Indigo

Indigo

2014.03.12
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カテゴリ: 子育て
子が生まれて1年が過ぎました。
世話に明け暮れ、慣れないことや分からないことだらけで不安だったり心配だったり。
思うようにならないことばかりで苛々もしました。

子が一歳になる前には、
苛々を子の前で爆発させないようにしなければと思っていましたが、
私が成長することは無く
今でも苛々を抑えられないこともしばしば。

その度に落ち込み、もう無理と思い、
しかししばらくして、いやいやそんなことは言ってられない明日はこうしようと思い直す。

この波がとてもしんどい。
この波を経て、私が「親」になっていければいいのだけれど・・・。


子の世話を通して自分自身と向き合っている。
何が嫌なのか、自分の嫌なところは何か、昔自分が嫌だったことは何か・・・
・・・。
ネガティブなことばっかり。
自分の親の嫌だったところも思い起こされる。
自分自身が掘り返される。


そんなことを考えて鬱々としていた時に、
ちょっと前の記事「 All about 子どもを殺す母にならないための「一線」とは 」を読みました。


「親とは意識して「なる」ものだと」


そうか、親になっていかなきゃならないんだ。なりたい親を演じなきゃならないだ。。
と、改めて。
寝不足だったり、いっぱいいっぱいだと
もう、まんま「素」の自分でしか過ごせないから、

でも、いつも家の中で一対一だと、「素」からの脱却が難しい。
私は社会の中の自分と「素」とがけっこうかけ離れているので。。
だから、
仕事を始めたら変わるかななんて淡い期待を抱いている。
もちろん、苛々倍増の予感もしているけれども・・・。


習うより慣れろ
できるまで演じろ

唱えながら、頑張ろう。

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Last updated  2014.03.12 22:22:25
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