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2009年から、4年連続完走を目指してスタートです。今年の参加者は1万人を超え、Cブロックのスタート前もこの混雑です。スタート33秒前、カウントダウン。テレビ塔も、こんなことができるのですね。駅前通をススキノ・中島公園へ向います。進路変更もままならない混雑状況、走りながらの撮影です。中島公園横を走ります。実はこの直前、公園のトイレに駆け込みました。思いっきり斜めに走り、後続のランナーから、関西弁の罵声を浴びました。申し訳ないです「しゃぁーないやろ、年寄ると近いさかい」^^;幌平橋を渡り、中の島通を経て、この白石・藻岩通から平岸通へ左折、途中仕事で警備中の長男に手を振るもシカトされ、5キロ地点で給水ボランティア中の次男坊に声を掛けるも、立ち止まることもできず。とにかく、人の流れに押されていました。平岸通を北上し、南7条橋をわたり、石狩街道へ出ていきます。創成トンネルへ入っていきます。この辺りで、8キロ位ですが、まだまだ人の波は崩れません。これだけの人が走って、トンネル内の酸素は大丈夫か?と考えていたら、少し人に酔ってきました。田舎もんのせいか、本当に酸素不足か?北24条通へ左折していきます。一旦、新川通へ右折します。15キロ地点で右折、JR学園都市線の新川駅方面へ向います。新琴似2条通へ左折していきます。左折して、再び新川通へ向います。ここで、女性ランナートップの「吉住友里」選手の撮影に成功、すでにブッチギリでした。一般参加で優勝!市民ランナーの吉住さん、おめでとうございます。ちなみに、川内さんも撮影しましたが、なぜかランナーの影に・・・みんさん、スピード落して見たいものね^^)再び新川通へ左折、すぐに20キロ地点となり、新川通の折返しまで、5キロを越える長い往復の始まりです。毎年、暑くて単調な行程で、一番辛いところです。毎年演奏で応援してくれる、札幌手稲高校の吹奏楽部です。この応援で、アドレナリンが出てきます、ありがとう!折返し地点が25キロ過ぎとなります。スタートから一番遠い地点です、このまま家に帰った方が近いかななどと、変な考えがよぎるころです。この後、Yさんの施設エイド、Sさんのチームのエイドに救われました。Sさん!氷は本当にありがたかったです。この辺りから、気温が上がっていたような気がします。この後、北大入り口までは復路となるので、撮影はしませんでしたが、いい状態で走り続けました。事前に準備した、炎熱タブレットや補給食の「スポーツ羊羹」が良かったのか、はたまた曇天のおかげか、空腹感も無く、脱水も起こさず、走り続けます。調子が良いと、記録を狙っている訳でもないのに、急いでしまうのがランナーの性でしょうか?北大農学部を通過、とても現代的な建築群ですね。北大らしい、風景の中を走ります。この写真、ローアングル撮影は、体が固まっていたために、既に屈むことができないので、開き直って座り込んで撮影しました。毎年恒例の、元気な応援です。そうそう、職場の先輩ご夫婦が観戦にいらしてました。ラブラブのところを、写真撮っておけば良かったな・・・。北大構内を抜け、道庁へ向っていきます。道庁構内へ入ります、この辺りでは余裕もあったので、もうゆっくり走って行こうと考えてました。毎年ここで、出迎えてくれる新琴似太鼓の皆さんです、ありがとう!この辺りで、あれっ?4時間40分切れそうだぞ・・・と思った瞬間、体が勝手に反応して全速力のギアが入りました。でもゴール前ではしっかり撮影、シャッターの瞬間は4時間39分56秒です。結果、ゴールは4時間39分59秒で、ギリギリでした、写真を撮ってる場合では無かったですね。それでも自身、結構スピードあるんだなと自画自賛です。今年は、平日にはあまり走らず、週末にまとめて手稲山や、小樽までのジョギングで、長距離に体を慣れさせた結果、最後に追い込める足が残っていたのだと思います。北海道マラソンの完走は、今回で通算7回、連続完走は4回となりました。とりあえずは、通算10回完走をめざして、その後は連続完走を・・・何歳まで走り続けられるかな?
August 27, 2012

今年初めてのレース、いきなりフルマラソンとなってしまいました。北海道マラソンの申込みを気にしすぎて、他のエントリーがおろそかになっており、遅れてなんとか、エントリーできたこの大会、結構痛い目にあいましたが・・・・・。およそ1,000人のランナーが、南大橋の左岸から、豊水大橋に向けてスタートです。スタートから、スピードに乗れません。下りのはずなのに、1キロが少し長いような気がしました。ウエストポーチに、500mlのボトルを携帯し走っているからか?など、結構悩みながら走り出しました。蒸し暑い気候でしたが、暑さはあまり感じなかったのですが。そんなことを考えているうちに、写真も撮らずに折返して藻岩橋を渡り左岸へ、20キロの手前ですが、タイムが出ない。足は動くし、苦しい訳ではないのですが、走りのイメージが違っていました。北13条大橋付近、25キロを過ぎて折返し、生協のトドックで購入したスポーツ羊羹を食べて、元気を取り戻しましたが、腑に落ちない走りのままでした。写真は、35キロ手前、再び藻岩橋に向う手前の寂しい道です。そして35キロを過ぎて、藻岩橋の上で最後の折返しとゴールへ向う写真です。このあたりで、身体が1キロをいつもよりも長い感じているな、と確信しました。後で計算すると、キロ当たり90メートル相当となります。もちろん、コースの距離が誤っているわけではなく、自分の感覚がおかしかっただけなのですが。最後まで、腑に落ちないままゴールしました。タイムは4時間56分ほど、北海道マラソンの完走に、黄信号が点りました。やはり、4キロほど理想より遅れており、いつもよりゴールまでが長いなと感じながらゴールしました。足は最後まで持ちましたので、週末に24キロから36キロのLSDをやっていた効果は出ていたのですが、スピードの方が不足していました。でも、人間の感覚というものは恐ろしいもので、時計を見てタイムが出ていないのは解かっているのですけれど、足や体はなんともないので、距離が長いと感覚が訴えていました。また、走り終わってみると、タイムが長い分、体のダメージも大きかったなと思いました。これは、1位でゴールする選手より、後から来る選手の方が苦しむ、あのイメージです。1日明けて、火曜日に走ってみましたが、理想のスピードで足を動かすことができなくなっていました。少し、スピードの練習をしなければなりません、でもまぁ、ぼちぼちと。
July 11, 2012

今年も北海道マラソンに挑戦しました。 8月28日(日)午後0時10分スタート・・・トイレに行っていて、最後尾からのスタートになり、スタート地点では、スタート後、既に5分をはるかに経過していました。 今年も、尚志学園のブラスバンドが応援・・・でも例年に比べ人数が少ないような。 そして、震災があったことから自粛なのでしょうか、例年に比較して、沿道の鳴り物が、少なかったような気がしました。 そうそう、被災地からもランナーが参加されていましたね。 平岸通りでのかわいい演奏です。確か、平岸小だったと思います。まちがっていたらごめんなさい、なにせ、本当に暑くて、もうろうとしながら走っていましたので。 今年もトンネルは、涼しくて本当に助かりました。ここまで、直射日光に照らされ続けていましたので。 二十四条通りで、新川通り間近にある、わりと新しいお蕎麦屋さんです。すぐ近くに老舗のお蕎麦屋さんもありますが、こちらは、お盆に立ち寄り、更級のきれいなお蕎麦でとても美味しかったので、その後も通わせて頂いてます。マラソンのせいで、休業になりましたね、ごめんなさい。 新川通りはとにかく日差しを遮るものがありません、とても暑かった。 この中間地点で2時間18分です、4時間40分を目標としていたので、この時点でこのタイムは赤信号です。でも暑いので、無理はせず我慢の走りを続けました。 新川通りの突き当たり、折り返し地点です。 写真を撮りながら走れたのもここまでです。新川を海に向って走っている間は、向かい風に助けられて、苦しいながらも平常心をたもっていましたが、折り返しから追い風となり、体感温度が上昇したのと、背後から午後の日差しが照りつけ、本当に厳しいコンディションになり、走るのに必死の状態となりました。 たくさんのランナーが歩き始めていて、倒れこんで介抱されている人や、救急車も走っていました。もちろん、私も全く余裕がありません。 北大構内に入り、涼しくなったので、カメラを構えたところ、「兄ちゃん!写真撮るならこれを撮れ!」とのこと、札幌マラソンクラブさんでした。 40キロ地点です。いつもはここまで来れば、再び元気になるのですが、今年はほっとしたのと、あと2キロが本当に辛かった・・・。 例年道庁を撮影すると、夕方で暗い感じ(つまり曇っている)ですが、今年は明るくきれいに撮れました。つまり、最後の最後まで日差しにいじめられたレースでした。 毎年ここで迎えてくれる新琴似太鼓の皆さんです。 4時間50分かかってゴール!走りこめば、40分台とは思いますが、いまさらタイムでもないので、完走できたら御の字です。 ゴール前で写真を撮ると、いつも「余裕だね」のようなお声を頂くのですが、今回は立ち止まったために、両足がつってしまいまして、この後、足を引きずりながら、歩いてのゴールとなりました。カッコ悪! かなり厳しいコンディションと、猛暑のための走りこみ不足で、本当ならリタイヤしてもおかしくないくらい、ギリギリの状態で完走しました。実際、熱中症になりかけていましたから。 でも、今年の完走メダルは特別だったので・・・安田侃氏の彫刻をモチーフにしたメダル、どうしても手に入れたかったのです、過去見たことの無い特別なメダルです。今では僕のちょっとした宝物です。
September 15, 2011

カナダへ行った目的は、キャンベルリバー訪問だったのですが、バンクーバーマラソンがあると聞き、ついでに走っちゃいました。5月1日、AM7:30(現地時間)スタートです。バンクーバーは、なんといっても大都会です。コンパクトに高層ビルが立ち並んでいます。ダウンタウンには、中華街もあります。スタート直後は逆光だったので、これは折り返して戻ってきた時の写真です。せっかくなので、立ち止まって記念写真です。旅行の手配をしてくれたIさんから、がんばれ日本のTシャツを頂いたので、着て走りました。お陰様で、日本人(現地に滞在している人、観光で来ている人など)からがんばれ!と声をかけて頂けました。また、Go Japan!と声をかけてくれる、カナダの人もいました。日本人のランナーも、たくさん走っていました。震災直後なので、みなさん色々なPRをしています。この方は、無事ゴールできたのかな?スタンレイパークに入ったところです。今年は、桜の開花が遅かったとのことで、まだあちらこちらに満開の桜がありました。遠くの山もきれいですね。公園の中には、白鳥の営巣地もありました。沿道では、色々な応援がありました。これは、大きなバンドです。再び、戻ってきて橋をわたります。バンクーバーには、カナックスという強いホッケーのチームがあります。ホームのスタジアム横を通過します。バンクーバーオリンピックスタジアムの横を通過した後がゴールです。4時間40分ほどで、無事ゴールしました。今年は思いがけず、海外初マラソンに挑戦することとなりました。今回の旅行の手配では、Iさんに大変お世話になりました、心から感謝申し上げます。また、キャンベルリバーのみなさん、本当にありがとうございました。
May 29, 2011

先月、キャンベルリバーに行く機会があり、短期間ホームステイをさせてもらいました。高台の住宅地に滞在したのですが、毎朝、美しい風景を見ながらジョギングを楽しみました。海岸線に、素敵なウォーキングコースが作られています。地元のロータリークラブによって作られたとのことです。朝の天気は滞在中は曇り空だったので、少し残念でしたが、きれいな景色に誘われて、滞在中は早起きになってました。有名な自然石とのこと、色々なペイントがされていました。ここは、緯度が高くカラフトと同じ位とのことですが、暖流の影響で冬も暖かく、雪はほとんど降らないようです。夜、北斗七星が真上に近い場所にあり、緯度が高いことを実感しました。こんな素敵な風景の中、毎日走れたら幸せですね。
May 29, 2011

新年あけましておめでとうございます。我が家では、毎年初詣に、南線神社に行きます。 石狩には、石狩本町に、八幡神社という、歴史のある神社もあります。北海道神宮よりも古い伝統があるようです。 写真は南線神社です、こちらは、花畔神社と違って、宮司さんも常駐されていますが、氏子さん等が大きな行事のときには神社を助けています。 氏子さん?といっても、別に家の宗旨が、神道という方ばかりではなく、例えば家に仏壇を構えている方もいたりします。妻の母は、花畔神社のお手伝いに、ここ何年か駆り出されていたりして、町内会の役員さんと似たようなもののようです。とにかく毎年ご苦労様です。感謝!そして、皆さんに幸せが訪れる、いい年になりますように。
January 1, 2011

今石狩市内では、佐藤水産の鮭醤油をベースにした石狩発信ラーメン開発プロジェクトとして、市内で『石狩鮭醤油らーめん』を提供する「石狩麺恋会」が発足したそうで、お友達もあちらこちら食べに行っているようです。先日は、忘年会で『美食工房 花』でみんなが食べていたり、とても美味しそうなので、年末に長男坊も帰ってきたことから、息子の始めてのおごりで、昼食に『麺や 雅』に行ってきました。 一見こってり風に見えますが、コクがありながらあっさりしていて、とても美味しいラーメンでした。年のせいかあっさり味がとても嬉しく感じました。たくさんのお店が参加しているようで、長男坊も地元に帰る楽しみが増えたとのこと。兄ちゃんご馳走様でした。『石狩鮭醤油らーめん』のHPはこちら
December 29, 2010

この大会は思えば20年前には既に、新港地区にある青葉公園(以前グレイの野外コンサート会場の向側)周辺をコースにしたり、石狩市の本町・親船地区をコースにしたりと変遷をしながら、現在の「石狩スポーツまつり」の中のマラソン・子どもの駅伝大会として、石狩市の市技であるソフトボールの大会や、玉入れなどのたくさんの市民が参加できる、スポーツの祭典として行われるようになったそうな。 で、最近は、北海道マラソンの次の周に開催されるということで、毎回、増田あけみさんご夫婦がゲストで登場されているそうな。市役所横の芝生に、特設ステージをおいた図。 スタート直後はこのような雰囲気じゃのう、何故か、よくあるゴールを通過するスタートであったそうな。 石狩庁舎前の道路を左折して、道道石狩手稲線を、手稲山に向って走っていったそうな。 新琴似4番通りで左折して、麻生方面に走ったそうな。 また左折して2号線(花川3丁目通り)を、市役所方向へ向ったそうな。 このように、小学生の駅伝の中継所もあり、応援に切れ目はなかったそうな。 次は、筆者の地元の町内会へ、走っていったそうな。 もう少し、冷静に写真を撮りながらと考えておったが、このあたりで、この大会でいつも近辺を走っているランナーの姿をみかけ、大人げも無く、本気モードに突入したそうな。 そして、ゴールをしたそうな。 さて、この大会は、沿道に常に応援していただける人がいる、10キロのマラソンでは珍しい大会です。子ども達の駅伝もあり、うかうかしていると、子どもに抜かれます。また、その必死な姿に、エネルギーをもらったりして、アットホームで大好きな大会です。今年は、この大会で全てのエントリーが終ってしまったので、来シーズンに向けて、どうモチベーションを持っていこうか、少しお休み中といいますか、プクプク化(肥満化)中です。 最近走っていなかったこの大会に、久しぶりに走るきっかけがあり、走ってみて、石狩暮らしも20年を越え、「どぅーもですぅ!ありがとうございますぅ!」などと、挨拶しなければならない方が増え、走りながらも少しずつ、この町に自分の根っこができているのかなと感謝している次第です。
September 26, 2010

今年も北海道マラソンに出場しました。イヤー本当に暑かった。スタート位置は昨年に続き、F組でした。 スターターは高橋はるみ北海道知事です、スタートラインまで約3分かかりましたが、今年も参加者が多い割には、わりとスムーズなスタートが切れました。 尚志学園ブラスバンドの応援です。北海学園大学前です、一応母校となっております。創成トンネルに入ります。トンネル内です。台湾からの参加者の応援団です。 新川通りの手稲高校吹奏楽部です、このころの気温は30度くらいあったような気がします、本当に暑くて、少しぼーっとしながら走っていました。 今年は、気温湿度ともに高く、とても過酷なレースでした。水分の取りすぎで、お腹はだぼだぼになるけれど、水分を取らなければ脱水になるし、まさにガマン大会でした。でも、声援をいただけると、本当に元気がでました。 北大構内に入ると、緑があり涼しく、少し元気を取り戻しましたが、昨年のように余裕はありませんでした。この北大生の応援は、本当に心強く、応援でアドレナリンが出てくるのを感じました。ゴール近くでは、道庁前を駆け抜けます。やっとゴール、4時間42分、去年より10分ほど遅いゴールでした。
September 7, 2010

手稲山に登りました。平日ではありますが、ここのところ休みもとらず、頑張ったご褒美でも無いのですが、時間が空く予定であったので、昨日から午後休みますと宣言しておりました。 休みは採ったものの、どうしようか、整骨院で腰の様子を診てもらおうか、血液検査で肝臓のチェックでもしてもらおうか・・・迷ったあげく、手稲山に登りました、スタートは午後3時になってしまい、遅い時間でしたが、気温が高かったので、結果的にはいいコンディションとなりました。 やっぱ、山のジョギングは良いですね、多少愚痴をつぶやいても、熊が怖くてたまに叫ぶのですが、これも許される?ようなので・・・。本当に、心が洗われます、きっと先人達も山に登って人知れず、怒りを吐き出したり、涙を流したりしたのかな・・・だから山は聖なる場所で、女人禁制だったりしたのでしょうか? 前に住んでいた家の窓からは、いつも手稲山が見えました。この写真のように、頂上のアンテナ群が見え、そうだな・・・悲しい時も、悔しい時も、よく考えたら手稲山を眺めて泣いていたかな(青春)。 で、ハイランドに到着して一枚、なにせ今日は気温が高く、ブユがすごくて、手ぬぐいでハライながらやっとの思いの一枚でした、一部分、白い所は、今年の気候のせいか、まだ残雪が残っている所です。 このあたりは駐車場で、赤いスポーツカーが私の横を通り過ぎる時に、お辞儀をされたのですが、汗でメガネが曇っており、すれ違う時はメガネを外したタイミングのため、誰か判りませんでした、知り合いの方であれば、大変失礼しました。 この後、いつものとおり藤の湯(銭湯)に入り、帰りのバスまで時間があったので、「串鳥」に入りました。最近はまってる、ハイボールが300円なので、注文して、ジョギング中なので、手持ちの現金は、1,500円程度でした。一口飲んで、ふと伝票を見ると、1,400円オーバー!。心臓が止まりそうになりました。 お店の価格表示は、串1本の値段で、2本セットで出てくるメニューも多く、危なく無銭飲食になるところでした。 写真は、1品キャンセルして、2杯目のハイボールが出てきて、牛ひれ串、牛なんたらワイン付けの串と、お通しのスープ&大根おろし、今日の注文の全てです・・・・鳥串にしておくべきでした。反省!
June 8, 2010

今年は、母の喜寿ということで、温泉に泊まろう!ついでにマラソン走っちゃおう!という普通の方には考えられないノリで、洞爺湖マラソンを走っちゃいました。温泉に宿泊し、身内のみですが、宴会明けで走りました。 レース前の土曜日には、平成の噴火の後を見学しました。以前この大会に出たのは、噴火前ですね。家族と見学した後、ゆっくりと温泉を楽しみました。 高校の時、昭和の噴火後に写真部の合宿で訪れた時にも感じましたが、今回は、自分で生計を担う立場、また、人の親として、あらためて平成の噴火にも触れ、自然の力へあがなえない無力さというか、本当に「恐ろしい」とあらためて感じた次第です。 身内の宴会は、説明するまでもないものですので、マラソンでスタートするまでのわたしのコンディショニングについて記載します。 夜は身内の宴会ということで、ビール中瓶で4~5本、ワインコップで1杯位を飲んで就寝、朝6時起床(実は家族みな、部屋が暑くてほとんど眠れませんでした。)、起床後は水を(よく温泉の部屋に常備されてる、氷入りのポットの水を)飲み続けました。ほとんど、ポットの水がカラになるまで飲んで、お小水の色が透明になっていることを確認しました。 その後、7時30分頃朝食会場にて朝食をとりました。とりあえず、ご飯だけは2杯食べ、バナナを少し、他には自分の好きなもので、消化のよさそうな物、そして塩分・カリウムを含んでいそうな物を食べました。 スタートが午前9時40分で時間がありますから、その後ダラダラ過ごし、水分だけは取り続けます。9時過ぎにホテルを出て、ゆっくりと歩きながらスタートラインへ移動しました。 この写真はフィニッシュと見えますが、4時間以上かかるランナーは、スタートの時に、この辺に並びます。 やっとスタートラインを通過できそうです、4,000人を超える参加者ということで、ここまで来るのに、4分位かかりました。まぁ、タイムを競うレベルじゃないので、後続に迷惑がかからないように、写真撮影といったところです。 最初、湖畔でスタートして、国道に出て、札幌方面に向かい、この小山でUターンして再び湖畔の公園に戻り、その後から、湖畔をぐるっと一周するのですが、湖の外周が30キロ位しかないので、札幌方面へ、一旦5キロほど走り、折り返すことでおよそ10キロを調整するコースとなっています。 ということで、一度湖畔に戻ります。この先に、先程のフニッシュライン、スタートラインがあり、私のような鈍足ランナーは、三度目にフィニッシュラインをくぐって、本当のゴールとなります。 この後、宿泊したサンパレス横から、国道に出て、ぐるっと一周の本当のスタートとなります。サンパレスでは、家族の熱いエールがありました、ありがたい、坂道なので写真は撮影してませんが。 写真で羊蹄山が確認できますでしょうか、天気が良くて最高のコンディションでした。この直前には、すばらしい、桜並木もあったのですが、撮影は走りながら、瞬時の判断なので、撮り逃してしまいました。 ここは、スポンジコーナーです。水を含ませたスポンジを配ってもらえます、マラソンをする気温としては、この日は結構暑かったので、この後も大変お世話になりました。 給水のエイドです、これがなければ、絶対完走できません、皆さんがランナーにとってはまさに女神様です。ボランティアの皆さんに感謝! 丁度、20キロ位の所で、温泉街の反対側です。この辺りで、ちょっと走りがダレてきました、秋のシーズンオフ(北海限定です)からこの時期までは、トレーニングで5キロ以上の距離は走らないので仕方ないことです。 ペースダウン活を入れるため、職場で腹が立った事、腹がたった相手などを思い出し、アドレナリンを活性化させ、「クソヤロー」などど心で叫びながら、ペースを取り戻しました。怒りというものは、持久力はありませんが、即効性があり、一番アドレナリンを出してくれる力があります。やっぱ、ストレスかかえてるのかな・・・。 桜がきれいでした、盆地のせいで日照時間が短く冷え込みがあるせいか、まだまだ桜はみどころでした。 ここが、30キロ付近で、すでに十分に糖分を失った脳みそですが、構図としては一番いいと感じて、元写真部として確信(勘違い?)してシャッターを切りました。 遠くに温泉街が見えるのがわかりますか、この辺りでは先行されていたランナーがたくさん歩き始めています。しょうがないですね、35キロ付近ですから。 昔は、タイムを気にしてオーバーペースで、同じようにこの辺では歩いたこともありました。でもマラソンですから、最後まで走らなければ、ランでゴールしなければと考えています。たとえ普段のジョギングの時に、早歩きのオジサン・オバサンに、簡単に追い抜かれるような鈍足ランナーの私であっても・・・。 最後のエイドです。 そして、ゴールです。 ゴール前で、タイムを気にせず写真を撮る方は結構いるもので、撮影の前に、先行されてた撮影者を待って、10秒ほど待機しました。ちなみに、連続してゴール前で写真をとる姿となったせいか、傍らから「お疲れ様!」という声と、笑い声が聴こえ、アットホームなゴールでした。 最後になりましが、洞爺湖マラソンの大会運営にご尽力されたみなさん、ボランティアのみなさん、私が写真撮影のため立ち止まってご迷惑をかけたランナーのみなさん、そして大会に関係されたすべての皆さん、ありがとうございました、この大会で走る幸せを享受できて、本当に幸せを感じた次第です。
May 25, 2010

2009北海道マラソン その4 ゴールとなります。 北大構内でも、バンド演奏で迎えてくれていましたが、私の通過時点はタイミングが悪かったのか、ちょうど演奏が終わって交代の時なのか、写真になりせんでした。 40キロ地点を抜けると、道庁赤レンガ庁舎に向って走ります。そうそう、この辺りで家から2件はさんだ並びのご近所のご主人に追いつきました。ご挨拶すると「やけに元気だね」といわれましたが、飴ちゃん効果です。 この写真をあらためて見ると、曇りで夕方4時半ごろなので、暗くて手ブレになってました。そして、この後赤レンガ庁舎の前を通過するのですが、その間写真を撮影しようという発想がまったく無く写真がありません。別に、好タイムを目指してゴールを急いでいたわけでもないのに。 つまり、脳を働かせるエネルギーは枯渇した状態で、足だけ動かしていたのです。 ゴール前で、邪魔にならないように撮影しました。この右側で、大きな声でランナーみんなに声援を送ってくれていた女性がいたのですが「あんた、余裕だね・・・。」と言わせてしまいました、ごめんなさい。そんなに、余裕では無かったんですけど、ゴールを前に、写真撮影などという姿は興ざめでしたかね。ちなみに、ゴールは4時間30分と少し、今年は曇りで涼しい気候のおかげで、近年では一番の好タイムでした。 そして、これが完走賞のメダルです。メダルをもらえる大会は、道内では北海道マラソンと、サロマ100キロではないでしょうか。結構これがうれしいものなんです。家に帰ると、結局はどっかに仕舞い込んだままになりますが。 完走された皆さん、着替えた後も首にかけたままの方をたくさん見かけました。 北海道マラソンは、今回より制限時間が4時間から、5時間へと延長になり、楽しんで走るクラスのランナーも完走できる大会となりました。制限時間の延長には、レースの価値が下がるのではなどと賛否両論ありましたが、新しいコースは特にゴール前が素晴らしいコースでしたし、沿道の応援、ボランティアのみなさん、はこれまでと変わらなく、とにかく道内で最高峰のレースであることは何も変わりがありませんでした。 来年は、もう少しましな写真を撮影できるよう、事前にシミュレーションしておきます。大会関係者のみなさん、応援してくれたみなさん、飴ちゃんのおばさん本当にありがとうございました。 ジョギングを始めた人、走るのが楽しくなってきた人、そしてランナーのみなさん、来年も北海道マラソンでお会いしましょう!
September 3, 2009

2009北海道マラソン3でっす。 この新川通りというのでしょうか、前が開けて(レースが進むとランナーが自然とバラケます)きたためか、オーバーペースになっていました。 この折り返し地点が、25キロ過ぎです。新川通りを突き当たると、折り返しになっています。地元に住んでると解りますが、海からの新鮮な風を感じ、この辺りで調子に乗って。オーバーペースになってしまいました。 北海道マラソンは、エイドに食べ物がありません。まぁ、以前の4時間以内の制限時間なら理解できますが、今回は5時間なのに食べ物がありませんでした。たとえ参加料が増えることになっても、今後は改善をお願いしたい、「食いものを置いてくれ!」と思いました。 やはり、30キロを過ぎると、食事を取ってから時間が経過しているのでお腹がすきます。これを、ハンガーノックというようですが、本当に体が動かなくなります。 長い距離を走れば、必ず節々は痛み(筋肉痛)を伴いますが、マラソンで走れなくなるのは筋肉痛ではないのです、いわゆる「ハンガーノック」です。ウルトラマラソンを経験すると、よく解るというか、ランナーは体で経験します。 今回、調子に乗ってオーバーペースになったことで、30キロ過ぎでハンガーノックになりかけました。その時、「チョコ食べな、飴食べな」と配ってくれている女性(いわゆるオバちゃん)がいて、「飴ちゃん」に助けて頂きました。 最近、脳科学が流行ってますが、いわゆるハンガーノック状態が深刻になる前に、甘いものを摂取すると「脳ミソ」はだまされて、「もっと動けるぞ」と指令を出してくれます。この「脳ミソ」の誤解を使えば、マラソン(42.195キロまで)は完走できます。 そして、マラソンは、蓄えたエネルギーをいかに使うかの競技ですが、ゴールするまでの時間が早い方が、ゴールまでの時間が長くかかった方より、省エネルギーのようです。 そういえば、TVのマラソンのゴールシーン、早くゴールする人ほど、ダメージが少なくみえませんか?そいえば、何もしなくとも(生きてるだけで)お腹は減るし・・・。 ここが40キロ地点で、北大構内を走っています。観光スポットですから、本州から来て走る方は感動ですね、この後道庁赤レンガ前を走るコースになっていました。本当にいいコースになりました。 ところで、マラソンを走りながら、所々撮影をしてみるということは、常に瞬間的に判断力が要求されることになります。ところがランナーにとっては、走っているということは、本来「脳ミソ」が使うエネルギーを、体を動かすために消費しているという現実があり、「脳ミソ」にエネルギーが回らない状態で、行動を起こす(写真を撮影する)ことになります。 本当は、もう少し色々な写真を撮るつもりだったのですが、実際には現場で撮り損ねてしまう、撮ること自体忘れてしまうというか、実際のところ撮影できないんです。 レース前にイメージしたとおりの行動(ここで写真を撮る、ここを○分で通過する)をすることは、走る距離が長いほど難しいものですし、走っていると能動的な判断や行動をする力はかなりのレベルで低下しています。 じゃぁ、なしてそこまでして苦しい?思いをして、人は走るのでしょうね。そこは、次回に続きます。(いやっ、答えは出ねぇと思っけどネ)
September 2, 2009

2009北海道マラソン その2でっす。 スタート後は、一旦南下しており、尚陽高校(旧道工)のブラバンの応援がありましたが、さすがにランナーで混み合っており、スタート直後の精神不安定な状態のためで写真撮影をする余裕を失っていました。 写真は、創成トンネルです。 こんな札幌の真ん中を、車を遮断して走らせてもらえるなんて、本当に贅沢な大会です。ただ、今回は涼しいハズのトンネルの中が、風が感じられず蒸し暑い感じがしました。 新琴似での、太鼓の応援です。この直前には、やはりブラバンの応援がありました、確認できなかったのですが、位置的には最高学府の北高か、琴高のブラバンなのでしょうか。 この辺りから、いわゆるランナーズハイになりまして、足は動くが頭は鈍い状態となり、ちょっとペースオーバーとなってます。で、状況確認が甘くなっておりました。 これが男子優勝のダニエル・ジェンガさんです。いやー、早すぎて上手には撮影できませんでした。 これが女子2位の尾崎さんです、1位の嶋原さんは、早すぎて撮影できませんでした。 男子の1位も、女子の1位もこの時点で、30キロ地点付近ですが、ぶっちぎりで、中継はつまんないだろうななどと考えて走っていました。この撮影の後、すいません後続のランナーと接触してしまいました。本当にごめんなさい。その3へ続きます。
September 1, 2009

2009北海道マラソン本番を迎えました。 すっかり鈍足ランナーとなっているため、もう参加できないと思っていた北海道マラソンの、制限時間が緩和になったことから、十年ぶり位で参加することができました。どうせ、若い時の好タイムなど出せないんだかららと、写真撮影しながら走りました。 これは、中島公園で着替えを預ける所です。なんせ、過去最高の7,364人が参加するということで、ものすごい混雑!田舎物としては、めったに見ない人垣の前に、走る前から人に酔いそうでした。 これは、スタート地点への入り口です。Fは、AからHの区分に分けられており、招待選手、陸連登録者、一般参加者が過去タイム順で並びます。スタート位置でこの後、1時間位待ち時間がありました。 退屈していると、どなたかの「お父さん頑張って」応援プラカードに、周りのみんなが反応し「お父さんどここだ?」とお父さん探しになり、照れながら答えていたお父さんは、みんなに応援(ひかかし?)されていました。 いよいよスタートしました。以前の真駒内アリーナのスタートの時は、競技場を出るまで5分以上かかり、スタートラインをこえてからも渋滞が続いていました。 完走するために、いつもギリギリだった自分としては、スタートの時点から大変なプレッシャーであり負担でした。 今回は、4車線あるの公道で、しかも直線を使っていたため、とてもスムーズに(2分程度で)スタートラインを超えることができました。 さらに、スタートラインを超えると速やかにレースペースに移項出来たので、制限時間の緩和とあいまって、スタートする時のプレッシャーは、かなり解消されたのではないでしょうか。次回へ続きます。
September 1, 2009

仕事の途中昼食で、久しぶりに、浜の宿(菊池食堂)in石狩市浜益区床丹に行ってきました。 このお店のおすすめは2,000円のウニ丼です!私は当然ウニ丼を注文しました。また、床丹ラーメン(浜ラーメン)もとてもおいしいようです。味にうるさい上司が、スープまで飲み干していました。ウニの時期はずれには、注文しようと思いました。 今日の映像は、ウニ丼です。メインのウニ丼、ソイの潮汁、タコ刺、おしんこで、2,000円です。浜益区でも、浜益(支所所在地)、川下近辺でウニ丼は2,500円以上しますが、ここではこのお値段で頂けます。 実は以前このお店に来たときには、海が濁っていて漁が無かった?時期が遅かったとかで、ウニ丼が食べられず、今回初めて食べることができました。 ウニがおいしいのは当然、タコ刺も、潮汁もおいしく、何よりもお米がとてもおいしい丼でした。8月上旬までしか、食べられないようです。みなさんお急ぎください。 ちなみに、毘砂別⇒柏木⇒川下⇒浜益⇒群別⇒幌⇒床丹⇒千代志別⇒雄冬と北上すするドライブコース、国道231号沿いの、床丹にお店はあります。
July 29, 2009

サロマ湖100キロウルトラマラソンに挑戦し、あえなく惨敗しました。 昨年、えちご・くびきの100キロマラソンを完走し、サロマでは峠があるわけではないし、楽勝と思っていたのも竜宮台折り返しまで!まさに油断大敵でした。 朝5:00スタート時から霧で、気温は低く、でもそのうち晴れるだろうと思ったのが大きなあやまりでした。 竜宮台折り返し地点の、太鼓の風景です。このあたりまでで、体調不良と寒さのためか、すでに3回トイレに駆け込んでいます。そのうえ、あせりからかペースがわからなくなっていて、走りは続きます。 20キロ折り返しを過ぎて、平原も霧の中、このあたりで既に筋肉通が始まりました。歩いたり、ストレッチをしたりしましたが、完全にオーバーペースで走っていたようです。 ここのところ諸事忙しくて、気持ちに余裕がなかったため、事前にペースを確認する走りをしていなかったのが、もう一つの敗因です。 40キロの関門です。5時間36分=10:36です。42.195キロの関門が10:30ですから完全にアウト、この後バスに拾われちゃいました。 フルマラソンも何度も走っていますが、こんなに遅い記録は、初めてフルを走ったキロロマラソンの時だけで、その時は山道と雨と暑さにたたられ、5時間を大きく越えてしまって以来のことです。 大事な本番で「やっちゃいました!」って感じです。そう、このゴールを筋肉痛を抱えながらも駆け上がりたかったな・・・。 回収が早かった分、その後の足のダメージも少なく、時間がたっぷりあるので、ゴール地点の飲食店ブースで、ラーメン(選手は食券がもらえます)と苦いビールでノドを潤しました。食事のメニューは豊富で、地元の「この大会に賭けている!」という思い、ランナーとは別の熱い思いが感じられました。 これ、このメダルが欲しかったのですよ! 「撮らせてください!」というぶしつけなお願いに、快くOKして頂きました。この方8時間台でゴールされていて、いわゆる一般の人(実業団の人以外)ではトップクラスのランナーですね。 この方のように早く走ることなど不可能なことですが、来年は必ずリベンジしたいと心に決め、禁煙を決意しました。 今年はとりあえず、この夏の北海道マラソンで、この悔しい思いを拭い去るぞ!P.S写真は後ほど掲載します。
June 29, 2009

久しぶりにブログ復活です。 ブログ復活の前に体を復活させるのに時間がかかりまして、2~3年本格的にランニングしていなかったものですから、元のように走られるのか心配でした。 昨年、千歳でフルマラソンに復帰を果たし、えちご・くびきの100キロマラソンで生まれて初めて100キロを完走することができ、寄る年なみかスピードはもう出せませんけれど、確実にゴールを目指す力は復活したかなと思っています。 写真は、5月9日(土)に走った手稲山のロープウエイ乗り場でのものです。平地から見たら結構雪が残っているように見えていましたが、登ってみると(普通の車道を登ります)意外に雪は溶けていました。 手稲山は、週末時間があるときのトレーニングコースです。手稲駅まで公共交通で行き、リュックを背負って車道をジョギングで登ります。 ロープウエイ乗り場までは、往復2時間半位でしょうか。途中休み休み登るので、もう少し時間はかかりますが。 夏場は、週末であればオリンピアの施設が開いているので給水できますが、この日はまだ開いていなかったため、手持ちの飲料水では若干不足でした。やっぱり、1リットルは持って登らないとだめですね。 この先、頂上を目指すとまだ往復3キロ程度登らなければならないので、非常にハードになります。ロープウエイ乗り場は、以前は週末営業していましたが、最近は開業日が限定されているので、さらに登るには確認が必要です。最も、3リットル位背負って登るガンバリ屋さんなら別ですが。麓まで、私なら4時間オーバーとなってしまいます。 ともかく、平地を走るよりはきついのですが、時折みられる風景の美しさと、夏場の頂の涼しさは格別です。 そして、もう一つの自分へのご褒美がここです、銭湯「藤の湯」さんです。午後2時45分開店なので、この時刻に降りてこられるように走り始めます。 手稲オリンピアの降り口から、国道5号線よりもう一本東側に降りて左折すると、右手にコープ札幌、左手にこの銭湯があります。 昔風の銭湯ですから、お湯が熱い!ぬるめの湯船に入って、水風呂で冷やしてからでないと、入れない熱いお湯です。(地元の方に悪くて、水を入れるのは遠慮します。) でも、水風呂と熱いお湯を繰り返すと、マッサージ効果があるのではと思っています。 そして、湯上りには、缶ビール(230円)・発泡酒(160円)です。この良心的なお値段には感動です。そして、バスに揺られ家路へ着きました。 こんな風な楽しみをえさに、体にムチ入れています。写真は携帯なのと、疲れのため手が震えるので、ピンボケですいませんでした。
May 11, 2009

浜益の朝市に行きました。 仕事で、朝早く浜益入り、午前中に仕事も終わり、朝市に寄りました。 厚田の朝市よりは、店舗が屋内なので小規模ですが、厚田は魚種が、ニシン・カレイ・ホッケが中心ですが、こちらは根魚の代表「ソイ」、ツブ、なんと言ってもホタテです。 炭焼きコーナーで、ホタテを焼いていただきました。何もつけずに焼くのですが、潮水の丁度良い塩味で、とてもおいしかった。 夕食のおかずに、「ソイ」500円を購入しました。黄色のソイ、いわゆるマゾイです。クロゾイの方が、型は大きいのですが、お店のお母さんが、こっちでいいかいとマゾイを包んでくれました。氷まで入れてくれて、いたれりつくせりでした。 その後、まだ早かったので、厚田朝市に寄りました。好物の糠鰊を購入し、そのほかを物色していると、川カレイ500円の表示。かなり立派なカレイなので、刺身は?と聞くと、刺身OKとのことなので、くださいナと言いました。 先ほどのソイが、1匹500円のイメージだったので、内心2~3匹で500円なのかなと思っていました。そうしたら、袋にバットからガバーツト魚を空けているではないですか。アラアラ、バット一皿6匹におまけの1匹付きでした。安っい!本当良心的!サービスしすぎです。 家に帰って、バアチャンの手ほどきで、刺身作りに挑戦しました。難しいですね。サケに比べると、魚が小さいので、骨に肉を残さないように慎重に捌きました。結果、ソイの刺身、カレイの刺身2匹分を作成し、残りはご近所へ、食べきれませんし、いつも色々おすそ分けして頂いているので。 そして、アラは、アラ汁にしました。血合いを洗い流して、一度湯煎して、手間はかかりましたが、上品なソイのダシが出ておいしく出来ました。(カレイも頑張ってました。) 夕食で、ソイの刺身を頂きましたが、上品な甘みと油、あっさりとした口当たり、コリコリとした歯ごたえ、もちろん川ガレイもおいしかったのですが、やっぱり1対7ぐらい違いました。 次回ソイに出会ったときは、絶対2匹購入します。
May 25, 2008

開花予想的中しました。26日(土)我が家の桜が開花しました。しかし、二日酔いのため、写真を撮影したのは夕方でした。で・・・・フラッシュ撮影です。 今日月曜は、噂によると満開だそうです。なんせ庭が広いので見に行けなくて・・・。いえ、決してそんなことは無いのですが、なんかタイミングを逃してしまって。 今日は職場の仲間と交代でゴールデンウイークの休みを取るということで、休暇を取りました。子供も学校があるので、休みを取っても何処へ行くとかでは無いのですが。 結局、庭仕事と車のタイヤ交換という、肉体労働のダブルヘッダーでした。庭仕事の成果は、その内ブログに掲載しますが、あまりいい仕事はできませんでした。やっぱ、プロにはかないませんね。さて、冒頭のとおり、予想どおり土曜日に桜は開花しました。でも、個人的には梅の花の方が好きかな、リンゴ、梨の花もいいですね。家にはありませんが。 話は変わりますが、先日、久し振りにマラソンの大会に出場しまして、北海道でシーズン中一番早く開催される、伊達ハーフマラソンだったのですが、残念ながら往年のスピードは無く、北海道マラソンの標準記録はほど遠く、2時間3分でした。 まぁ、再び本格的に走ろうと決心してのスタートとしては、最長7キロしか走っていない状態で、イーブンペースで完走できたので、よしとしようかなと思っています。 フルマラソン、トライアスロン、100キロマラソン2度の挫折、そしてしばらくのインターバルがあって、今年からもう一度本格的に、走ろう!と決意しました。 ただ、走るだけでは、年も年なのでだめだと思い、周に2回筋力トレーニングのためサンビレッジに通っています。そして金曜日には、仲間内の飲み会の時に、後輩でウエイトトレーニングに長けている後輩に、筋トレのやり方を教えてもらい、またやる気を注入しました。 来年は、北海道マラソンに出たいな、制限時間も長くなるようだし。とりあえずは、6月の千歳日航マラソンで、完走を目指します。
April 28, 2008

今年の春は暖かくなるのが本当に早いですね。地球温暖化の影響と考えれば恐ろしい気もしますが、北海道は観測史上五十数年ぶりの暖かさということで、珍しくとも過去にあったのなら・・・・安易ですかね? 今日は、午後から休みまして、タラノメを探して市内を徘徊しました。結構目立つ所は、すでに採られていて、あまり採れませんでしたが、明日の夕食の一部になるもようです。 ところで、昨年もUPしましたが、今年の我が家の桜、4月16日は、こんな感じでした。 次は、21日の桜です。 続いて、22日です。 最後に、本日23日の桜です。暖かい陽気に誘われて、あと一歩という所でしょうか。市内のあちらこちらで、モクレン・梅・桜がいっせいに咲き始めています。ジョギングしながら、見とれてしまいます。 我が家の開花はいつになるかな、ズバリ土曜日でしょう?
April 23, 2008

前田森林公園のコースで、クロスカントリースキーを始めました。 今日は、あいにく雪模様で、持参したスキーのワックスが合わず全然滑らなくて、管理棟でスキーを借りました。1回200円で借りられるので、これから始める人も気軽に始められます。 僕は、以前知人から譲ってもらったスキーを履いて練習しています。選手のようには滑れないけれど、雪とワックスが合ったときは、気持ちよく?滑ることができます。 えっ?歩くものではないのかって、一応スケーティングも、クラシカルも滑って進むようですね、上手な人は。 僕は、クラシカルでやっていますが、まだまだ歩いてるのか、ジョギングしてるのか判らないような状況ですが、一つだけ言えるのは、雪に埋まらなければ走ったほうが楽で速い状態であるということです。選手みたいな方には遭遇しておりませんが、ベテランの方が、本当にスイースイーッといった感じで、滑っていらっしゃいます。 コースは、最大2.3キロで、スケーティング専用のバーンもあります。結構、ご夫婦・親子で楽しまれていますね。 先日、札幌雪祭りのあった日曜日には、駐車場が満杯でびっくりしましたが、パークゴルフ場のお客さんがほとんどでした。ここでは、天候がよければパークゴルフも楽しめます。今日は積雪で、クローズでしたが。 よ~し、今年は雪解けまで、スキーで体を鍛えるぞっと!
February 23, 2008

時期はずれの、ボジョレー解禁とばかりに、セブンイレブンで投売りしていたボジョレーを購入して飲んでみました。 味?よくわかりませんが、こんなもんでしょう。焼酎と日本酒なら少しは味が解りますが、ワインは酸味が強いので、よく解りませんでした。まぁ、少々味が落ちていても、缶ビールより安かったし、これは先日の話でした。 そして今日、我が家にコープ札幌からはがきが届きました。トドック(宅配)で購入したビーフカレーの牛肉が、天洋食品で製造した牛肉を使用していたとかで、12月4日以降のお届け分を回収しますとのことでした。製造元の日本の工場で使っていたようです。 念のためとはいえ、ここまで余波が来るとは。 レトルトは手軽で、結構味もいいので重宝するのですが、困ったものです。1日も早い解明を期待して、涙ながらにカレーを返品します。これまで食べても大丈夫だったけれど、一応ネ。
February 4, 2008

新年明けましておめでとうございます 鹿児島県知覧の武家屋敷のしめ飾りです。人んちだけど大丈夫かな?観光地だし、許してください。さて、鹿児島のしめ飾りはご覧のように変わっていて、おっと失礼北海道人だから珍しくて、写真に収めてしまいました。橙・イチジク(多分です?)・炭、以上の3つがしめ縄に飾られていました。 そうです、新年は家族で旅行に行って来ました。目的は、知覧・長崎・広島を廻ること、そう戦跡ツアーです。個人的には、沖縄と合わせて日本人の近代で忘れてはならない聖地であると思っていた場所です。 子供等も高1、中1と今年が一番旅行しやすい年なので、連れて行くことを決め、鹿児島県、長崎県、広島県を3泊4日とかなり厳しいスケジュールで、財布も痛かったけれど行ってきました。 初日は、千歳発、羽田乗換えで鹿児島市まで、その後レンタカーでナビと妻とケンカしながらなんとか知覧特攻記念館へ、昭和の哀しきサムライ達の軌跡を辿り、鹿児島市内で1泊。 2日目は、レンタカーで長崎へ、熊本城に立ち寄って、夕暮れの「雲仙普賢岳」と新しい町並みを眺め、正月のラッシュを潜り抜けて、日昇館ホテルの近くの坂で夜景を眺め、長崎オランダ坂のふもとのホテルで2泊目。 3日目は、ホテルに車と荷物を預け、徒歩でオランダ坂、唐人屋敷跡、グラバー庭園をめぐり、ホテルでレンタカーと荷物を受け取り、長崎原爆資料館を尋ね、平和公園で記念写真。駅前で車を乗り捨てて、福岡経由で新幹線に乗り駅弁で夕食を済ませ、広島市のホテルへ。 4日目はやはり、広島市平和記念公園と原爆資料館へ。そして、資料館に時間をかけすぎて、時間が足りず宮島へ辿りつくも、厳島神社を遠めに見ながらフェリーへ引き返すという強行軍で、博多行きの新幹線に乗り、福岡⇒羽田⇒千歳へ帰ってきました。最終日は、駆け足も入る大変忙しい旅でした。子供達に、馬鹿な父親の思いが伝わればいいのですが。 宮島の写真は、家族の最終到達点からの厳島神社の眺めです。この後、ダッシュでした。今度は、ゆっっくり長崎、そして広島城と宮島を見に行きたいなと思う旅でした。
January 6, 2008

いったい今年何枚目のエイヒレ! 12月28日仕事納めに仲間と忘年会でした、花ツボのエイヒレ今年は何枚頼んだのだろう、しんどいこともたくさんあったけれど、みんなと居る時は本当に楽しかったと思っています。たくさんの経験と、たくさんの思いを頂きました、本当にありがとう。来年は立場が変わりますが、また、よろしくお願いします。 今年は「偽」が漢字に選ばれたりして、あまりいい年ではなかったような気がします。 一番気になったニュースは、教科書問題です。どう伝えればいいかなんて、学者でもないし、研究者でもないから答えは持っていないけれど、できるだけ正確に、そして正直に子供達に歴史を伝える責任が大人にはあると思います。大人になることは、うそが上手くなることだという人もいるけれども・・・・。 この正月は、子供達を連れて、鹿児島(知覧)、長崎、広島を巡ってきます。言葉では、上手く伝えられないから、連れてッちゃいます。3泊4日で全て巡る強行日程ですが、僕がみてきたもの全てを子供達に伝えることは不可能だけれど、僕が見たこの国の歴史ぐらいは見せてやりたくて。 ということで、新年早々忙しい年になりそうですが、ブログは定期的に更新します!新年へのささやかな抱負をこめて。 みなさんに、すてきな新年が訪れますように。
December 31, 2007

ウニを食べに行きたい!という話でもりあがり、みんなのスケジュールを調整して、浜益区床丹へ出かけました。 しかし、気温は30℃で天気は良かったのですが、海が濁っていてこの日は漁がなく、かといってみんなスケジュール合わせたので、ウニは出ないと知りながら、床丹の菊地食堂さん「海の宿」だったかな、へお邪魔しました。、あぁ、1軒しかありませんから。 おかみさんは、「ウニ?もう、ノナだから、もっと早く来なきゃだめだ。」とのこと。 「ノナ?」正確に発音を再現すると「ヌゥナ」というふうに聞こえましたが、ムラサキウニのことだそうです。 浜益では、ノナはやはり一味落ちるというのが常識なようで、でもノナでもよかったんですが、残念でした。ウニを食べるなら、7月~8月始めまでのようです。8月後半になると、天気がよくても、海が濁って漁に出ないことも多く、「ノナ」のようなので、要注意です。 写真は、「磯定食」です。平目の刺身がメインで、タコの刺身と、浜益の珍味「ルッツ」をはじめとする小鉢がついた、定食でした、白身魚の潮汁付きで、海の香り満載でした。こちらが、定食です。下は、撮影し忘れた「タコ刺し」(別盛り)です。なんせ、到着が1時30分過ぎで、お腹が減っていて、若干食べかけです。ほんとはお皿いっぱい盛られてました。
August 26, 2007

少し前ですが、当別町太美駅横の中村屋に行ってきました。元アナウンサーでタレントの小倉さんが、ハワイにお店を出しているのが有名ですが、ここが元々の中村屋さんです。聞く所によると、小倉さんがこの味を気にいって、ハワイにお店を出したそうな。写真は、元祖テールラーメンです。牛テールのトッピングがついているラーメンで、テールのつけダレが甘口ながらとても美味しく、薄味ですが塩味のラーメンと相性がピッタリです。巨大などんぶりで出てきたので、煙草の箱を入れて撮影してみました。
August 25, 2007

お客さんの日帰りツアーに同行させてもらいました。目的地は、平取町すずらん群生地です。 アイヌ資料館や沙流川資料館を、石狩発のため駆け足でみた後、平取温泉で昼食を摂りました。平取といえば、平取牛!ということで、カットステーキのランチを食べましたが、予算の都合上、お肉は少なめ、ツアーに対応するため、焼き方がウエルダム?硬めだったので、ちょっと残念でした。カットステーキのランチといえば、石狩の「ノースヒル」ですね、これを食べ慣れていると他のカットステーキのランチではちょっと、物足りないかな。 さて、昼食を済ませ、確かここには滝があったかと思い、散策しました。温泉から250メートルほど散歩すると、「マカウシの滝」があります。時間が無かったので、下まで降りて撮影はできませんでしたが、上からの眺めのショットです。 携帯しか持っていなくて、細長い写真ですが。よく考えれば、お客さんのツアーなのに、カメラも持たない自分は何なのか?とも思いまましたが、エゾハルゼミがもう鳴いていて涼しげでした。 そして、すずらんの写真です。この花は、どうしてこんなに控えめに、葉っぱの下で咲くのでしょうか?風も強かったので、ピントを合わせるのが大変でした。控えめな咲き方のわりに、香りが強い花で、かなり遠くでも、行く道のかなり手前のバスの中でも香りを感じられたくらい、香りの高い花でもあります。その、アンバランスさは、控えめでありながら、魅力的な女性のようですね。 群生地までの道は、途中から細く、38人のツアーのため大型バスで行ったので、事前に観光協会へお願いして、車で先導して頂き無事到着しました。道路が狭いので、大型車の場合先導がなければ行けません。観光地として、道路を改修するという手段をとらないで、事前に予約してもらい先導してしまおうという、地域の発想とエネルギーに脱帽しました。 谷あいの群生地は、本当にすずらんの香りでむせ返るほどでした。花は、盛りを過ぎていましたが感動しました。明日9日と10日は、平取和牛のバーベキューコーナーも開設されているみたいです。おいしいバーベキューとすずらんの香りのセットはきっとたまらないでしょう。 最後は、「ニシパの恋人」トマトのアイスクリームです。ここ、平取町は、食用トマト「桃太郎」品種の産地で、トマトジュースでも有名です。 なんとこのアイスは、顔が小さくなるアイスです!何故かというと、アイスクリームなので甘いのですが、トマトの酸味は隠せません。口の中で溶けると、酸味が広がり自然と梅干をほおばった顔になります。バスの中では皆さん、食べながら顔がほっそりしてました。ちょっと大げさですかね。酸味を感じる味雷は、下の両脇にあるので、この辺を溶けたアイスが通過すると、ほっぺたが自然とすぼまります。ネーミングも、いいですね。
June 8, 2007

ひと仕事終えて、仲間といつも集まるのは「つぼ八花川店」です。市内にたくさん居酒屋さんはあるけれど、以前のつぼ八さんからのお付き合い、そして、仲間には、異常に声のでかいのもいて、個室というのがありがたいのです。で、いつも利用させてもらっています。 さて、僕らの仲間では、注文に必ず「エイヒレ」が入ります。多い時で9枚頼んだときもあります。なんのことはない、お魚の「エイ」のヒレの珍味ということなのですが、珍味系をあまり食べない僕なんかでも、なんかお腹も満ち足りてきて口寂しいときに、なぜか自然と手が出てしまうメニューです。仲間うちでは、毎回大量に注文するものですから、エイヒレを注文することが、お店の人にまで、僕らの定番と認識されています。 今日は、普段より人数が少なく3人で、仕事のひと段落を癒していましたが、よく考えるとつぼ八のメニューは入れ替わりが激しいのです。N「やっぱこれって、人気商品だよね。」I「そんなことないんじゃないですか、きっと僕らぐらいですよ、注文するのは。」僕「えっ?それじゃメニューから、消える可能性があるんだ。」い「勿論そうですよ、結構可能性あるんじゃないかな。」皆「それじゃ、Hさん困るよね。」 そう、「エイヒレ」は仲間のHさんの大好物なのです。いつも頼んだ「エイヒレ」の半分くらいは、Hさんのお腹におさまっているのではないかと。そこで、みなさんにお願いです。僕らの、飲み会に必須のメニュー「エイヒレ」を絶滅させないために、「つぼ八花川店」でのご注文お願いします。 で、これがッ写真です。少し炙ってあって、香ばしく甘い味付けの珍味です。
May 30, 2007

忙しいといいながら、しっかり虫を撮影していました。 厚田区嶺泊付近(地名の字あってるかな?)から、安瀬あたりまで、車の助手席のウインドーに張り付いてドライブしました。特にとばしているわけではありませんが、風に対抗して必死で踏ん張っていました。 結局この日は、浜益の先端、雄冬まで行っちゃいました。ついでに、滝も撮影しましたいずれも携帯の写真なので、あまり写りはよくありませんが。
May 25, 2007

とうとう我が家の桜も咲きほころびました。我が家の桜の開花は、花川一帯より、一日遅れの5月5日こどもの日でした。写真は、3部咲きかな?でも、つぼみがほころんでいて、結構キレイにみえています。 これまでの経過も含めて、重たいかもしれませんが、まとめて掲載してみます。【桜全景、開花2日目:5/6】【桜拡大、開花2日目:5/6】【開花、涙の:5/5】 【帰宅後夜の:5/4】 【ワクワク朝の:5/3】 【寒い1日:5/2】 【これは花かな?:4/28】 【おっきくなったよ!:4/26】 【一応芽を撮影:4/24】 【撮影開始:4/19】 と、こんな風に撮影時間も、撮影したつぼみもマチマチで脈絡もない写真ですが、時間がなかったことと、風がある時には焦点が合わなくて、とりあえず焦点が曖昧でも仕方ないかという写真です。このため、なかなか定点撮影とはならなくて、バラバラになってしまいました。来年は、本腰据えて定点撮影に挑戦しようかな? これまで、自分のことではなくて、誰かの為に何かをすることが好きでやってきたけれど、今回はその奥深さを経験させてもらっています。自分ひとりでは、何もできないこと、『人は助けられ、そして大変さというものを分け合って生きている』こと。『一人は哀しいくらい無力であり、又、時には人に甘えることも大切である』こと。『人と人とのつながりは、本当に微妙なバランスの上にある』ことなど。 もう少し若い頃は、怒りや憤りが力になることもありました。もう、怒りでは何も生み出せない歳になったのだなとつくづく感じています。まぁ、我慢はかなり体に良くないようですが。 また少しは成長しできているかな、人は日々修行しているようなもんだから。みんなよろしく!ゴールはもうすぐだよ、結果は必ずついて来るべさ。
May 9, 2007

石狩市花川の桜が今日いっせいに開花しました。路を行くと、どこの家の桜もきれいに咲き始めています。で、我が家の桜はというと、この状態です。 我が家の桜は、植えるところが無くて、本当は玄関というか、南側に植えたかったんですけれど、苗木をもらったときに、日当たりのいい所にはすでにシダレカエデを植えており、その他は野菜を作るのにいい場所なので、日陰者の扱いで、北東に植えてあります。それでも、一生懸命けなげに咲いてくれましたが、やはり開花は遅いようです。 初めて、開花までの様子を写真に撮り、観察したような日記になっていますが、なるほど、固いつぼみから、茎を伸ばして伸びていき、重みを増すと開花するんですね。確か、今年の気象庁の桜の開花情報に誤りがあったという報道があり、その報道では、正確に予測する方法を見つけたエライ人は、『つぼみが水分を含んでどのくらい重くなったか』で開花の時期を予報するのだということを、小耳にしました。この写真の、茎から垂れたつぼみを見ると、納得できますね。昨日撮った写真が、カメラを別の場所に置き忘れたため、アップできていません。明日は、我が家も開花なのかなと思いますが、最後は写真を連ねて、まとめみようかなと思っています。
May 4, 2007

4月24日(火) まだ、余り変化はありません。でも、暖かい日で、日中は上着がなくとも大丈夫なくらいでした。朝の日差しもまぶしくて、やっと春というところですね。4月26日(木) 今日は寒い!朝から冷たい雨が降っていて、つぼみも寒そうです。そうそう、コメントいただいていましたが、サクラの種類はエゾヤマザクラで、北海道ではごく普通の種類です。 苗木を植えて、ほったらかしにしていたら、結構大きくなりました。去年から、本格的に花を咲かせるようになり、冬になる前に少し剪定して、この春を迎えています。ソメイヨシノやヤエザクラみたいにあでやかサクラも良いけれど、若葉の芽吹きと一緒に咲く、この桜の花の控えめなところが結構気にいっています。 おやおや、外はあられも降っていて、少し白くなっていました。北海道では、まだ普通の気候ですけれど。
April 26, 2007

ここ2~3日暖かく、今日も午前中からポカポカしてます。見ると、ちょっと芽がほころんできました。 しかし、緑色ですね。葉の芽なのかもしれません。今日の段階では、他の芽もほころんでいますが、緑色のほころびしか見えません。 これは、はたして花のつぼみなのでしょうか?いずれにしても、そろそろ油断できない状況になってきました。
April 22, 2007

忙しい!年明けから、なまら忙しい毎日を送っています。 今年は暖冬だったのに、4月に入り寒い日が続いていましたが、ここ2日位暖かい日が続きました。 『そういえば、桜はどうなった?』ということで、今朝写真を撮影してみました。まだ、春の日差しの中で、恥ずかしそうにしているサクラのつぼみの写真です。 これから、継続観察して、北海道石狩市花川の桜前線情報をお伝えします。PS 本当に忙しい毎日なんです。ちゃんと継続できるかな?
April 19, 2007
そう、時は昭和61年僕は就職しました。貧乏学生時代には、自由に使えるお金などほとんどなかったので、貯金などという概念は無かったのですが、さすがに就職すると家にお金を入れた残りが全て、使えるお金となりました。 毎日の昼食代に消え、残業で600円のカツどんを食べると、1時間ただ働きになってしまう安月給でしたが、親と同居ということで、朝と晩の食事にはことかかないで過ごしました。 そんな頃、小銭の貯金をしていました。財布に残った端数を、500ミリリットルの缶ビールに空き缶に入れて、貯まったらギターでも買おうとおもって始めたんだったかな?今では記憶も定かではありません。その後、少し給料が上がってくると、500円玉で貯金するようになりました。 そうそう結婚して、子供ができてしばらくは、超勤代を小遣いにもらっていました。当時、忙しい職場にいて、1月から3月まで休みなく、毎日11時という生活でした。3月にやっと一度区切りの休みがあったのですが、朝出勤のときに、やっと話せるようになった長男坊に「お父さん、また来てね。」と笑顔で送り出されたこともありました。その後、月給よりも超勤手当の方が大きいことに気づいた嫁に、定額の小遣いに変更されたことは言うまでもありません。 なんで、こんな思い出話になったかというと、その貯金が母と妻の手によって、開封されたからです。僕「この僕の財布の上の1万円札何?」妻「それがさ、お父さんの貯金数えたんだよね。」(そういえば妻は、風邪で何日か休んでいました)僕「えっ?幾ら位あった?」妻「え~、へへ。だから、1万円あげるよ。」僕「へっ、500円玉の貯金もあったから、かなりあったはずだ!」妻「5万円とちょっとかな。」母「ほれ、今は銀行に小銭の両替頼むと手数料取られるしょ、だから数えてあげたんだよ。」妻「そうそう、残りは手数料、手数料。今度温泉行くから、お父さんも行く?」僕「……。」 そう、前段の思い出話が、走馬灯のように頭の中を駆け巡りました。
March 6, 2007

今年の冬は、本当に暖かく雪が少なく、生活し易い冬です。実は、こんなことを書いて、急にお天道様が「それなら降らせてやる!」なんて豹変されても困ると思い、今までコメントは避けていました。でも、2月も半ばを過ぎ、市内に一度排雪が入るということですから、もう大丈夫でしょう。 そういえば子ども会のとき、暖かくて除雪の出動が無くて、ご主人の夏のボーナス出るんだろうか?と心配されていた奥さんもいらっしゃいました。本当に除雪車が入ったのは、数えるくらいしかありませんでした。暖冬は、生活するにはありがたいけれど、こういう問題も抱えるのだな、世の中いろんなところにつながっていくんだなと感じました。そして、何時出動になるかわからないので、ご主人はお酒も飲めないそうです。不謹慎かもしれませんが酒飲みの僕としては、お酒の飲めない迷惑料ぐらいなんとかならないかな?と思ったりもしました。 本当に暖冬です、タイトルの三寒四温は、冬に寒さと暖かさが交互にやってくるようすをあらわす言葉だそうですが、今年は二寒五温?いや一寒六温ですかね。写真は、正月休みに散歩したときの写真です。遊歩道も雪が少なく、防風林を振り返ると春のような陽気でした。
February 17, 2007

先日家に帰ると母:「アンタなんか忘れていないかい?」と意味深な発言をしました。僕:「へっ、最近忘れっぽいからな。」母:「重要なことだよ。」(真剣な顔で)僕:「……?」母:「今日何日さ。」僕:「へっ?●日だよ、ああっ!●日だ。」母:「そう、誕生日だよ●●さんの。」僕:「すっかり忘れてた、ここんところ忙しかったからな。早速頼まなきゃ。あっ、そうだ、金欠病だからお金貸して!」 で、石狩市花川北1条4丁目の「石狩花園」に配達してもらったのが、このフラワーアレンジメントです。そして、何の日かというと、妻の誕生日だったのです。ここには、毎年お願いしています。他の店にお願いしたこともあったけれど、ここのアレンジが自分的には気に入っています。 僕の家というか父は、そういうこ洒落たことはしないタイプでしたが、伯父(母の兄)が毎年、伯母の誕生日に花を贈っていたという話を聞いていて。 僕は何事も、頼まれると・誘われると断れない、いや信念を持って断らない性質なので、糸の切れた凧のような生活をしていることから、せめて誕生日ぐらいには花ぐらい贈ってもバチはあたらないだろうということで、我が家の慣習となっています。 で、母はケーキなぞ買って、用意してくれていました。そして……。妻「ただいま」母「●●さん、何か忘れてない?」妻「えーっ?私最近忘れっぽいから?」母「今日●日だよ、誕生日!」妻「えっ?それって来月!私3月生まれですよ。」母・僕「……。」ということで、大笑いの後、彼女のプレ誕生日をお祝いしました。
February 15, 2007

次男坊が北海道日本ハムファイターズの会員になりました。 新入会員へのプレゼントということで、この野球ボール型のビーズクッションが当たりました。直系30センチ位です。きっとこれも息子のベッドのぬいぐるみの仲間入りするのかな。 さて、私は阪神タイガースファンです。昨年、日ハムとファイターズの試合に、タイガースのユニフォームを着て応援しましたが、かなり肩身がせまくなっていました。以前、ヤクルトとの対戦の時には、阪神ファンの方が多かったのに。 でも、優勝したのだから、すごいことです。北海道民として、今のタイガースのユニフォームに、半分ファイターズのユニホームと縫い合わせようかとも考えています。
January 28, 2007

北海道の冬休みは長いので、夏休み同様に図画工作の宿題が必ずあった。 僕がこどもの頃は、暇があれば何か作って遊んでいた(結構貧しかった)ので、この宿題はたいして辛いと思ったことはなかったのだが、子供たちには大変なようで。 妻「今年の冬は何を作るの?」 次男坊「ん~、将棋!」 妻「だって、お父さんよろしく!」 僕「???」 勝手に話は進んでいた。逆らうとやはり恐いので、ここは納得したふりをして何とか逃れようと考えた。ゆっくりしたい正月休みを奪われてはたまらないからである。 将棋には、将棋盤が必要である。当初、板を使って蝶番でたためる物を作るかと考えていた。ネットで大きさを確認するため検索していると、なんと!布製の将棋盤があった。 この場合将棋布なのかもしれないが。これなら、ばあちゃんに手伝ってもらえる、安心だ。何を隠そう、うちの母は洋裁学校の卒業生で、子供の頃僕はほとんど既製品の服を着たことがなかった。これは、我が家の家計を救っていた。 僕「布で作って袋にして、将棋の駒を中に入れるようにしたらいいだろう。」 妻「それはいい!」 ということで、布とミシン糸をイオンで買ってきた。思惑は成功した。 妻「将棋の駒はどうするの?」 僕「馬鹿いうんじゃない、そんなもん作れない。買って帰る!」 将棋の駒も買って帰った。そして、今日我が家に帰ると、以下のような光景があった。妻はどうしても宿題の作成に参加したいらしい。最初からそう言えばいいのに。 妻「何!触ってんのさ。」←(おいおい、次男坊の宿題じゃないのか?) 次男坊「どきぃっ。」←(ん?) 妻「ほら!曲がったじゃないの。」←(真剣だの。) 次男坊「どきどきぃっ。」←(やりおったか。) ちなみに、「」内はすべて音になっている会話である。次男坊の会話には、小学6年生になった今でも擬音語が豊富に入る。()内は僕の独白である。そして、ばぁちゃんは静かに笑っていた。 妻「もう、ビール飲んだの?兄ちゃん塾にむかえにいかなきゃいけないのに。ホント役に立たない!」 僕「どきどきぃっ!」←(やれやれ、こちらにもお鉢が回ってきた様だ。)
January 10, 2007

明けましておめでとうございます。 この正月休みは、暦のせいで長いことから、読書をしよう!と心にきめました。 暮れに”宮部”みゆきさんの「あかんべえ」を読み、さて何にしようかと迷っていました。ジャンルは時代物に決めていました。 そもそも、時代物を読み始めたのは、宮部さんの時代物を読んで、江戸の町の情緒などが気にいってしまったのが始まりでした。もともとは、推理小説が好きで、学生時代はエラリークイーン・ガードナー、それから刑事コロンボのシリーズなど翻訳物を読んでいました。たまに、横溝正史・赤川次郎など日本の小説家の本も読みました。 しばらく、忙しさにまぎれて新聞等情報誌以外の活字から遠ざかっていましたが、宮部さんの作品に触れて、再び活字の世界に引き込まれています。 さて、時代物という時思いついたのが、かの大作「徳川家康」でしたが、文庫本が見つからないのと、巻数が多く休み中に読むのは無理と判断し、本屋さんで文庫本を物色していました。 僕は本を読むときには、必ず文庫本を購入します。一度読み終えて、また読み返したりするスタイルなので、図書館で借りたりするのはあずましくなくて必ず購入して読みます。当然、初版本は値が張るので、文庫本になるまで待ちます。 で、本屋さんで物色していると、最近映画化された「武士の一分」の帯が目にとまりました。以前も、剣客商売がドラマ化されるとき、帯に惹かれて読み始めたことがありましたが、映像化されるものは、監督や脚本家が読んで間違いなく面白かったものですから、買って後悔することはありません。それで購入したのが、藤沢周平「隠し剣 孤影抄・秋風抄」の2冊です。 短編小説集で、2巻に渡り17名の個性的な剣士が登場し、運命に翻弄されながら、哀しくもあたたかく凛とした世界が描かれています。 映画の題名になった、「武士の一分」は、「秋風抄」つまりこの小説集の巻末を飾る「盲目剣谺返し」敵との戦いの中で出てくる言葉です。この巻末を飾る剣士は、とにかくカッコよく・美しく描かれていて、山田洋次監督が木村拓哉さんをキャスティングしたことがよくわかります。 今度は、映像で見てみたいと思いました。
January 5, 2007

久し振りの更新です。 さて、我が家でもクリスマス~お正月を迎えるにあたって、イルミネーションをしています。昨年から、ご近所のきれいなイルミネーションに刺激を受けたのか、妻が凝りだしました。 今年は、先週ホームセンターに行くと、半額セールだったとか言って、星の形のイルミネーションを買ってきていました。 我が家の、樹齢?年の「しだれ楓」の枝釣りに、イルミネーションを施しています。こうすると、ツリーみたいですね。年末、年始を迎えるにあたり、ささやかな楽しみなのでしょうか。
December 26, 2006

9月23日に、浜益サケ釣獲調査、サケ釣りに行ってきました。 なまら、釣れました。1人1日5本までの制限があるのですが、8時30分ぐらいから始めて、正午前に5本になってしまいました。 本当に条件がよい釣りでした。サケのある程度まとまった群れが、近くに居てくれたのが勝因でしょうか。何年か釣りを続けていますが、1日5匹はあまり記憶にありません。 釣り過ぎです。しかも、一緒に行ったI師匠は当然のごとく5匹確保していて、とても持って歩けないので、川沿いの近くの家のおかあさんに、ここ通らせてもらっていいですか?聴くと、こころよく了解頂いたので、その家の軒先を通って、道路沿いの間口で車を取りに行く間に撮影したのがこの写真です。実るほど、頭を垂れる稲の穂というのは、なんか頭が下がる重いがして、タイトルにしました。 次は、やっぱり釣った魚は喰らうということで、さばかれる前の一尾の写真です。
September 24, 2006

今日16日と明日17日は、石狩さけまつりです。石狩市の本町周辺(海水浴場近く)で、開催されています。写真は、サケの地引網の映像です。文化伝承事業として、川での地引網を使ってのサケ漁を再現しています。 ろくろを使って、網を引いている映像がこれです。 捕獲されたサケが、披露されてます。 調査のための漁なので、サケが様々な検査を受けています。水産試験場が北大の理学部の協力を得て行っているとのことです。 最後は、会場で食べた昼ごはん。新名物「いしかり丼」です。恥ずかしながら、初めて食べました。他のお店も作っていますが、食べたのは「とみき商店」のもので、香ばしいサケフレークの味が印象的でした。 明日も、祭りは続きます。
September 16, 2006

東京に、会議があって行って来ました。会議は、けっこう長く退屈な部分もありましたが、楽しみは食事です。 食事といいながら、いきなりお酒ですが。前日、夕食をとったのは、池袋東口の居酒屋でしたが、若者向きの店で、どうもしっくり来なくて。この日は、西口に行きました。 狭い店で、入り口も開けっ放し、オジサンがいっぱい居る店で、うんしっくりはまる!そう、私もオジサンですから。 で、焼き鳥などを頼み、飲み物は「ホッピー」今回は、黒を選びました。ホッピーに黒もあるんですね。もっきりの焼酎とホッピーのセットです。 最初、ビールのジョッキを飲んでる人がいっぱいいたように見えましたが、ビールを頼むとビンしかないのです。あぁ、そうかとういうことで注文しました。ビールとは似ても似つかない代物ですが。 さて、お次はもんじゃ焼き。やはり、東京名物ですから。少しだけ、東京の夜を満喫したかな。映像は、手始めの土手づくりです。おいしい、というよりは作る楽しみのある食べ物かな。 とにかく東京は暑かった。私の皮膚はホテルでクーラーきかせて寝る時意外、乾くことを知りませんでした。
September 4, 2006

、 家庭菜園の山わさび、いわゆる「ホースラディッシュ」が、食害に合いました。朝食後、ゆったりした時間を過ごしていると、「大変たいへん」という母の声で、この食害が発覚。一応昆虫好きとしては、調べてみようと思い、ネットを検索すると、シベリヤから渡ってきたオオモンシロチョウらしいです。 「らしい」というのは、成虫を見ていないのでなんとも、それと、同じ習性のエゾスジグロチョウの幼虫の映像が見つけられず、比較しての確認ができていません。(やっぱ、映像的に成虫しか掲載しないのかな?普通は。) ただ、ホースラディッシュへの食害が報告されているということ、オオモンシロチョウの映像と一致していることから、このタイトルとなりました。 せっかく穂を伸ばし、きれいな花を咲かせる前にやられちゃいました。
July 1, 2006

恥ずかしながら、初めて搭乗しました。こういう人がいるから、ANAに吸収されてしまうのかな。 機種:B767-300 定員280超 巡航速度862km/h ということです。これ3機と、B737-400(155席)の2機、合計5機で東京⇔北海道を運行しているそうです。 思えば、石狩の番屋の湯も、これと同じ位の時期に始まったのではなかったかな?と。今回、東京を訪ねてきましたが、人がどうしてこんなにいるんだろうと言うくらいいっぱいで、活気がありましたね。ちょっと、複雑な思いで帰ってきました。 ガンバレ北海道!がんばろう石狩!
July 1, 2006

また、我が家でダイエットが始まりました。 一つ目は、私本人です。少しずつ、復活(ランナーとして)を図ろうと、雪解け後ジョギングを再開していましたが、5月末に息子と坂道ダッシュをして、右足裏太もも&ふくらはぎを肉離れしし、痛みに耐えていましたが、くやしい、やはりこのままでは終われない。もう一度、フルマラソン、そして夢の100キロマラソン完走に向けて始動しました。まぁ、とことん走る、たまに泳ぐ、とにかく運動するだけですが。 ということで、日曜日にユニクロで買いたい物があるということで、息子と歩いて行きました。世の中狭いもので、何で息子と歩いていたの?と職場で結構聞かれましたが、「ユニクロに買い物に行ったんだ。」と答えると、「ふ~ん」という反応でした。まぁ、いつも走ったりしているというイメージが定着しているせいか、あまり不思議におもわれないんですね、往復8キロ近く歩いていても。 で、道すがら「キノコ」を見かけたので撮影しちゃいました。真っ赤な色がなんとも危うい雰囲気で、いいと思いません? そしてもう一つ、キノコです。「エノキダケ」をお鍋でコトコト20分。そう、日曜日の「あるある」で出ていたやつです。妻が、本気モードで頑張っています。まぁ、2週間というふれこみなのでなんとかなるのかな。3日ボウズの5倍弱程度だし。 はたして本当に効果はあるのか?そうですね、結果は後日のお楽しみということで。
June 27, 2006

先日、職場からPTAの寄り合いがあったので、夕暮れの小雨の中傘をさしながら歩道を歩いていると、「トンビ」が電柱の上で鳴いており、めずらしいな~などと気を取られておりました。 突然、斜め右前方の傘の死角より、「ウ~ッ、グルグル」というワンちゃんのあまり好意的ではない声がしました。 気がつくと、歩道の花壇になっている緑地帯を飛び越え、車道に立っておりました。体が反応してしまうんですよね。 齢40を半ばにして、この敏捷性には我が事ながら感動しました。どうやら、太ももの肉離れも完治してきたなと思い、とりあえず危険の方に目をやると、息子の同級生のお母さんが、驚きと、笑いと、お詫びの入り混じった表情で立っていらっしゃいました。 本当に驚かせて申し訳ありませんでした。ここまで、極端なリアクションをする人間も珍しいと思いますが、やっぱり本能が犬を恐れているんですね。 私はとにかく、犬の発する音に本能で反応します。声はもちろんですが、一番だめなのが繋がれている犬のクサリを引きずる音です。夜ジョギング中に、「チャリン」という音がすると、とりあえず1.5メートルは跳びます。とりあえず、跳んでおくという行動がインプットされているんです。リセットできないかな。 さて、写真は何度か登場していますが、私が唯一触ることのできる、妻の実家のワンちゃんです。子犬の時に一週間ほど預かったおかげで、仲良くなりました。本人(犬)は迷惑そうですけれど。で、もう一枚は遊んでる写真ですが、この映像を見るとやはり野性を感じます。
June 1, 2006

今年初の獲物です。先週今週と、浜益区のつりぼり「岩崎養魚場」に行ってきました。ニジマス3匹やまめ3匹ゲットしました。当然今晩のおかずです。バターで焼いていただきま~す。 そして、もうひとつゲットしました。キティちゃんです。セブンイレブンのくじで当たりました。そのうち、売りに出そうかな?
May 27, 2006
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