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この週末はまさにうだるような暑さで、京都の最高気温は人の平熱を上回る暑さでした。今日は少し雲があってカンカン照りではないなとほっとしていたら、昼ごろから雨がふりはじめ、あっという間にスコール状態。これで少しは涼しくなって水不足も解消されるかと喜んでいたのですが、雨はどんどん勢いを増していき、風もどんどん強くなってまるで大型台風の暴風圏内に入ったような状態がえんえんと続きました。雷もひっきりなしに鳴りますし、涼しくなるのはいいけど、こんどは浸水・土砂崩れや落雷など自然災害が心配になったのでした。結局夕方まで雨や雷は収まらず、ようやく日が沈んだあとくらいにやっと落ち着きました。外に出たら空気が昨日までとすっかり変わっていて「涼しい」と感じました。今夜は冷房つけっぱなしでなくても朝まで眠れそうです。
2008年07月28日
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昨日は映画と食事とお風呂以外はひたすらハリー・ポッター最終巻を読んで、なんとか午前1時頃に上巻を読み終わって寝ました。寝不足で今朝はぎりぎりに起きたのでTVニュースも見ずに出勤して、昼休みは友人と外で食事をして、7時過ぎに帰宅して、デパチカで買ってきたうなぎ丼を食べ、ハリーの下巻に取り掛かりました。9時過ぎに夫に電話して、そのとき初めて昨日の夜中(というか今日の午前0時過ぎ)にまた東北で大きな地震があったことを知ったのでした・・・。今日中に下巻を読み終わろうとするとほぼ徹夜になりそうなので、途中で切り上げて寝ようと思うのですが、どこでやめるかが問題です・・・。
2008年07月24日
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今日は夏休みを1日取り、ハリー・ポッターシリーズの最終巻「ハリー・ポッターと死の秘法」を発売日にGET!でも一日ハリーに浸るのはやめて、水曜日で映画レディースデーなので「崖の上のポニョ」も見にいってきました。TVCMでよく流れる「ポーニョポーニョポニョ魚の子♪」のテーマソングがなかなかいい感じだし、職場の人から既に見にいった知人が「宮崎アニメの原点って感じ。最後は号泣した」と言っていた、という話も聞いたのでけっこう期待して行ってきました。これから見に行かれる人も多いと思うのであまり感想は書きませんが、私は号泣しませんでした。トトロのような雰囲気を想像していたのですが、なんかトトロ以上に現実離れしてるというかファンタジックで荒唐無稽というか・・・。感動するというより、あったかい気持ちになる映画だと思いました。主人公と同じ5歳の子どもも見て楽しめるファンタジーだと思うのですが、映画を見た子どもが、海の魚を水道水のバケツに入れるとか、金魚を海に放すとかして、お魚を死なせてしまわないかな・・・ということだけ、ちょっと気になりました。「ファインディング・ニモ」の映画でもニモと同じ種類の熱帯魚が大人気になったものの、飼い主の子どもが映画と同じようなことをしてお魚を死なせてしまったというようなことがあったと思うので、考えすぎだとは思いますがちょっと心配なのでした。
2008年07月23日
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結婚前から夏は毎年必ず須磨へ行って(泳がなくても)身体を焼いていたという夫につきあって須磨海水浴場へ行ってきました。JRの須磨駅を降りたらそこはもう海水浴場で海の家が林立状態。午後に到着したので、砂浜もビーツパラソルやビニールシートがずらっと並んでいて、海へ行くのにどこを通ったらいいのかわからないような混雑状態でした。大阪のミナミ以上に今風の茶髪・化粧でタトゥー(シールかもしれませんが)なんかも入れてるような20歳前後の若者であふれていて、子供連れの家族は少ないように感じましたし、我々のような中年カップルの姿はもっと見当たりませんでした。でも中には真っ黒に日焼けした地元のおじさんらしき人が一人で更に身体を焼いていたり、キャバクラ嬢っぽいお嬢さん方を連れたおじさんとかもおられました。夫は身体を焼きにきたのですが私は焼きたくないので日焼け止めをしっかり塗って、砂浜ではアルミコーティングの紫外線100%カットの日傘で防御してました。海へも3度ほど浸かりにいきましたが、海の色はハワイのワイキキビーチのようなきれいなエメラルドブルーではないですが、岩はないですし(海草がびっしり生えてましたが)、波もおだやかなのでずっと泳ぎやすいように感じたのでした。
2008年07月21日
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5月末に、大丸カードの会員様あてに届いた、大丸リラクシングガーデンのホットヨガスタジオを1000円で体験し、いいなと思ったので会員になって、とりあえず5回分の回数券を購入して6月に2回行ったのですが、7月の2日か3日だかに、なにげなく見ていたニュースで、そのホットヨガスタジオやエステなんかを全国展開していたシュウ・コーポレーションの代表が、従業員に解雇通知を送って、大丸にも7月から休業するとFAXを送りつけて、スタジオが閉鎖されているというのを聞いて、もうびっくり仰天でした。インターネットで調べたら同じニュースが載ってましたし、これは本当のことなんだ・・・としばし呆然。NOVAをはじめ、こういった事件はそうめずらしいことでもないですが、自分がその被害者になるというのは思いもしなかっただけに、現実感がなかったです。ホットヨガスタジオが大丸の直営ではなかったというのも、このニュースで初めて知ったのですが、それでも主として大丸の顧客向けサービス展開の一環としてテナントに選ばれたヨガスタジオですし、会員には何らかの連絡がくるだろうと思っていたら、8日に携帯に電話がありました。回数券の未使用分の返金はあるんじゃないかと思っていましたが、入会金も返金してもらえるとのことで、その後返金手続きの案内が郵送されてきて、今日仕事帰りに手続きに行ってきました。「大変申し訳ありませんでした」と低姿勢で謝られるのですが、今回のことでは大丸側も被害者だと私は思うので、申し訳なく感じました。でもデパートのブランドイメージや信用に関わる問題だと判断されて、大丸側の「持ち出し」で会員に返金することにされたのだと思いますやっぱり、大手デパートは商品やサービスの値段は高いかもしれませんが、こういう予期せぬトラブルが起こった場合のアフターフォローが万全だから、みなさん高くても買うのだなあと思いました。
2008年07月16日
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今日は仕事帰りに職場の人や仕事関係の人と宵々山に行く予定でしたが、午後から雨になり、しかも夕方の5時過ぎ頃から、それこそ「バケツをひっくり返したような」大雨になってしまいました。すぐに勢いが収まるだろうと思ったら、30分以上延々とシャワー状態で、宵々山にみんなで行くのは取りやめにしたのでした。7時前になって雨の勢いがようやく収まってきたので職場を出て家路につきましたが、晩御飯を食べ終わって、外を見たらもう雨も降りそうにないですし、夕方の雨で気温も下がっていたので、これなら浴衣で出かけてもそんなに暑くないだろうと思い、急遽浴衣や帯を引っ張り出して着替え、一人で出かけました。といっても山や鉾を見て回るというより、やっぱり今年も和装関係グッズの安売りを見て回りました。もうたいがいのものは揃ってますし、安いからといって不要なものまで買うのはやめようと思っていたのですが、やっぱり今年も3点(帯下締300円、髪飾り500円、バレッタ300円)購入してしまいました。でもバレッタはくろちくの品物で定価1260円でしたし、いい買い物だったよねと一人納得しています。
2008年07月15日
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今日は、朝食を食べながらクラシックMTVの「ビリージョエル特集」を見て、10時半過ぎに家を出て阪急で大阪へ。地下鉄で心斎橋まで行って、商店街アーケードを南下し、途中で「ヨーロッパ村」をちょろっと流して、グリコの看板を右手に見ながらひっかけ橋を渡り、左に曲がって「くいだおれ」前へ。閉店まであと3日、世間で話題のくいだおれ太郎を見てきました。残念ながら弟のくいだおれ次郎や従兄弟のくいだおれ楽太郎には会えませんでしたが・・・。並んでいる人の列を見て店での食事は諦め、近くの老舗の麺類屋「今井」で夫はざる蕎麦大盛り、私は月変わり蕎麦の「白波そば」をいただきました。鱧落としの梅肉乗せが乗っている冷製そば。お出汁も美味しかったですが、何より鱧が絶品でした。そのへんのちょっと高級な居酒屋で食べるよりずっとぷりぷりで火の通しかげんが絶妙で、臭みもなにもなく、感動ものでした。食事のあと、「くいだおれ」と「今井」の間くらいの道の北側にある「ドッグカフェ」へ行きました。よくある、お客さんが犬連れで入店できる喫茶店ではなく、いわゆる猫カフェの犬版で、店内にはトイプードルやマルチーズやチワワやフレンチブルドッグなどの小型犬が10匹ほどいて、入店料は確か500円でワンドリンク制ですが時間制限無し。ワンちゃんが大好きなおやつ(エイセイボーロみたいなの)が1袋(15粒くらい?)200円で売っていて、目ざといワンちゃんはそれをみるやいなや足元に殺到してくるのでした。猫カフェでは猫の性格もあってか、触ろうとすると逃げていきますし、じっとしている猫を恐る恐る撫でる、寝ている猫を眺めたり写真を撮ったりする、という感じでしたが、犬はやはり人懐っこいといいますか、おやつをあげたら喜び勇んで手をぺろぺろ舐めてくれて、「もっとちょうだい」と目で訴えてきますし、もう触ったり抱っこしたり、十分にスキンシップできました。結局ここで1時間30分ほど過ごして、お店を出てまたアーケードを南へえんえんと歩き、道具屋筋を抜けて日本橋の電気屋街を歩きましたが、噂どおり今では電気屋よりもDVD(アニメとかアダルトとか)の店のほうが多いような感じでした。そして、日本橋を通り抜けて、今日の最終目的地の「新世界」へ。昔は暗いというか寂れているというか怖いようなイメージがあったのですが、15年ぶりくらいに行ってみたら今やすっかり観光スポットとなっていて、通天閣も「ビリケンさん」をマスコットに打ち出して、エレベーターもきれいにリニューアルされていますし、クシカツ屋さんも昔ながらの小さい汚い古い店もありますが、ド派手な看板を掲げたでっかいきれいな店もたくさんできていて街は活気にあふれていて、おじさんよりも若者がだんぜん多く、外人観光客の姿もけっこう見かけました。よくTVで紹介される「ソース二度付け禁止」のだるま食堂は3店舗もあって、どこも行列ができていたので別の店に入り、クシカツの盛り合わせやら焼きそばやらを食べて、大阪ミナミ観光を締めくくったのでした。
2008年07月06日
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開催地が東京、ということで躊躇していた「井上雄彦最後のマンガ展」ですが、雑誌の記事を読んだり、見てきた人の感想をネットで見たりしているうちにだんだんと行きたい気持ちが大きくなり、東京の友人が「なかなか良かったよ。興味があるなら見に来る価値はある」という意見だったので、今年はバーゲンに行かずに上野の森美術館へ行こう!ということに決めて、7月から夏休み休暇が取れるようになったので、日帰りで行ってきました。友人も私が行くなら一緒にもう1回見てもいいと思ってくれて、上野で待ち合わせて食事をして見にいこう、とメールでやりとりしていたのですが、私の到着予定より1時間以上も前に美術館に行ったにもかかわらず、目当ての当日券が手に入らなかったのでした。お昼ごはんは一緒に食べましたが、上野の森美術館に行ってみたら、朝から並んで当日券購入の整理券を手に入れた人たちが今度は整理券を持って当日券購入の列に長い行列を作っていました。私のように前売り券を勝っていた人の行列もあって、ちょうどお昼の12時20分頃だったのですが、入場まで70分待ちでした。でも友人が当日券を買いにきた10時過ぎは140分待ちだったそうなので、それに比べたらかなり短くなっていたようです。入場まで行列で並んでいる間、友人が付き合ってくれていろいろしゃべっていたので並ぶのはそんなに苦になりませんでした。入場制限されていたので、中に入っても押し合いへしあいで見えない、なんてこともなかったです。展示内容は、私がいろいろ情報を断片的に仕入れて想像していたのとは違っていましたが(もっと壁とかに直接、フレスコ画のように描かれているかと思ってましたが、サイズは小さいものから大きなものまでいろいろでしたがほぼ全作品パネルでした)「最後のマンガ展」というタイトルどおりの内容でした。「最後」には、2つの意味があったんだなあ・・・というのと、「鬼太郎」ネタに思わず井上さんらしいなあとクスリと笑わせられたり、城○○の8歳年上の◇というのが、もしかして△△△さんのこと???と深読みしてみたり、画力や筆致に魅入るだけでなく、マンガのストーリー自体も楽しめたのでした。お金はかかりましたが、服やらアクセサリーやらを買うよりも精神的に充実しましたし、見にいってよかったです。
2008年07月02日
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