にあって、それは、そとの人間関係などで、不協和音として存在していて、おわまりが悪くて、むずむずする・・そういう感じでした。でも、それもプロセスの中に含まれる、ひとつの通過点に過ぎないことがわかっているから、そういう意味では、落ち込むことや、悪あがきをすることもなく、ただたんたんとその状況を受け止めていたように思います。そして15日、ビオダンサのクラスに行ってきて、それを解消してきました。まだまだ、うかびあがったものは、自分の中にあるかもしれませんが、今回、大きくうかびあがってきたものを、ビオダンサのワークを通じて、手放していくことができたのを感じています。すこしずつ続きます。。
2008.02.15
イギリスより日本へ無事戻りました。イギリスは毎日とってもお天気が良くって、暖かく過ごせました。多分東京より暖かかったんじゃないかな行きたい場所にも地下鉄、鉄道、バスを乗り継ぎ、行くことができました。わたしにはかなり大冒険の旅(笑)いろんな素晴らしいスピリチュアルパワースポットにも行くことができたのもさることながら、道中、一緒に同行した友人とたくさん話をし、たくさんの気づきと、あらたなチャレンジと、必要なハードルをいくつもの越えられ、また越えるきっかけをもらい、本当にただの旅行というものではない、たくさんの生の経験、触れ合いをさせてもらいました。わたしはなにより、いつも今の自分を超えて、より善きほうへと変わっていきたい。そのためのチャレンジをいつもしていて、それを喜びのもとに選択していることに気づきました。それはどんなものの中にも愛を見いだし、感じて、受け入れていくこと。。なによりもわたしが愛されたがっていて、そのためにすべての人、もの、存在に愛を見いだしたいのです。。そういうことなんだな~と思いました。旅行記はまたのちほどゆっくりと。。
2008.02.12
さて、今日移動して、明日日本をたち、12日に帰ってくる予定です。2/6-12と、イギリスへ旅行に行ってきます。直前までばたばたしていたので、準備も???状態ですが、なんとかなりそうな気がしています。今までのわたしなら、もう落ち着かなくて仕方なかったところですが、ずいぶんと気持ちが楽になりました。^^*いろんなシンクロに導かれて、イギリスへ行くことに。旧暦の新年を、イギリスの地で迎えることは、とても意味がありそう。そのようなわけで、お問合せ・ご連絡に関しまして、戻ってきて、2/13以降に順次お返事させていただくようになります。どうぞよろしくお願いいたします。m(__)mとりあえず、大阪へしゅっぱーつ。
2008.02.05
毎日起こっていること、感じていることを書き留める暇がないほど、特濃な日々を過ごしております。幸せで充実してるー。2/5~12まで、イギリスへ旅行へ行きますが、トランクなんにもつめてないよー。明日一日でどうにかしなきゃな~。2月は変化の月ですね。2/7新月をもって、旧暦の新年になります。ここで大きく切り替わる人が多いでしょう。意図したわけではないのですが、わたしはイギリスで旧暦の新年を迎えることになります。これはとっても意味のあることになりそう。いつもいつも、変化・変容を過ごしている気がするのだけど、12月末から1月にかけての変化・変容は、昨年一年間かけて起こった、変化・変容の総まとめ・総仕上げだった気がします。1月の変化は大きく、周りの環境が目に見えて変わっていることで、それがよくわかります。それにはやっぱり、ビオダンサとの出逢いが大きかったかもしれません。ビオダンサ、最近では毎回号泣してます。必ず、泣く。それだけ深いところに届くようになってきたのだと思う。わたしは泣きながら、あぁ、こんな風に感じていたんだ。。と思って、ただそれを受け止めて、ぼろぼろと泣く。それはとっても自然なことなのだと知る。ビオダンサをしていると、本当に人間くさくなっていく。でも、それって無理がなくて自然。感情豊かで、でも、それに振り回されていない。感情に振り回されると感じるとしたら、それはどこかで、感情を我慢し、抑圧しているからに過ぎない。欠陥があるからじゃない。あなたは、あなたらしくなりたがっている、そういうサインだけ。ビオダンサでは、相手の深いところを信じていく。相手がどんなことを行っても、本当のところの美しさや愛を見つめるから、どんどんみんな癒されていく。そして、自分もそのように見つめてもらうから、癒されていく。スプーン曲げで一躍有名になった、清田さんと出逢う機会があり、それで何人かで清田さんのおうちにお邪魔して、鍋を頂いた~それで、スプーン切りを目の前で、見せてもらった。柔らかくなってから、手を離して、なにもしていないのに、どんどんスプーンが切れていくさまを見ていて、ぽとりと落ちる瞬間まで、ずーっと近くで見ていた。最後、切れた瞬間、わたしは涙が出そうになった。だってね、ビオダンサで、相手と深く繋がって、その間に起こる空気と、清田さんとスプーンの間に起こっている空気が、まったく一緒だったんだもの。愛を感じたんだ。それでね、あぁ、清田さんはスプーンと会話している、って感じた。その話をしたら、かの美輪明宏さまは、清田さんに、「あなたはスプーンとお話しているのね」と言ったと、清田さんが言っていた。わーわたしも美輪さんと同じこと気づいたんだ~!!と感動。しかもねー、わたしが清田さんに、「このやり方を人に教えることはできますか?」って聞いたら、「それはできねーな。セックスのやり方を教えろっていうようなもんだよ。 セックスのやり方なんて、人に教えられんねーな。」と言っていて、どひゃ~!!まさにその通り!!清田さんのものいいは痛快で、ストレートで、気持ちがよい。^^*それでわたしもチャレンジ。なんだかねぇ、愛しくなってくるんだよね、スプーンが。そうしたら、本当にうっすらとだけど、線が入った。いつか交流、きちんとできたら、わたしもできるなぁその帰りに、その会に誘ってくれたビオダンサ繋がりの女性とずーっと喋っていて、ここでレムリアの話がでた。前日に、おにょさんのスーパーバイズのセッションを受けて、わたしが行っているワークのほとんどが、レムリアの叡智であることを知り、やっぱりレムリア大好き~と思っていたところで、レムリアの話を改めて聞き。。なるほど、と。そして彼女と意見が一致したのは、ビオダンサは、レムリアのコミュニティの表現である、と。あの人間関係の成り立ち、まさにレムリアだー、と感じていたんだけど、やっぱり!!おととしから去年、レムリアン・サークルをずーっと行っていて、その中でチャネリングしていた、レムリアの時代と同じ空気感なのだよね。それですごく感じた。やっぱりわたしは、この世にレムリアの叡智を伝えていきたいんだって。レムリアの世界をこの世に、体現させていくこと。実感しました。そして今日のセッション。深く感じ入ったことがありました。セッションでは、つらいことをびしっと伝えないといけない場面がある。その人が、置かれている状況を、しっかり認識して、受け入れること。そのために、こちらから、はっきり伝えないといけないときがある。それは決して、こちらとしたって、気持ちがいいことではないし、楽なことではない。でも、ここでしっかり向き合える覚悟と勇気があるということが、セラピストに、一番求められているものだと思う。それさえできれば、本当はどんな技術もいらない。自分にとってネガティブだと思うことを受け入れていくのって、一度すごくしんどい思いをする。わたしもそうだったからよくわかる。でも、あのとき、覚悟して受け入れたから、今があることも、よく知っている。だから、促す。今、起こっている状況が、どんなにつらいものだとしても、自分が引き起こしていることだと、認識し、受け入れること。ここを受け入れること。それで全ては変わっていく。そこを受け入れるんだよ、とわたしは促し、伝えていく。ただ言葉だけではなく、受け入れたら状況が変化していくのかも、と、その人が納得し、受け入れることを、心が感じ取れるようになるところまで、案内をしていく。今、起こっていることが、どんなにいやだと感じることであっても、それはすべて、自分で引き起こしていること。それを受け入れるということは、すごくつらいことのように思うけれども、ものすごく大切な瞬間で、それは、自分で自分の状況をどうにかすることができる、自分にはその力がある、と信じることで、始まる。自分の人生の、舵取りを、しっかり握る瞬間。自分の人生の、選択権を、しっかり取り戻す瞬間。わたしは、相手を、深く信じる。その人に、その人自身で、対処していける力があるのだということを。その人が、どんな状況であっても、相手を深く信じるということ。信じる、ということは、どんなことよりもものすごいパワーを与えてくれるし、それこそが愛なのだと思う。受け入れるということは、自分に対する愛だ。最近、愛について、深く学んでいると思う。もっともっと、愛を体現できるようになっていったらいい。そして、それを伝播させていくことができたら、いい。 ―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*+―2/24(日)に開催する、リーディング&チャネリングWS、あっという間に定員になりまして、お申し込みを一旦終了させていただきました。ありがとうございます。m(__)mhttp://plaza.rakuten.co.jp/iiikuuu/12000もしキャンセルなどでましたら、ご案内させていただきますね。2/20(水)の瞑想会【Listen to my heart ~自分の体と心の声を聴く~】こちらはまだまだ空きがあります。http://plaza.rakuten.co.jp/iiikuuu/10000今まではセンタリングの瞑想を主にしていましが、今回は、“宇宙と繋がる”瞑想をしようかと思っています。お楽しみに。最近、愛を学んでいる、ということと、すごく関係しているのですが、それは、ハートを開くということで、それはつまり、自分を護るということとも繋がっていきます。わたしの大好きな技術、プロテクションをご希望の方へ、どんどんと伝授していっていますが、よりいろんな方に、プロテクションについて知ってほしいと思い、【プロテクション体験会】を今後、定期的に開いていくことにしました。自分を護るということは、どういうことなのか、わたしの体験を交えながら、バンダリ(境界線)、センタリングなどについてもお話させていただいて、最後にプロテクションを掛けさせていただきます。現在開催の予定はこちらです。2/29(金)夜、3/13(木)午前http://plaza.rakuten.co.jp/iiikuuu/13000また、地方への出張もうけたまわっています。その場合、こちらの交通費も含め、お一人8,000円で10名から、もしくは、一回の体験会を80,000円(10名まで、10名以上はご相談ください)で行います。サイキック・プロテクションの伝授も、地方でのご希望があれば、出張可能です。その場合、お二人からで伝授可能です。ご希望の方は、お問合せください。 どんどん、愛を伝えていきたいです。それは、綺麗なものだけではないかもしれない。でも、一緒に愛を探す旅を、いろんな人としたいと思う。ご同行を希望される方、一緒に進んでいきましょ。^^*
2008.02.03
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