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2026.07.12
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カテゴリ: 映画鑑賞


朝から実家の用事でバタバタしまして帰宅
お昼ご飯は、温の油そば食べちゃったんで余計に暑くなりまして…芯から体を冷やすべく映画を鑑賞します
モチロン観たのは、昨日の「​ 死霊館 ​」の続編です



プロローグ…1976年、ニューヨーク州アミティビルのラッツ一家での超常現象を、心霊研究家のエドとロレインのウォーレン夫妻をはじめとした様々な専門家が集まり調査します
ロレインは霊視で、かつてこの家でに住み一家全員を銃殺したロニー・デフェオの悪霊の関わりを調べますが…シスターの姿をした悪魔のような恐ろしい化け物が現れ霊視をストップ
これは地獄に行くようなものっと言葉を残し…「これは実話である(Based on true story.)」の字幕で本編がスタートします
その後、超常現象を疑うマスコミからのバッシングを受けるようになったウォーレン夫妻は、ロレインの要望で講演は続けるも調査からしばらく身を引くと決断
しかしエド、ロレイン、そして一人娘ジュディまでもが、アミティビルのラッツ一家でロレインが霊視で見たシスター姿の悪魔の出現に悩まされます
時を同じく、英国・エンフィールドではシングルマザーのペギーと4人の子供のホジソン一家、お向かいのノッティンガム家、そして通報で駆け付けた警官たちまでもが体験した超常現象が世間を騒がせており…教会の依頼を受けたウォーレン夫妻は、夫婦で意見が分かれながらもホジソン一家の元へ向かいますってな展開です
助けを求める家族を拒むことはできないと主張するエド、しかしロレインはかつての予知夢でエドの死を見ており、コレは調査を続けたら死ぬという悪魔からの警告だと言います🚨
このやり取りがクライマックスへの重要な布石になりますが…ホジソン家ではウォーレン夫妻に、心霊現象研究協会の調査員モリス・グロスや超心理学者のアニタ・グレゴリー等が集まり調査が始まりますが、この超常現象か家族によるでっちあげかで見解が分かれ、最終的にはみんなホジソン家を去ります
しかし腑に落ちなかったエドは、家族を悩ませている亡くなった前の家主ビル・ウィルキンスの霊が、何者かに操られていることを突き止め、急遽はホジソン家に戻ります🚙
しかしそこは修羅場と化しており、ウォーレン夫婦は、ビルを操りウォーレン家にも影響を与えていたシスター姿の悪魔、地獄の侯爵で邪悪な蛇どもの首領のヴァラクの存在に気づきましてってことで、戦いの幕が上がるのであります
今作も怖かったですねぇぇぇ
前作は「エクソシスト」みたいな感じ(古いな)でしたが、今作は「ポルターガイスト」チックかな(コレも例えが古い
まぁ「ポルターガイスト」の時みたいに家はぶっ潰れちゃわず、ガチャガチャでボロボロ程度ですが(ちなみにエンドロールでは、ペギー・ホジソンは晩年までこの家に住み続け、2003年に40年前にウィルキンスが亡くなった居間の椅子で静かに息を引き取ったと注釈があります
役者さんですが、ウォーレン夫婦を演じた2人は変わらずですが、1作目はパトリック・ウィルソンヴェラ・ファミーガの順番でしたが、今作ではヴェラ・ファミーガが1番目です。
まぁどちらが1番目でも関係ないのでありますが…気になりましたね
他には見たことある俳優さんがいる中、今回の事件に懐疑的な立場だった超心理学者のアニタ・グレゴリーを、 「ジェイソン・ボーン」シリーズ でマット・デイモン演じる主人公の恋人マリー役だったをフランカ・ポテンテが演じてましたね
2016年の公開、涼を求める目的で観ましたがソノ効果は十分ありました
エンドロールでこのエンフィールド事件は、後に最も信ぴょう性が高い心霊現象として認められたとの説明があり、この後に実際にエドが行ったインタビューの音声が流れ、恐ろしいおぞましい音声がっ
実話故に怖いぃぃぃ…観終ってから、ずっと背後が気になってしょうがないのであります
あっ、怖さのバロメーターにはなりませんが作品は前作同様の映倫PG12(12歳未満には助言・指導が必要)です





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最終更新日  2026.09.03 19:58:15
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