ね~さん流

ね~さん流

PR

×

Profile

いずみね~

いずみね~

Calendar

Archives

May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

Feb 23, 2020
XML
寝落ちと言う名の気絶睡眠からぐっすりスッキリ起床、おはよーございます0630。

0700に朝食もてんこ盛り盛り喰いまして、昨日のゴールGO東田子の浦。本日(たぶん一日)快晴、風は強いものの元気にご出立でござる、どんどんど~んっ!!!


朝ご飯てんこ盛り盛り
納豆を取り分けるスタイルは初めてwww


東田子の浦駅0830過ぎ

駅出てすぐにある「六王子神社」にて、今日の旅の安全をお参り。

案内板を読んでみれば、なんとも悲しき由来の神社でござれば。関東の巫女がってこの地と関係なくね!?こういう伝説は、例えば弘法大師様とか名のあるお坊様が退治したとか治めたとか、そっちの方にはいがなかったのけ!?生贄って、、、と平和ボケ現代を生きるワタクシはそう思うのでございます・・・。




それにしても今日は中々の強風っぷりに難儀。

今日も安定の色々面白いものがあるがすかす、街道沿いだけでもなんと浅間神社の多いことか(苦笑)。各村々に一つ的な。それだけ富士信仰が盛んだったってことでござるか。まぁ、富士山がこんだけどど~んと見えれば自然な事なのかも。


雪煙が立ち上るほどの強風でござんす


バス停でもないところに不思議な椅子www


浅間神社


三社宮、、、これも浅間神社


さすがの富士山デザイン

さて。京から来て原宿の入り口の西木戸跡、原宿で御座候1000過ぎ。

かつては旅籠が二十五軒が並んでいましたが、うち九軒が天保九年(1838年)の大火で焼失したまま再建されず、家屋の増改築が進んで宿場としての面影はありません。


原宿西木戸跡


再び浅間神社w


井戸!?

順調に進んでいると、何やら(むき出しの)金づちを手にした(!)殿方がこちらに向かって歩いてくるではないか。こっわっ!!!なななななななに!?すかすその後、鋸やら何やらを持った方々が続いて来たので、なんだ大工さんかと安堵いたした次第(苦笑)。



寛文五年(1665年)に創建されたお寺で、御神体には宝徳元年5月(1449年)の年号が記されており、御開帳は50年に1回なんだとか。←これがまさに今w

「御開帳は50年に1回、せっかくだから見てって!!!」とご本堂に上げて(!)いただき、もう生きている間には見られない御神体をありがたーくお参りしまして、お菓子やら甘酒やらお茶やらやらやら超絶おもてなしを受けました。か、かたじけねぇ。

そして東海道を歩いていることを知ると、「あら大変!!!ちょっとちょっと、〇〇さん、東海道歩いてるんですってよ!!!」と準備中でバタバタしているオジサマ方に声をかけまくり、紹介してくださいました。いやはや準備でお忙しいのにすみません・・・

その後も「御朱印いるよね?」「トイレは大丈夫?」「沼津ってこれと言った美味しいものがないから、この後みんなでお昼を食べるけど一緒にどう?」(←これはさすがにお断りしましたがw)と色々色々お気遣い頂き、これまた人との出会い、優しさに感謝でした。

そのオバサマ他の方々も見たことがないというくらい、滅多に御朱印を書かないご住職に無理を言って(オバサマがw)とてもとても丁寧に御朱印を書いていただきました。

皆さま、本当にありがとうございました。


ここで猛烈な出会いがw


毛筆の立派な作品がずらりと


筆塚/今日は筆供養も行われるそうな


ご本堂


御本堂内にて声をかけてくださったオバサマと/拙者の麿眉が・・・失礼(苦笑)


甘酒にお菓子のおもてなしを受ける


噂のw御朱印

「長々引き留めてごめんね、気を付けて行ってらっしゃい!!!」と見送られ、吉祥院を後にし引き続き先に進みます。

しばらくして、巨大な信楽焼のタヌキが、、、しかもたくさん

面白いので写真を撮っていると、これまたオバサマが出てきて色々お話をしてくださいました。

10年前に亡くなったご主人が集めたもので、向かいのお宅の方が信楽焼のタヌキを玄関先に飾ったところ、うちにも欲しいとわざわざ信楽まで(!)買いに行き、どうせなら(向かいのお宅よりも)大きいものをと買ったところ、送料が8万円もかかるということで自分の車(ワンボックス)に乗せて(!)帰って来たんだとか。オバサマは窮屈な車内で大変だったそうで(苦笑)。

すすすすすす、凄いですね・・・



ちなみにそんなご主人との思い出のタヌキさんたちは、オバサマが拭いて綺麗にお手入れされています。愛だなー。


オバサマとご主人の思い出のタヌキさんたちと


亡くなられたご主人がやっていたお寿司屋さんの入り口に並べてあります
女のタヌキさんはオッパイが大きいものを選んだとかwww
戸口よりも背が高い!!!

偶然と言うか、タイミングと言うか摩訶不思議なこれまた素敵な出会いがあり。いやー、本当に旧東海道歩きは面白れぇ。

「お元気で!」とオバサマと別れましてしばらく進みますと「沼津藩領境傍示」。

これは下半分が折れており、正しくは「従是東沼津藩領」つまりはここから東(先)は沼津藩領ってことでござんすよ




またまた浅間神社w

建物があって見えませんが​ ぶどうの思い出(笑)千本松原


強風注意

 つづく・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 28, 2020 05:10:15 PM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: