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January 15, 2013
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カテゴリ: Diary 2013
@SteveJobs_BOT:

自分もいつかは死ぬ。それを思い出すことは、失うものなど何もないということを気づかせてくれる最善の方法です。

スティーブジョブズのこの言葉を読んで、急に書き出した。「どこまで一気にかけるのか」実験。行くぞ〜!


父は酔うと「ぼかあ(僕は)結局成功しなかった。借金こそないけれど。コージなあ、借金がないということは、冒険も大きなことも出来なかったということだ。」と言っていた。でも、35年間 完全無借金経営を続けて僕に会社を譲ってくれた。そして その 10年後、僕は3年間連続の赤字で、合算1億2千万円を失うことになる。

韓国が国家破産して IMFの管理下に置かれたときだ。それをアジアへの輸出で ようやくカバーできたのが4年後。銀行に借り入れていた2千万の借金も5年で返した。ところが、その後の リーマンショックだ。また2期連続の赤字で 内部留保の7千万を失う。銀行に借り入れをお願いする最低限度額の1千5百万まで手元の流動資金が減る。

それも、経費削減で乗り切っというのに、今度はタイの暴動。続いて、記憶に新しいタイの洪水。韓国からタイへと全面的にシフトしていたのが裏目に出た形。当社はイベントリスクにとても弱い。これは会社の経営体質が脆弱であるということであって、イコール(=)僕の経営能力がないということだ。

そこで悟ったのは、唐突だけど「自分もいつかは死ぬ。」ということ。そして 思い出したのが「小石に蹴つまずいても、山に蹴つまずくことはない。」という言葉だ。目の前の苦難、苦悩は、実は小石であって、死の予兆ではない。そう思うと経営も、生きていくのも楽になる。

しかし一方で、死は必ずやってくる。ジョブズに戻ろう。「自分もいつかは死ぬ。それを思い出すことは、失うものなど何もないということ」だった。苦難を小石と思ってがんばってきたけど、小石も山も実は皆同じなんだ。

苦難・苦悩すらも、大病を患ったジョブズにしてみれば「失うものなど何もない」と思えたのだろう。 そう思えば、一分一秒を大切に、前を向かざるを得なくなる。 ただ、ただだ・・・。その為に、 今の僕には 老いを伴った衰弱が必要だ。変な結論だけど・・・。

まだ死の宣告はされていないけど、その先に ふわっとしたイメージが湧いている。それに向かって、年末から ず~っと「今を組み直し」ているんだけど、これが なかなか、はかどらないんだな。


以上、一気に書いちゃった。何分? 23分か、これは かかったな。





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最終更新日  January 15, 2013 08:28:39 PM


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