INAC多摩川スタッフブログ

INAC多摩川スタッフブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

INAC多摩川スタッフ

INAC多摩川スタッフ

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

わかりません@ 男なら 逝ってよしd(´∀`*)グッ$ http://64n.co/
INAC多摩川スタッフ @ なるほど、なるほど。 学園ちゃんさんさま、ありがとうございま…
学園ちゃん @ 少々・・・。 検索などに出るまでは少々時間がかかるよ…
INAC多摩川スタッフ @ ハード&ソウル☆ 学園ちゃんさんさま、こんばんは! >…
学園ちゃん @ うらやましい・・・ 練習試合ではなく、そういったリーグ戦が…

フリーページ

2009年03月01日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
久しぶりのCL(チャンピオンズリーグ)、テレビ観戦。

インテルVSマンU。

どうしてもクローズアップされるのは、ロナウドやイブラヒモビッチなど、強力な個性を放つ選手たち。

もちろん、彼らのプレーも当然のことながら興味深いのですが、全体を通して観た時に印象深く心に刻まれるのは他の選手だったりすることが多いのです。

この日もそうでした。


インテルではMFのカンビアッソ。


前半はチームの配置の問題とインテルの選手が受けに回るプレーが多かったことで運動量は豊富な印象でしたが強烈な印象とまではなりませんでした。

が、しかし、後半のプレーにおいては、まさにチームの心臓でした。

攻守の至るところに顔を出し、ボールのあるところ全てに関わり、泥を被ることをいとわない。



ただ、ただ、チームの勝利のために。


マンUではMFのギグス。


同じMFでも役割やスタートポジションはカンビアッソと違いますが、ギグスに至っては前後半を通して、つまり試合を通して利いていました。

絶妙なポジショニングからボール奪取、ワンタッチプレーとドリブルでのアクセントの付け方、小さなしかしビックチャンスに繋がるようなスペースを見つけての効果的なランニングの繰り返し。

全てがまさに職人芸。

元々彼は、スポーツカータイプのFWです。(つまり現在のロナウドのようなプレーヤー)

しかし、今シーズンは特にセントラルMFとして、ゲームビジョンの広さと深さを発揮しているように感じます。

ただ、ただ、ひたすらに。

ただ、ただ、チーム勝利のために。


カンビアッソとギグス。

強豪チームでは、必ずこのような好プレーヤーがFWとDFを繋いでいます。




まさに、「水を運ぶ人たち」です☆





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年03月02日 01時25分01秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: