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■かっての部下が遊びに来る。転職を決めたようだ。「おめでとう」と言った。■彼は新卒で入社、そして部門の移籍。やっと待望の息子が誕生。そんな彼も37才。早いものだ。■私もぶれやすいが、彼もかなりうだうだ言って行動できないタイプ。それはわかる。簡単に結論を出して、猪突猛進なんて生き方はできないから。■今、自分に言い聞かせているのは、軸足をぐらつかせないこと。つまりてこの支点を固定させること。それだけ。支点が定まらないと大きな力を出せないから。よく言うビバレッジ効果である。■だからあっさり、彼に「おめでとう。がんばれよ。自分の人生、好きに生きないと・・・・」■もちろん、これは私自身に対するメッセージでもある。
2008年10月31日
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■岐阜県のひるがの高原近くに分水嶺公園というのがある。ここは左は長良川、右は庄川・・・つまり太平洋と日本海へ注ぐ水の分かれ目なのだ。■森村誠一の小説にあったが、分水嶺で人生が右と左と大きく分かれたというストーリー。現実に皆経験があるだろう。■結婚なんかが一番わかりやすい。A子と結婚した結果こうなった。仮にB子と結婚していたら・・・宿命、運命、業。本当は自分の生き方だから、相手が違っていたとしてもあまり変わりはないのかも知れない。■おお金持ちと結婚していたら今頃は・・・・それに引き換えうちの宿六亭主なんかって言うけど、そういうお前さんだったら、そのおお金持ちと一緒になったらどうなったかわからないよ・・・■さてスイスのアワシャレー。ここはドイツ、フランス、スイスの国境を一跨ぎ。ここはスイス、ここはフランス、片足ドイツとか・・・(娘に聞いた)■トリプル分水嶺?これも面白い。人間もトリプル分水嶺、二股三股だったら、A子と結婚したが、B子だったら、いやC子であったら・・・面倒だね。■人生の岐路は二つであって欲しい。丁か半かの方がわかりやすい。三次元的分水嶺は複雑すぎ!■今日は、和食?中華?くらいがいいだろう。ちゃんぽんもなし。
2008年10月28日
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■プラス発想って言う。船井幸夫、浅見帆帆子・・確かにプラス発想というのはいいが、マイナスで発想していたり、落ち込んでいるのも自分であると思う。■さて、常にマイナスの波動とかマイナスを意識しながら仕事するという職業はどうだろう・・・■たとえば医者、これは命を救うとか、人類のためにという使命感を持ってという職業ではある。だが常に死とか絶望感を感じながら、助からない命に対してもケアする。これが、本人にとってのストレスになるのではないだろうか・・・だから、医者の不養生という。あまり長生きできないのかもしれない。いろいろな側面があるにしても常に死を意識し、現実、日常のものとして生活していくのはどうだろう・・・■そして、弁護士。これもクライアントの意思に従い、自分の判断では正しくない、正義ではないと思いながらも相手側に対して駆け引きをしなくてはならない。職業だからとどれだけ割り切れるものなのか・・・■幸せを売る、お届けする仕事がいい。■不動産の話。中古を買取し、リフォームをして再販するというパターンがある。私は好きではない。買い叩いてそしてリフォームをして(なるべくコストをかけず、見かけだけ良くして)高く売って利益を出す。間違ってはいないだろうが、度をこしたり、自分の根底にある考え方がまちがっていいれば問題だろう。■だが、現実として買い叩くのではなく、早めに処分したいので安い流通価格を設定する必要があるケースもあるだろう。■相手の立場に立って、そして客観的に正しいことをするという信念を持って、判断する。そのときは極力自分の利益にならないことをする・・・そんなイメージを持っている。■仕事を通じて自分を研く。そして楽しく仕事をする。それが一番だろう。
2008年10月24日
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■住宅、土木関連の会社の倒産が目立つ。もちろんこの業界だけではないだろうが・・・■ある老舗の住宅会社が倒産した。30年前はかなりメージャーで、あの会社なら選んでいいだろう。とか新人教育はまず大工さんの手元から。身体で覚えさせる。その会社のOBを採用した事もある。(私の家を担当した)■富山県で一番早く2×4工法に取り組んだ会社でもある。カナダのフレーマーが施工する現場を見に行った事もある。■消えた・・・最近は住宅の看板を見たことがない。どちらかというと資産で賃貸業をやり、頼まれ仕事を細々としているというイメージしかなかった。■だから、何でこの会社が倒産するの?倒産するほどのこともやっていないのに。ジリ貧ならばジリ貧のような生き方もあるだろうにと思った。■よく言う、大きくなりすぎたおできはつぶれる。とか開きすぎた屏風は倒れるとか・・・ジリ貧がつぶれるという格言はあまりない。■ジリ貧の無借金経営はつぶれるのかもしれない。なぜなら、銀行借り入れがあれば当然決算書の提出とか、もし何らかの業績悪化の兆候があれば、銀行は金を引き上げるだろうから。■無借金だと経営者の一人よがりになるかもしれないから。■家を建てる・・・・家のサイクルは長いから、会社がつぶれてもらっては困る。アフターサービスはある程度、別の会社でもできる。だが、メンタルなお付き合いとか、細かい気遣いはできないだろう。もっとも私のように、担当者が退社するとその会社とのお付き合いも切れるというケースもある。■私は、できる限り、一生のお付き合いをするし、私がリタイアするときには後継者を作っておきたい気もする。家が建て主にとって人生そのものであるならば、建てる側にとっても人生そのものである。
2008年10月22日
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■リーバイスのジーンズ。アメリカ開拓時代、ゴールドラッシュの時代に金鉱を掘ってもいたみ難いスラックスというので、幌馬車の幌を材料に作ったという歴史がある■つまり、金塊を求めるのではなく、その少し手前にビジネスチャンスがあるということだろう。■学生時代に淀の競馬場へ。一番確実に儲けているのは、イカを焼いているおっやんやなと言ったことがある。それよりもショバ代を取っている方がもっと儲けているだろう。■良くあるのは、金持ちになる方法を書いた本を売っている人。■ファイナンシャルプランナーになって稼ぐよりは、養成所を作った人のほうが儲かる。■その発想をしたいのだ。不動産、住宅では?手抜き発見計測計を発明するとか・・・・凡人にはできないか。■できるとすれば、自分の儲けを考えるよりは人の儲け、メリットを考えたほうがいいのかもしれない。■私は?儲けよりも、自分の楽しみになればというスタンスで仕事をしている。愚直かもしらないが・・・
2008年10月19日
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■嗜好が変わってきた。和風がいい。食べ物の話ではない。家の話。■格子とかとおり庭とか和風的な要素が気になる。今住んでいる家は、どちらかというと洋風。オレンジの瓦にベージュの外壁・・25年前に建てた。途中で増築したり、カーペットを無垢材のフローリングに貼り替えたりしている。■もう一軒の家は現代和風という感じ。父の家。たまに行く。父母が亡くなり、私の別荘のような家。これも気に入っている。自分が設計してコーディネートすれば当然のこと・・・・■最近はもっと和的な家がいいような気がする。家にお金をかける必要はないとか、無駄のないコンパクトサイズがいいといいながら・・・・■町屋とか街道の家が気になる。一番最近行ったのは熊川宿。路地もいい。狭い道に面した家がいいのだ。■和風がいい?食べ物も?ところがこれはあまりうまくいかない。肉が好き。だから痩せない、言い換えるとデブ。いい加減に枯れて和風好みになりなさい。とか魚中心にしたら。といわれる・・・でもやはり肉とか中華料理が好き。■ジムで30分自転車。150カロリー消費。中華爆食・・その何倍?最近も禁断のジャンボ餃子(王将でなく、ローカルの)とばら肉たっぷりの肉そば、しかも満腹感を味わってしまった。■住の和風、食の和風、衣は作務衣くらい。住と食を和風に切り替えるのが長生きの秘訣かも。家も身体もシンプルがいい。
2008年10月17日
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■タジン鍋を買った。タジンで料理するのはタジン丼・・・というのはいかにも下手な親父ギャグ。■タジン、モロッコの調理器具。ホウラク鍋のようなものだが、水なしで料理できる。これがお気に入り。■というよりも、ホイル焼きより効率がいいから使用しているだけ。■とにかく、材料を放り込んでガスにかけて蒸すだけ。材料は何でもいいが、ダイエットを考えると、どうしても野菜を取りたい。キャベツ、もやし、エリンギなんかがいい。味付けはそのままポン酢をつけてというのもあるし、先日はスーパーで買ってきたホイル焼きのセットについていた、バターソースを使ってみた。■材料は何でもいいし、あっさり仕上げたら毎日でもいいだろう。■本来は、クスクスとか羊肉の入ったタジンが本格的なのだろうけど・・・■タジンを買ったといったら、友人は「またゲテモノ料理を始めたの」だという。ゲテモノではありません・・・・一度招待しよう。■有田焼の黄色のタジン鍋。これは常用しそうな道具になるだろう。
2008年10月15日
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