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January 15, 2013
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カテゴリ: Diary 2013
@SteveJobs_BOT:  ジョブたんの言葉(その2)

人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。

さあ、橋下徹 になった気分で やってみよう。ツイート実験開始。さあ行くぞ!


「レンガで頭をぶん殴られる」という感覚は確かにあるね。僕の場合は 血の気が引くっていう感覚だったけど、3回ほど味わった。そして腰が抜けそうになった。いい大人がだよ、映画とかじゃなくて「自分に情けなくて涙が出る」といった感覚に襲われるんだ。さすがに泣きはしないけどね。

「自分のやっている仕事が好きだ」という感覚だけど、今の僕にはもうない。すっかり飽きちゃった。情熱も、自分をわかってくれる人がいないと醒める。妻や身内がわかってくれないというのではなくて、仕事への評価と言う意味だ。なので、自分の気力でどこまで走れるかが問われるんだ。でも今は 力尽きたって感じかな。

しかし これも、実は才能であって、だから 暴走老人の石原慎太郎なんてやっぱり天才だと思う。その彼をして「天才」と言わしめた橋下徹という人間もやっぱり天才。この二人を見ていると、天才は情熱を枯渇させないんだと感じる。情熱が情熱を燃やすと言えばいいのだろうか。

だから、情熱が尽きたと言うのは言い訳でしかない。全くの言い訳だ。そこが解るからまた辛くて情けなくなるんだ。そして、酔うといつも「ぼかあ、結局ダメだった。大したことも出来ず、芽も出なかった。」と、口走ってしまう。父と全く同じことを言っている。嫌になっちゃうね。 さあ、仕事に戻んなきゃ。


7分。まあ、いいとこかな。





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最終更新日  January 15, 2013 08:23:12 PM


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