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「会社にいる時間は長く感じるんだけどプライベートの時間はあっという間に過ぎるんだよな」といったら「面白くない時間は長く感じるんだよ」と嫁さんに言われた。
2005.01.31
寝ている間、「兵はきどうを以ってす」という言葉が頭に浮かんでいた。この言葉が、今日の夢だった。朝、ベッドから飛び起きて、「孫子」の本を引っ張り出した。どういう意味か、調べるためだ。読んでみると、『戦争に勝つためには、相手をだましたり、裏をかくことが必要だ』という意味だった。なぜ、寝ているときに、こんな言葉が浮かんだのか、不思議だった。映像や音楽の夢なら見たことはあるが、言葉だけの夢は初めてだった。
2005.01.30
久々に嫁さんと田園調布駅周辺にぶらぶらと散歩に行きました。駅周辺は、1年前とはガラッと変わっていました。東急鉄道が開発したショッピングモールができていました。東急スクエアガーデンサイトというそうです。おしゃれな店がテナントとして入ってます。紅茶専門のお店とか、ベーカリーショップやケーキ屋さんとか。結構楽しめる駅になってました。最近行ってない方は、行って見られてはいかがでしょうか。
2005.01.29
私が幹事を務めさせていただいている異業種交流会を開催しました。1年に2、3回ぐらい、高田馬場でやってます。今回の参加者は、行政書士さんお二人、社会保険労務士さん、ベンチャーキャピタリスト、銀行マン、元銀行マンの方、ヘッドハンターの女性の方、と多彩な顔ぶれでした。近況報告しつつ、よもやま話を。あっという間の3時間でした。普段接しない異分野の方々との交流。これがいい刺激になるんです。最近は、実際にご紹介によってビジネスの話になったりすることも出てきています。参加者の方々、お疲れ様でした。
2005.01.28
テーマは「ベンチャー企業投資実務」の本です。出版できるかどうかは、出版社に持ち込んでみないと分かりませんが、目次から書き始めました。全部で500頁位にしようと思っています。書こうと思ったきっかけは、先輩と同僚から奨められたからです。一人から言われていた段階では、単なるその人の思い付きだろう、で済ませていました。ところが、二人から奨められるということは、僕のやっている投資実務の仕事に市場価値が見出せるからだ、と考えたからです。ちょうど自分の仕事に飽きてきたので、いい機会です。飽きるということは、アウトプットする時期だと解釈し、原稿の執筆に力を入れます。
2005.01.27
近所のミスタードーナツへ行った。店舗の新装開店ということで、お客でごった返していた。店の前では、大声で客の呼び込みをしている店員さんいた。「寒いのに大変だな」と思いながら店の中に入る。ふと、メニュー表を見上げた。その横に、その人の写真が掲げてある。写真には「店主○○」とあった。「店主?」”店長”ではないのか?わざわざそう書くということは、きっとフランチャイジーなのではないか。私の推測では、フランチャイズのオーナーで個人事業主だと思う。振り返って本人を見直してみると、30代前半のようだ。自分で資金の借入などして、リスクを取って店を出しているのかもしれない。これが「店長○○」と書いてあったら、雇われ店長で、オーナーは他にいるのだろうと推測できる。今度行ったら、この店のオーナーかどうか、直接本人に聞いてみようと思う。
2005.01.26
銀座の高級寿司店『にしたに』さんへ行きました。ご馳走していただいたのでお勘定はわかりませんが、高級なネタばかり出てましたので、かなりお値段は張ったかと。。さて、食事中の出来事。私はカウンター越しに大将に質問しました。「一人前の職人になるには何年ぐらいかかるんですか?」大将は言いました。「寿司を握るだけなら、3年もあればできるね。でも、仕込みまでできるようになるには10年かかるね。」お客さんから見える、「握り」よりも、お客さんからは見えない「仕込み」の方が難しいそうです。魚を切ったり、下味をつけたり、玉子焼きを焼いたり、ケースに並べたり。私の仕事にも通じる奥深い話でした。
2005.01.25
銀座で5代続いた老舗の焼き鳥屋さんに行ってきました。それまでは個人事業で代々やってきたとのことですが、ここで一気に法人化して複数店舗展開して、ゆくゆくはフランチャイズ展開したいとのこと。私の専門分野でしたので、2時間みっちりお話してきました。すごくヤル気になってもらいました。来月から財務諸表のご指導もさせていただきます。焼き鳥屋さんの若主人はまだ29歳。「まずはヤル気が重要です。富士山に登ろうと思った人だけが登るんです。」と柄にもなく熱くなりました。そういう私もこれから登るのですが。
2005.01.24
『お金が無いから成功できる「波乗り」経営』という本を読んだ。1年前に一度読んだが、また読みたくなって久しぶりに開いた。面白くて線を引きながら一気に最後まで読んだ。今回は中でも、「ビジネスは失敗して当たりまえ。10階勝負して9回は失敗する。9回負けてもいいような余裕を持つことが重要」という記述が引っかかった。たまたま、前日に読んでいた、『仕事は楽しいかね?』という本にも、まったく同じことが書かれていたからだ。(この本も、5回ぐらい読んでいる。)さらに言えば、これから読もうと思っている、ユニクロの柳井さんの本のタイトルも『一勝九敗』である。起業は失敗が当たり前の世界なんだなというのが、創業経営者の書いた本を読むと分かる。ただし、その1勝を当てると、それまでの9敗分はリカバリーできる。10回チャレンジする前にあきらめるのが普通なのだろうか。私はすでに事業に一回失敗しているので、後8回以内に成功すればいいのだと思うと、少し気が楽になるというものだ。
2005.01.23
私の尊敬する人物の一人に渋沢栄一がいます。彼が関係し、設立した事業の数はものすごいのです。株式会社による実業から、教育事業などの社会福祉事業まで、幅広く事業を設立しています。■渋沢栄一が育成した事業すべての事業を自分ひとりで切り回したわけではないでしょうが、適切な人材に適切な資金を配分して、うまく経営したのでしょう。現代で言えば、ベンチャー企業に資金を供給し、事業を育成するベンチャーキャピタリストにあたりますね。
2005.01.22
週一回、習い続けているギターをやめようと思った。きっかけは、「桜」という曲をめぐって、先生に冷たくされたからだ。といっても、自分が練習しないでレッスンに出たからだ。100%自分が悪い。ちょっと難易度が高かったせいもあって、やる気を失っていた。1月末でやめようと思っていた。自分では「授業料が高いし」とお金のせいにしていた。でも、悔しいから、壁になっている曲をマスターしてからやめてやろう、と考えた。そして、会社から帰ってきてからほぼ毎日練習した。でも、なかなかうまくならない。いわば、学習高原、伸び悩み、スランプ状態だ。それでもこのまま負けたまま終わるのは嫌だったので、一小節ずつ何度も繰り返し練習し、ものにしていった。そして、今日。先生の前で曲を弾いた。先生は、「よくできてるね。」と、一言ほめてくれた。何かうれしかった。交感神経が動き出したようだ。結局、この曲をマスターするのに2ヶ月かかったが、スランプを脱すると、辞めるモードはどこかに飛んでいってしまい、またやろうという気が出てきた。
2005.01.21
引越し先を探して、東海道線沿いの3駅周辺を嫁さんと二人で歩き回ってきました。海沿いに住みたいなということで、横浜から西の方面で探しています。■辻堂は住宅街で落ち着いた感じ。■茅ヶ崎は、サーファーショップやダイビングショップも多く、海の町という感じ。駅前にイトーヨーカドーがあり、買い物も便利そう。■平塚は、サッカーのチームを持っているだけに、町が大きい。大きなアーケードの商店街があって、飲食店も多い。各駅から、海まで歩いてみたが、平塚が最も歩きやすかった。歩道が整備されているから。今後、大磯、二宮といってみようと思います。
2005.01.20
ここ2ヶ月ほど、首が痛い。 どうやら32歳にして神経痛のようだ。 加えて、今までも時々あった腰痛も同時に始まった。 結局、ダブルパンチでの体調不良となった。 しばらく我慢していたが、睡眠中も痛みで目が覚めるようになったので、仕方なく、オフィスの近くの整形外科に通院している。 通院を開始してから2週間になるが、腰痛は大分治まってきた。 しかし首の痛みは依然治まらず、継続している。 体調が悪いと辛いものだ。 ただ、その中にもいいことが2つあることを発見した。 ひとつめ。 ここ最近、医者に通院するという理由で、夕方早目に会社を出ることに成功している。 要は、やらなくてもいい無駄なサービス残業を回避できている。 元気なときは、残業しないで帰宅することに罪悪感があった。 そして無駄な残業を行って、精神的にダメージを受けていた。 それが今は、上司に説明する合理的な理由が出来たおかげで、サービス残業を回避でき、精神的ダメージを受けることを回避している。まるで、自分の肉体が、自分の願望であった「無駄な時間を作りたくない」という願いを思わぬ形で実現してくれているようだ。 もし、今のように通院という既成事実がなければ、自分の意志でサービス残業を避け、一人早めに退社することは出来なかっただろう。二つめ。 肉体的に辛いと、痛みで悩みの世界に深く落ち込んでいかない。 正直言って、痛くて悩んでいる余裕がない。 悩みに思考を集中させる前に、体の痛みで集中が中断してしまうのだ。 その結果、精神的にはあまり深く仕事のことで悩まない快適な状態が続いている。 怪我の功名とはこのことだ。 きっと体調がよくなったら、またぐじぐじ悩み始めるのだろう。 いいんだか、悪いんだか。
2005.01.19
私が「株式投資入門のサイトを運営してます。」と自己紹介したときに返ってくる反応で2番目に多いのは、「株って必ず儲かるんですか?」というものです。ごもっともな質問です。私も始める前はよく経験者にこういう質問をしていました。そのときはこう答えます。「私も失敗することがあります。必ず儲かるわけではありません。でも失敗から学んで、次に活かせばいいんです。」そうすると、「失敗するんですか?」と驚かれてします。株式投資で100%成功する方法はありません。投資の神様と言われる、アメリカの大富豪ウォーレン・バフェットも航空会社を買収したりして失敗しています。後日、航空業界は儲からないと負け惜しみを言ってます。実は、プロの投資家はそのような考え方をしません。百戦百勝しようとは考えません。プロ野球のリーグ戦のように、シーズンを通して勝率を上げていく考え方を採用します。100戦して100勝しなくてもいい。100戦して70勝すれば、確実に自分の資産は増えて行きます。その場合にも大切なのは、自分なりの投資基準を持ち、それを守ること、です。私も未だにそれを完璧に守ることはできていません。「この値段になったら売るぞ」と決めていても、「この調子だと、もっと上がるな」と欲が出てきて、売りそびれて、結局は買値を下回る状態(含み損)になることもあります。まだまだですな\
2005.01.18
私が「株式投資入門のサイトを運営してます。」というと、返ってくる反応は、「株はやってみたいんだけど、いくらから始めればいいんですか?」というものが多いんです。先日、異業種交流会に出た時は、なんと3人連続同じ質問だったので、驚きました。そんなとき、私は、こう答えることにしています。「始めるだけなら、10万円あればすぐにでも始められます。でも、始める気が無ければ1000万円現金で持っていても始められませんよ。」資金の量(『ボリューム』といいます。)が問題なのではないのです。要は、やる気というか、気の持ちよう、メンタル面の問題なのです。怖くてできないのを、お金のせいにしているだけです。ここで注意していただきたいのですが、私は決して株式投資が怖いのを否定しているのではありません。お金を失う危険にさらすのは、誰だって怖いのです。私だって、いまでも株式を注文するときには、怖いです。夜、寝る前に購入の注文をして、朝起きてから取り消すこともあります。恐怖を乗り越えるのは、知識と経験しかありません。知識と経験が無いのに、クソ度胸でやってしまうのは、それこそギャンブルです。ビギナーズラックで儲かることはありますが、株式投資を一生続け、資産を増やし続けることはできないでしょう。結局は、株式投資を始めるかどうかは、持っている資産の額の問題ではない、ということですな。
2005.01.17
『金持ち父さん、貧乏父さん』では、主人公であり著者であるロバートの少年時代が描かれています。少年ロバートは、友達のお父さんである『金持ち父さん』に金持ちになる方法を教えて欲しいと頼み込みました。金持ち父さんは、ロバート少年を自分の経営しているコンビニで働かせました。最初は低賃金で働かせたのですが、そのうち無賃金、タダ働きで働かせました。「どうして?」と聞いても、理由を教えてくれません。それでもロバートは、金持ち父さんを信じて働きつづけました。そのうち、コンビニで棄てられているマンガ雑誌を見てアイデアがひらめきました。廃棄予定のマンガをもらって、場所を借りてマンガ図書館を開くアイデアです。このアイデアは大当たりで、近所の子供に大人気になりました。そしてロバート少年もそこからお小遣いを稼ぐことが出来ました。・・・という話なのですが、私はどうも腑に落ちませんでした。「なぜ金持ち父さんは、ロバートをタダ働きさせたのだろうか?」ということです。金持ち父さんは、コンビニで働いている間に、少年がビジネスのアイデアが浮かぶよう仕向けたのかもしれません。仮にそうであったとしても、タダで働かせる必要はあったのでしょうか。少額でも、バイト料を払っていてもよかったのでは?バイト料をもらいつつも、ビジネスのアイデアは浮かぶかもしれないのに。。。との疑問が、5年間ぐらいありました。それが、一瞬で解決したのです(今日の日記は前前日の日記の続きです。)。ひらめいた結論は以下のとおりです。金持ち父さんは、ロバート少年にお金を生み出す仕組みを作る訓練をさせたいと思っていました。しかし、賃金をもらいながら働くのは労働者であって、ビジネスオーナーのマインドとは相容れません。金持ち父さんは、少年にお金を生み出す仕組みを作り出す、ビジネスオーナーになって欲しかった。・・・今回はそれがマンガ図書館という仕組みに、見事結実したわけですが。そもそも、「お金を生み出す仕組み」は出来上がるまではお金を生み出さない。仕組みを作り上げ、うまく稼動して、商品やサービスが売れて初めてお金を生み出します。ということは、それまでは、ずーーーっと「タダ働き」なのだ。仕組みが回りだすまで、タダ働きなのだ。仕組みが出来ていようと、いまいと、毎日、毎月お金が欲しいという態度は、従業員の態度であって、ビジネスオーナーの態度ではない、ということを金持ち父さんは教えたかったのではないだろうか。お金持ちになりたかったらビジネスオーナーに、ビジネスオーナーになりたかったら、お金を稼ぐ仕組みを作り上げろ。仕組みを作り上げることは、雇われて賃金をもらうこととは違う。回りだすまでは、ゼロ。回り出せば収入は無限大。そういうことを教えたかったのではないだろうか。私は5年間の疑問が氷解したことでスッキリしました。
2005.01.16
今更、ですが、DVDプレイヤーを入手しました。といっても、専用プレイヤーではなく、新しく買ったパソコンにDVDがついていたのです。デルの新聞広告を見て、買うことを決めました。モニターは液晶で19インチです。部屋の机の上に置くと、かなりデカく感じます。パソコン本体は格安の79,800円で買ったので、余分なものは一切ついてません。スピーカーもついてません。そこで自由が丘のヤマダ電機に買いに行きました。パソコン用のスピーカーは、1,000円ぐらいでしたが、小さくてイイ音が出そうもありません。かといって、オーディオ用のスピーカーは、10,000円ぐらいもします。悩んでいたところ、嫁さんがアイデアを出しました。パソコンをミニコンポのスピーカーにつないだら、と。それはいいね、ということで、早速店員さんに聞いて、つなぐためのコードを購入しました。ツタヤが半額キャンペーンをやってたので、『オーシャンズ11』をレンタル。夕食を食べながら、初DVDを堪能しました。やっぱりオーディオ用のスピーカーはイイ音がでますね。音の響き方が違います。オーシャンズ12は先に映画館で見ていました。11も12もストーリーはもちろんですが、特に音楽がいいです。しばらくは音楽のいい映画をセレクトして、見ていこうと思います。
2005.01.15
2000年に初めて『金持ち父さん・貧乏父さん』という本を手に取った。むさぼるように一気に読んだ記憶がある。その後、たびたび読み返している。良書は何度も読み返せ、そのたびに新しい発見がある。とはいえ、何度も読んでいると、論理の展開は覚えてしまうものだ。ほとんどの内容は、消化できているつもりだった。しかし、一箇所だけ、どれだけ考えても分からない箇所があった。ということは、初めて疑問をもってから足掛け5年ほど経っている。その間、何人かに意見を聞いてみたが、何となくしっくりこなかった。それが突然一瞬で解決した。通勤帰りに、武蔵小杉駅の改札を出ようと定期券を出した瞬間、突然ひらめいたのだ。そのときは、特に疑問点について考えていたわけではない。定期券を出そうとしていたのだから。。。そのときに、疑問の回答が「文章で」頭の中に浮かんできたのである。「これがよく本で読んだインスピレーションというものか」と実感した日だった。帰り道、一人で感動しながら帰った。疑問とその回答は、長くなるので次回。
2005.01.14
同じ部署には15人ほどいるが、最も早く出勤することにしてみた。それでも8時30分なので、それほど苦ではない。今までは、ぎりぎりに出勤することを良しとしていたのだが、習慣を変えてみることにした。朝から一歩リードしているという優越感が出てきて、気持ちがいい。あくまで気分的なものだが、その気分が重要なのだ。ぎりぎりに出勤すると、何となく出遅れたような気がして、気後れしていたのだが、それが無くなった。仕事には通勤時間を含めて1日14時間ほど使うのだから、仕事中の時間をいかに快適に過ごすかについては、自分でできるかぎり工夫する義務がある、と考えている。
2005.01.13
さくら、さくら 弥生の空は 見渡すかぎり 霞か雲か 匂ひぞいづる いざやいざや 見にゆかん。 (さくら/桜) 上記歌詞を見ていただいて明らかなとおり、 桜の花見に行って作られた歌詞ではありません。 花見に行こうと考えているだけの歌詞です。 驚きました。 私的には、今年最初の大発見です。
2005.01.12
横浜元町にある『茶倉』という日本茶のお店に行きました。こじんまりとした15席ほどのお店ですが、たまたまギターのライブがあり、駆け出しギタリストの私としては、心のお気に入りに登録する店となりました。「足久保幼木」という高級煎茶をオーダーしました。なんでも、足久保とは、静岡茶の発祥の地で、幼木とは、植付け5年以内の若いお茶の木のことだそうです。↑店長らしき兄さんが、丁寧に説明してくださいました。お茶と一緒に固形燃料で暖められているポットも置かれ、おかわりも自由です。一杯目を飲んだとき、その香りに驚きました。味はトロンとしてまろやかです。普段会社の自販機で飲んでいるお茶とは比較になりません。(当然か。。。)今月、京都で買ってきた「いぶし茶」もかないません。お勧めのお店です。
2005.01.11
前日は南北線のホームで泣いたのですが、家族・友人・知人の励ましもあって、次の日は気を取り直してみました。そこでゲームを考えました。『会社を好きになるために、会社のいいところ100個を見つけるゲームをしてみよう』勤務時間中に頭の中で遊ぶわけです。どんなつまらない、細かいことでもいいから、思いついたものを書くことにしました。窓からの眺めがいい同僚、上司とうまくやっている夜8時前に帰れる仕事に慣れている専門分野のエキスパートとして社内で認められている机が広い蛍光灯が明るい空調がよく、寒くない静かで落ち着いた雰囲気PCの処理速度が割と速いモニターが17インチで見やすい勤務中に飲み物を飲むことが自由オフィスビルが新しいビルの高層階にオフィスがあるデスクワークなので考え事が自由にできる参考書籍がたくさんある合併したので仲間が増えたお茶の飲み放題コーヒーの飲み放題コピー取り放題納期を決められるので自分のペースで仕事ができる仕事の配分時間が自分で決められる(以上22個)100個までの道のりは遠いですが、なんとか見つけようと思います。そうすれば会社が好きになるかもしれません。あなたは、なかなかいいゲームだと思いませんか?
2005.01.10
「俺はこんなことをするために生まれてきたんじゃない」そう考えると自然と涙が込み上げてきた。会社帰りの南北線のホームは人がまばらだ。それでも周囲の人にばれないよう、こっそり涙を右手の甲で拭いた。恥ずかしいので、「目がカイーなー。アレルギーかなー」とか言いながら。泣いた理由?仕事が辛いからだ。毎日同じデスクワークの繰り返し。仕事はラク。ラクすぎて辛いのだ。異動願いも出しているが、却下され続けている。帰りの電車で、退職する日を決めた。
2005.01.09
私はどうもパスタが苦手です。そもそもイタリアンの店に行く気がしない。ピザは好きなんです。嫁さんにスーパーで冷凍のピザを買ってきてもらって、去年の年末頃は3日連続晩飯がピザでした。なぜ嫌いか?具が少ない。伸びていることが多い。値段の割に量が少ない。今年の目標のひとつは、そのパスタ嫌いを治すことです。そこで早速、ガイドブックを買って、それに載っていた横浜みなとみらいのイタリアンに行ってみました。一皿1,400円。私にとっては、かなりの出費です。思い切って注文しました。出てきたものを見てびっくり。大きな皿の真ん中に、ちょこっとパスタが入っていただけ。これじゃあ立ち食いうどんより少ないよ。と内心思いつつ、ベーコンと生クリームのパスタをいただく。味はまあまあだが、具はやっぱり少ない。何より麺が少ない。一層トラウマが増えたかも。目の前で嫁さんがニコニコとうまそうに食べていた。ズワイガニのパスタだ。どうやら満足しているようだ。
2005.01.08
私が楽天日記を始めて、ほぼ1年で10,000アクセスを達成しました。これも読者様のお陰です。始める時に立てた目標が1万アクセスでした。日記をはじめてからは、自分の経験を文章にしてやろうという気持ちが湧いてきて、モノを見るアンテナが敏感になった気がします。昨年の年末からは、会社で一気に2.5人分の仕事を命じられ、ヘビーになったため、日記の更新をサボりがちでしたが、1万という達成感を味わったので、またマメに更新していこうと思います。新規オープン!ぐうたら株式投資
2005.01.07
私の投資経験を書き綴ったサイトをオープンしました。◆株式投資初心者が年100万円の不労所得をGET◆ ぐうたら株式投資入門株式投資について予備知識の無い初心者に読んでいただきたい内容です。今後も随時更新していきます。是非一度お立ち寄りください。
2005.01.06
今日は私の32歳の誕生日です。朝起きて、「今年はいい年になりそうな予感がする」と嫁さんに言ったら、「毎年そう言ってるね」と教えられました。自分では覚えてません。そこで「かつてないほどいい事がありそうな予感がする」と言い換えました。
2005.01.05
伊豆の下賀茂にあるビニールハウスのイチゴ狩りに行きました。一人1,500円で、30分食べ放題です。コンデンスミルクを皿に入れてもらって、いざハウスの中へ。外は寒いのに、さすがにハウスの中は暑い。3パックほどほおばって、おなか一杯です。終って、農家の人に話を聞きました。1個のイチゴが花から育つには、約35日かかるそうです。次がなるのにも35日かかります。それを一瞬で食べてしまいました。
2005.01.03
南伊豆には青野川という川が流れています。青野川沿いは石切り場として有名で、江戸時代には城を作るための材料として、重宝されていました。青野川をそういった石の運搬船が行き来して反映していたようです。明治以降は、建物の建築にコンクリートが用いられるようになって、石の産業は衰退しました。2日にはその青野川沿いを2時間ほどテクテクと歩き、弓ヶ浜まで行きました。年末まで暖かかったせいか、桜が咲いていました。帰りにはメロンランドという喫茶店で、地元産のメロンの絞りたてのジュースを飲みました。優雅なお正月です。
2005.01.02
あけましておめでとうございます。今年のお正月は、伊豆で過ごしました。も少し温かいかと思っていましたが、コートが必須でした。今年も宜しくお願いします。
2005.01.01
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