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こんにちは。
島田市で活動を始めて約5年!(早!)
ママたちに人気の子育て支援サークル
踊る!弾む!母部の松浦ゆうこです。
今日は最近自分の中でモヤモヤする気持ちを


これは先日の母部に参加してくれた
ママからの感想一部です。
8/20から静岡県も緊急事態宣言の対象地区になり、
毎月開催していた静岡市丸子にある
いぶきの助産院でのレッスン
も中止になっています。
正直、ここまですごいことになるとは思っていなくて
「都会の人たちの話ね」と、
他人事のように捉えていた自分もいたように思います。
助産でのレッスン中止は会場の環境的にも
”中止”ですんなり納得がいったのだけど。
悩んだのは ”子育て支援” サークル活動の方でした。
毎月2回設けている母子の集いの場を
なくすのか、なくさないのか。
結局いつもよりしっかり対策をした上で開催をしました。
そしてそこでママたちから聞こえてきた声は
とても印象的だったのでした。
”安心・安全”とは正反対の判断
だったかもしれないけれどあの場で得られたものは、
言葉では簡単に言い表せないなぁ〜と思います。

ただでさえ
”子どものため”以外のことはしにくい、という
肩身の狭い立場であるのに
それに加えてこの状況って...どうなんでしょう。
泣けてきます。
私が子育て支援サークル活動を始めたのは、
かれこれもう5年ほど前。
妊娠後、東京から嫁いできたこの地には、
知り合いがいませんでした。
そして、初めての妊娠は知らないことだらけ。
そんな環境の中で感じたこと、
我慢したこと、諦めたこと。
そんな自分の経験を通して
「こういう場所があったら、きっともっと楽しかった」
それを自分で実現したのが私が運営している子育て支援サークルです。

緊急事態宣言を受けて、
たちまち変わる社会の中の空気を感じる。
それは誰でもみんな感じていると思う。
緊張感と先が見えない不安。
いつの時代も暗い時ってあったと思う。
でもさっと振り返っても、
ここまで個人の自由が制限されたことって
なかったんじゃないだろうか。(WARを除く)
正直言うと
私は”支援”という言葉があまり好きではなかった
んです。
何かを与える人、与えられる人、
という関係性が浮かんできてしまって。
自分がその何かを”与える側”に立つことに
違和感を感じていたから。
でも、こんな事態になって初めて
「私は支援がしたいんだ」と
思えるようになった気がします。
心の中で「頑張ろうね」「腐らないでいこうね」と
応援し合いながら、お互いに支え合う。
そんな関係をサークル活動を通して築いていきたい。
意味としては正しくないかもしれないけれど
支=支え合う 援=応援する
そんな解釈で私の子育て支援活動はしっくりきた感じがしています。
私も3人の子育て真っ最中で、
感じることはたくさんあるし、不安な気持ちもある。
この状況の中で何かを開催する、
ということだけでかなりのプレッシャーも感じる。
でも
何もしない、できないストレスの方が今の私には辛い。
キャンセルもたくさんあったけど
8月、9月も通常通り母部は開催をしました。
外食もできない。
イベントもない。
子どもが遊ぶ施設さえ閉鎖されている中でも関係なく
スクスク元気いっぱいで大きくなる
子どもたちと向き合う母親たちが
ほんの少しの間でもこの”日常”を忘れて
心身に良い巡りを起こせる時間
が
持てればいいな。
開催のリスクや不安も尽きないけれど、
これからも細々と活動を続けていきたい。
それがきっと誰かの支えになっている、と信じて。
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お申し込み受付中!
産後のバランスボールエクササイズ
@いぶきの助産院
9/28(火)10:00~11:30
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10/26(火)10:00~11:30 あと1組
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※新型ウイルス感染予防対策として
会場は換気などを十分行うなどの対策をします。
参加される皆さんには
当日体温の測定、
手指消毒などの
ご協力をお願いいたします。
過去のレッスンの様子
子連れでDANCE!
踊る弾む母部@ローズアリーナ
※新型ウイルス感染予防対策として
会場は換気などを十分行うなどの対策をします。
参加される皆さんには
当日体温の測定、入場前の手指消毒などの
ご協力をお願いいたします。
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