全31件 (31件中 1-31件目)
1

昨日30日はパワーズの練習納め。年の瀬にも拘わらず15人も集まった。嬉しいねぇ~♪ここのところフットワークは拙者が面倒を見ている。理事長杯が近いので、出来るだけ実践に近いゲーム形式の練習の時間を多く取りたい。そのため出来ても出来なくても短めに終わらせるようにしている。出来としては、不十分ながら今までに比べれば悪くはない。(苦笑)その後、ドリブルシュート、リバウンド練習を挟んで、ハーフコートオフェンスの確認。続いてゲーム形式に入った。最近、メンタル的に安定していたキャプテンが、小江戸川越籠球祭の川越ポラリス戦同様、またもキレてしまった。1セット目が終わって、1人キャプテンを呼び諭したが、2セット目、3セット目、若干の改善は見られたものの、立ち直る事はなかった。1度崩れたリズムを回復する・・・拙者にとっても年越しの課題となってしまった。(苦笑)キレてしまうのも、練習納めと共に納めて貰いたい。いや、新年には納まると信じる。チーム全体としては、確実にいい方向に向かい、確実に力をつけている。これは他のコーチも認めるところだ。あとは身に付けた力を100%理事長杯で発揮して貰うだけである。それさえ出来れば1回戦突破も夢じゃないぞ!練習納めという事もあり、練習後、体育館に1年間の感謝を込めて、全員でモップ掛けをするよう指示した。はまっぷりさんチームのパクリなんだけどね。(苦笑)もっともはまっぷりさんチームは体育館の大掃除だったが、うちの場合、大掃除を命じれば確実に烏合の衆と化してしまう。全員でのモップ掛けが妥当と思ったのだが・・・いざ始まってみれば、モップの取り合いでジャンケン大会が始まっちゃうし、1年生の首根っこを掴んで泣かしてしまったキャプテンが、お母ちゃんに「ふざけていたから注意しただけ」と盛んに言い訳している。事前に同じところを2度拭く事になってもいいからと説明してある。前の子が拭き終わるまで待てば、ジャンケンの必要はないし、1年生にまともにモップ掛けさせようなんて思っていない。感謝の気持ちさえ有ればいいのだ。終われば終わったで、帰り支度もせずダラダラ遊んでいて、ババーズに「早くしろ!」って怒鳴られてるし・・・呆気に取られちゃったな。ここまで自主性・自立心が無いとは。やらせた事を後悔しちゃったよ。年内に出来る事は全てやったつもりだ。理事長杯までに残された練習はあと2回。年明けは2日に練習開始である。気掛かりは子供達のスタミナ。例年正月前後の過ごし方で失敗して体を鈍らせているからなぁ~。出来るだけ外に出て走って遊んでくれよ!来年はいい年にしたいねぇ~。それでは皆さん、良いお年を♪NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月31日
コメント(14)

年末特別企画第3弾、2007 年間個人別コメント数ランキング!2007 年間個人別コメント数ランキングも今回から部門毎に分けるのはやめ、全ての方を対象にランキング集計をすることにした。それではランキング発表~♪ ドンドンドンパフパフパフ♪1位 ガオちゃん コメント数2742位 ぽんママ707さん コメント数1923位 市内shさん コメント数1354位 ふーぷまんまさん コメント数635位 ☆~mikitty~☆さん コメント数556位 ナッシー♪さん コメント数536位 よたんぺさん コメント数538位 たまさん コメント数528位 さおりんのままさん コメント数5210位 ぴーちゃん コメント数5111位 まる秘かぼちゃんさん コメント数4711位 コッサーさん コメント数4713位 n-kazurinaさん コメント数4514位 ogihideさん コメント数3915位 さくら~さくら♪さん コメント数3716位 ももちびo(*^▽^*)o♪さん コメント数3017位 鳥栖ミニコーチさん コメント数2717位 バンビーナさん コメント数2717位 ゆー吉さん コメント数2720位 達人Aさん コメント数2521位 みっちぇる☆さん コメント数2422位 ZARK33さん コメント数2123位 大好きバスケさん コメント数2023位 ri-na1975さん コメント数20今回はコメント数20までとした。20人前後のネット仲間を紹介出来たので妥当だったと考えている。今年も、新たなネット仲間に大勢出会えた1年でもあった半面、よたんぺさん、さおりんのままさんはブログを閉鎖されてしまって寂しかったなぁ~。(T_T)来年は、今年以上に出会いの多い1年になる事を望む。皆さん、来年も宜しくお願いします。m(_ _)mNBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月30日
コメント(12)

さて今日は年末特別企画第2弾、2007 年間日記別コメント数ランキング。集計期間は、去年12月23日~12月23日。今年は、個人別コメント数ランキング同様部門毎に分けるのはやめ、全ての日記を対象にランキング集計をすることにした。それではランキング発表~♪ ドンドンドンパフパフパフ♪1位 おとっつぁん 逝く (2007年10月05日) コメント(32)多くの御弔意を賜わり、有難かった。2位 2007 1Q 個人別コメント数ランキング (2007年04月12日) コメント(28)1位・2位が同じチームの人なら、3位・4位も同じチーム。なんだか、F1のマクラーレンvsウィリアムスのレースを見ているようだった。(笑)2位 日記開設2周年! (2007年04月10日) コメント(28)開設2周年の日の3日後に日記に取り上げる。遅れた事実を「にしおかすみこ」になってごまかした。(苦笑)2位 理事長杯 (2007年01月07日) コメント(28)2試合ともリセットシンドロームのような試合だったし、誰かが何とかしてくれるで症候群のようなプレーが多かった。チックショ~~~!2位 年末企画 第1弾 2006 4Q 個人別コメント数ランキング (2006年12月26日) コメント(28)ランキング発表が、が田舎狂師流やる気の出させ方だそうで。(笑)これをパワーズの子供達に適用しきれていないのが残念! (苦笑)6位 児童用ミニバスケットボール競技規則 (2007年04月04日) コメント(26)皆さん、ルール変更には敏感ですなぁ。(笑)6位 150000アクセス突破! (2007年01月20日) コメント(26)と言う事は、今年だけで110000アクセス以上あったのか。(@o@;)8位 スパムTB対策 (2007年02月22日) コメント(24)その後の抜本対策で、スパムトラバが表示される事がなくなった。ogihideさん、トラックバックを受け付ける設定に変えましょうね。9位 2007 3Q 個人別コメント数ランキング (2007年10月08日) コメント(22)The Empire Strikes Back!9位 不祥事 (2007年08月99日) コメント(22)拙者、自らを謹慎処分にしました。m(_ _)m9位 新人戦 (2007年02月11日) コメント(22)最初は良かったんだけどねぇ~。(T_T)9位 高いぞ! 理事長杯の写真 (2007年02月05日) コメント(22)商売妨害ではありません。賢い消費者の知恵です。9位 名跡変更 (2007年01月17日) コメント(22)分かり易いのか、分かり難いのか。(苦笑)9位 理事長杯以降のスコアブック (2007年01月05日) コメント(22)審判同様、習うより慣れろじゃ。9位 練習初め (2007年01月03日) コメント(22)来年は、こんな事が無い事を祈る。( ̄人 ̄)16位 魔法の紐 (2007年01月25日) コメント(21)マジックは靴紐で見せるのではなく、バスケのプレーの中で見せてくれ!17位 足じゃぁ~! 足を使え~! (2007年06月26日) コメント(20)初登場のムーディー田舎は、ぴーちゃん305さんの怒りを買う・・・17位 伝達講習会 (2007年04月23日) コメント(20)拙者の日記も、少しは役に立つことがあるかな?17位 大利根町長杯2日目 (2007年03月11日) コメント(20)6年生は、最後の最後まで不完全燃焼。(T_T)17位 赤字13億円の見通し (2007年03月08日) コメント(20)しっかりして欲しいな、日本バスケットボール協会! ( ̄へ  ̄ 凸17位 再び靴紐・・・ (2007年02月07日) コメント(20)・・・・・・・・・(T_T)17位 緩やかな前進 (2007年01月11日) コメント(20)17位 明日は理事長杯 (2007年01月06日) コメント(20)たくさん応援を頂いたのに・・・(T_T)多くの日記でたくさんのコメントを頂きありがとうございました♪コメント数20以上の日記を取り上げてみたが、殆どが4月以前の日記。ネット仲間の皆さんのところに伺ってコメントを残してくるのを怠ったからなぁ~。5月以降にコメントが少なかったのも頷ける。でも集計が楽だからいいや。(苦笑)年が明けたら気持ちを入れ替えようかな。まあマイペースでやらせて貰う事にすんべ。NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月29日
コメント(2)

もう12月も28日かよ~。(苦笑)ということで、今日から年末特別企画で日記を書く。まずは恒例の2007 4Q 個人別コメント数ランキング。集計期間は、10月1日~12月23日。今回から部門毎に分けるのはやめ、全ての方を対象にランキング集計をすることにした。それではランキング発表~♪ ドンドンドンパフパフパフ♪1位 ガオちゃん コメント数672位 ぽんママ707さん コメント数363位 市内shさん コメント数344位 ☆~mikitty~☆さん コメント数265位 ぴーちゃん コメント数146位 ナッシー♪さん コメント数137位 まる秘かぼちゃんさん コメント数128位 コッサーさん コメント数118位 ogihideさん コメント数1110位 さくら~さくら♪さん コメント数811位 たまさん コメント数611位 鳥栖ミニコーチさん コメント数613位 洋ーちゃんさん コメント数514位 みっちぇる☆さん コメント数415位 ふーぷまんまさん コメント数315位 n-kazurinaさん コメント数315位 ミ☆らんぶる☆☆彡さん コメント数315位 ひろりん.3.16さん コメント数3今回はコメント数3までとした。おおよそ20人のネット仲間を紹介したいと考えている。コメント数2までとすると20人を越えてしまう。(苦笑)3Qの時も書いたが、全体的にコメントが少なかった。この原因は、ネット仲間の皆さんのところに伺ってコメントしてくる事を怠けていた拙者にある。自業自得、因果応報と言う事。まあ、集計するのは楽で良かったかな。(苦笑)1~5位の顔ぶれは、順位も含めて3Qと同じ。御世話様です。毎度コメントをありがとうございます♪ m(_ _)m今回新たに洋ーちゃんさん・ミ☆らんぶる☆☆彡さんがランクイン!ひろりん.3.16さんが返り入幕を果たした。(関取か! (爆))洋ーちゃんさんは、ネット仲間で尊敬するバスケ指導者の1人でもある翼耀さんのネット仲間の方であり、拙者のオリジナルイラストを気に入って下さっているという非常に希少な方である。ミ☆らんぶる☆☆彡さんは、浦和REDS We Love Youのテーマを立ち上げ、そちらで中心的に活躍されている方。サッカーど素人の拙者が書くレッズ話題の日記にコメントを寄せて下さる有難い方だ。こうした御縁も大事にしたいねぇ~♪ひろりん.3.16さんさん、これからも宜しくお願いしますよ。先にも書いた通り、拙者の方は、なかなか訪問できていない状態が続いていて大変申し訳ありません。m(_ _)mこれからもよろしくお願いします。ちなみに、2007 1Q 個人別コメント数ランキングの結果はこちら。2007 2Q 個人別コメント数ランキングの結果はこちら。2007 3Q 個人別コメント数ランキングの結果はこちら。NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月28日
コメント(16)

「川越エルフの子供達は本当にしっかりしています」と頭文字Dコーチは小江戸川越籠球祭2日目、会場に向かう車中で唐突に切り出した。前日の空き時間に、川越エルフの子供達にインタビューして、控え室の様子を見て、そう感じたという。頭文字Dコーチはいつの間にそんな事やっていたんだろう?川越エルフの子供達に話を聞いて様子を見ていると、子供達の顔が決して親の方を向かないのだという。何でも子供達だけで話して行動に移す。自主性を持った自立した子供達の集団、それが川越エルフの子供達なのである。残念ながらパワーズの子供達にそうした傾向は見られない。どのようにして、そのような自主性・自立心を身に着けたのか? 川越エルフでは、試合に行く際、必要最小限の大人が子供達に付き添う。子供達は移動・アップ・試合の準備・後片付け等、全ての事を大人に頼らずにやらなければならない。こうした事の繰り返しで自然と自主性・自立心が養われたのだろうと結論付けた。事実、春先に川越エルフと練習試合した時、はまっぷりさんから「出来るだけスタッフだけで(親の手を煩わす事無く)するようにしています」との話を伺っていたし、その時、大人の人は2~3人しか居なくて「どうぞ椅子に掛けて応援して下さい」と声を掛けたのだが、立ったままで応援されていたのを覚えている。人数が少ないと遠慮がちになっちゃうよね。パワーズはどうか? 拙者、ジジーズ・ババーズに、出来るだけ練習にも試合にも足を運んで子供達を見てあげて欲しいと申し上げている。それは、子供達・父兄・指導者の三位一体が理想、子供達を育成するのは親と指導者の共同作業との理念に基づき、常々褒める・励ます・話を聞くの3点セットで子供達に接して欲しいとお願いしている。子供達のプレーを見なければ話も聞けないからねぇ~。それはそれで正しいと思っている。しかしデメリットもあったと言う事。いつでも親が傍に居るから頼ってしまって自主性・自立心が芽生えない。試合に行った時、パワーズの備品は子供達が運ぶ事になっている。子供達の乗る車は子供達の荷物で一杯。備品はババーズ号に乗せている。会場に着き、車から降りたらババーズ号に移動して荷物を運ぶ。お決まりのパターンなのだが・・・毎回「お母さ~ん、何を運べばいいの?」「お母さ~ん、荷物どこにあるの?」の声。自分で判断しろ、自分で探せ。これが6年生だったりするからなぁ~。( ̄へ  ̄ 凸親もそれに応えちゃうのは良くないと思うぞ。車の鍵しめのドライバーを残して無視して先に行っちゃえばいい。親の関り方を今一度考えてくれないかな。3段落目までの話は、車中で同乗した6年生に聞こえるように話していた。会場に着いて、子供達は先に昼食。ロビーで話をしていた我々の脇を食事の終えた子供達が体育館に向かっていく。しっかり準備をしてくれとの願いを込めてキャプテンに「リョウさん、お願いしますよ」とだけ言って先に行かせた。試合開始30分前になり「じゃ、我々も」と移動開始。審判の準備のある拙者、ロビーから控え室に戻ったので少し遅れる。体育館の入口まで来ると「やっぱり何もしていませんでしたよ」と子供達を引き連れた頭文字Dコーチが苦笑いで体育館から出てきた。前日、大会本部となった部屋で、実行委員の方々と話をしていた時の事。はまっぷりさんが「そろそろ試合が始まるかな? 様子を見てこよう」と部屋から出ていって、すぐに戻ってきた。「(試合開始)1分前だよ~ 俺が居なくても全然関係ないんだからなぁ~」とぼやきながら飛び出して行った。パワーズとはえらい違いだ・・・NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月27日
コメント(2)

小江戸川越籠球祭1日目の夜、懇親会があった。パワーズから出席するのは拙者1人。honeywoo に帰る子供達とババーズを体育館の玄関先で見送る。あるババーズは「泊まってきちゃいなよ、明日迎えに来るからさ」なんて言っている。泊まるところなんか手配していない。「どこに泊まるのよ?」と聞くと「ここに寝ればいいじゃん、屋根あるし」だとさ。ここって体育館の玄関先だぞ。拙者を凍えさせる気かいっ。( ̄へ  ̄ 凸懇親会会場は、氷川会館である。パワーズと共に東部地区から参加した幸手東ミニの指導者2人と川越地区の指導者の方の車に乗せて頂いて移動した。受付を済ませてクジを引く。このクジで席が決まる。会場にはA~Hの8つの丸テーブルがあり、それぞれ7人座る。実行委員の方も含め6~70人位参加してたかな。拙者はFのテーブルになった。席について間もなく、受付を済ませたogihideさんが会場に現れた。早速ご挨拶。今年もお土産を貰っちゃったよ。去年あれほど止めましょうと言ったのに・・・(苦笑)開会の挨拶と乾杯で懇親会は始まり、しばし食べたり飲んだりしながらの歓談になった。拙者の右隣は上川西の監督さん、左隣は沼田北の指導者の方である。御挨拶をして、色々お話させて頂いた。翌日試合させて頂く神根東の指導者の方、川越サクセスの指導者の方にも御挨拶した。また、多くの方と挨拶を交わしてお話させて頂いたが、書き出すときりがないので割愛させて頂く。その後はチーム紹介。チーム毎に前に出て話すのだが、複数人数で参加しているチームが多かったな。パワーズも次の機会があったら複数で参加できればいいと思う。聞いていると、なんとなく寒いがキーワードになっている気がした。そこで拙者は、パワーズに順番が回ってきた時、羽生は、この夏40.9℃の日本最高気温を記録した熊谷の近く。とても暖かいので是非試合しに来て下さいというお話をあついぞ!熊谷Tシャツを見せながらお話した。あついぞ!熊谷Tシャツを着ていって良かったな。(笑)濃い方が多かった。ミニバス変人同盟も霞むよ。あるチームの女性指導者の方に最も驚かされた。サンタの衣装にかぶりもの。どこからその姿で居たんじゃ~!? 爆笑のチーム紹介の間にそんなの関係ね~なんてやっていた。この方、学校の先生なのだという情報をogihideさんから聞いた。埼玉の人の情報を長野のogihideさんから聞くだなんてogihideさんって顔が広いのね。(@o@;)チーム紹介も終わり、会場を見渡すと、ogihideさんが戸田ミニのNさん、南古谷アクロスのKさんと話をしている。これはおいしい話をしているに違いない。盗み聞きしに近付いて行く事にした。(笑)う~ん、眩しいぞ! ogihideさんは長野を代表する強豪チームの1つを率いる指導者だし、Nさん・Kさんは、一昨年の関東ミニバスケットボール大会代表決定戦で裏方として参加したパワーズがTOを務めた時、まさにコートで対戦した2チームを率いていた指導者である。思った通りおいしい話をしていて、有益な情報をたくさん仕入れる事が出来た♪ 普段なら日記上で公開しちゃうのだが、今回はパワーズだけの企業秘密とする。というのも、この懇親会の会費、当初拙者のポケットマネーで賄おうと思っていたのだが、世話役さんが部費から出して下さるという。1度は辞退の旨を伝えたのだが最終的には出して頂いた。会社のお金で社外研修を受けたのと同じ。公開出来ないのだ。(苦笑)多くの方にパワーズの名前も覚えて貰えたろうから、来シーズンは今シーズン以上に試合数が増えちゃうかもね♪ 実に有意義な懇親会だった。帰りは駅までバスの送迎もあって、最初から最後まで至れり尽くせりである。実行委員の皆さん、ありがとうございました♪おっと、大好きバスケさんから依頼のあったミニバス変人同盟4人の総アクセス数100万達成記念イベントの相談をogihideさんとするのを忘れちまったい。大好きバスケさん、ごめんね~。( ̄人 ̄)NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月26日
コメント(8)

そろそろ年末企画の準備をしなければ ということで、昨日からコメントランキングの集計をやり始め、先程作業が終わった。集計をしながら過去記事を斜め読みしてみたりする。すると最近の試合にある特徴が浮かび上がってきた。バスケットボールフェスティバル2007 2日目三郷BBC戦:4Qは同点、メンバーとしては3Qより4Qの方がいいのだが・・・ここだけが気になる。小江戸川越籠球祭川越サクセス戦:4Qにはバテバテで足も動かなくなっちゃっていたしな。12月に行われた12試合中の2試合で、4Qのスタミナ切れに関する記述がある。スコアブックを調べてみなければ分からないが、日記には書かなかっただけで似た傾向の試合がもっとあったかもしれない。実際子供達は長距離を走るのは速くなった。各学校の持久走大会での順位アップがそれを裏付けている。ただし、それはイーブンペースでの走りであり、ミニバスの求めるスタミナとは毛色が違う。ミニバスでは、前後左右とあらゆる方向への動きを伴って、ダッシュ・ストップ・方向転換を繰り返すスタミナが要求される。そこがちょっと足りないかな。拙者が小学校の冬休みに恐れるのは、風邪やインフルエンザ等の病気と正月をだらけて過ごす事に因る体の鈍り。2シーズン前の6年生は1年を通して暇さえあれば集まって日が暮れるまで野球をして遊んでいたと聞く。その効果かどうかは分からないが、4Qのスタミナ切れは無かったと思う。長時間遊んでいた事で、ミニバスの要求するスタミナが養えたんじゃないかな。まだ冬休みも始まって間もない。このタイミングで明らかになって良かったと思う。理事長杯では悔いを残して貰いたくないのだ。家の中だけで遊んでいてはダメだぞ。外に出て走ってくれ、遊んでくれ、体を鈍らせないでくれ。それがみんなのやるべき事。そして家に帰ったらうがい・手洗いを忘れないように。頼むぞ!!NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月25日
コメント(4)

今日はパワーズの年に1度のクリスマス会である。準備・進行はババーズにお任せ。拙者は楽チンである♪頭文字Dコーチの開会の挨拶。ベンチでスコアを担当して下さっているゲンパパの乾杯でスタート。しばし食べたり飲んだりで子供達は静かになった。(笑)最初のイベントは未成年の主張。5,6年生限定で、理事長杯の抱負をテーマに喋らせた。みんななかなか大きな声が出るようになっていてよろしい。バスケやっている時も、遊んでいる時も、イマイチ大きな声が出ず「お前、メシ食ってるのかよ」といつもからかっていたタツが、割りと大きな声で話しているのに安心した。みんな、今日話した事を忘れるなよ!お次はビンゴ。シュンのヤツめ、拙者が番号を読み上げるとなかなか当たらないなんて言っている。今年はババーズに進行を任せる事にした。(苦笑)去年のクリスマス会のビンゴでは、なかなか当たらないケンの不安そうな顔が印象的だったが、今年最後まで残ったのはリョウ。かなりイラついていたな。ここでイライラしておけば、試合でそれが出る事もなかろう。(*≧m≦*)ププッシュンは3番目にビンゴになったそうだ。良かった良かった。(笑)その次はフリースロー大会。上位には賞品が出るので毎度盛り上がるイベントである。1回戦はダークホースのナオキチが優勝♪ \(^o^)/まだ年長さんである。これでナオキチのパワーズ入りは決まったな。(笑)2位決定戦は見応えがあった。リョウとユーの一騎打ち。周りの外せコールをものともせず、2人共外さないし、試合でも見せた事の無い真剣な目がいい。リョウは手に持ったボールを叩きながら外せコールを煽っている。プレッシャーを楽しんでいるようだった。この頼もしさが試合にも出てくれればいい。(苦笑)周りの子も、外せコールの大きな声が、バスケの時にも出せるようになればいい。(苦笑)2回戦は市内女子ミニバスチームに所属するトシのお姉ちゃんが優勝した。これもよかろう。(笑)最後は子供達vs大人の試合。1セット目と2セット目はランダムに分けた5,6年生チームvs大人チーム。拙者は1セット目に出た。一昨日、昨日と審判をしてきた拙者、全く足が動かない。ディフェンスだけは意識してしっかりやって、オフェンスは怠けさせてもらった。(苦笑)ヒゲコーチ、トシパパ、ヒデパパの活躍で大人チームの圧勝。頭文字Dコーチやゲンパパの出た2セット目も大人チームの圧勝。子供達と一緒に練習に参加しているゲンパパは短期間に本当に上手くなった。本来なら子供達がそうあって欲しいものである。(苦笑)頭文字Dコーチも張り切っていたな。特にブザービーターとなった最後のシュートはカッコよかったぞ!3セット目は5年生ルーキー主体チームvs3年生トリオ主体チーム。人数の関係で5年生側にヒゲコーチに入ってもらった。チーム内のゲームでもあり、小さい子に対する贔屓目もある。なかなかやるわいとの印象を受けた。このまま順調に成長していって貰いたい。それでもシュートには、なかなか至らない。ようやく放たれたテツのシュートをヒゲコーチが思いっきりブロック! なんて事をするんだ、せっかくの息子のシュートを。まだ3年生だぞ。審判していた拙者、バイオレーションを宣した。バイオレーションの名目は・・・大人げないプレーである。(爆)4セット目はベスメンvsコーチ主体チーム。結果はコーチ主体チームの圧勝だったが・・・もっとベスメンはチャレンジすべきだったな。(苦笑)本心を言えば、ここはもっと子供達の事を書きたい。でもそう出来なかったのが残念である。みんな楽しんでくれただろうか?閉会の挨拶は拙者が指名された。今拙者の頭の中は理事長杯の事で一杯である。クリスマス会は楽しむ事がメインなのに、ちょっと固い話になってしまって反省している。もちろんセッティングして下さったジジーズ・ババーズに感謝する事を忘れないようにとも話させてもらった。理事長杯までの練習はあと5回。次の練習から悔いの残らないよう張り切っていこう!!NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月24日
コメント(2)

小江戸川越籠球祭のレビューを書こうと思う。しつこいようだが小江戸川越籠球祭は、大会・カップ戦ではなく、チームの親睦・交流を通し、児童の健全な育成及び技術の向上を目的とした交流交歓会である。1日目第1試合は針ヶ谷ブレイブ戦。その日の第1試合でもある。前半2Qまでは、お前等まだ目が覚めていないのだろうと疑いたくなるような御粗末なプレーが続出。13点のビハインドで折り返した。( ̄へ  ̄ 凸後半ようやく目が覚めてきたようで、3Qは主力を出せない相手チームに得点を与えず、1点リードで4Qを迎えた。1進1退を繰り返し、残り30秒でタイムアウト。ちょっとあたふたしたが2ゴール差で逃げきった。接戦をものにする。ウインターカップ久喜2007の越谷ジャズ戦でなしえなかった貴重な経験をものにする事が出来た♪今から思えば、相手が主力を出して、勢いをつけようとした1Q。ミスも多かったが、のらりくらりと3ゴールビハインドでかわした5年生主体チームが相手の勢いを削いでしまったのかもしれない。(苦笑)いい経験の出来たおいしい試合だった♪1日目第2試合は川越ポラリス戦。5年生主体チームが6ー2で1Qを乗り切るも、2Qの6年生主体チームは0点に抑え込まれてしまった。しかも残り2分余りでキャプテンは、自分の不甲斐ないプレーと、仲間が自分の思い通りにならないフラストレーションでキレてしまった。2Qが終わりベンチに帰ってくるや否や泣き出してしまった。いつもならふてくされている位で、試合中に泣くような子では無いのだが・・・前半の反省と後半の指示を頭文字Dコーチ中心にミーティングしている輪からキャプテン1人を呼出し、キャプテンとして何が悪かったのか、どうすべきだったのか、後半はどうしていくのかを渾々と説き輪に戻したのだが・・・チームは後半も立ち直れなかったなぁ~。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレこれが理事長杯でなくて良かったよ。子供達も我々も1度崩れたリズムを立ち直らせる難しさという貴重な経験をしたという事である。理事長杯までにアジャスト出来ればそれで良い。しかも相手はマンツーマンありのゾーンディフェンスありの、色々なディフェンスを経験させてくれた。これも理事長杯前に経験出来てとても有難かった。2つの意味で、いい経験の出来たおいしい試合だった♪1日目の全試合の終了後、懇親会があったのだが、それについてはまた後日。2日目の第1試合は神根東ミニ戦。前半を同点で折り返す。3Qは、こちらのポイントゲッターが得点を重ね流れを掴んだかに思えたが、Q終了間際、相手チームのガードの子のロングシュートと、残り20秒でハーフラインをちょっと越えた辺りから放たれたミラクルシュートが立て続けに決まり1ゴールリードで4Qに突入した。この試合も1進1退を繰り返し。こちらのポイントゲッターを重点的に抑えられ、しかもこの子は1分位を余して5ファール退場。残り30秒を切って両チームがタイムアウトを取り合う緊張した試合になった。この時点で1点のビハインドである。いつもなら、このまま負けてしまうのだが、最後の最後に副キャプテンのミラクルロングシュートで逆転勝利!最後まで諦めないという意味で、いい経験の出来たおいしい試合だったが、最後のシュートは入ったからいいものの、セレクションも良くないし褒められたものでは無い。もっと楽に得点出来た場面がいくらでもあった。心臓に悪いよ。(苦笑)2日目の第2試合は川越サクセス戦。1Qは3ー1である。ミス多過ぎ。( ̄へ  ̄ 凸それでも徐々に流れを掴み、3Q終了時には27ー11とリード。4Qには、この日のベスメン4人に3年生1人を出してあげられる余裕を貰った。3年生を出した目的は4人は分かっているはずである。にも拘らず「ほ~らパスを取りな。あとは勝手にやって。」的なやりよう。意図は感じられるが配慮に欠ける。4Qにはバテバテで足も動かなくなっちゃっていたしな。4Qだけに限れば2ー4で負けている。これらの点は厳しく注意した。これも理事長杯までアジャスト出来れば良い。相手チームは、複数のゾーンディフェンス、1-2-1-1オールコートゾーンプレスと色々なディフェンスを経験させてくれた。これも有難い事である。2つの意味で、いい経験の出来たおいしい試合だった♪この2日間の4試合、全ておいしい試合となった。正直なところ、最初に川越エルフのはまっぷりさんから参加の打診を頂いた時、多くの遠いチームと対戦出来るのは有難いが、大差負けばかりで得るところが無い結果に終わる事だけが不安だった。しかし、対戦表を頂いてネット上でスカウティングしてみて大体同じような力量のチームをあてて下さっているなとの印象を持った。事実そうして下さったそうである。実に有難い。ネット仲間のogihideさんは、小江戸川越籠球祭で、うちとの対戦を楽しみにして下さり、小江戸川越籠球祭実行委員でもあるはまっぷりさんにも、その旨を伝え、はまっぷりさんも応えようと努力して下さったそうである。それはそれで涙が出る程有難い。しかし現状のチーム力の差で対戦してもお互い子供達の身にならないと拙者は考えている。ogihideさんには申し訳ないが、直接対戦は少し待って頂いて、今回の実行委員の皆さんのご配慮に感謝したいと思っている。11月から12月にかけて先に参加した大会の大会運営も素晴らしかったが、小江戸川越籠球祭の運営も素晴らしかった。ここに実行委員の皆さん、運営に協力された全ての方々、対戦して下さったチームの子供達、指導者、関係者の皆さんをはじめとする全チームの皆さんに感謝の意を表します。m(_ _)mそして欲を言えば来シーズンも声を掛けて頂きたい・・・いつものように試合結果は、パワーズの部屋の試合結果に記す。NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月23日
コメント(10)
今日は小江戸川越籠球祭の1日目。出発は6:45。ようやく空も明るくなり始めた頃。こんな早い時間に出発するのは、一昨年の理事長杯以来である。とはいえogihideさん等、もっと遠くから駆けつけて下さるチームは、もっと早い時間に出発しているはずである。贅沢は言ってられない。(苦笑)以前にも書いたが、小江戸川越籠球祭は、大会・カップ戦ではなく、チームの親睦・交流を通し、児童の健全な育成及び技術の向上を目的とした交流交歓会である。それ故、開会式・閉会式はもちろん順位付けや表彰もない。割り当てられた試合に間に合うように行けばOKなので有難いのだが、第1試合に割なんだこれ↑???下書き保存しておいた日記を携帯から登録すると、うしろの方が消えちゃうのか。しかもタグは全て無視されているし・・・┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ使えないな、これ。まあ、いいや。当日内更新で記入率100%は維持できたし。(苦笑)これはこれで楽天スタッフブログにトラックバックして削除しないようにしておこう。(苦笑)
2007年12月22日
コメント(6)

今朝の朝日新聞、北埼玉版によると、秩父鉄道は、線路にまく滑り止めの砂が入ったお守り付きの「鉄道すべり止めの砂入りお守り付合格祈願・必勝入場券セット」を来年1月1日から2ヶ月間限定で販売するという。お守りの砂は、秩父地方の急な線路で実際にまかれているものと同じもので「滑り止め」とかけて縁起を担ぎ、販売までに「学問の神様」菅原道真を祭った長瀞町の宝登山神社で合格祈願のお祓いを受けるそうだ。セットされる入場券は、秩父鉄道の駅で縁起のいい5駅の入場券である。その5駅は次の通り。明戸・・・扉を開く桜沢・・・サクラ咲く長瀞・・・宝登山の最寄り御花畑・・・花咲くそして羽生・・・はばたく以上の5駅である。なんだかこじつけに無理があるような気もしなくはないが、我が街 honeywoo も入っているのが嬉しいねぇ~♪記事があれば朝日新聞の該当部分にリンクを貼りたかったのだが記事が見当たらなかった。秩父鉄道の方は、「鉄道すべり止めの砂入りお守り付合格祈願・必勝入場券セット」のページがあったのでリンクを貼れた。┐( ̄へ ̄)┌限定2000セットの販売だそうである。羽生・行田市・熊谷・武川・明戸・桜沢・寄居・野上・長瀞・皆野・秩父・御花畑・影森・三峰口の各駅窓口で購入できる。通信販売も出来るそうで、それについてはリンク先を参照して欲しい。拙者もおやじギャグや日記上の企画が滑らないように1つ購入しようかのぉ~。(*≧m≦*)ププッNBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月21日
コメント(6)

今年も早いもので12月の下旬になってしまった。年が明ければすぐに理事長杯がある。6年生にとっては引退を賭けた大会である。それにしても・・・イマイチテンションが上がらない。( ̄へ  ̄ 凸理事長杯は1月6日。年が明けてすぐなので、年内は30日まで、年明けは2日から練習がある。まあ各家庭の都合を優先させて貰ってOKと伝えてあるが。あと練習できる日は5日しか無い。パワーズの子供達にとって、もういくつ寝るとお正月ではなく、もういくつ寝ると理事長杯なのである。県大会予選以降、全て理事長杯に照準を合わせてやってきた。危機感を持ってもらうために今シーズンは以前のように理事長杯で6年生は引退としたし、県大会予選以降の試合は、全てにテーマを定めて試合毎にステップアップしていけるようプランを立ててきた。計画通りはいってないところも多いが、全く間に合わないと言う訳でもない。過ぎ去った時間は取り返せないが、まだ時間が残っている事も事実。理事長杯までの時間の使い方が重要と考える。上手く使って欲しい、最低限体が鈍らないように。特に6年生は、これが最後と思い、絶対に悔いの残らない試合になるようにして貰いたい。NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月20日
コメント(8)

後輩の後輩が後輩なら、ネット仲間のネット仲間はネット仲間じゃぁ~。と言う訳で、ネット仲間の洋ーちゃんさんの日記に「漢字占い」なるものが紹介されていた。ひらがなで書いた言葉で連想する漢字を選択したり、漢字の読み方を選択したりして、9つの質問に答えると、無意識に選んだ漢字を分析して性格を診断し、ピッタリの四字熟語を見つけ出してくれるという。面白そうなので早速やって見た。その結果は・・・あなたをあらわす四字熟語は「外柔内剛」です。意味「見かけはやさしく大人しそうに見えるが、内面はしんがあって強くしっかりしていること」自分を丁寧に成長させているあなた。一方で周りの人への気遣いも忘れません。一見完璧なあなたですが、ストレスに弱い一面もあります。忙しい中、日々リラックスする時間も作りましょう。・・・だって。それにしても「かしこさ」が11っていうのは、どうにかなんねぇ~かぁ~。100点満点じゃろ~。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ「おじさん度」が高いのは是非にも及ばずである。しかも91。この91が気に入っている。大好きなデニス・ロドマンの番号じゃけぇ。(*≧m≦*)ププッガオちゃんに送ったキリプレに添えたカードのイラストにあるユニフォームの番号も91だった。お気に入りの番号なので、色々なところで使っている。(笑)性格については、まあまあ当たってるかな。だいたい占いなんて、そこそこ無難なところが書いてあるから、何になろうとなんとなく思い当たっちゃうんだよね。(笑)ともあれ楽しめる事が重要。拙者はこれで楽しめた♪ 皆さんも試してみては如何?漢字占いのページへ直接のリンクはお控えくださいとの事なので、こちらのURLから漢字占いのページに飛んでちょ。NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月19日
コメント(14)

260000アクセス突破!の日記にチラッと書いたが、一足早いクリスマスプレゼントを田舎狂師の日記を御贔屓にして下さっている皆さんに贈ろうと思う。毎度の粗品だけれどね。(苦笑)その粗品は・・・拙者オリジナルイラストによる壁紙(1024x768のXGA専用)でござる。下の画像にマウスカーソルを合わせて右クリック。インターネットエクスプローラ(IE)を使っている人は「壁紙に設定」を、ファイアーフォックスを使っている人は「デスクトップの背景に設定」のところで左クリックで設定完了!他のブラウザを使っている人は・・・ご自身で調べてちょうだい。(爆)この操作をしても登録が完了しました! 7日以内に指定の口座に65000円を振り込んで下さいなんて画面は出てこないから、安心して操作してちょ。(笑)この企画は、260000アクセス突破!記念でもあり、1月から始めたプロフィール画像を毎月のテーマによって変える企画の完了記念でもある。更にはミニバス変人同盟4人の総アクセス数100万達成の前祝いといいう意味合いもある。(笑)アイディアは早くからあった。オリジナルイラストが12枚出揃うという事は、4:3比のディスプレーの壁紙にし易いという事じゃけぇ、すぐにピンと閃いた。その頃は250000アクセス突破!をクリスマスの頃と予想していたので、250000アクセス突破!に合わせてプレゼントにしようと思っていたのだが、250000アクセスの達成は予想外に早く・・・これだけが嬉しい誤算だったな。(苦笑)この程度の粗品なので、日本全国で5人以上の人が壁紙に設定してくれれば、この企画は大成功だな。(*≧m≦*)ププッなお、拙者オリジナルイラストによる壁紙の再配布をしても構いませんが、その場合、拙者のオリジナルイラストである事を明示して下さい。また、このオリジナルイラストの著作権の放棄はしていません。・・・と、書いておく事にすんべ。とりあえず念のためじゃ。(笑)NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月18日
コメント(4)

先々週から5年生ルーキーが2人、練習に加わっている。まだ保険の手続きが完了していないので正式メンバーでは無いのだが、当初から見学くんではなく、入部を前提に初日から練習に加わってくれているし、試合も見学に来る積極性を持ってくれている。有難い事だ。そして今週に、更にもう1人の5年生が入部を前提に来てくれるという。とても楽しみだ。この5年生3人は、共に北小に通っている。今居る5年生も全員が北小。北小の5年生のメンバーが急に増えたのは、次の理由があるらしい。土曜の練習後、少年野球チームが練習を終えて空いた校庭で走り込みを続けてきた。その結果、パワーズのメンバーは、各々の通う小学校の持久走大会でいい成績を残している。特にメンバー数の多い北小5年生は、順位のジャンプアップが目立ち、いい評判が立っているのだという。「○○ちゃんや、△△ちゃん、随分速くなったみたいだけど、何かやってるん?」「ミニバスやってるんだって、パワーズってチームで。相当鍛えられているらしいよ。それで走るのも速くなっちゃったんだって。しかも『自分の頭で考えて、自ら判断してプレーを展開する』って方針なんで、自然に頭良くなって、学校の成績も皆鰻登りなんだってから凄いよねぇ~。指導者もいい人ばかりで、特にチーム代表の人ってカッコいい人なんだって」という会話がPTAで交わされているらしい。スタミナアップの目的で始めた走り込みではあるが、想定外のいい影響が出てしまって嬉しく思っている。メンバーは増えたし、走るのも速くなった。あとはそれをミニバスに活かすだけなのだが・・・最も重要な最後の詰めが、なかなか上手くいかない。なんでだろ~??? (T_T)NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月17日
コメント(12)

ウインターカップ久喜2007の2日目は、昨日1勝1敗だったので2位リーグの会場に向かった。今日対戦する2チーム同士の試合を先に見られる事が出来る試合順。もちろん子供達には、しっかりスカウティングするように指示した。拙者は敢えて子供達と離れたところでスカウティングしていたが、子供達はちゃんとスカウティングしていたかな? (苦笑)第1試合は大桑スカッシュ戦。今期初対戦。170cm超の大きな子が居た。大きな子に対抗する事を経験できるという意味ではおいしい試合である。かなり競った試合となった。正直言えば、スカウティングの結果、もう少し楽な展開になるかと思っていたが、相手のポストプレーが機能するようアジャストしてきた。まあ、裏を返せば、うちがポストプレーを易々と許してしまったという事。大きいので仕方ない事も何度かあったが、やるべき事さえしていれば何とか出来た方が遥かに多い。リングに近づけないよう工夫するでもなし、場所を連絡して、ボールマンのパスを封じるでもなし、近くのプレーヤがヘルプするでもなし、シュートされればスクリーンアウトするでもない。これじゃぁ~ねえ。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ4Qに最終的に突き離されて5点差で負けた。1つ目のおいしい試合はものに出来なかった。第2試合は八潮ウインズ戦。今期初対戦。大きさは感じないがスピードのあるチームである。1Qお互い決め手を欠きロースコアの展開となる。2Q徐々に引き離されて前半が終わってダブルスコア。ただしロースコアなので、届かない程では無いのだが・・・3Qが痛かったな。力で劣るチームが気遅れしてしまっては勝ち目は無いのだが、相手の気迫が勝ってしまった。拙者の目には「疲れたから、ここはやられてもいいや。後で取り返せば」的なプレーがそこかしこに見えてしまった。4Qは途中からメンバー落とされちゃったし・・・(T_T)何の情報もない初対戦のチームに気遅れしないで戦うという意味ではおいしい試合である。結果的にはいつもと同じような負けパターンになってしまったのが残念だった。2戦2敗で2位リーグの3位となった。全体では参加9チーム中の6位である。テーマの「足」は落第だな。全ての試合で何らかの成果をあげ、理事長杯につなげていかなくてはならないのだが、僅かな成果をも捜し出すのが困難な2試合だった。帰りの車で6年生は誰1人寝る子は居なかった。寝る程疲れなかったと言う事。5点差を詰めるために、メンバーを落とされたQだけでも勝つために、100%力を出し切れなかった結果と見ている。こんな時こそ限界まで頑張っちゃって、相手と共に、自分自身の心の中の壁をぶち壊してブレークして貰いたいのだけどねぇ~。来週末は小江戸川越籠球祭。テーマを「チャレンジ」とする事を子供達に伝えた。もちろん今まで設定してきたテーマのディフェンス・コミュニケーション・足は失効していない。それに加えて、100%力を出し切る事、限界まで頑張る事、最後まで諦めない事、やるべき事をきちんとやる事等々、様々な事にチャレンジして欲しい。来週末の試合が終われば理事長杯まで試合はない。もう、やり残した事が無くなるよう心して臨んで貰いたい。いつものように試合結果は、パワーズの部屋の試合結果に記す。NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月16日
コメント(4)

今日はウインターカップ久喜2007の1日目。開会式の会場で、久しぶりにネット仲間のコッサーさんに会ったのだが・・・カッコいいパワーズのフリースを自慢するのを忘れてしまった。(苦笑)この大会の開会式では、久喜市のミニバスチームが歓迎のイベントを行うことになっている。拙者、毎回密かに楽しみにしている。(笑)今年は青毛ウイングスの子供達が歓迎のダンスを披露してくれた。見事なダンスだった。誰が振付けしてくれたのだろう? パワーズの子供達ならこれだけの振付けは覚えられないよ。(苦笑)コッサーさんのチームは、レベルの高い本戦出場。我がパワーズは下のレベルの友好の部である。羨ましいぞ。(苦笑)友好の部は開会式後、別会場に移動である。(苦笑)第1試合は八條ブルーサンダース戦。6年生の居ないチーム、しかも欠場者も居て今日来たメンバーは7人だ。八條の指導者の方と話ながら、アップの様子を見させて頂いて、失礼な書き方で申し訳ないが、勝敗より試合内容を重視する必要性を感じた。さて試合は・・・拙者の目から見て「どうせ勝てるからいいや」的なプレーがいくつかあったのが残念である。 必死だったのか?の日記を書いてから間もない。何度か「お前、今のは必死だったのかよ~」とベンチから声を掛けたのを覚えている。こうした隙が致命傷になることがあるのに。( ̄へ  ̄ 凸第2試合は越谷ジャズ戦。今期初対戦である。前の試合では主力と思われる2人をベンチに温存していた。1Q、相手は温存していた2人の内1人が出てきた。対するうちは6年生主体のチーム。1ゴール差リード。2Q、相手は温存していた2人の内の、もう1人が出てきた。対するうちは5年生チーム。若干リードを広げて前半終了。3Q、相手は温存していた2人が出てきた。対するうちは今日のベスメン。追い付かれて同点で終わった。相手チームの温存していた2人は、うちの誰よりも能力が高いと見ている。しかし5人の総合力で見れば対抗出来ない訳では無い。実においしい試合である。4Qをものに出来れば子供達に本物の自信が身に付くはずである。4Q、頭文字Dコーチはテクニカルなアドバイスを、拙者はメンタルなアドバイスをして5人をコートに送り出した。離されては追い付く久しぶりにワクワクする展開である。残り1分40秒、1ゴールのビハインドでタイムアウトを使った。再び頭文字Dコーチはテクニカルなアドバイスを伝え、拙者は「気持ちが重要」と伝えたのだが・・・ちょっと気持ちが続かなかったかな。最終的には3ゴール差だった。テーマの「足」はイマイチである。それでも帰りの車の中で6年生は「疲れた」と言って皆寝ていた。結構であるが、裏を返せば今までは2試合しても疲れる事が無かったと言う事である。(苦笑)ミーティングでは、1試合目の気の緩みを咎め、2試合目いいチャンスだったが、ものに出来なかったのが残念。明日2日目は、気持ちを切らす事なく、本物の自信を付けてくれとコメントした。それでも今日は心地よい「疲れ」を経験したはずである。明日につなげて貰いたい。いつものように試合結果は、パワーズの部屋の試合結果に記す。NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月15日
コメント(12)

本日12:21に260000アクセスを突破した。田舎狂師の日記を御贔屓にして下さっている皆さん、アクセスありがとうございます。m(_ _)m恒例の記録は、次のようになった。達成までの日数平均アクセス数0~250000アクセス956日262アクセス/日0~260000アクセス982日265アクセス/日240000~250000アクセス23日435アクセス/日250000~260000アクセス27日370アクセス/日今回の10000アクセスの周期は27日。前回程ではないが、早い早い。(笑)しかも開設982日目。開設1000日目の区切りの日も間近に近付いて来ている。良く続いて来たもんじゃぁ~。\(^o^)/さて、今回のキリ番をゲットされたのは、infoweb.ne.jpからアクセスされた方だった。260000 2007-12-14 12:21:43 *.infoweb.ne.jp260000アクセスは、キリプレ設定のキリ番では無いのだが、いつも田舎狂師の日記を御贔屓にして下さっている皆さんに、一足早いクリスマスプレゼントを計画している。毎度変わらぬ粗品だけれど。(苦笑)来週、月曜か火曜かな? 過度な期待をする事なく待っててちょ。(苦笑)NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月14日
コメント(10)

今週末はウインターカップ久喜がある。この大会のテーマを足と定めた。どんなに点を奪っても今まで通りの幽霊部員・風船ディフェンスのままでは勝てはしない。奪った点数より奪られた点数を低く抑える必要がある。幸手市近隣ミニバスケットボール交流大会のテーマはディフェンス。バスケットボールフェスティバル2007のテーマはコミュニケーションだった。これらは失効している訳では無い。定めたテーマに対する評価は、及第点には程遠い。2つのテーマを踏まえた上で、ディフェンスにもオフェンスにも足を使っていかなければならないという事である。事実、ディフェンスが機能したというバスケットボールフェスティバル2007 2日目には連敗を止めたし、テーマを意識してプレーすれば、いい結果がもたらされる事を知ったはずだ。全ては理事長杯を見越してスケジュールとテーマを定め、それを目指して突き進んで貰っている。6年生に残された時間は3週間とちょっと。気を引き締めて、今までやってきた事全てをぶつけていこう!NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月13日
コメント(2)

♪浦和レッズ 浦和レッズ オーオーオオオーオオー浦和レッズ 浦和レッズ オーオーオオオーオオー♪10日、クラブワールドカップで、アジア・チャンピオンズリーグ優勝の浦和レッズと、準優勝のセパハンが再び対戦、浦和レッズが3―1で勝利した。この日、ミニバス練習から戻ってきて、テレビを見たら既に後半20分、浦和レッズが2ー0で勝っていた。後でリプレイを見たが、レッズの1点目は前半32分。相馬の左サイドからのクロスを永井が左足で合わせてのゴール。ドンピシャ! お見事だった♪2点目は後半9分。ワシントンが右サイドからキーパーをかわし、角度の無いところから冷静にサイドネットに流し込んだ。図体がデカい割りにワシントンは器用だ! 恐れ入りました。m(_ _)mテレビを見始めてまもなくレッズに3点目が入る。相手のオウンゴールだった。永井のヘディングシュートをクリアしようとしての事だったが、弾んで浮き上がってくるボールの処理で難しいし、ミスしたDFを責める事は出来ない。これで終わってくれれば良かったのだが・・・セパハンに与えた1点は余計だったな。闘莉王が相手のパスの処理を誤った時、拙者の脳裏には、先の野球アジア予選のフィリピン戦で楽勝ムードの中、1塁走者のサブロー選手が牽制球に安易に足から戻ってアウトになったシーンが過った。普段の闘莉王なら、間違い無く処理していたところだった。その時必死だったのか、一分の油断も無かったのかを問いたい。明日のACミラン戦では、こうした一瞬の隙が命取りになる。拙者は浦和レッズサポータ。いい事に対しては称賛を惜しまず共に喜ぶ。同時に悪い事に対しては容赦は無いぞ。勝って兜の緒を締めよ。明日のACミラン戦では、終始気を抜くこと無く、次の決勝につながるいい戦い方で勝利する事を期待する。We are REDS!!NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月12日
コメント(2)

日曜には、拙者のメッセージは子供達には伝わらなかったのだが、同日の夜、拙者の発信したもう1つのメッセージがラジオの電波に乗った。3週間くらい前の事、どうしたら上手くさせる事が出来るのだろう、どうしたら勝てるようになるのだろう、どうしたらやる気を起こさせる事が出来るのだろう等々、つらつら考えながら、何気無く鼻毛を抜いたら白髪の鼻毛が1本混ざっていた。(苦笑)その時、頭を過った事を紙にメモしてみたら、なんとなく詩のようでもある。ちょこっと推敲を施してラジオnikkeiの私の書いたポエムに投稿してみた。これが採用されてラジオの電波に乗ったのである。今年9月末まで放送されていた同局のテルネット・インには、お便りや川柳等、随分採用して頂いたが、私の書いたポエムの方は初投稿・初採用である。おちゃらけは比較的得意とする方だが、ポエムは守備範囲外じゃけぇ。だいたい詩を書くなんて小学校の授業で書かされた時以来だよ。(苦笑)当日、番組をリアルタイムで聞いていた。自分のペンネームが出た時に頭に浮かんだ言葉は、ビギナーズラックと隗より始めよ。そんなもんじゃろ。(笑)拙者としては良く出来ていると思っているのだが、番組常連さんのものと比べれば当然の事ながら雲泥の差がある。しかもおちゃらけ人間の拙者の作、題材には鼻毛も使っているし、面白可笑しく、お下品だ。実際、パーソナリティの長岡さんは、随分ウケていたな。(笑)なお、この番組はオンデマンドでも聞く事が出来る。こちらのサイトの「オンデマンド」の枠内の「・2007.12.9」のところをクリックすると聞けるよ~ん。ちなみに拙者の作品は、始まって13分の辺りに出てくる。NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月11日
コメント(6)

やっと止まった、連敗が20で。\(^o^)/バスケットボールフェスティバル2007の2日目、今日ようやく情報が入ってきた。以下、聞いた情報とスコアブックからである。第1試合は三郷BBC戦。バスケットボールフェスティバル2007の1日目にスカウティングした限り、勝つのはちょっと厳しいかなとの印象を持っていたのだが・・・1,2Q共1ゴールずつ多く奪り前半を4点リードで折り返す。3Qに更に7点、差を広げた。リードを守って、久しぶりの勝利である♪ただし4Qは同点、メンバーとしては3Qより4Qの方がいいのだが・・・ここだけが気になる。(苦笑)第2試合は吉川ミニ戦。6年生の居ないチームなのだが、先の幸手市近隣ミニバスケットボール交流大会では20点差で負けている。1Qで6点のビハインド。2~4Qの3つのQ通してでも3点しか負けていない。前回の対戦では1Qだけで16点差離され、2~4Qの3つのQ通してでも4点しか負けていなかった。力の差が縮まったとも言えるが、もし1Qの6年生主体チームが踏ん張ってくれればメンタル的に楽になって、結果も違ってくるのだろうが、勝負事にタラレバはタブーだからねぇ~。(苦笑)第1試合で久しぶりに勝ったので、この試合は負けたとはいえ、ここは差が縮まったとプラスに捉えておく事にすんべ。(苦笑)これで3位ブロックの2位が確定した。こう書くと、なかなかいい成績のように思えるが、参加12チーム中の10位である。1位ブロックの1位~4位、2位ブロックの1位~4位、3位ブロックの1位と、上には9チームも居る。(苦笑)聞くところに依ると、ディフェンスが1日目より機能していたとの事。ただしリバウンドに課題が残ったそうだ。今日の練習では、良かったところは伸ばし、悪かったところは次に向けて修正していこうと子供達に伝えた。さて、拙者のメッセージであるが、子供達には伝わらなかったそうである。メールだからねぇ~、仕方あるまい。まあ、連敗も止まったからいいや。(苦笑)それにしても、拙者が行けない時に勝ちおって。(苦笑)ん? もしかして子供達にとっての疫病神は拙者なのかぁ~??? (爆)いつものように試合結果は、パワーズの部屋の試合結果に記す。NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月10日
コメント(9)

今日はバスケットボールフェスティバル2007の2日目なのだが、まだ家に居る。親戚の法事があり行けないのだ。昨夜NHKスペシャル「監督 星野仙一 知られざる戦略」を見た。その中で印象に残ったシーンがあった。星野JAPANでキャプテンに抜擢されたのは宮本選手。アテネ五輪でオーストラリアに、WBCで韓国に苦杯を喫した経験と、持ち前のリーダーシップを買われての事である。彼はキャプテンとして、積極的に若手とコミュニケーションを図り、事ある毎に1試合1試合の重みを伝えてきた。そして向かえたアジア予選のフィリピン戦。楽勝ムードの中、1塁走者のサブロー選手が牽制球で刺される。最も間近で見ていた1塁コーチの宮本選手は危機感を募らせ、試合後に宿舎で野手を集めてミーティングを行った。ミーティングで宮本選手は、サブロー選手をみんなの前で名指しで「本当に必死だったのか」と叱り飛ばしたという。サブロー選手は足から戻ってアウトになった。必死でプレーしていれば頭から滑り込んでセーフになったはず。この一言で目が覚めたサブロー選手は、韓国戦でタイムリーを放ち、台湾戦で大量逆転劇の呼び水となる同点スクイズを3塁走者の宮本選手と決め、北京五輪出場決定に大きく貢献した。昨日の日記で書き漏らした事がある。大原ドラゴンズ戦。常に必死の形相でプレーし続ける大原ドラゴンズの子が印象に残った。それに比べてうちの子供達の大多数は、常に余裕の表情。負けているにも拘らずである。プレーのレベルが相手より遥かに上で余裕の表情なら話は分かる。プレーのレベルが相手より遥かに下なのに余裕の表情なのが理解できないのだ。必死にプレーしていた子が居たのかな???そんな訳で、朝一で子供達に伝えてもらえるよう次のメッセージをメールした。「昨日は必死で戦ったかい?ゲンパパが言ったように限界まで出し切ったかい?今日は必死になってくれ。限界まで出し切ってくれ。結果は後で聞く。」行けなければ行けないなりに、出来る限りの事をしたつもりだ。今日は、前日の3チームのリーグ戦で3位になった4チームによるトーナメント。拙者は今日は勝ち負けに拘らない。気になるのは子供達が必死だったのかだけである。結果より内容。どんな報告を受ける事が出来るやら・・・NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月09日
コメント(4)

今日は、バスケットボールフェスティバル2007の1日目である。ベンチに入った子は必ず出場させなければならないパワーズにとっては厳しいルールがあるのだが、それは何処のチームも条件は同じ。ピンチをチャンスに変えていかなければならない。そうした意味でもテーマをコミュニケーションにした。第1試合はヴァンルージュ戦。今シーズン1度しか勝っていない。しかも勝った試合は4年生以下同士のゲームで、パワーズは人数の関係で5,6年生の助っ人を加えての勝利である。今日は相手に、いつもこてんぱんにやられる大きな子が居ない。これはチャンスなのだが・・・1Qは6年生主体のチーム。コミュニケーションが無い。相手の凡ミスに助けられるが、こちらも凡ミスの倍返し。合わせてやる事はないのに、詰まらぬところで律義である。ロースコアの出だしだった。2Qは5年生主体のチーム。一時逆転したものの、最後は離された。このQは最終的に同点。前半が終わって、たった3点のビハインドである。勝利は可能とはっぱをかけたが、3Q出だしにつっ走られちゃったな。その後1度も追い付けなかった。第2試合は大原ドラゴンズ戦。今シーズン1度しか勝っていない。しかも勝った試合は後半主力を下げられてしまった練習試合での事だった。第1試合と同じオーダーで臨んだが、1,2Qともほぼダブルスコアの辛い展開。こんな時こそ、諦めずにプレーするひたむきさが伝わってくればいいのだが、それが無いのが辛さに拍車を掛ける。3Qは、こちらの4倍も点を奪られてしまった。下級生の1人を除けば、残る4人は今日のベスメンのはずである。これでこの結果。辛いのぉ~。(T_T)4Q出だしは、相手が主力を下げてきたので、点差を詰められたが、メンバーチェンジの後は再び突き放された。このQも最終的にはダブルスコアになってしまった。さて、テーマのコミュニケーションに対する評価だが、100点満点で3点である。何度か小さな声でピックアップボイスが聞こえた。会場に向かう車の中で、6年生が今日出場する1年生に作戦盤を使って確認作業を5分程度はした。これで3点である。試合中は声が聞こえないし、まるで今日初めて顔を会わせた子供達がプレーするような試合展開だった。ここまでチグハグなバスケをする方が難しいとさえ思える。まるでコミュニケーションがとれていない。ガッカリだったなぁ~。(T_T)随分走り込んできたのに、何で試合になると疲れない事を最重視するような動きになるのだろう? ユラユラ・フラフラの幽霊部員が抑えきれるチームなんて居ないよ。もう冬、幽霊は夏場だけ出るもんだ。引っ込めて貰いたい。これで20連敗になってしまった。帰りの車では、負けた事も何処吹く風でバカ話で大騒ぎの6年生に頭文字Dコーチが雷を落とした。是非にも及ばすである。次は変わるだろう、次は変わるだろうと期待はしているが、いつまで待っても変わらない。このままでは、変わらないまま卒業してしまった昨シーズンの6年生の二の舞になる。少しは変わらねばという自覚を持ってバスケに臨んで貰いたい。そうそう、同じ会場に、市内女子チームのIチームとネット仲間のまる秘かぼちゃんさんのチームも来ていて、隣のコートで試合が組まれていたのだが・・・まる秘かぼちゃんさんのチームの2試合は、うちの2試合と時間が被っていたし、市内女子チームのIチームの2試合は、拙者が審判に割り当てられている2試合と時間が被っていて観戦する事が出来ませんでしたからぁ~・・・残念!更に拙者が審判した2試合は、最近は御無沙汰だが、よくコメントを書き込んでくれた達人Aさんのチームの試合だった。もちろん公平に審判を務めたが、やりずらいったらありゃしない。(苦笑)まあ逆を考えれば、まる秘かぼちゃんさんには、うちの不甲斐ない試合を見られる事が無かったという事だし、今日は御挨拶も出来たので、良しとするか。(苦笑)いつものように試合結果は、パワーズの部屋の試合結果に記す。NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月08日
コメント(6)

12月4日の指導者講習会の日記に続き、今日はPart2。第2部は18:00から。ミニバス標語表彰式に続いてのチーム運営についての講習会である。講師は長く東部地区で指導者として活躍されているSさんとSさんである。あれ?イニシャルで書くと2人ともSさんか。まずは最初のSさん。チーム作りにあたっての問題点というタイトルでお話された。指導者から見た親と子供の関係を山登りに例えて話された。親子が一緒に登るのが理想だが、次の3つのパターンがあるという。親が子供をおぶって登っていく手を繋いででも同じなのだが、親が指導者を信頼していると子供は一生懸命になれるそうだ。子供が勝手に登っていく、親は後からついて行く当番や送迎があり二の足を踏んでいても、子供が一生懸命に練習する姿や、白熱した試合を見て親の方がはまっていく。子供が登ろうとしているのを、親が引きずり降ろす次のような親は困るという内容。子供を親が潰してしまうパターン。次の具体例が示された親の都合で遅刻・欠席させる自分の子だけ特別扱い、自分の子だけ特別だと思っているキャプテン人事に不満を抱くユニフォームの番号が不満 誰々より番号が後ろで納得できない当番・送迎が面倒試合の朝が早くて起きられない親が子供の前で指導者への不満を口に出すと「子供が指導者を信頼できなくなる→練習に身が入らない→やめたくなる」ということ。また、指導者がチーム作りに一生懸命になればなるほど、次のような理由で問題点が出るそうだ。良いチームにしようと親や子供達に多くを求めてしまう自分がこれだけしているのだから、この位はして欲しい保護者の意識が上がるのを辛抱強く待ち、初めから多くを望まない事が肝要。指導者が自らハードルを下げないー問題は起こるもの。どのようなチームにしたいのか指導者がしっかり考え、それを実現するために保護者に協力してもらうのが保護者会の役割。殆どの保護者は自分の子供中心に考えるから、間違っても保護者にチーム方針等を決めさせたりしない。ここまで聞いてきた事をそのまま記した。後は読んで下さった方が、それぞれ考えてくれればいいと思っている。次に、もう1人のSさん。ご自身のチームの歴史になぞらえてチーム作りについて話された。エピソード等を入れたなかなか興味深い話だった。Sさん、指導者歴としては、拙者よりちょっと長いくらいだった。周りにいい指導者に恵まれているとも言っていたし、拙者と同じようにも思える。でもなぁ~、かつては「いつか負かしてやろう」と手の届くチームだと思っていたが、ここのところ差は広がるばかり。全然同じじゃない。何が違うのかねぇ~。┐( ̄へ ̄)┌NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月07日
コメント(4)

今週末はバスケットボールフェスティバル2007(過去の日記中の表記は4市1町大会、バスケットボールフェスティバル2007が正式名称)がある。テーマをコミュニケーションと定めた。ディフェンスをテーマにした幸手市近隣ミニバスケットボール交流大会では、こんな事があった。ゾーンプレスをした時、相手にフロントコートに運ばれたらマンツーマンに切替えなければならない。そう決めたにも拘らず、ゾーンを続けている子とマンツーでディフェンスしている子が混在している。その時の結果は明らか、易々と得点を決められた。相手がスクリーンを仕掛けてくると、スクリナーにマッチアップしている子はマッチアップを継続。ユーザにマッチアップしている子はスイッチをしてしまう。お互い黙ってやっていて平気な顔をしている。その時の結果は明らか、易々と得点を決められた。特にインパクトの強かった2つの事例だで明確なのだが、1声掛けるコミュニケーションがとれていれば楽に得点を許す事は無かった。こうした詰まらない事を仲間同士のコミュニケーションで回避しなければならない。バスケットボールフェスティバル2007では、ベンチに入った子は全員出場しなければならない特別ルールがある。すなわち1年生だろうが、最近入った2年生だろうが、試合に来てくれた子は試合に出て貰う。そうなった時、もちろんベンチからも指示するが、コートで一緒にプレーしている上級生が、自分のやりたい事を実現するために的確な判断をしながら意思や意図を1,2年生に対するコミュニケーションで伝えなければならない。この2つの理由によりテーマを定めたのである。現実的には、まだまだコミュニケーションは出来ていない。不十分ながら、ようやく声が出るようになってきたレベル。それも大きな声を出させるには、声を出すよう指示する→でも出さない→集合させ雷を落とすという複雑な手続きを拙者は踏まねばならない。声が持続するのは10分ももたない程度だ。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ日曜には「みんなの真似をして見せるからな」と、声が小さい事が如何にみっともなく恥ずかしい事なのかを実演して見せた。みんな笑っていたが、周りのチームは、みんなの事を、そんな目で見ているんだぞ!バスケットボールフェスティバル2007では、言われなくても、大きな声でコミュニケーションを図るようチャレンジして欲しい。NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月06日
コメント(4)

今年も募集しているムジナもんと仲間たちの4コマまんが、ようやく昨日、完成した。応募用紙を貰って来たのは8月下旬だったが、色々あったからなぁ~。アイディアは早くから持っていたのだが、なかなか描けなかった。やっと間に合ったという感じである。今回は作品を写真に撮っていない。この場に掲載できないのが残念である。今使っているケータイのカメラには接写モードがないので撮れないのだ。デジカメなんてエアコン・FAX同様、持ってないし・・・(苦笑)今回も優秀作品に選出されれば羽生市HP経由でお見せ出来るのだが・・・どうなる事やら。(苦笑)ネット仲間のひなたさん、じゅんみっふぃさんも応募したかな?応募期限は12月21日(金)消印有効。まだ間に合う。応募用紙はこちらからもダウンロードできる。腕に覚えのある方、如何?NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月05日
コメント(8)

先週土曜に行われた指導者講習会、今年は2部構成である。13:00からの第1部は、指導者向け技術講習会、講師は東洋大学ヘッドコーチの目由紀宏氏である。紹介されて我々の目の前に現れたのは・・・駐車場で会った縦にも横にもかなりデッカイおっさんだった。(爆)目さんが現役だった頃、テレビで何度か見てはいたが、全く分からなかったなぁ~。(苦笑)大学生以外にも、高校生・中学生・小学生にもバスケの指導をしているという。ミニバスはガリバーJr.で指導しているそうだ。これも知らなかった。(苦笑)まずは基本的な考え方を話して下さった。この人、見た目は怖いが、話から厳しい半面、子供達に対する優しさ・気配りが感じとれる。そして確固たる信念に基づいて指導していると感じた。見習いたいねぇ~。アップはバランスを重視しているそうだ。バランスとは、平衡感覚を養う事と左右を同じように使える事の2つの意味合いを含んでいる。パスもドリブルも左右同じように出来なければならない。シュートもレイアップは低学年でも左手を学ばせるそうだ。連れて来た中学生が、アップのモデルを見せてくれた。コートの中を移動しながらブラジル体操のような事をする。膝を落としたり、片足立ちで床を触ったりで、結構キツイぞ。(苦笑)脳を鍛える重要性も説いていた。手と足の連動をメインとするパッと見複雑そうな動き。これはコーディネーショントレーニングだな。参考になるものが沢山あった。言葉で書くより見てもらった方が格段に分かり易いのだが・・・書いていて歯痒く思う。(苦笑)モデルの中学生たちも、これだけ動けば暑くなる。ジャージを脱ぎだす子もちらほら。ここで目さんのストップが掛かった。2人程、脱いだジャージをきちんと畳んでいないという事で咎められた。こうした日常生活習慣からきちんとやらせるべきとの事だった。うちも生活習慣向上活動をやってはいるが、脱いだものを畳むのは盲点だったな。これからは、それも活動に加えよう。休憩を挟んで、次はディフェンスフットワーク。ミニバスのディフェンスはマンツーマンが基本。マンツーが出来ないのにゾーンは無かろうと言うのが目さんの考えである。大賛成だ。拙者もそう思う。練習でやっていることはパワーズとさほど変わりは無い。違うとすれば子供達の意識と声だ。練習をしている子も、順番待ちの子も、実に大きな声を出している。周りからは「頑張れ~!」「頑張れ~!」の声が途絶える事が無い。それでも目さんは、もっと大きな声を出せと言っている。これがいいんだよね♪最後はオールコートに展開するトランジションの練習。ここでのポイントはコミュニケーションだった。5人組のクリスクロスで攻め、素早く戻ってくる間にディフェンスのポジションをトップ・45°(左右)・コーナー(左右)の5箇所で洩れがないか・ダブリがないか声を出して確認しあう。ディフェンスポジションに戻ったら、1回手で床を叩いて「ウォー!」と大きな声を出しながらハーキー。更にコートに投げ入れられたボールを奪っての速攻。もちろん速攻では、ボールを奪りに行く、先行で走るのもコミュニケーションの対象となる。こんな練習をしていたな。最後の質疑応答では、小学生に教えるシュートは片手がいいのか?両手がいいのか?との質問があった。目さんは低学年でも女子でも片手で教えると言っていた。いづれ片手でやることになるし、最初は届かなくても子供なりに工夫する。片手の方が応用が効くと言ってたな。たまに一般の高いリングでシュート練習をするのもいいよと言っていた。あっという間の2時間だった。終わって外にタバコを吸いに出て、戻ってきたら、玄関のところで帰り掛けの目さんに会った。「御世話様でした」と声を掛けたら「お疲れさまでした」と答えてくれた。律義で礼儀正しい人である。縦にも横にもかなりデッカイおっさんとか、見た目は怖いとか、失礼な事を書いてスマン。m(_ _)m長くなってしまった。第2部は後日書く・・・かもしれない。(苦笑)NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月04日
コメント(4)

土曜の指導者講習会では、まずミニバス標語の東部地区内優秀作品の表彰があった。次の7作品である。バスケット それは ぼくの宝物胸おどる ボールとバッシュと この喚声息合わせ 手にしたボールに 夢かけるパスつなぎ きめたシュートで みんなの笑顔一本の シュートのかげに 千の汗もう限界 でもがんばれるのは 仲間の声ぼくの夢 ボールに乗せて レイアップどれも素晴らしい作品である。そして、この中のもう限界 でもがんばれるのは 仲間の声がパワーズのケンの作品なのである♪ でかした!ケン♪ \(^o^)/拙者が優秀作品の賞状と記念品を代理で頂いた。自分の事以上に晴れがましく感じたなぁ~。(TへT)知合いの指導者の方もいい標語だと褒めて下さった♪ 拙者なんか、どうしても身贔屓に見てしまうのでケンの標語が1番いいと思っている。拙者のおちゃらけ標語Part1やおちゃらけ標語Part2とは出来が違うよ。昨日の練習開始時に、みんなの前で、ケンに拙者の代読で賞状と記念品を渡し、更に嬉しい御褒美としてハグハグしてあげた。そしてケンの標語を引合に出して、まずは限界まで頑張っちゃってみよう。標語にあるように頑張れるのは仲間の声があるから。いつもヒゲコーチが言っているように大きな声を出していこうと伝えて練習を開始した。始めのうちは比較的良かったが・・・今日はいい事だけしか書かない事にすんべ。(苦笑)その前に、いい知らせは出来るだけ早く伝えたい。ケンの受賞をケンママにTELした。ケンママは正直だ。「家族全員で話ながら(標語を)作ったんですけど、そんなんでいいんでしょうか?」なんて言っている。(苦笑)拙者「いいじゃないですかぁ~、家族でミニバスの話をするなんて。全然問題無いでしょ。」と答えておいた。世の中、100回も200回もゴルフに連れて行って貰って「あの人は、お友達ですから、問題ありません。」なんて図々しい事を平気で言っているオバサンが居る位だ。このくらいは全く問題ない。拙者は、むしろ好ましい事だと思っている。NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月03日
コメント(4)

昨日は東部地区の指導者講習会に行って来た。会場に到着し、駐車場に車を止めると、ほぼ同時にやって来た車が拙者の車の隣に止めた。その車から出てきたのは、縦にも横にもかなりデッカイおっさん。誰じゃろ~? こんなおっさん東部地区に居たかなぁ~? と思いながらチラ見したらハーフミラーのグラサンが怖い。顔、会わさんようにしとこ。(苦笑)会場内で久しぶりに市内女子チームのTチームのIコーチ、Nコーチに会った。2人はパワーズのフリースを見るのは初めてである。実に評判が良かったな♪ 嬉しくなっちゃうよ♪ ついでにお気に入りのパワーズのロゴも自慢してやった。(笑)Iコーチは、このフリースが気に入ったようだ。「欲しい」と言う。「じゃあ、パワーズのコーチになっちゃいなよ。そしたらあげるからさぁ~」と答えておいた。(笑)このIコーチ、常々「男子の指導はいいよなぁ~、男子を指導してみたい」と言ってるし、最近Tチームには20代の活きのいいコーチが入ったというし、不可能な話じゃないぞ。(*≧m≦*)ププッ更に話は左腕のネームに及ぶ。元パワーズコーチでもあるNコーチは「田舎狂師って、アブナイ人だと思われちゃうよ~」と親切にアドバイスしてくれた。このブログを見ていないし、拙者が長く田舎狂師のハンドルネームを使っていることも知らないならなぁ~。それはそれで有難い事である。実際「田舎狂師」でネット検索すれば、拙者関連のものしかヒットしないが、「狂師」だけで検索するとアブナイ匂いのするサイトにヒットする。(苦笑)拙者は「田舎狂師」の「狂」は「バスケ狂」のニュアンスとして考えているので問題は無いと認識しているので構わないんだけれどね。(笑)今日はここまで。指導者講習会については明日以降に書く事にしよう。NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月02日
コメント(4)

昨日、日を同じくして朝青龍と亀田大毅の謝罪会見があった。まずは亀田大毅。4分30秒で自ら打ち切り。その内容は次のように言っているようであった。「内藤? そんなの関係ネェ。忘れたで、全て。オレは0からスタートするんや。お前等もいつまでも過去の事をイジイジ言ってねぇ~で、0からスタートするオレだけ見てればええねん。」こいつ、反省しとらん。また同じ道を歩むぞ。この会見を見て、兄の興毅の会見が立派に思えてきた。(苦笑)まあ、拙者がアンチ亀田である事に変わりはないが。次に朝青龍。横綱として精一杯の会見だったのかもしれない。横綱としてのプライドもあるだろうし。どちらかというと、報道の記者や横綱審議委員会の先生方がイマイチだったな。記者は、もっと事の真実が明るみに出るような厳しい質問が欲しかった。亀田興毅の会見のように。横綱審議委員会の先生方は、朝青龍が日本に居なかった頃の鼻息の荒さが無くなっていたように思えてならない。日本に戻ってきたら、急に優しくなってしまった。(苦笑)朝青龍に、いわゆる「みそぎ」が済んだとは思っていない。本人の自覚が必要な事はもちろん、部屋や横綱審議委員会やマスコミの直接・間接の指導もまだまだ必要だろう。朝青龍同様、横綱審議委員会・マスコミにもしっかりして欲しいと思ってしまった。NBAを含む多種多様なバスケの情報はこちらから♪ →→→→→
2007年12月01日
コメント(4)
全31件 (31件中 1-31件目)
1