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Feb 22, 2020
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そもそも吉原宿は本吉原付近にありましたが、元和二年(1616年)と延宝八年(1680年)の2度の大津波によりそれぞれ移転しており、現在の位置に。そして今は商店街です。

移転後すぐの天和二年(1682年)創業である鯛屋旅館に「おぉ~~~っ(萌)」となりつつも、吉原宿はあっという間に通り過ぎ(笑)、小雨ではあるものの止みそうもないし時間も時間、そろそろ今日のゴールを考えねばねばねばと思案1400過ぎ。

とりあえず、吉原駅のそばを通っているのでその辺まで行ってみっかと、ワシワシ進むみます


吉原宿は商店街


こちらもかぐや姫デザイン


天和二年(1682年)創業の鯛屋旅館

「平家越えの碑」を過ぎ、名勝「左富士」に「左富士神社」。

本来、東海道を江戸から京へ向かう時には富士を右に見て進みますが、先にも書いたように吉原宿は2度の大津波によって内陸に移転したため道筋が大きく北へ曲がり、そのためここに限っては富士が左に見えるということから名勝となったがすかす、雨でしたので今回は全くもってらぶ・富士山は見えず残念。

そして神社にはまたしても下駄が置いてあったと言う謎。やっぱ 行きに聞いておけば良かった でござるよ・・・


振り返って名勝:左富士、、、見えず(苦笑)




左富士神社


鉄下駄、、、らしい

吉原駅付近まで来て、次の東田子の浦駅まではそんな距離がないし、少しでも先に進んでおきてぇと欲が出まして(笑)、今日のゴールは東田子の浦に決定。←後で少し後悔することにwww


釣りをたしなむ者wにとって見逃さなかった立派なお宅の軒下
漁師ではなく釣り師の方かな!?尾長!?

足はとっくのとうに痛いがすかす、雨も強くなってきた(号泣)ので、ここらで少し雨宿り休憩と大きなお寺があったところで寄り道お参り一服仕り。




香久山妙法寺(毘沙門天)


本尊の毘沙門天像は聖徳太子の作といわれています


ちょうどご住職様が香炉のところでご祈祷(?)しておりまして、雨宿りしつつ遠巻きにぼへっと眺めておりましたっけ、「えぃっつ、えぃっ、えぃっ!!!」と印を切りましたら、ら、ら、土砂降りの雨が小雨になった摩訶不思議。まぁ、たまたまなんでしょうけんども、ちょっちビビったでござる(笑)。

と、ビビってる場合ではなく、この時点で1530過ぎ。天気も天気ですでに薄暗いので、とっととゴールを目指し長ーい長ーい直線を、ひたすらひたすら進みますがすかす、一向に駅は出てこず・・・。

あーもー、駅ー、駅ー、駅はまだー!?って涙がちょちょぎれそうになった時、、、駅が!!!

いやー、安堵した1630過ぎ乙。

本日はこれにて終了でござる、よーお、よよよいよよよいよよよいよいっ

1日目:蒲原宿~吉原宿~原宿 約12km

寝不足の初日だのに、ちょっちやりすぎちった、ははは・・・


東田子の浦より沼津へバビューンと移動しまして、お楽しみの夕げ。

沼津と言えば、そう!!!知る人ぞ知る「とんかつこがね」に決まっとろーがーよー

この時の沼津は台風かと思うくらいの暴風雨。​ 2回目のご来店 ​ガラッと開けたら、、、お客様は1人もおらず貸し切り状態うぇ~いっ!!!ま、この天気じゃねぇ・・・(苦笑)。




沼津駅前/とんでもないほどの暴風雨


あらやだピンボケ・・・


きゃーいっ


安定の日本酒w/お肉柔らかくて(゚д゚)ウマー!!!


もちろんお土産のカツサンドも

店を出るころには雨もすっかりやみ(驚)、追い酒をお買い求めましてホテルで大人しくした初日の夜でございました

もちろんもれなく気絶睡眠。ぷ。


靴を乾かすには新聞紙が一番


静岡の酒と言えば思い出の酒、大好き「臥龍梅 」

 ・・・つづく。





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Last updated  Feb 27, 2020 08:02:23 PM
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