全31件 (31件中 1-31件目)
1

いよいよセ・リーグも開幕した。我がカープは開幕戦を4ー1で勝利した!拙者はRCCのインターネット中継で試合経過を見ていた。6回表がこの試合のポイントだと見ている。1点を追加し2ー0とした局面、2アウト満塁の場面でバッターは先発の黒田投手に回る。既に勝ち投手の権利は得ている。5回まで投げて56球。ここで代打を送り追加点を狙うのか? 点は奪れなくても続投か?ベンチの判断は続投だった。その後エラー絡みで1点奪られるものの、黒田投手の力投に打線が応え2点追加。最後は永川投手がセーブして、カープを勝利に導いた。今朝の新聞によれば、黒田投手の気迫は相当なものだったと言う。ベンチの判断は正しかったな♪エースの気迫こもる力投に打線が応え抑えるべき投手が抑える、まさに最高の滑りだしである!この調子でペナントレースを勝ち続けて欲しい。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月31日
コメント(4)

昨日に引き続き、ミニバスネットで第38回全国ミニバスケットボール大会の結果を見た。相変わらず更新が早いねぇ~。(@o@)女子決勝に残った川口じりんMBC、決勝では大好きバスケさんの住む奈良県代表の平群ミニバスクラブと対戦。善戦虚しく42-46で準優勝となった。優勝は逃したものの大健闘である。準優勝、おめでとうございます♪ミニバスネットには、その試合の戦評もあったので読んでみたが、4Q残り2分で同点の白熱の好試合だったんだねぇ~。なんだか富士通vsJOMOのプレーオフ第5戦とイメージが被る。お互い複数種のディフェンスを繰り出して相手を抑えようとしていたのにも驚かされた。さすが全国大会の決勝に進出するチームである。なんだか別世界の事のような気がしてならない。(苦笑)福岡勢は、出場した3チームが全て優勝していたな。福岡ってレベルが高いなと思ったら、大好きバスケさんの日記にあった鳥栖ミニコーチさんのコメントによれば、北九州地区のレベルが高いのだそうである。3チームとも北九州地区のチームなのかな?今日で、第38回全国ミニバスケットボール大会の全日程が終わった。大会に参加した選手・コーチ・父兄・スタッフ・裏方の皆さん、お疲れさまでした。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月30日
コメント(4)

ミニバスネットに、第38回全国ミニバスケットボール大会の各ブロック準決勝までの結果が載っていた。早いねぇ~。(@o@)埼玉代表の、男子新宿ミニバス、女子川口じりんMBC共に予選リーグを勝ち上がっていた。やるのぉ~♪新宿ミニバスは、決勝トーナメントの準決勝で惜しくも敗れてしまったが、川口じりんMBCは、準決勝も勝ち、明日の決勝に進出する。新宿ミニバスも川口じりんMBCも大活躍だと思う。明日も試合のある川口じりんMBCの皆さん、悔いの残らないように試合して頂戴! がんばれ~♪お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月29日
コメント(4)

我家で購読している朝日新聞には、月に2度朝日新聞埼玉少年少女スポーツという折込新聞が配送される。県内のミニバスの記事も結構多く、拙者、楽しみにしていたりする♪今日届いた記事を見たら、大利根町長杯の記事が載っていた。大利根男子悲願の初Vの大見出し!更にシュートを打つ大利根キャプテンの写真も大きく掲載されている! カッコいい♪この子等は、2シーズン前のフレッシュミニ ドコモカップでは、大利根バスケット・栗橋ロックフィルズ・羽生BCパワーズの3チーム連合で、「大栗羽ミニ」のチーム名で出場した仲間である。その仲間が、こんなに大きくカッコよく掲載されて、拙者も嬉しく思うぞ♪記事を読むと、この写真のキャプテンのコメントがあった。「今日は6年生最後の大会だったので、悔いが残らないよう全力でプレーした」と胸を張ったとある。そう、この子を含め大利根バスケットの子供達はいつでも全力プレーである。それが実ったって事だな。大利根のみんな、改めましておめでとう♪それに比べて・・・うちは力を出し切らずに悔いが残っちゃったからなぁ~。(T_T)更に記事には、良くコメントを寄せて下さる達人Aさんの柄にもなく真面目なコメントも載っていた。いいなぁ~♪ 悔しいから引用はしない。(笑)来年はうちが優勝して、拙者のコメントを掲載してもらう事にすんべ。(爆)記事の最後には、試合結果が載っていた。うちは「男子3位トーナメント」の2位である。「男子3位トーナメント」っていうのがいいよね。「男子9位~最下位決定戦」と書かれたら涙もんだ。(T_T)記事の写真の試合では、拙者は審判をやっていた。どこで撮っていたのかねぇ~? 拙者も写れば良かったよ。(笑) とは言いながら、2日に渡る大会で4試合目の審判。体はボロボロ、決勝戦の好試合に見合ういい審判をしようと必死だったから、カメラを探す余裕なんて無かったけれどね。途中で足はつりそうになるし・・・(苦笑)(審判の出来には言及しないように (苦笑))この記事の下には、東部地区新人戦決勝リーグの記事が、試合結果だけ載っていた。う~ん、恐るべし大利根町長杯、東部地区新人戦決勝リーグより大きく掲載されるとは! どんな裏技を使ったのじゃぁ~。(笑)そうそう、達人Aさん、掲載された写真もらった?ここに連絡するともらえるみたいよ。(有償かな?)お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月28日
コメント(8)

話は先週土曜まで遡る。25日の日記にも書いた通り、その日の夜、練習試合会場を先に出て、東部地区の評議会に行った。18年度の報告や、19年度の計画等、議事は滞りなく進行した。拙者が興味あったのは、審判委員会からの報告である。事前にルールが変わるという通達と共に、4月に行われる新ルールの伝達講習会の案内も来ていた。もしかすると具体的な話が聞けるかも知れない。結局のところ、具体的な話はなかった。なんでも日本ミニ連で正式決定されるのが27日(だったかな)なので、情報を公開できないそうだ。(苦笑)まあ、噂のレベルでは、拙者の耳にもいくつか入って来ているが・・・やっぱり、そんな情報はいち早く知りたい。新ルールに適応するまでの時間は、出来るだけ長く取りたいのが心情である。今でも思い出すのが、オルタネイティング・ポゼション・ルール導入の時、講習会に集まった人の頭の上に、いっぱい?マークが見えたもんなぁ~。(苦笑)今回は、?マーク無しで行きたいものだが、どうなることやら・・・(苦笑)この話題は、伝達講習会の後、再び取り上げようと思う。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月27日
コメント(10)

昨日は6年生の送別会があった。まずは3時から送別会真面目の部。司会進行は、新キャプテンと新副キャプテン。最初はコーチから6年生に送る言葉だった。拙者から御指名を受けたので、昨日の日記に書いた事を話した。続いてIコーチ、頭文字Dコーチの順に話した。お次ぎは6年生からコーチへ色紙と記念品の贈呈。嬉しいねぇ~♪ でも渡してすぐに席に戻ろうとしてはいかんだろう。当然、全員と握手してから戻ってもらったけど。(苦笑)その次は下級生から6年生への記念品の贈呈。色紙と花束と記念品だったかな。6年生が5人で下級生が15人なので、丁度下級生が何らかのものを6年生に手渡せる事が出来た♪タツは、皆から兄ちゃんであるサイに渡せと言われていたが、拒否していた。(苦笑)来年同じ事があったら、タクは兄ちゃんであるセキに渡すのを嫌がるのかな? (苦笑)次が6年生から下級生へのメッセージ。真面目の部だけあって、真面目なメッセージばかりであったが、もっと面白いメッセージが出来ないかな。(苦笑)そして、1月の理事長杯で頂いた敢闘賞の賞状を、拙者が代読で6年生に渡した。そうそう忘れてはならない、6年生の父兄と去年の6年生の父兄と共同で、パワーズに記念品が送られた事も発表された。折り畳み式のボール籠と足拭きマット。既に試合では使わせて頂いている。有難いことである。こんな感じで真面目の部は終わった。6時からはシダックスに会場を移しての二次会。今年は去年のような異常発生したイナゴのような真似はなかったのだが、始まる前からうるせーうるせー、始まってからもうるせーうるせー!なんでこのエネルギーをコートで吐き出さないかねぇ~。(T_T)今シーズンは、パーティ用のズラが回って来たら、被って写真を撮って日記にアップしようと思っていたのだが・・・回って来ませんでしたからぁ~・・・残念!カラオケで口火を切ったのはIコーチ、う~ん次に歌うヤツはやり難いぞ~と思っていたら、次は拙者が入れた曲だった。(T_T)今年は「それ行けカープ」を歌った。今思い付いたのだが、「カープ カープ カープ広島 広島カープ」の部分を「パワーズ パワーズ パワーズ羽生 羽生BCパワーズ」に替えればパワーズの応援歌になっちゃうじゃん。来年からはそれでいくべ。(笑)頭文字Dコーチの歌もなかなかだった。ハッシーパパも歌わなきゃダメだんべ! (怒)子供達は去年以上に恥しがって、なかなか歌わない。しつこくやるよう言ったら、6年生5人、3年生以下4人等、学年毎に団体で順に歌った。去年は自分の席にマイクを持って行って歌っていたが、今年は皆前に出て歌った。まあ一歩前進かな。来年は個人で歌わせる事にする。(苦笑)他にも面白い事はたくさんあったが、真実を書いてしまうと顰蹙を買いそうだし、長くなったのでここまでにしよう。最後まで楽しい送別会で良かったぞ♪お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月26日
コメント(12)

昨日は6年生の最後の試合。体育館に入ると、栗橋ロックフィルズの子供達と、うちの子供達がリングの設置を始めた。特に指示した訳ではないのだが、自ら何をやるべきか考えて起こした行動である。大変結構なのだが、その前にパワーズの子供達は、バッグやドリンクを乱雑に置いている。この日は、ちゃんと整理して置くように注意する事から始まった。(苦笑)第1試合は、6年生対象の試合である。アップも終わり、3分前の合図があって集合した子供達に、審判を予定している拙者、頭文字Dコーチより前に、6年生に今日6年生が出場出来るのは、この試合だけ。時間が余っても6年生は、もう試合には出さないから、そのつもりで力を出し切るようにとコメントした。1Q、6年生5人がコートに出た。ほぼ互角の展開である。審判をしていて子供達の息づかいが聞こえて来た。今までこんな事はなかった。いいねぇ~♪2Q、5年生以下の5人がコートに出た。このメンバーだと、やはり厳しい。前半を8点のビハインドで折り返す。ハーフタイムに、得点係をしてくれていたババーズに「今日は(6年生は)いいよね」と話しかけてみたら「いつもと変わらない」と言う。そうかなぁ~、拙者の目には全然違うように見えるぞ。3Q、再び6年生5人がコートに出た。徐々に追い付いて来る。このまま最後まで、この調子を維持できるか。4Q、1ゴールを争う好ゲームとなった。ワクワクさせてくれる試合展開である。いつもならば失速してしまう時間帯なのだが、それが感じられない。拙者、これなら勝敗に関わらず褒めるに値する試合だなと思いながら審判をしていた。最終的には1点差で勝つ事が出来た♪第2試合は、新チームでの対戦。う~ん、新チーム同士だと、まだ力の差があるな。まあ、新チームはこれからである。(苦笑)第3試合は、Q毎に、出場させるメンバーをお互いに摺り合わせて試合をした。あるQは、もう1度6年生でとの申し入れがあり、それに対して5年生以下で対応してしまうと実のない試合になってしまうと思い、うちも6年生を出したのだが・・・元に戻っちゃったなぁ~。(苦笑)このQだけ見れば、6ー16である。出さなければ良かったかも知れない。(苦笑)今日来て下さったのは栗橋ロックフィルズ1チーム。TOは、第1試合は、うちのババーズ。第2試合はうちの6年生。第3試合は、交代しながら栗橋ロックフィルズの子供達がやってくれた。TO業務もお疲れさまでした。第1試合については、やっと来たという感じである。声が出ない、ディフェンスで膝が曲らない、スクリーンアウトをやろうとしていないのは毎度の事だが、力を出し切るという点では、いつもが10ある内の5しか出さないのなら、この日の6年生は、オフェンスでは8、ディフェンスでは6出し切ったと拙者は見る。褒めるべきは褒める、それでいいのだが、どうしてもっと早い時期にこれを出してくれなかったかねぇ~。(苦笑)この日の夜には、年に1度の東部地区の評議会があり、拙者は先に体育館を後にして、ミーティングで子供達に上記の事を伝えられなかったのだが、先程まで行われていた6年生送別会真面目の部で、コーチから6年生に送る言葉の時間を借りて伝えると共に、やり残した事は、中学校でやってくれとコメントして来た。6時からは、会場をシダックスに移し、6年生送別会おちゃらけの部がある。さて、今年はどんな送別会になるのかなぁ~♪いつものように試合結果は、パワーズの部屋の試合結果に記す。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月25日
コメント(12)

昨夜、「 英語でしゃべらナイト 」を見てみた。釈由美子チャンと松本アナが番組を卒業するスペシャルバージョンである。松本アナの辛かったロケの特集は、面白かったが身につまされたなぁ~。(苦笑)釈由美子チャンの想い出のシーンの特集は、感動ものだった。(T_T)番組全体を通して、視聴者へ送られたメッセージは、まず勇気を持って英語で話してみようという事だったような気がする。日本人なんだから間違っても当り前。間違った事を言ったらどうしようなんて心配する事はない。1歩踏み出して喋らない限りコミュニケーションは出来ないと番組は伝えたかったような気がする。でも、それが難しいんだよねぇ~。(T_T)それはミニバスでも同じだと思う。最初から何でも出来る子なんて居ない。失敗するのも間違うのも当り前である。まず勇気を持ってチャレンジしなければ先に進めない。1歩踏み出してトライし、それを続けて出来なかったことが出来るようになるのだ。最初から諦めてしまっていては何も出来ないよ。英会話よりミニバスの方が、ずっと敷居が低いと思う。ミニバスで松本アナが経験したような辛い事をする事は決してないからね。勇気を持ってチャレンジしよう!お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月24日
コメント(4)

明日は、いよいよ6年生にとって最後の試合がある。元々、大利根町長杯が終わったら、新チームに切替えようと思っていたのだが、力を出し切らないだらしのない悔いの残る試合となってしまったので、急遽最後のチャンスを与える事にした練習試合である。予定としては2試合を予定している。1試合は6年生対象。もう1試合は新チームの試合。それで時間が余ったら、時間と相談しながら試合を組む。パワーズの6年生は、時間と相談の試合には出さない。この1試合が正真正銘の最後の試合となる。「力を出し切れなかったから次ね」は、もう無い。既に頭文字Dコーチには、この試合には6年生をルールで認められた最大限の3Q出して欲しいとお願いしてある。同時に6年生には、力を出し切ろうが、いつものように出し切らなかろうが、出来の悪さに頭文字Dコーチが腹を立てて、6年生を出さないようにしようが構わないと伝えた。拙者は試合中、6年生に声を掛ける事は無い。その試合では拙者は審判をしているから。拙者が6年生にして上げられる事は、最後のチャンスとなる練習試合を組んだ事で終わったと認識している。試合や練習、いやバスケに臨む姿勢は、この1年間変わり映えしないものだったなぁ~。最後のチャンスを活かすも殺すも6年生次第。やるからにはしっかり活かして貰いたいと願うばかりである。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月23日
コメント(14)

最近、楽天が力を入れているのがオークションとおすすめリンクとタグ。オークションには全く興味がないのだが、おすすめリンクはやってみた。お蔭でらくらく連絡網なるものを見つけちゃったし。(笑)じゃあタグは何かに利用できないかなと考えて、思いついたのがこれ。タグを貼りましょキャンペーンである。日記/記事に書き込むの画面で、タグの欄にミニバスと記入して追加のラジオボタンを押すだけである。(下図参照)日記/記事に書き込むの画面にも書いてある通り、ブログにタグを設定すると、タグ検索サイトTagSta.にて、投稿したブログが検索されやすくなりますだそうである。ミニバスのタグが増えれば、それを頼りにアクセスしてくれる人が増えて、ミニバスの認知度がアップするかも知れない。更に、それをきっかけにミニバスブロガーが増えて、●ミニバスあれこれがもっと盛り上がるかも知れない♪どの位効果があるか分からないけれど、キャンペーンに乗って下さる方はいますか? (笑)お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月22日
コメント(14)

今日の練習は、日曜の練習試合の後、対戦相手の指導者に頂いた一言は何ですか?の質問から入った。直後に聞いて答えられるのは当り前。中2日おいた今日くらいに確認して頭に定着すると考える。とは言え、最も話を聞いてなさそうな3人に聞いてみたが、なんだか怪しい答えだった。せっかく世話役さんが苦労して予約して、大事な部費を払って確保した体育館なのだが、練習開始直後からダラけた練習だった。フットワークではセーブモードで走っている子が多いし、ドリブル練習では、トラベリングの練習をやっている子が居る。ピボットでも手抜きの子が多いし。(怒)何より、この段階で一番汗をかいているのが自ら見本を見せている頭文字Dコーチ、子供達は汗もかいていない。こういうのってウソだよね。(怒)2人組みのパス練では、出来ない子を見て上げていると、出来ていると思っている子が手を抜く。手を抜く子のところに行けば、出来ていない子は出来ないまま。悪循環である。16人も居ると、頭文字Dコーチと拙者だけでは、対応できない程に出来ない子と手を抜く子が居るのには困ってしまう。(怒)ここまでの印象としては、出来ない要因の最大のものは、まず頭文字Dコーチの話を聞いていない事である。聞かないでやろうとするところに無理があるのだ。集中力がないんだねぇ~。(怒)ミートからのシュート練習では、やるべき事をやっていないのが目につく。頭文字Dコーチがポイントを何度も説明し、拙者は、やりながら声を掛け続けたが、一向にやっていない。やはり話を聞いていないのだろう。何をやるべきか分からないまま練習をしている。こんな練習はやるだけ時間の無駄である。途中で集合を掛けて喝を入れたのだが、その後集中していられたのは10秒程度だった。(怒)これが北小の体育館なら練習中止のペナルティである。ここはお金を払って借りている体育館なので中止には出来ない。拙者は、これ以上アクションしても無駄だと判断し、練習を頭文字Dコーチに委ね、コートをあとにした。子供達は、ミニバスは、もう春休みなのかねぇ~。せっかくいい体育館で練習しても勿体ないよ。今週土曜は、栗橋ロックフィルズとの練習試合がある。こんな調子だと・・・もう結果は見えたな。(T_T)お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月21日
コメント(16)

らくらく連絡網なるものを見つけたので登録してみた。もちろんパワーズで利用するためである。らくらく連絡網は、楽天が最近やたらと宣伝しているおすすめリンクで見つけた。日記の右にあるサブスペースの下の方にリンクが表示されている事がある。(今日は表示されていない (苦笑))なんでも無料で使用できて、PCからでも携帯からでも、登録メンバーに一括してメールを送ることが出来るのである。まあ、この程度なら、今でもパワーズの父兄はやっているそうなのだが、らくらく連絡網のメリットとしては、送られたメールに対して出欠の返事を促し、楽に返信出来る機能、登録メンバーをグループ分けしておいて、グループ毎にメールを一括送信出来る機能、スケジュール管理・表示機能、掲示板機能もある事が上げられる。登録してちょこっと見てみたが、スケジュール表示に若干不満があるが、携帯でも見られることを前提にしているので仕方ないところかな。(苦笑)他は、そこそこ使えそうと見た。あとはアイディア次第である。今月中にメンバー登録を済ませて、新年度から活用しようと思っている。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月20日
コメント(6)

♪浦和レッズ 浦和レッズ オーオーオオオーオオー浦和レッズ 浦和レッズ オーオーオオオーオオー♪先週土曜、久しぶりに浦和レッズ戦をテレビ観戦した。元旦の天皇杯以来である。普段はミニバスで浦和レッズ戦を観ることは出来ないが、小学校の卒業式・入学式のあるこの時期だけは浦和レッズ戦を観られる。皮肉なことだ。(苦笑)前半は0-0で折り返したが、後半、ワシントンの2得点で、2ー0でヴァンフォーレ甲府に勝ち、ホーム連続無敗記録を25試合に伸ばした♪また、ワシントンはJリ-グ最速の50得点なんだってね。天晴である♪最も印象に残ったのは、2点目を演出したポンテのパス! そこしかないピンポイントのパスだった。まさに芸術的。芸術的というより美しさを感じさせるパスだったねぇ~♪でもなぁ~、浦和レッズのサッカーは、おとなしいような気がしてならない。闘莉王のような激しさをもっと出してもいいのではないかと思った。こうした印象が、サッカーど素人である拙者の勘違いであることを祈るのみ。We are REDS!!お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月19日
コメント(8)

今日は練習試合。新人戦の時に約束した久喜ミニと西部地区の強豪川越エルフが羽生市体育館に来て下さった。第1試合は、川越エルフ戦。さすがに強い! パワーズのディフェンスが全く対応できない。前半を終わって4ー50。このペースで行ったら8ー100になっちゃうよ。(T_T)強豪故に拙者の日記がスカウティングレポートになっては申し訳ないので、これ以上詳しく書かないが、同じ学年の試合とは思えなかった。うちの5年生ルーキー3人組がイマイチだねぇ~。(怒)スクリーンアウトもやっていないし・・・練習中でやってきたままといえばそれ迄なのだが、情けなかったな。(怒)うちは足が出来ていない。リング下の押し合いも、手の使い方がファールの対象なのだが、取り上げられる事はなかった。審判の方にも確認したが「まあ、頑張っている事に免じて」だそうである。うちが圧倒的に負けていたし・・・練習試合ならではである。(苦笑)いい勉強をさせて頂いた1戦となった。第2試合は、久喜ミニ戦。風邪で欠席の子が居たそうで、10人揃わなかった。必然的にプレータイムが長くなって、消耗が激しいのは相手であるはずなのに、疲れが先に見え出したのはうちである。(怒)4・5年生の人数が多い分で、うちが勝たせてもらったが、ファンダメンタルは明らかに久喜ミニの子供達の方が勝っている。今後メンバーが増えて来たら侮れない存在になる事は間違いない。試合終了後、久喜ミニの子供達、川越エルフの子供達は、積極的に片付けを手伝ってくれた♪久喜ミニの子供達は椅子の片付けを、川越エルフの子供達は床のモップ掛けをやってくれたのだが、モップ掛けが整然と行われるのには驚いた。拭き残しを作らない。パワーズの子供達ではこの様に出来ない。そばに居たババーズの皆さんと感心していたのだが・・・「やっぱり指導者の違いなんだろうねぇ~」と居ったら、妙に納得されてしまった。(T_T)また、この日はパワーズは、TO業務の引き継ぎを行った。6年生は指導業務お疲れさま。5年生にとっては初めてのTOになる子が多いと思うが、もっと集中してやってもらいたい。この辺がバスケにも出ちゃうんだよ。(怒)ミーティングでは相も変わらず力を出し切る事の重要性を説いた。たまには別のコメントを言わせてみろよ。(怒)今日は外でアップをするために体育館に早めに集合した。午前中には良くコメントを下さる市内shさんのチームが練習をしていた。もしかすると体育館入口のところでニアミスしていたかも知れない。青いジャージ来ていたのが拙者です。コメント来るかなぁ~。(笑)いつものように試合結果はパワーズの部屋の試合結果に記す。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月18日
コメント(12)

今日は月に1度の大天白神社の草取り・落葉拾いの日。以前の日記に書いた通り、今回からは成果主義は撤廃である。また、ジジーズ・ババーズは作業のお手伝いをしない。これを再確認した上で草取り・落葉拾いを始めた。さて、子供達の様子だが、若干怠けている子も居たが、成果主義を始めた頃の極端さはないと判断した。結構なことである♪ 特に最後のお勤めとなる6年生は、比較的しっかり仕事していた♪ 褒めて遣わす。5年生以下のメンバーは、次回以降もやるべき事をしっかりやって欲しい。逆に気になったのは、一部のババーズ。積極的に、こうしたボランティア活動にまで参加・協力して頂けるのは有難い。来ない父兄も居るからね。ただ、終始井戸端会議をやっていたのは如何なものかと思う。子供達に出来ることは子供達にの原則により、今回から参加して下さる父兄には、怠ける子供が居なくなるよう声を掛けるようにとの通達が行き渡っているはずである。子供達同様、やるべき事をやって頂く必要がある。子供は親の背中を見て育つ。次回はしっかり声掛けをやって頂きたい。活動終了後、御褒美のお菓子を配る前に、子供達に、今後の練習試合のスケジュールを伝達した。先は5月のスケジュールもあるのだが、それにも参加しようとしている6年生がいたのは、場の雰囲気を和ませるのに充分だった。まあ、勘違いなのだが、その心意気は頼もしい。(笑)また、来年度のパワーズの部屋のチーム紹介のコンテンツに掲載するための各個人の一言を提出させるための用紙を配布した。どんな一言が集まるか楽しみである♪明日は練習試合である。今度は試合でやるべき事をやろう!お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月17日
コメント(4)

書くのが遅れてしまったが、富士通vsJOMOのプレーオフ第5戦の話。どちらも大きなリードを広げられない1試合を通しての大接戦。見ている側にとっては、こんな面白い試合はないが、やっているプレーヤ、ベンチに居る者にとっては、こんなに厳しい展開はないだろう。スコアとしては最終的に1ゴール差、どちらが勝ってもおかしくない好ゲームだった。それに、どちらのチームの選手も疲れ果てているはずなのに、良く動いていた。両チームの選手に拍手を送りたい。何が決め手になったのだろう?拙者は、選手層の厚さの差が出たのだと思う。プレーオフを通して、富士通よりJOMOの方が多くのプレーヤをコートに送り出していた。すなわち富士通の方が1人あたりのプレータイムが長くなる。富士通は3戦目を除き6・7人で戦っていた。その分、消耗が大きかったのが敗因ではなかろうか。おそらく4Qの矢野(良)選手の4つ目のファール、5つ目のファールは、いつもと同じ感覚でファールは避けられるとプレーしたのだが、疲労で踏ん張りが効かなかったのが原因ではなかろうか。ミニバスでも選手層の厚さは大きな意味を持つ。最低10人は出場しなければならない。この10人を5人・5人に分けてコートに送り出したとき、ベスメンのパフォーマンスとのと差が小さいチームは強い。逆に差が大きいと、そのQでやられてしまう。試合に出られるからいいやではなく、常にベスメンに選ばれようとの気持ちでバスケに臨んで貰いたい。そんな気持ちでプレーしている子は上手くなるし、そんな子が多いチームは強くなる。あの子も出したいし、この子も出したい。困ったなぁ~という悩み方をしてみたい。あとx人出さなければならないけれど、あの子は絶対ダメだし、この子も絶対ダメだし・・・残ったのは・・・という消去法がパワーズの現状である。(T_T)頑張って、底上げをして、選手層の厚くしていこう!インタビューでは、大神選手も立川選手も泣いていた。ここに至る道のりは、余程辛く苦しいものだったのだろう。それにしてもプレーオフは、1週間で5試合という苛酷なスケジュールだった。いい試合をしてもらうためにも、見せてもらうためにも、このスケジュールは何とかならないのかな?お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月16日
コメント(6)

今夜は、東部地区の役員会があって行ってきた。今、帰って来て、遅い夕食を済ませたところ。午後7時~午後10時過ぎだもんなぁ~。と言う訳で、今日はズル日記で済ませてしまうことにする。おしまい。m(_ _)mお気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月15日
コメント(4)

またも出てしまったドラフト裏金問題。拙者、パ・リーグでは西武を応援している。そこから出たのが残念だ。問題は歪んだプロ野球の構造体質、歪んだドラフト制度にあると見ている。現状11球団は、ジャイアンツにおんぶにだっこの経営体質であることは否めない。過去にいわゆる一場問題や、プロ野球のストライキ問題で改革のきっかけはあったのだが、それは不十分に終わり、依然として良からぬ体質は残ってしまった。ドラフトに於ける希望枠では、裏金になる金銭授受の温床を払いのけるのは不可能。ウエーバー制への移行等の抜本対策が必要と考える。確かに選手側から見れば、自ら希望の球団を選択出来なくなるのだが、希望枠があったとしても、選択できるのは1年に12人である。メジャーに流れる等の日本球界空洞化の懸念があるという説もあるが、メジャーなんておいそれと行けるところではない。先に日本で活躍する事に大きな魅力を感じるように日本プロ野球界がなればいいのである。職業選択の自由を阻害されているという説もあるが、希望枠撤廃とFA制度改革を抱きあわせて議論すれば良い。報道によれば、ナベツネことジャイアンツの渡辺恒男会長は、「非常に残念で腹が立つ。俺が腹を切って良くなると思ったのだが、その頃からやっていたんじゃ話にならん。」「こういうことが起こったからシステムを変えると言うのはファッショ的だ。集団ヒステリーだ。制度を変えるのは反対だ。」と言ったと言う。大間違いである。ナベツネが腹を切る代償として、ジャイアンツに都合のいい、悪しき制度を残してしまった感がある。ジャイアンツを中心に物事を考えているから今の歪みがあり、テレビ視聴率は下降を続け、プロ野球人気が落ち、残り11球団の経営が苦しくなり、結果的にはジャイアンツの首を絞めることになっているのが分からないかなぁ~。今回の問題で、根来コミッショナー代行が言うように「膿を出したほうがいい」と思うが、ナベツネが裏で暗躍する限りそれも難しいかも知れない。かつてヒューザーの小嶋進の発言にもぶっ飛んだが、裏金を受け取った早大野球部野手の父親の発言にもぶっ飛んだ。「奨学金のつもりで受け取った」と現金授受の事実を認め、「西武と契約したら契約金から返す約束だった。こんなことになって子どもがかわいそうだ。西武に怒りを感じる」だそうだ。「贈賄側が悪いんでしょ。私は収賄側だ。あとで返すつもりだったし、どこが悪いの。贈賄側に怒りを感じる。」と言っているのに等しい。同情の余地なし。この理論を正当と認めるのは政治家の先生だけだよ。早大野球部野手の将来を潰したのは、プロ野球界とこの父親の共犯である。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月14日
コメント(0)

さっきまで、富士通vsJOMOのプレーオフ第4戦を見ていた。何だか第1戦の時と逆のような展開。JOMOの立川選手がいいし、"しずちゃん"も自ら決めたり、パスをさばいたりで、全員が得点するパターンで、富士通のディフェンスは翻弄される。2Q序盤には、最大の19点差まで広がった。しかし、2Q終了時には3点差まで詰めていた。何が原因だろうか?拙者は富士通のディフェンスの頑張りにあると見た。"しずちゃん"対策も上手く機能してきたようだ。相手に勢いがある。そんな時こそ、ディフェンスを頑張り、次の自分達のオフェンスにつなげる。これを繰り返した事で流れを引きよせられたのだと思う。3Qに富士通が追い付き、逆転してからは、実にいい、面白い試合となった。4Q半ば迄、ずっと富士通がリードしていたが、JOMOが再逆転。ここで大神選手が突き放したな。最終戦は明日。若いJOMOに勢いがある。ベテランの多い富士通がどうアジャストしてくるかも興味深い。先に書いたように、試合の流れを呼び寄せるための1手段は・・・ディフェンスの頑張りである。パワーズには、それがないから流れを呼び込めない。チームに勢いがつかない。まずはディフェンスから。今度の試合では、ディフェンスを頑張っちゃってみないかい、皆の衆。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月13日
コメント(12)

昨日は第24回藍のまち羽生さわやかマラソン大会があった。もう24回なんだねぇ~、光陰矢の如しとは良く言ったもんだ。5km・10km・ハーフマラソンの3コースがあり、どのコースも拙者の家の前は共通のコースとなっている。その時は交通規制が引かれ、車で遊びに出られないのが不自由だが、毎年家の前で楽しみに観戦・応援していたりする。今年の藍のまち羽生さわやかマラソン大会は、大利根町長杯と同じ日になったので観戦・応援は出来なかったのだが、昨日の日記に書いた通り天候は朝から雨。しかも寒かったし、ランナーには気の毒な大会となってしまった。午後から日は差してきたが、風が強くて大変だったろう。過去に藍のまち羽生さわやかマラソン大会が雨に祟られたという記憶はない。なんだか天候だけは東京シティマラソンに肩を並べちゃったなぁ~。(苦笑)ランナーの皆さん、お疲れさまでした。来年は25回の記念大会になるのかな。そういえば過去の記念大会で、かの増田明美さんが出場した事があった。その年も増田さんを一目見ようと家の前で見ていた。確かマラソンランナーとして1度引退した後だったと思う。きっとゆっくり走るのかな~と待っていたら、もの凄く速い小学生が目の前を走り去って行った。一瞬おいて気付いたが、それが増田さんだったんだねぇ~。メッチャ小さいしボーイッシュなヘアスタイルだから小学生かと思っちゃったよ。(苦笑)25回の記念大会は晴れて欲しいものである。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月12日
コメント(8)

今日は大利根町長杯の2日目。パワーズは3位ブロックリーグ戦を戦う事になっている。朝から雨。これは外履きに履き代えてのアップが出来ない事を意味する。困ったの~。(苦笑)第1試合は栗橋ロックフィルズ戦。力関係はほぼ等しいと見ている。うちの6年生チームは互角以上の試合をしていたのだが、もっと出来るはずである。まだまだ力を出し切っていない感じであった。5年生以下チームは、5年生の1人が居ないせいもあり、完全に押されている。ちょっと得点奪られ過ぎちゃったなぁ~。(苦笑)こんな時こそ6年生が奮起して、5年生以下チームの不出来を補い、逆転する上級生の意地を下級生に見せつけるチャンスなのだが・・・不発に終わってしまった。(T_T)第2試合は越谷ジャズ戦。6年生の居ないチームである。1Q先発は6年生の5人。試合が始まってみれば、何だこの相手を舐め切った試合は。(怒)確かに力の差はある。相手には6年生が居ないのだから。だからといって相手と言うよりバスケを舐めたような試合をしてはいけない。やるからには全力で、相手を叩き潰さなければならない。舐めた試合は返って相手に失礼であると思っている。もしパワーズがそんな試合をされたら相手に腹が立つからなぁ~、拙者は。まるで練習中の6年生vs5年生以下の試合のようだった。舐めて掛かるから0封指示を出しても得点されてしまう。練習でやって来た事が、こんな場面で出てしまうとは情けない。(T_T)1Q2分も経たない内にタイムアウトの請求を出してしまった。上記の事を再確認してコートに送り出した。おそらく皆、やるべき事をしようとしているのであろう。しかし悲しいかな体に染み着いた癖は、そうそう容易く直るものではない。若干の改善は見られたが、不十分だった。こんな展開の試合は勝ったところで6年生にとって次につながらない。2Q以降、下級生に経験を積ませるオーダーにする事を頭文字Dコーチに提案し、受け入れてもらった。下級生が経験を積み、例え点を詰められたり、逆転されても、4Qで6年生に交代して、追い詰められた6年生が火事場のバカ力を出してくれる事を期待する方がチームにとっていいと思った。それで逃げ切ればチームとしてプラスになるはずだし。一時は20点くらいあった差も、2Q・3Qで詰められ、4Qが始まると5点差くらいになった。ここで6年生と交代になったが、もう少し我慢して貰っても良かったかな。最後に6年生は力を出し切ろうという気持ちが見えた気がする。まだまだ不十分だけれど。この試合は久しぶりの「白い星」となった。結局大利根町長杯は参加11チーム中の10位に終わった。最後の試合は勝ちはしたが、6年生も拙者も不完全燃焼である。何より試合中から向いの応援席で「てめー、これは6年生送別の意味のある大会じゃろが~。ふざけた采配してるんじゃね~ぞ~」オーラが拙者の方にビンビンに飛んで来ているのを感じていた。もう北小の体育館は暫く借りられないが、幸い世話役さんが羽生市体育館を何度か押さえて下さっている。6年生対象の練習試合を組み、最後のチャンスを6年生に与える事にした。パワーズも今日を区切りに新チームに移行である。戻って来てから、新キャプテン・新副キャプテンを任命した。そして子供達とジジーズ・ババーズを向かい合わせ、子供達に1年間御世話になったお礼を述べさせた。この時の号令が現キャプテンのキャプテンとしての最後の仕事になった。キャプテンも1年間お疲れさまである。ただし6年生の仕事はまだまだ終わらない。TOの引き継ぎが残っている。羽生市体育館での練習もあるし。年度末まで手を抜くことなく最後の力を出し切ってもらいたい。いつものように試合結果はパワーズの部屋の試合結果に記す。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月11日
コメント(20)

遂にやって来ちゃいました大利根町長杯。6年生最後の大会である。力を出し切る試合をしてもらいたい。うちの初戦となる第2試合の前の第1試合に審判が割り当てられている。開会式直後に子供達に最初の試合で力を出し切りなさい。1Qに始めて出る子は1Qに、2Qに初めて出る子は2Qに力を出し切っていい。ここでセーブしたら第2試合も、明日の試合にも力を出せなくなっちゃうよとコメントしてチームを離れた。さて第1試合は加須グリーンクリッパーズ戦。相手はオールコートでプレッシャーを掛けて来た。なかなかフロントコートにボールを運べない。力を出す前に潰されてしまう・・・というか力を出す事さえ許してもらえない感じである。こんな時こそコート上の5人がそれを打ち破る気迫が必要なのだがそれもない。前半で51点も奪られてしまった。1試合やっても許したくない得点である。うちは2桁に達しない。辛いのぉ~。(T_T)後半は相手がメンバーを調整して来たので100点は免れた。これで加須グリーンクリッパーズには今期1度も勝てずにシーズンが終わった。(T_T)第2試合は、ジュベニール白岡戦。大凧カップ準優勝の強豪である。出だしは最初の試合より良かったが、何しろ相手は大きい子が多い。スクリーンアウトを徹底しないといけないのだがそれがない。(T_T)1試合目より力を出しているのは認められるが、相変わらず副キャプテンは動かないなぁ~。(T_T)キャプテンも、ビッグルーキーももっと動けるはずだ。着々と得点を重ねられ、前半で50点近く奪られてしまった。後半も高さ速さ共に負けている。得点板表示で残り2分で90点迄行ってしまった。なんとか100点は免れたが、悔いが残っちゃったなぁ~。(T_T)これでジュベニール白岡にも今期1度も勝てずにシーズンが終わった。(T_T)今日の2敗により、3位ブロック進出が決まった。大会参加予定12チームの内、1チームが都合が悪くなったので、1位・2位ブロックは4チームによるトーナメントだが、3位ブロックは3チームによるリーグ戦となる。6年生に残された試合はあと2試合。明日こそ力を出し切って悔いの残らない試合をしてくれ~。いつものように試合結果はパワーズの部屋の試合結果に記す。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月10日
コメント(10)

昨夜、富士通vsJOMOのプレーオフ第1戦を見た。試合の出だしは、両チームのエースの出来・不出来が明暗を分けるような展開だった。富士通の矢野(良)選手が絶好調なのに対し、JOMOの大神選手にいつものキレがない。1Qから大差がつき、2Q残り7分に最大17点の大差がついた。パワーズなら、ここで諦めちゃうかな。後半、JOMOはゾーンディフェンスでスタート。富士通は攻め倦む。前半の終わり頃から勢いはJOMOにあった。大神選手にも、いつものキレが戻る。前半は大舞台の雰囲気に気負ってしまっていたか。このレベルの選手でも、こんな事があるんだねぇ~。JOMO怒涛の反撃により、3Q終了時には2点差まで追いあげた。4Q勢いはまだJOMOにある。富士通はファールトラブルでプレッシャーが掛けられない。三谷・船引(ま)・矢野(良)の3選手が4ファールである。JOMOは、外から大神選手、中では諏訪選手が得点を重ねるが、富士通も今選手らが上手くつなぎリードを許さない。残り4分で船引(ま)選手が5ファール退場となったが、最後まで慌てなかった富士通が逃げ切った。JOMOの"しずちゃん"(見た人誰の事だか分かるでしょう?)は大きい割に器用にシュートを沈めていたが、スピードがなぁ・・・この試合に限っては、ベンチに下がっていた時の方がチームのバランスはいいように思えた。富士通の矢野(良)選手は大物だ。試合後のインタビューで、「大舞台に強いですね」と振られて「そうですね」と答えていた。(笑)結局試合はベテランの多い富士通が勝ったが、JOMOの追いあげ、決して諦めない気持ちは見事であった。大利根町長杯を明日に控え、今日はこれが言いたくて日記を書いた。※一昨日の日記には多くのお見舞メッセージを頂きありがとうございました。今回は軽症で、腰の違和感が若干、背筋の凝りがまだ残っていますが、明日には間に合いそうです♪※昨日の日記には、想定外の多くのコメントがあり、また厳しい御意見も多く、拙者自身驚いています。(苦笑)※スパム対策情報 vol15を配信しました。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月09日
コメント(10)

今日の朝日新聞によれば、バスケットボール男子世界選手権の実質的な赤字が13億円に上る事が分かったという。そしてこの赤字は開催した共同事業体である博報堂と折半し、日本バスケットボール協会が約6億5千万円を負担するそうだ。更に記事には、同協会幹部は、多額の内部留保を理由に支払えると説明とも、日本協会は臨時理事会を開いて赤字の処理方法を決めるとも報じている。(紫色部分は新聞丸写し) なんのこっちゃ???世界選手権の開催は、それなりに意味があったと思うし、それなりに楽しめた。五十嵐圭選手というスターも出たし。(笑)テレビ放映が少なかった事、日本戦以外の放映が少なかった事、深夜帯の放映が多かった事を除けばね。(苦笑)協会のお偉いさんのご苦労も大きかった事であろう。本当にお疲れさまで御座います。m(_ _)mでも、もっとやり様がなかったかな? 赤字13億円ってでかくない? もっとスポンサーを集められなかったかな? バレーボール世界選手権なら黒字で運営出来ちゃうのかな?もし赤字を作ったのが行政なら増税で対応だろう。金融なら公的資金投入だ。共に作り出した本人は痛むことなく間接的に我々が赤字を補填する。赤字を作ったのが企業なら企業内で補填、従業員が負担を強いられるってところか。では、赤字を作ったのが日本バスケットボール協会だとどうなるのだろう? バスケ好きな人々に間接的な負担を強いる事になるのかな? 新年度になって、地元で開催されるスーパーリーグやWリーグの観戦チケットの購入をチームに割り当てて強制的に買わされたり、頼みもしないのにTシャツ等を斡旋されたりしたらかなわんぞ! (苦笑)野球・サッカー・バレーボールくらいの人気がバスケにあれば、こんな苦労もないのだろうけれど・・・こうした面でもやっぱりバスケットは難しい?お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月08日
コメント(20)

今日は、大利根町長杯に向けての最後の練習日。体育館に着いてみると、体育館の中には豪華な飾り付けがしてあった。卒業式は先である。6年生を送る別のイベントがあるのだろうか?そんな訳で、子供達に飾り付けを破壊しないように注意を促して練習を始めた。(苦笑)大会も近いのでゲームの時間を多く取った。練習に付いてはこれ以上は書かない。我々は、子供達にして上げられる事に対してはベストを尽くして来たつもりである。あとは子供達次第と考える。特に6年生は、大会と名の付くものは泣いても笑ってもこれが最後。こんどこそ力を出し切った悔いのない試合をして欲しい。拙者が望のはそれだけである。練習に付いては書かないと書いときながら書いちゃうのだが・・・ゲームの終盤、残り1秒でバックコートからシュートを狙うプレーがあった。入る距離ではないのだが、その判断は正しい。しかし、冒頭に書いた通り、飾り付けがある。拙者、飾り付けにボールが当たらないように走ってボールを取りに行ったのだが・・・やっちまった、腰を。暫く調子が良かったので油断してしまった。(T_T)まいったねぇ~、3日後、審判をしなければならないのに・・・何とか間に合わせたいと思う。今回のは軽い腰痛だったらいいな。軽重が分かるのは一晩過ぎた明日の朝だろう。ストレッチを軽視すると、こういうことになる。如何なる時も油断は大敵である。子供達、拙者を反面教師とするように。(爆)お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月07日
コメント(16)

いつものように●ミニバスあれこれを眺めていると・・・ん? 拙者の名前があるではあ~りませんか。(@o@)それは爽<あきら>さんの日記だった。伺って見ると、後半部分にはパワーズの子供達への応援メッセージが書いてあった♪長くブログをやっていて、ネット仲間が増えると、こうして子供達へもメッセージを頂けるようになるのが有難いねぇ~♪早速許可を貰ってメッセージを転載することにした。田舎狂師さんのチームのみなさん。もったいないです。せっかく環境が整っていて、教えようとしてくれている指導者がいます。しっかり向き合って、バスケを楽しんで欲しい。手を抜いて妥協していてはバスケの真の楽しさはわかりません。頭が真っ白になるほど走りぬいて、何も考えなくても、身体が勝手にバスケするようになって見えてくる楽しさがあります。それを1日でも早く味わえるように願っています。そ~だよねぇ~、週に4日もミニバス出来るチームなんて、きっと少数派だぞ。もっとやりたいのに出来ない子がたくさん居るに違いない。確かにもたいないよねぇ~。何度か日記にも書いたけれど、本当の楽しさって、その時々におもしろおかしくバスケをする事じゃないんだよ。頑張って出来なかった事が出来るようになる。頑張って勝てなかった子、勝てなかったチームに勝てるようになる。それが本当の楽しさ。試合・大会の度に力を出し切らなかったから、一生懸命にプレーしなかったから負けたと言うのはもう止めよう。週末の大利根町長杯では、力を出し切って悔いの残らない試合してみなよ。本当の楽しさが見えて来るかも知れないぞ。※パワーズでは、1年365日、皆様からの応援メッセージを承っています。(笑)お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月06日
コメント(18)

昨日の練習は、久しぶりに子供達全員が揃った。拙者の体調も随分回復し、大声が出せるぞ!まずはアップのランニングとストレッチ。ランニングでは、2列に並んで走るように指示しているが、これがテキトーである。空間認識能力を高めるためである事を噛み砕いて説明してあるのだが、やろうとしていない。ストレッチもいい加減な子が多い。怪我してからでは遅いんだけどね。子供達は、アップのランニングとストレッチは未だ練習開始前と認識しているのかな? (怒)フットワークをいい加減にする子が減っては来ているが、まだ力を出し切っているとは言い難い。ボール無し1対1は、やられてはいけない事を簡単にやられている子が目立つ。以前はここまで酷くは無かったけどなぁ~。(怒)オールコートドリブルシュートでは、全く進展が見られない。手を抜く子は決まっている。どう声を掛けても対応しようという姿勢が感じとれないのが辛い。(怒)速攻型のツーメンでは、無意識だと思うが、のろく出来るようなコース取りでやっている。当然そんなコース取りではパスを受ける角度が悪くなってシュートに至らないのだが、疲れるよりマシだと思っているのだろうか。キャプテン・副キャプテンからしてそうなのが情けない。(怒)休憩を挟んでグループ分け。拙者は高学年組担当。頭文字Dコーチの指示は、1対1、逆襲形式オールコート3対3からゲームであったが、このダレた雰囲気を断ち切らない事には先につながらないと判断し、再び速攻型ツーメンから始めた。この時期に、練習の方法から説明である。勘弁して欲しいな。(怒)1対1では、昨日の指示を再確認してから開始。それをやろうとしている子も居た反面、やろうとしていない子も居た。練習でやろうとしない限り、試合では出来ないのが理解できないかなぁ~。(怒)逆襲形式オールコート3対3では、副キャプテンが久しぶりに練習に出てきたので高学年組が10人になった。1人減らさなくてはならない。副キャプテン以外の子を指名したら、副キャプテンは、やり方が分からないと言う。じゃあ、お前が抜けて低学年組と一緒に練習してろと言ったら、素直に行ってしまった。ちょっと見ています。見れば分かると思うのでくらいの事を言って欲しかったな。(怒)始めてみれば、まだディフェンスが引いてしまう。少しは力を出し切る意識付けが出来つつある子も居るが、拙者の合格ラインには至っていない。(怒)さて、ゲームは、もちろん6年生には0封指示である。5分3セットやったが、3セット共得点を許してしまった。それも2・4点ではなく、8・10点も取られている。(怒)0封指示ではあるが、拙者とて鬼ではない。「抑えてやろう」との気迫さえあれば、2・4点取られてもOKである。気迫が不足しているのだ。(怒)最後の3セット目が終わって子供達にコメントしていた時の事。練習最初に気付いて上げれば良かったのだが、またキャプテンが短いソックスを履いていた。必然的に靴紐はユルユル。(怒)どうして短いソックスを禁止にしたのか理由を言ってみろと聞いたら分からないと答えた。原因を作った本人がそれでは困る。短いソックスだと普通に靴紐をしめ込むと擦れて痛いと言うから、シューズの機能を引き出せるように、捻挫を防止出来るように、靴紐を普通にしめ込んでも擦れないように短いソックスを禁止にしたのである。もし、ユルユルの靴紐でも捻挫しないように、動きの質で調整しているのなら、それこそ本末転倒だぞ! (怒)いつになく(怒)の多い日記になってしまったが、全体的にはいい方向に動いていると判断している。しかし、まだまだ意識が甘い! 特にキャプテンと副キャプテンが!大利根町長杯まで、あと1回の練習が残されている。甘い意識を徹底的に排除していけるようにして頑張っていこう!お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月05日
コメント(16)

昨日は体調が悪かったのだが、練習には行ってしまった。6年生最後の大会である大利根町長杯が1週間後だから・・・(苦笑)また、この日は体験くんがやって来る予定もある。4年生で近隣の小学校の同学年の中では1番大きいと言う。しかし、慣れない内に大きな声を出されるとビビッてしまう性格だそうで、以前のように逃した魚は大きかったって事をしたくはない。体調が悪く、大声を出せないのは拙者にとってもチームにとっても都合がいい。(苦笑)拙者が体育館に着いて間もなく体験くんはやって来た。で・でかい! チームで2番目に大きい子と同じくらいである。足のサイズは4年生ながら26.5cmだそうだ。(@o@)練習の前半は、拙者、極力練習の様子を見ないようにした。大声は出ないと言いながら、練習を見たら、やっぱり大声を出してしまいそうな気がしてならなかった。(苦笑)休憩を挟んで、ここからグループ分け。拙者は高学年組の担当となった。低学年組は、ジジーズのダイパパ。ダイパパは積極的に手伝って下さる。有難い事だ。頭文字Dコーチは体験くんにマンツーマン指導。期待の大きさが伺える。高学年組に対する頭文字Dコーチの指示は1対1。拙者は独自に、ディフェンスは、スクリーンアウトをしっかりする事、膝を曲げる事、オフェンスにシュートさせない事を、オフェンスには、シュートして終わりではない、自らリバウンドに行く事、シュートもドライブインも狙える位置でボールを受けるようにする事を指示したのだが・・・これが出来ない。出来ないと言うより、やろうとしている事自体が感じとれない。(怒)この状態では、やってもやらなくても同じである。拙者、1対1を打ち切った。頭文字Dコーチは、子供達が1対1をしっかりやって、早めに終わったと思ったのであろう、子供達にゲームの準備をするよう指示していた。打ち切りによる休憩明け。拙者は子供達を集め、指示した事をやろうとしていない事、こんな練習では、やってもやらなくても同じであり試合につながらない事、大利根町長杯の結果は見えている事、今の状態ではゲームをやらせない事、ゲームをやりたいのなら試合につながる練習をやっているよと言うところを俺に見せろと伝えた。暫く子供達が考えて始めたのは1対1だった。さっきより若干改善されたものの、拙者の合格ラインには程遠いのだが、頭文字Dコーチには試合をさせよと指示を受けている。(苦笑)仕方がないので、9人居る高学年組を3チームに分けて、オールコート3対3を逆襲形式でやらせた。AチームがBチームを攻め、攻守逆転したらBが攻め、BのバックコートではAがディフェンス、更にハーフラインを越えたらCチームがディフェンスする。この繰り返し。すなわちハーフライン近辺では、一時的に3対6になる辛い練習である。しかし手強い子供達、すぐに引いてしまい、ハーフライン近辺でも3対6にならない。拙者、引かないように指示するのが手一杯で、別サイドで繰り広げられているはずの攻防を見て上げられない。(怒)このように手を抜きながらも子供達は、この練習は疲れたようだ。この状態を練習で自ら作り出せないから、試合でも力を出し切れない。ゲームを始める頃には皆グロッキーだったな。ゲームでは、6年生に0封指示を出したが、5分2セットやって低学年チームに20対16。(怒)何が原因なのかは子供達に伝えたがここには書かない。もちろん罰ゲームである。なんだかなぁ~、この日は、子供達との意地の張合いのような練習になってしまった。拙者は、子供達を上手くするために、チームを強くするために、力を出し切る事を体験させるために意地を張る。子供達は、勝ち負けは二の次。楽しよう疲れないようにしようと力を出し切らない事を優先にしようと意地を張る。このように考えている子は1人も居ないと思う。しかし、拙者の目にはそう考えているように見えてしまう。もし、子供達に、この日のオールコート3対3に付いて感想文を書かせた場合、疲れた~ または疲れた~ なら脈はあるが、疲れた~ または疲れた~ なら大利根町長杯の結果は見えてしまう。月曜は小学校の体育館は使えない。大利根町長杯までの練習日は、今日と水曜のあと2回。意地の張合いは最後まで続く。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月04日
コメント(8)

なんだか水曜辺りから体調が悪い。頭痛いし、体はだるいし・・・去年の冬には、こんな事はなかったのだが、今年は暖冬だと言うのに変だなぁ~。という訳で、今日はズル日記で済ましてしまおう。でも、これで終わりにしては、本当のズルなので、当たり障りのない話題でも書いておくか。最近知ったこと。叶姉妹って、三姉妹だったんだ~。知らなかった。今日、レッドソックスの松坂大輔投手が、大学生とのエキシビション試合で登板した。いきなり初球のストレートを狙われて、二塁打を許したが、あとは予定の2回を無難に投げ切った。調整中とは言え、大学生相手なら、こんなもんでしょう。シーズンが始まる時には、メジャーリーガーをバッタバッタとなぎ倒す松坂大輔投手になってもらいたい。期待する。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月03日
コメント(10)

●ミニバスあれこれが、またまた順位アップ♪今日、鳥栖ミニコーチさんのつなぐでトリノ オリンピックに追い付き、更に鳥栖監督さんの暖冬なのに・・・で、めでたくトリノ オリンピックを抜き、楽天スポーツ部門の単独17位になったんで・す・YO!楽天スポーツ部門の単独18位になった 2007年2月06日には、直上のトリノ オリンピックとの差は449だった。1ヶ月弱で、追い越しちゃったの~♪次なるターゲットは、中日ドラゴンズ応援してますである。差は約800!暫く楽しめそうだな~。(苦笑)これからもミニバス話題でガンガン盛り上がっていきまっしょい!お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月02日
コメント(8)

一昨日の日記、大丈夫かな???に頂いたゆー吉さんのコメントに考えさせられた。 ゆー吉さんのコメントは次のようなものだった。私のチームの男子は過去の大会で、弱い相手と試合しても接戦、強い相手と試合しても接戦、と言う何だか力を出し切っていない様な試合を、していた時期が有りました。余裕で勝てる相手と試合する前の日の各家庭で、自分の子供に親は何と言って居るのでしょうか?私の団では、「余裕で勝てるよ、次の試合の事を、考えてろよ」なんて試合前の息子に言っていた親が居ました。子供が力を出し切るには、親の言葉のかけ方でも左右されますよ!!この親御さんの考えは、きっと余裕で勝てる試合はエネルギーを温存して、次に備えようと言うものであろう。それがこの方の次の試合の事を考えた対応なんだろうな。拙者はそのようには考えられない。というか小学生には適用できないと考える。高校生・大学生・一般のプレーヤなら、ある試合でエネルギーを温存しても、次の試合では持てるパフォーマンスを100%出す事が出来るだろう。人生経験・プレーヤ経験が長いから。しかし、ミニバスをしているのは小学生である。人生経験は長くても12年、プレーヤ経験は長くても6年以下だろう。そんな子供達が、例えばある試合でエネルギーを60%に温存してしまったら、次の試合では、その60%が発揮出来る最大のパフォーマンスになってしまう。持てるパフォーマンスを車のエンジンに、スタミナを燃料タンクに例えれば、高校生・大学生・一般のプレーヤならば、ある試合で4000回転で運転していても、次の試合で回転リミットの7500回転まで回すのは可能であろう。小学生は、ある試合を最高4000回転で運転してしまったら、次の試合は4000回転以上回せなくなる。回せても4500回転程度だろう。高校生・大学生・一般のプレーヤならば、ある試合で燃料タンク半分の燃料で運転しても、次の試合は満タンで給油して臨める。小学生は、ある試合を燃料タンク半分の燃料で運転したら、次の試合は燃料タンク半分の燃料で燃料タンクは満タンになってしまう。手を抜けば、手を抜いたところが出せなくなる。そんな訳ないと思いつつも、いっぱいいっぱいになってしまう。そのように拙者は考える。例え余裕で勝てようが、どんなに頑張っても負けようが、全力で戦う必要がある。それこそが、次の試合の事を考えた対応なのである。そうしなければ、その次の試合で100%のパフォーマンスは出せなくなってしまうのだ。大利根町長杯初日の相手は強い。もし、ここで2日目に賭けようと思ったら、その時点で2日目の結果は決まってしまう。初日から力を出し切って行こう!お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年03月01日
コメント(16)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
![]()
