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友人に聞いてはみたものの、いざトライしてみるとチンプンカンプン(←死語?)。結局、1週間ほど経ったある日、情熱コーチからあっさりとこんな一言をいただきました。「310さん、新しいスタッフブログのバナー貼っておきましたよ☆」。バナー?バナーナなら大好物ですが・・・。情熱コーチ、ありがとうございます。というわけで、「INAC多摩川スタッフブログ2009-2010」は、深い土の中からひょっこりと顔を出すことが出来ました。INAC多摩川ホームページ、トップページの画面右下にバナーが貼ってあります☆のんびりと選手たちの日頃の様子や心の動きを綴っていけたらと思います。今後とも宜しくお願いします。
2009年03月27日
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2月20日、金曜日。朝は雨。昼前から雨は止み、昼過ぎには強い陽射しが差し込んでいました。この日は、U-18卒業生参加のトレーニングを予定していたのですが、残念ながら朝の雨でリバーサイドのグラウンドは使用不可。卒業記念サッカーは延期にするか?そんなことも頭の中をよぎったのですが、卒業生にもそれぞれのスケジュールがあり、開催可能かどうかも怪しかったので、リバーサイドの広場で卒業記念サッカーを行ないました。まだ新芽さえ見えない時期の07年度、ぶっつけ本番、手探りの08年度。軸となったのはやはり卒業生たちでした。少ないながらも彼らの存在はやはり大きかった。07年度、08年度があって、いまが存在する。それを忘れないように。さて、実はこの日の卒業生参加予定は4名でした。(ソノ、スワ、ナル、ダン)ゲームキャプテンのタクヤは卒業旅行と重なっていたため、不参加。の、はずでした。しかし、タクヤも参加してくれました。聞けば、「卒業旅行は結局なくなった」とのこと。少ないと言いながらも卒業生5名が勢揃い。この日を延期していたら、結局5人が揃うことはなかったかもしれない。やっぱり、彼らは何かを『持っている』んだなぁ、きっと。ミニゲーム終了後。お祝品を贈呈し、チームキャプテンだったソノの掛け声でこの日は終了。また、グラウンドに顔を出してな、初めてのOBたち☆プレーヤーとしてでも、応援でも大歓迎です。ありふれた言葉だけど、「ありがとう。そして、これからもよろしく」だ。
2009年03月21日
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平成21年度日本クラブユースサッカー選手権U18関東1次予選の組分けが決定しました。INAC多摩川は3部リーグ【3】(7チーム)相模原FC(神奈川)、OSA(神奈川)、フォルマ-レ(千葉)、ACフツーロ(埼玉)西多摩SSS(東京)、駒沢(東京)、INAC多摩川U-18(東京)試合日程も会場も決定しました。埼玉で2試合(天然芝G)、神奈川で3試合(クレー)、千葉で1試合(人工芝G)。詳細が分かり次第、U-18スケジュール等でお知らせしますが、第1戦は、4月12日(日)、サイエンG(埼玉・天然芝G)で駒沢と対戦です。14時キックオフ。試合はもちろん重要な位置付けでいます。が、もっと大切なことは日々の取り組みです。そこ(試合)に向かうための行程です。一回や一日を、試合のために、どれだけのバックボーンを創ることが出来るのか。一回や一日の取り組みは、次の何かの途中であり、全てでもあるのでしょう。途中であり、全てであるという感覚を、わたし自身が忘れずに進みたいと思います。新シーズン、どんな景色や感覚と出会うのでしょうね。やっぱり、旅なのです☆
2009年03月17日
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実は・・・、実は・・・、すでに新ブログが始まっています。タイトルは、「INAC多摩川スタッフブログ2009-2010」。アメブロにて、日記更新中です。しかし!、どのように設定すればアップ(告知)出来るのかが、よく分かっておりません。ということで、完全なる独白で進行中。言わば、人目に触れない土の中を進行中。ある日突然、地上に顔を出すのでしょう。いまはただ、土深く進行中☆
2009年03月11日
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昨日、日本クラブユース選手権U-15東京予選1次リーグの組分け抽選会に、Hコーチとわたしで参加してきました。以下、抽選結果です。1次リーグAグループARTE八王子、FC台東、ソレイユ、INAC多摩川U-151次リーグ1位が2次リーグ進出。1回戦は、3月15日(日)。 キックオフ時間等は、今日中に決定予定です。1試合1試合に全力を尽くす。一回一回のトレーニングに全力を尽くす。大切なことは、全力を尽くす、ということです。わたしたちスタッフも同じです。最も大切なことは、いつ、どこで(に)、何を(に)、全力を尽くすのか、ということです。わたしたちスタッフも同じです☆
2009年03月10日
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新年度、U-18は新たな舞台に立ちます。今年度参加していたクラブユースの主要な大会(日本クラブユース選手権、KCYリーグ、U-17新人戦)は、新年度も継続して参加する大会ですが、新たに地区リーグ(高体連とクラブユース合同)に参加することが、昨日正式に決定しました。地区リーグとは、どんなリーグ?どのようなチームが所属している?ブログ内では、組織そのものも含めて伝えきれそうもありません。ということで、ここでは簡単に。わたしたちINAC多摩川は新規加盟なので、2部リーグスタートです。(1部リーグと2部リーグで編成されています)2部リーグは3グループ。(各グループ7~8チーム総当り戦です)クラブユースの大会と大きく違う点は大きくふたつ。まず80分ゲームということ。(40分ハーフ)そして、自主運営ということ。(選手が副審をするこということもあります)わたしたちは2部リーグ・Aグループに入りました。桜美林高校、日大三高、和光高校、駒場東邦、松原高校、都立駒場高校、INAC多摩川。クラブユースの大会を含め、今シーズンの公式戦は最低20試合前後。クラブユース主催の大会、13試合前後。(全て45分ハーフ)地区リーグ、6試合予定(今後参加チームが増える可能性があります)。(全て40分ハーフ)知らないことを知る。知らない土地を知る。知らないチームを知る。知らない人を知る。全てが糧となるでしょう。第1節予定日は4月3日(金) VS和光高校。舞台はフクダ電子スクエア(人工芝)。新たな舞台に立つ。「『第6地区リーグU-18 東京2009』、キックオフ!」(Jリーグ・チェアマン風に☆)
2009年03月06日
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2月、雲がぶ厚ったある昼下がり。チャリで1時間弱の道のり。「こだいら」。青赤のトレーニングを見学しました。公式戦前のコンディションの上げ方。その空気感。ヒントは至る所に詰まっていました。GKのトレーニング。じっくりじっくりと観察。こちらもたくさんのヒントが詰まっていました。シチュエーションゲームの様子。意図するプレーを引き出すための。また、共有するための。1時間10分ほどで全体練習終了。「全ては『こだいら』にある」。インタビューなどで、監督のJ氏がよくコメントする言葉です。たくさんのヒントが詰まっていました☆
2009年03月05日
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人は宇宙の中にある。そして、それぞれに宇宙を持っている。
2009年03月04日
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2月、コマザワパーク。指導者大会参加。2月、コマザワパーク。指導者大会参加。U-17新人戦、順位決定戦を観戦。2月、コマザワパーク。指導者講習会(講義)参加。U-14新人戦、順位決定戦を観戦。2月、コマザワパーク。U-13順位決定戦、副審。トレセン伝達講習会を見学。2月、コマザワパークU-13・U-14地域トレセン見学。2月、コマザワパーク。リフレッシュ研修参加。目の前に映るプレーの質。目の前に映るベンチワーク。選手の頭の中。指導者の頭の中。自身が体感することで重なる映像と思考と皮膚感覚。実はずーっと以前から感じていたことは、きっと間違いではないという確信があります。特にここ数年、その思いは強いのです。選手のことではありません。指導者のことです。つまり、わたし自身のことです。いまこそ、指導者に変化が必要です。つまり、わたし自身のことです。わたし自身の行動を変えること。わたし自身の視点を変えること。わたし自身の言葉を変えること。個人で出来ることもあるはずです。小さなグループで出来ることもあるはずです。つまり、わたし自身のことです。いまなら、まだ間に合う。いまこそ、チャンス☆2月、コマザワパークにて。
2009年03月03日
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久しぶりのCL(チャンピオンズリーグ)、テレビ観戦。インテルVSマンU。どうしてもクローズアップされるのは、ロナウドやイブラヒモビッチなど、強力な個性を放つ選手たち。もちろん、彼らのプレーも当然のことながら興味深いのですが、全体を通して観た時に印象深く心に刻まれるのは他の選手だったりすることが多いのです。この日もそうでした。インテルではMFのカンビアッソ。前半はチームの配置の問題とインテルの選手が受けに回るプレーが多かったことで運動量は豊富な印象でしたが強烈な印象とまではなりませんでした。が、しかし、後半のプレーにおいては、まさにチームの心臓でした。攻守の至るところに顔を出し、ボールのあるところ全てに関わり、泥を被ることをいとわない。ただ、ただ、ひたすらに。ただ、ただ、チームの勝利のために。マンUではMFのギグス。同じMFでも役割やスタートポジションはカンビアッソと違いますが、ギグスに至っては前後半を通して、つまり試合を通して利いていました。絶妙なポジショニングからボール奪取、ワンタッチプレーとドリブルでのアクセントの付け方、小さなしかしビックチャンスに繋がるようなスペースを見つけての効果的なランニングの繰り返し。全てがまさに職人芸。元々彼は、スポーツカータイプのFWです。(つまり現在のロナウドのようなプレーヤー)しかし、今シーズンは特にセントラルMFとして、ゲームビジョンの広さと深さを発揮しているように感じます。ただ、ただ、ひたすらに。ただ、ただ、チーム勝利のために。カンビアッソとギグス。強豪チームでは、必ずこのような好プレーヤーがFWとDFを繋いでいます。それはつまり、チームという生き物を繋げているということでしょう。まさに、「水を運ぶ人たち」です☆
2009年03月01日
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