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Oct 9, 2007
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我が家の小さな庭の小さなリンゴが真っ赤に色付きました。

リンゴといえば、ジョンレノンの誕生日が今日あたりと今朝のラジオでいってました。

ジョンも僕らと同じ天秤座だったのですね。

昨日(8日)は、突然亡くなった古くからの友人のお別れの式が、○○で、あり参列してきました。

彼は私と同い年で同じ天秤座でした。正義感の強い誠実でまじめな人でした。おたがい駆け出しだった二十年近く前、彼とは同じ仕事にたずさわり、デスクを並べていたことがあります。なぜか気が合いプライベートでテニス旅行とかに彼を誘ったこともありました。

式に合わせるように雨が落ちてきて、時折、強くテントをたたきました。

車列を見送るときに、彼が好きだったというイマジンがスピーカーから流れました。

平和を愛した天秤座の彼に、同じ天秤座のレノンのイマジン。

合わないとは思わないけれど、お葬式に音楽ってどうなんだろう。


レノンが言うように、「天国がない」としたら。彼もジョンもいまごろどこにいるのでしょうか?

式中、突然の風雨でテントがはげしく揺れた時、僕は確かに彼の意思のようなものを感じてしまったのです。






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Last updated  Oct 11, 2007 02:07:53 AM
コメント(5) | コメントを書く
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ジョンレノン生誕。  
冒険少年 さん
ひさしぶりにお邪魔します。冒険少年です。
そうですか、悲しい事が有ったんですね。
誰であれ、人が亡くなることは悲しいですよね。
特に親しい方とのお別れは何とも言いようが有りません。
ご冥福をお祈りいたします。

ジョンレノンは正に本日が誕生日です。
私と同じ日なのでしっかりと覚えています。
4●歳、喜んで良いのやら悪いのやら・・・。
でも今回の日記を読ませていただき、健康で誕生日を迎えられる喜びは、実感せねばならないと思いました。
(Oct 9, 2007 06:16:22 PM)

Re:リンゴとジョンレノン(10/09)  
ふゆゆん  さん
職場で友人を得ると言うのは、とてもすごい事だと思います。
若くて亡くなられて残念ですね。
そんな言葉しか出てこなくてごめんなさい。

私は30代の頃に、仲の良かった友人(男性で色んな話しが出来た、貴重な人でした)が亡くなり、それを受け入れたくなかったので電報さえ出しませんでした。

今でも若社長をやっていると思いたがっています。
大事な人を亡くすのは、言葉にならないですね。

「イマジン」がお好きだったと聞くだけで、人柄が偲ばれます。

りんごの赤と言うのは、暖かいものですね。
(Oct 10, 2007 01:41:04 AM)

Re:ジョンレノン生誕。(10/09)  
frogfisher  さん
>>冒険少年さん
>ジョンレノンは正に本日が誕生日です。
>私と同じ日なのでしっかりと覚えています。
>4●歳、喜んで良いのやら悪いのやら・・・。

ジョンと一緒なんて!毎回、喜んでください!!

>でも今回の日記を読ませていただき、健康で誕生日を迎えられる喜びは、実感せねばならないと思いました。

まさに、ぼくらは健康で波乗りできる限りは何歳になっても喜ぶべきなんでしょうね。
(Oct 11, 2007 02:10:23 AM)

>>ふゆゆんさん  
frogfisher  さん
このりんごは「アルプス乙女」というい品種で直径6、7センチくらいの小型の品種です。
今年は人口受粉が出来ず、7個くらいしかなりませんでした。

============
この間、講演会で初期仏教の長老様は、永遠の輪廻を前提に、「天国なんてないと思う」と明言されました。彼は本では死んだら「はい、おしまい」というようなことを書いています。

一方、先日の叔父の葬儀で、カトリックの神父様は「永遠の命」と最後の審判のときの「復活」を語られました。

まったく発想が逆なのが不思議です。

そして、レノンは「想像してごらん。天国なんてない。ぼくらの上には空があるだけ」と歌っています。

「宗教なんてないと」とも。

あの時感じたのははなんなんだろう「残留思念」みたいなものなのか、私たち残された人間たちの「思い」なのか。


(Oct 11, 2007 02:27:40 AM)

私は  
ふゆゆん  さん
母の葬式の一連の出来事を見ていて、やはりお葬式は亡くなった人のためと言うより、残された人達のお別れや気持ちの整理や心構えのためにあるような気がしました。

残された人達は辛いですから、儀式をする事で失くした人について納得させようとしているような気がしました。

母の物を見ると、今も辛いです。
苦しい思い出や悲しい思い出もあり、複雑ですが、やはり何と言っても母親だったわけで、母なりに私を心配していたのだと、最近伝わって来る事もあり、もう会えないんだな~と思うと辛いです。

私自身は、死んだらお終いだと思っています。
聖書に書いてあるのは、ハルマゲドンの後に復活があり、その後に千年王国があって、それを乗り切れた人が本当の楽園に行ける、と書いてあると理解しています。
でも理解の仕方はすごく沢山あるんです。
それはあれこれ調べて自分で納得しないとね。

初期仏教では、日本に伝わっているものと随分違うんですね!知りませんでした。
まあ、大乗仏教も庶民を操作するために取り入れられた宗教なので、本当の所は全く伝わっていないとは思っています。
(Oct 11, 2007 04:02:04 AM)

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