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今日はクリスマスイブですが、うちは私も夫も普通にお仕事。お昼休みにメールチェックをしたら、宅急便の不在連絡メールが来てました。今日届くような荷物に心当たりがなかったので「何だろう?」と思いつつ、本日配達の最終時間帯(20時~21時)で再配達依頼をしました。で、夜の7時ごろまでしっかりお仕事をして家路についたのですが、職場の最寄の駅まで行く途中に教会があり、ちょうどクリスマスミサをやっている最中。京都市の歴史的建造物に指定されている古い教会なので、中はどんなかなと常々思っていたので入口の戸のガラス窓から中を覗いたら、さっとドアを開けられ「どうぞお入りください」と中へ招き入れられ、キャンドルと聖歌の冊子などを渡され、中央あたりの座席へ案内されてしまったのでした。中は照明が消されていて、ミサ参加者が手にささげ持っている蝋燭の明かりだけで照らされていました。宅急便が来るので、しばらく参加して途中で抜けようと思っていたのですが、案内された場所が真ん中辺りで抜けにくい雰囲気でもあり、キリスト教のミサに参加するのはまったく初めてでしたが高校時代に毎週パイプオルガンの伴奏に合わせて仏教賛歌を歌っていたので、あまり違和感も感じず、「荒野のはてに」や「きよしこの夜」など、しっかりフルコーラス歌ってしまい、心の中で「宅配便の配達員さん、ごめんなさい!」と謝りながら結局最後まで参加してしまいました。帰宅時間は午後9時10分になってしまっていて、ミサの余韻にひたりつつコンビニ弁当を食べていたら、入口の呼び出しチャイムが鳴ったのでした。部屋番号間違いだろうと思いつつ出てみたら、なんと宅配便の配達員さんが「大変遅くなって申し訳ありません」と画面の向こうで謝っておられるではないですか!いつも時間通りきっちり配達してくれるクロネコさんが今日に限って時間に遅れられるなんて、これぞ「神の御技」ってやつかも?!と思いつつ、何度も謝る配達員さんに「営業時間外なのに今日中に配達していただいてありがとうございました。」と笑顔でお礼を言いました。そして、問題の荷物ですが、これがなんと!通販の食品会社から、購入者の中から抽選で5名(くらいだったはず)に当たるクリスマスプレゼント!で、アロマグッズが当たったのでした。これはきっと神様からのプレゼントだととても幸せな気分になれて、本当に素敵なクリスマスイブを過ごせたのでした。
2008年12月24日
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天皇誕生日といいますか、クリスマスイブイブの今日、クリスマスケーキで夫と2人ささやかにティーパーティー(といってもネスカフェのカフェインレスコーヒーですが)をやりました。デパチカへケーキを買いに行ったのですが、流石に人が多いこと多いこと。洋菓子コーナーをぐるりと見て回り、夫のイメージするクリスマスケーキらしいケーキ(ラウンド・生クリーム・イチゴ・チョコプレートやサンタさん等の飾り)のなかで一番小さくて安いもの(13センチのラウンド2100円)を購入。遅めの昼食とおやつを兼ねて食べたのですが、それでも2人で半分ずつ食べたらもう十二分に満足で、食後は塩味が恋しくなって弟の北海道土産のジャガポックルを2人して食べてしまったのでした。
2008年12月23日
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今日は一足早く夫とクリスマスディナーを楽しんできました。ネットであちこち探してみて、ホテルレストランでフルコース、しかもクリスマスキャロルも聞けて税・サ込で一人約8千円!とお値段もまあまあな京都ブライトンホテルへ行ってきました。夕方5時からの部に申し込んでいたので、まだ日も暮れきらないうちに家を出て地下鉄今出川駅で降りて、同志社大学のクリスマスツリーイルミネーションに立ち寄ってからホテルへ。15分ほど遅れてしまいましたが、ちょうどアトリウムロビーのステージに一番近い席に案内してもらえました。歌ってくださったのは京都市立芸術大学の学生さんたちですが、さすが公立の芸大生だけあって本格的で見事な歌声でした。お料理もなかなか凝っていてお腹一杯になりましたし、私は大満足だったのですが、夫は「僕には高級すぎる・・・。」と緊張気味だったのでした。コンサートは午後6時半から10曲ほど歌われて、終わったのが午後7時10分頃。それからホテルを出て南へ歩いていき、平安女学院の「アグネス・イルミネーション」を見て、地下鉄の丸太町駅まで歩き、駅入口の北隣の大丸ヴィラのツリーで締めくくって帰ったのでした。
2008年12月20日
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夫がTVのニュースで見て「一度行ってみたい」と言ってくれたので、今日は仕事帰りに夫と待ち合わせて右京区のローム本社のイルミネーションを見にいってきました。イルミネーションが始まったのはもう何年も前ですが、場所が最寄の電車の駅(阪急西院駅)からちょっと離れていて、市バスで行くのもなんか面倒で、イルミネーションのほかに周辺には何もないので行かなかったのですが、3年くらい前にすぐ近くにでっかいショッピングモール(ダイヤモンドシティ・ハナ)ができて、そこも一度行ってみたいと思っていたので、ちょうどいい機会になりました。お腹も空いていたのでまずダイヤモンドシティハナへ行ったのですが、店内に入るなり、夫が「きれいやなあ。天井高くて広くて気持ちいいなあ。」と大喜び。20歳の頃にアメリカロサンゼルスでホームステイをして以来、こういうアメリカを思い出させるような施設に来ると妙に嬉しがるのですが、こういう巨大ショッピングモールでこれほど嬉しがるとは意外でした。ロームのイルミネーションも、たぶん京都市内では一番イルミネーションの面積が広くて大規模だと思いますが、このイルミネーションのせいで京都の幹線道路のひとつ五条通が渋滞して苦情が出ていたそうで、今年から五条通に面した部分のイルミネーションはかなり控えめになってしまったそうです。うう、やっぱり去年までに来ておくべきだったかな。
2008年12月19日
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今年は視聴率が高かったと評判が良かったNHK大河ドラマ。「おんな太閤記」以来、ほとんど全作見ている私は当然今年の「篤姫」も全回見ていました。視聴率が良かったからか、ここ数年は49回だった放送回数も50回ありましたし、総集編も3日間かけてありますし、往年の大河ドラマ全盛期に戻ったような扱いで大河ドラマファンとしては嬉しい限りです。でも、「篤姫」より「秀吉」の方が視聴率が良かったのは意外でした。個人的には「篤姫」のほうが面白かったように思いますし、「秀吉」の最後の数回の放送は、なんかそれまでの色彩とがらっと変わって暗く重苦しく何が言いたいのかわからないような感じだったので、「秀吉」よりは「新撰組!」の方が良かったと思うのですが、視聴率で負けていたとは・・・。まあ「篤姫」はやはり「お姫様」のシンデレラストーリーで、わりと誰でも感情移入しやすいキャラクターでしたし、大奥が舞台ですからセットも衣装も華やかでしたし(毎回、篤姫や大奥の皆様の内掛けに見とれていました)、ストーリーも史実のややこしい部分(家茂の生母様は全く登場させないとか)はカットして、わかりやすいものになってましたし、毎回一話の中に必ず山場が盛り込まれてましたから、見ている人を飽きさせず、最後まで高視聴率をキープしたんだろうと思います。来年の大河ドラマ「天地人」は時代は戦国時代ですが主人公は直江兼続とあまり一般的に知られていない武将なんで、いくら妻夫木くんが主役でも視聴率がまた下がるんじゃないかと心配していましたが、他のキャストを見てびっくり。上杉謙信が阿部寛、兼続の「永遠の主君」上杉景勝が北村一輝、その他上杉景虎が玉山鉄二、石田三成が小栗旬(で、淀君が深田恭子)、真田幸村が城田優(その妹役が長澤まさみ)、伊達政宗が松田龍平(その妻の愛姫は「独眼龍政宗」の渡辺謙さんの娘の杏さん)、とさながら「イケメン☆パラダイス」な顔ぶれ。上杉景勝とそのお小姓だった直江兼続はボーイズラブな関係というような歴史上の裏話もあったりと、なんだか腐女子の皆様にも受けそうな大河になりそうで、すっごく楽しみです。
2008年12月14日
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今日は久々に我が社のバスケ部の試合に行ってきました。今日の相手チームは集まったメンバーは選手6人だけだったのに比べ、うちのチームは選手9人、女子マネージャー2人、監督と部長、そして選手の娘さん1名と彼女1名というにぎやかな顔ぶれ。人数ではうちの圧勝だったのですが。昨日からの冷え込みで体育館の中も冷え冷えで超寒く、選手もなかなか体が温まらなくて指先が凍えていたのかシュートがなかなか決まらなかったのに対して、相手チームは6人中4人くらいが3ポイントシューターでノーチェックだったらほぼ確実に決められ、ようやく第4クォーターで追い上げたものの、試合には負けてしまったのでした。久しぶりの試合だったのに残念です。
2008年12月07日
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バスケ部のルートでチケットをもらったので、夫を誘って京都府立体育館へ社会人女子バスケット、Wリーグのシャンソン化粧品VS富士通の試合を見てきました。夫はあまり乗り気ではなく、どうせなら女子バスケより女子バレーがよかったなどと言いつつ寒い中を付き合ってくれましたが、体育館は暖房が入っていましたし、試合も最初はシャンソンが10-2とリードしていましたがその後富士通がじりじり追いついてきて前半終了時は40-40の同点、その後は富士通の3ポイントシュートがばんばん決まり、最後は8点差で富士通が勝利したのでした。試合を見終わって、夫も「へたなプロ野球の試合よりおもしろいと思った」と言ってくれたのでよかったです。
2008年12月06日
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今日は母の「(市川)海老蔵を生で見たい!」という希望をかなえるため、南座の顔見世へ行ってきました。今年の顔見世は海老蔵のほか、(坂東)玉三郎に(中村)吉右衛門、上方歌舞伎を代表する片岡仁左衛門に人間国宝の坂田藤十郎と正に東西花形の豪華顔ぶれ。私も前々から見たかった吉右衛門さんの「大石最後の一日」に、海老・玉コンビ(?)の源氏物語を楽しみにしていました。夜の部といっても始まるのは午後4時15分。演目は4つで、途中に30分~20分の休憩が入り、終わるのが午後9時45分という長丁場。1階の1等席でしたが、南座の座席は1等でも背もたれが垂直で席が狭くて前の席との間隔も狭く、一昔前の飛行機のエコノミー席のようで、座っているだけで疲れました。でも、期待通りに吉右衛門さんの蔵之助は本当に良かったですし、海老蔵さんもはっとする美しさで、母も「きれいやね~」と見ほれてましたし、玉三郎さまの六條の御息所も、さすが・・・の迫力でした。が、終演後のうちの母の感想は、仁左衛門さんの夜の部の出番が「信濃路紅葉鬼揃」の山神だけで、それがいわゆる隈取の荒事系なお姿だったので男前な仁左衛門さんを期待していた母は「仁左衛門さんがあれだけって・・・」とショックを受け、また海老蔵が出演していた「信濃路紅葉鬼揃」は舞台上で半分くらい眠っている役だったのと「源氏物語」は光源氏より六條の御息所の出番が多かったので「海老蔵もあんだけしか出ないの・・・やっぱり海老蔵が主役の舞台を見に行かんとあかんねえ」と、まだまだ満足できなかったようです。私も生の海老蔵の舞台は今回が初めて(一昨年だったか、大阪の新春歌舞伎を見に行ったのですが、海老蔵は風呂場で怪我をして休演し、愛之助さんや仁左衛門さんが代役で頑張っておられました)だったのでけっこう楽しみにしていたのですが、姿の美しさは期待通り、期待以上だったのは声の良さで、平維茂のときは低めの武将らしい力強く男らしい声で、光源氏のときは高めの優しげで貴族的な優雅な声だったので、「おおっ、声も役柄に合わせて変えてるんだ」と感心させられたのでした。
2008年12月03日
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