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<追記:長いとのご指摘をいただいたので、犬・猫編とわけてみました。
まだまだチビチビ試行錯誤のブログです・笑。>
ウサギさんの場合。
犬・猫との最大の違いは、草食動物であるということ。
赤ちゃんのときの育て方は、初めての場合、非常に難しいですので、
これから育てたいと思っている人は、生後2ヶ月くらいになった
ウサギさんの方が安心して育てることができます。
ウサギさんについても、7ヶ月くらいまで、子ウサギ用のペットフードを
用意してあげてください。7ヶ月でほぼ大人と同じですので、
大体、子ウサギ用、大人用、老齢用とわかれていますので、
それを参考にすれば大丈夫です。
ただしウサギさんの場合は、ペレットのみは厳禁。
ウサギさんは、とてもデリケートで一般にも情報が
少ないので、また何度か詳しく書いてみますが、
歯が一生伸び続ける動物です。
牧草を食べないと、歯をすり減らすことがなくなるので
牧草を必ず与えてあげてください。(野菜やハーブもいいです)
またウサギさんは、とても骨を折りやすい動物のため、
カルシウムが大事だと勘違いすることが多いのですが、
尿路結石が非常にできやすいので、牧草は、カルシウムいっぱいの
アルファルファよりも、チモシー種にしてあげてください。
ただし、 おいしい牧草は非常に少ないです。
おすすめもありますが、これはまたいつか。
大事なことは、常に新鮮で香り豊かなものであること。
牧草を少しでも食べ始めれば、好きな食べ物を少しづつ
減らしたり、牧草を食べればよくほめてあげたりしながら、
気長に牧草好きのウサギさんにしてあげてください。
また水をあげないでいいと思っている人も多いですが、
上から吊り下げるタイプのもので、新鮮な水を
いつでも飲めるようにしてあげてください。
わんちゃんや猫ちゃんの情報は、お気に入りにもたくさん
入っていますので、参考にしてみてください。
ウサギさんは、学校の運動場などで育てられて、
たくましい動物のイメージがありますが、実はとてもデリケートで
ストレスにも非常に弱い動物です。
ウサギさんについては、またこれからちょくちょく詳しく
書いてみることにします。