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深夜2時近くに自宅を車で出る。約45分で海に着くが夜目にも波がなく嫌な予感。海近くのコンビニに車を入れたが寝坊。起きるとなんと7時過ぎ。フラットにめげて引き返しました。明日は娘の文化祭なので日曜海に行く予定。
Oct 28, 2005
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いい忘れたが、本日は代休である。駐車場で板をふいていると緑色の古い型のベンツが入ってきた。そしてとても美しい女性サーファーが手早く身支度を整えると一人で海に向かっていった。Lポイントを見ると朝と違ってすっかりサイズアップ。腰ぐらいのいい波が立っている。彼女を入れて7人位入っている。しばらく波乗り見物。彼女のほかにもう一人女性が入っていたが二人ともとても波乗りがうまい。いつも思うのだが女性のサーファーは自然にさからわずきれいな波乗りをする人が多い。その後、近くのサーフショップで板を巡る談義、テールはスカッシュがいいかラウンドピンがいいか…。テイクオフを早くするには厚さが重要かそれともシェイプか。24万円で思わず新しい板を発注しそうになるが踏みとどまる。昼食は近くの食堂で釜揚げシラスを食す。これがまた美味すぎる。2005年10月24日、この日の波は、僕の記憶に長く留まるのだろう。
Oct 24, 2005
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BB氏はやりなれたRポイントで波乗り中。仕事があるというので8時過ぎにその後も自分はCポイントの夢のような腹腰サイズを堪能。すると、一人のロングボーダーがやってきて挨拶する。だけど上手な人が来ると、意識したせいかさっきのようなライディングがなぜかできない。そして徐々にサイズダウン。もうアウトサイドではわれなくなってしまう。午前10時頃、海から上がる。途中、岸よりをパドルしていくと岸壁には立ち入り禁止のトンネルのようなものがあり面白かった。気温もすっかり上がり快晴。岸辺ではイーゼルを立て絵を描く人、海藻をとる人など月曜の海辺はのどかそのもの。(つづく)
Oct 24, 2005
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990mbの低気圧が北海道沖に抜け、西高東低の気圧配置になる。完全なオフショアで低気圧のうねりが期待される。朝5時に家を出ると、約45分で鎌倉の海に着く。期待通りきれいなセットが入ってきている。県営駐車場に車を入れ6:24am、稲村在住のBB氏と海へ。まずは、いつものLポイントでやってみるが、ヒザ程度のサイズでうねりに力がない、その上だんだん人も増えてきたので、ロングパドルで通称「ロックウォール」Rポイントに移動をかける。途中、日本有数のクラシックポイント、Cポイントを通過するとなんとパーフェクトな腰腹サイズがブレイクしているではないか。しかも、クラシックな大会のウエイティングに入っているのにも関わらず、人が誰もいない!!やるしかない。本などにはここは「上級者オンリー」などと書かれているが誰もいなければへたっぴの私でもやったもん勝ちである。ショルダーのきれいに張った波は、Lポイントと違いあまり巻き込まずきれいな波の壁を作って岩棚にそってパーフェクトにブレイクしていく。最後に岩棚にぶつからないといいけど、ふと心配がよぎるがこのサイズならなんとかプルアウトできるはず。人もいないのでいい波を選んでパドル、そしてテイクオフ!レイト気味になったので波の壁を一気に滑り降りる。そして、テールに加重してターン。パワーのある壁が長く続くので、フロントサイド、バックサイドとも板のテールを踏んで先を出してまわし込む感じがはっきりわかるとともに、テールを踏んでポジションをあげていく感覚もつかめる。永遠のような短い瞬間。岩棚に近づく前に自然にサイズが落ちてラストも思ったより簡単にプルアウト。しかし、底は岩場でかなり凹凸がありブーツ越しにもウニなどを踏みつけているのがわかる。もちろん、テイクオフから声が出てしまっていた。(つづく)
Oct 24, 2005
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恵比寿UNITのコンベンションでトリスタン・プリティマンのライブを聞きました。前回8月、初めてのプロモーショ来日のときと違って、リラックスした感じ。ギターも歌も上手くなってました。前回は彼女のことは知らない人がほとんどでしたが(彼女も緊張してやりにくそうでした)、今回はアルバム「Twentythree」も好調ということでファンも招待されいい感じのライブでした。ショットで飲んだテキーラの威力を借りて終演後、彼女に挨拶。(しかも、英語で)It was really GREAT live! 的な話と自己紹介のあと「日本で波乗りはしたの?」と聞いてみました。トリスタン「まだなの。1月には行きたい!」とのことでした。私「1月は寒いよ、今がいいのに台風もまだくるし」トリスタン「今回も時間がなくて。」とのことでした。2度も握手をしてしまった!!写真とかより実物の方が1000倍もかわいかったです。(感じいいし)「ギターとサーフィンがあれば他に何もいらない」なんてあっさり歌ってしまう彼女。でも、ラブソングが多いので「+恋」なのでしょう。なんたってデビューシングルが「LOVELOVELOVE」なんだから。1月リキッドでの初ライブ、必見ですよ。(たぶん今週末発売だから)
Oct 22, 2005
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前日金曜の夜、麻布十番でふぐを食べてしまっため、夜のうちの移動はあきらめる。ひれ酒のいい気持ちで寝て起きると、もう朝の5時前。あせるがいつもの波の利用時計TYDEガ見当たらない。探してもないのであきらめて出発。ひょっとしてサイズがあがるといけないのでいつものZAKK&KITTY9’4のほかにBEARの9feetも愛車に積み込み5時に出発。保土ヶ谷バイパス、横浜新道を×××キロで飛ばして鎌倉市5:46に入る。朝焼けがきれいでした。いつものコースで鎌倉高校前あたりで134号につきあたり海をみるときれいなうねりが入っている。入ってるのは2人。サイズはセットでヒザ・モモ、ほぼ無風。だが鎌高前は駐車スペースがないので七里に進行。セブンイレブンPに車を入れ、でトイレを借りサンドイッチとおにぎり、飲み物を買ってチェック。まあ何とかできる状況。稲村の友人(BB氏)をピックアップにいくが姥が谷は人は入っているが辛い状況。2人で七里のファーストキッチン側駐車場に車を入れる。するとそこへ、東戸塚のTサン登場。ふだんはショートボードのTさんだが私のBEARを貸すことにして、3人でFKの正面に入る。セットでヒザ程度の状況でしかもセット間が長く、年寄りにはゲットアウトが楽で助かる。普段、辻堂方面が多いというT氏は、七里は海がきれいだと感心している。(稲村や七里は大きな川がないので水は湘南とは思えないほどきれいです)ロートル3人なのでピークを外したところで小手調べ。それなりに乗れる波もありそこそこ遊べるが8時頃にはだんだんサイズダウン。台風はいるはずなのにふしぎだなと首を捻るがしょうがない。BB氏は仕事があるというので8時30過ぎあがる。ボードを片付けているととなりに見るからにベテランサーファーが。「朝はもう少しあったんですが」というと半ば怒り、軽蔑したように「これからだよ」と一言。白い軽のワンボックスはいかにも海なれた感じでまた一人で来ている所にただならぬできる感がただよう。彼がはじめるとさすがの腕前。波もさっきまでがうそのようにうねりが入りだし、カットバックを決めたり横にすべりまくり、その場のサーファーは指をくわえるばかり。8:45に七里駐車場(30分200円で1000円でした)をでる。力餅屋でお土産を買おうと思ったが9時開店なのであきらめる。かまくらみちを中心とするいつもの裏道をとおり家には10:30着。家では1ヶ月ほど前にいためた手首と足首の治療で近所の接骨医にいったり庭の手入れをしたり、いつもの週末。女房殿は午後から天王洲アイルに芝居見物。私は留守番だが夕食は子供達と焼肉屋やいって贅沢してしまいました。でも朝から朝焼けをみて気の合った友人と波乗りできれば、それは宝物のような週末だとおもう。海と友情に感謝!!
Oct 15, 2005
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高校時代は何のかんの言ってもクラブ活動と受験勉強で明け暮れていたためサーフィンデビューは果たせなかった。そのころ映画「ビッグウェンズディ」が封切りとなり確か渋谷の東急文化会館でみてますますサーフィンへの夢が膨らんだ。大学時代、高校のクラブのコーチでよく世田谷区にある母校に通っていた。クラブ活動帰りによく立ち寄る「さぬき屋」といううどん屋がありその若主人?がサーファーだった。そして彼はうどんを作りながらよくサーフィンの自慢話をしていた。いわく「この年(たぶん30歳くらい?)になっても胸板が厚いのはサーフィンのおかげだ」的な話だ。どうしても硬い板に乗って立ったらどんな気持ちか確かめたかった僕は彼に今度板を貸してくれないか、という話を何度もした。彼は最初のうちは「いいよ」と軽く請け合っていたのだが、あまり僕がしつこく頼み、本気だとわかると態度が豹変した。(つづく)
Oct 8, 2005
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ビーチマットの波乗りは波が崩れるピークで待ち、足で軽く蹴るといとも簡単に波打ち際まで乗っていけました。いわば立って待って乗る「鵠沼流」の乗り方です。高校の後輩の女の子なんかとビニール製とか布引ゴムのビーチマットを横に使うと二人乗りもできました。これを立ってやれたらさぞかし、楽しいだろうなと思ったのも当然でしょう。70年代初め、学園にはまだ学生紛争の名残があった時代のことでした。(続く)
Oct 7, 2005
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前日(日)は徹夜あけ14時まで仕事も無事終わり、夜5時帰宅。風呂に入り、のんびししてから夜8時過ぎ車で自宅を出発。結構道がすいていて9時過ぎに稲村ガ崎着。いつも車を止めて寝ていた海沿いのampmの駐車場が突然狭くなっておりショックを受ける。場所を変えて、稲村在住のBB氏と車中(ワンボックス)で芋焼酎宴会。翌朝12時前には寝たと思うが携帯では起きられなかった。BB氏が波チェックがてら起こしにきてくれて5時40分過ぎに起きる。朝の雲が美しい。うねりは入ってきてるがサイズがあまりなく、Uポイントに入ることに。それでもセットでひざ腰くらいの波がきていて、おまけに穏やかなオフショア。気分は最高である。怪我で棒に振った1ヶ月のブランク明けにしては最高のコンディション。ポイントには先客3,4人。BB氏もすでに沖で波待ちしている。パドルアウトすると水がまだ温かい。しかしフルスーツで快適。パドル中にクラゲの頭に触るのがしばしば。魚が跳ねたりこのポイントはリーフなので生物が豊富だ。なんとなくピークが二つあった。混んでるほうをさけ右よりのBB氏が一人でいるほうにパドルしていくといきなり、そのまんなかの私に向かってビッグウェーブが(といっても腰オーバーくらい)。ポジションが悪くピークは崩れだしていたがちょうどよくとショルダー気味のところから無心でテイクオフ。1ヶ月ぶりのこの感触に思わず「ヒャッホー」と声が出てしまっておそらくまわりのサーファーから顰蹙。(だけどハワイではけっこう声をだしたりしえるよね)今日(2005.10.3)はその一本目が結局、ベストライド。途中で、BB君の10FEETと私の9.4を交換したりして調子がつかめず。また久しぶりの海で後半はパドルが進まなくなって波乗りにならず。よく考えればリハビリサーフィンに他人の板を使った私が馬鹿でした。7:30過ぎに上がる。駐車場で上がってきた人と挨拶。「しょぼかったですね」というと「波が小さくてよかった」といけてる答え。話がはずむ。鵠沼に夜から入れる駐車場はないかと聞かれたがくげ沼はあまりくわしくない。プールガーデンの手前の橋の手前の134号の陸側にちょっと入った駐車場が夜からとめられた気がしたのでそう答えておいた。その人は夏は鹿島に行くのだそうだ。夏、風が南のときは湘南はつらいので、というまたわかってるお答え。鹿島スタジアムから海に突き当たったあたりどこでもOK、車も止め放題だという。海水浴場にもならないらしい。2時間かかっても来年はいってみようと思った。8時05分駐車場をでる。700円。有料道路は使わず鎌倉みちをとうり町田の自宅には10時05分到着。軽くシャツだけ着替えてから、小田急で出社。半蔵門の某FM局での12時からのランチミーティングになんとか間に合う。仕事に熱が入らず、打ち合わせに同席したビジネスパートナーの社長秘書が元スチュワーデスと聞き出して、エスニックランチとか食べながら、ああ、6時間前におれが「ヒャッホー」とか叫んでたとかこの人たち想像もつかないんだろうななんて考えたりして。しかし、その後も立会いだの打ち合わせがあって、もうすぐ23時だというのにまだ会社で働いている。あすも海にいきたかったのにさすがにキツソウダ。でもあさっては行けるかも。
Oct 3, 2005
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