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今更ながらに知ったんですがバス釣り雑誌「BASS WORLD」が今月号をもって休刊するとのこと。18年間、毎月発行していましたが、ついに休刊。18年間っていうと、わりと自分のBASS釣りの期間とかぶる感じです。かなり以前は毎月欠かさず購入してましたね。だいたいルアマガとバスワールドを買って、ロドリは立ち読みってのが、もっぱらのパターンでした。(Basserはその当時はあまり読む気がなかった)昨今の雑誌廃刊の流れからすると、釣り雑誌っていうマイナーな分野のさらに1魚種に絞った雑誌なのに、ここまで続いたのも不思議なくらいですね。そのうち他の雑誌も・・・?今回のバスワールドの休刊もそうだし以前、このブログにも書いたPOPEYEの閉店。つい先日のフィッシングショーにいたっては昨年よりも入場者数減。バス関連のメーカーも出展減。なんだかさみしいNEWSばかりです。
2014年03月26日
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今年も行ってきました。国際フィッシングショー2014。やはり今年もバス釣り関連のメーカーは減少してましたね。メガバスは出展していなかったし、DEPSも出展していない。今年はノリーズも出ていなかったな。魚探系だと本多電子もLOWLANCEも出ていないし、ミンコタやモーターガイドも出ていない。今年はキャスティングコーナー(自分たちで最新のロッドを試投げできるエリア)がかなり大きいスペースで設けられていましたが結局は、出展するメーカーが少なくなったための苦肉の策に思えてしまいます。なので、気になるところだけを早々にピックアップして見たあとは昨年からの恒例となった、フィッシングショー後の川崎のフィッシュオン王禅寺へ。今年も昨年同様、友人と一緒に。友人の方は、昨年以降、バス釣り以外にも、ちょこちょこと管理釣り場に通うようになりかなり腕を上げたようす。で、自分はというと・・・まぁあまり昨年からの進歩は無い感じ。とはいえ、さすがに通い慣れた場所なので、コンスタントに・・・とは行かないまでもぽつぽつと釣れて楽しめました。サイズは小ぶりな感じでしたが連休中で放流も多かったせいか元気の良いトラウトが多かったですね。ちなみに今回一番ヒットしたルアーは前回自作したスティック系のルアー。ただ、当初はフック側にウェイトをおいてたんですが、これだと飛距離はでるもののリーリングしてきたときのルアーの泳ぎの姿勢が良くないせいかあまりトラウトからのアタリもなかったんですね。で、ふと思い立ってライン側にウェイトがくるようフックの位置を変更して投げたら、結構これがアタリみたい。さっきまでとは打って変わってかなりトラウトからの反応あり。ただ、通常のスティック系に比べるとウェイトがかなりあるのでスローに引くと泳ぎの姿勢がいまいちらしく、若干早めに巻くと良い感じでした。もうちょいウェイトの位置とか煮詰めれば、いろんなリトリーブスピードに対応できるスティックルアーが作れるかな?そうそう、今年は友人以外にも、あとから会社の後輩2名も参加して合計で4人で釣りすることに。こういった大勢で話しながら楽しく釣りするのも良いもんです。
2014年03月22日
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先日、BerryPark Fish-On鹿留 のパインレイクに行ってきました。ここに行くのは初めて。常々時間があるときに行ってみたいと思っていたんですが、ようやく行くことが出来ました。この鹿留には、ポンド系、ストリーム系といくつかのエリアに分かれているんですがその中でも別料金として、大型しか放流していないパインレイクというのがあるんですね。魚も大きいのでしょうが、値段もお高めでふつうの管理釣り場の約2倍くらいの値段。で、せっかくなので、今回はそのパインレイクに挑戦。専用のレストハウスで受け付け&料金を支払い、スタッフの方に大まかな地形とかを聞いてさっそく開始したんですが・・・。チェイスはあるものの、全然釣れない・・・。いちおう事前に釣果情報やら攻略法みたいなものはネットで見たんですがいざ実際にやってみると、そのまま上手くいくはずもなく。すっごい難しい・・・。結局、午前中はゼロのままで終了。昼食をレストハウスで食べて、そのあとスタッフの方に再度いろいろと聞いてみる。というか釣れなさっぷりを見て、スタッフの方から進んで攻略法を教えてくれた。教えてもらったのは、とりあえずここでの定番のカラーと攻め方。さっそく試してみると、ズシっといういつもの王禅寺とは違うアタリと引き。60は超えているでっぷりと太ったレインボー。・・・が、ネットイン前にフックオフ。で、なんとなくコツをつかみかけ、しばらくしてようやく1本目が釣れました。サイズ的には50オーバーくらいのニジマスかな?(写真は撮り忘れた)で、その後またしばらく沈黙が続き、ようやく2本目。今度は60くらい。たぶんF1かな?このサイズだとドラグがギリギリと出て楽しいですねー。その後にもう1本ネットイン直前まで行ったんですが、バレてしまいました。で、終わった後にスタッフの方と話したんですが、やはりこのポンドに入っているのは2年~3年魚なので、ふつうの小さいマスとくらべると、学習能力が高くすぐに見切るとのこと。なので、1,2投したら、次のポイントにキャストして極力見切られないようにするのがコツだとか。たしかに今回バラシも含めた4本ともほとんど、そのコースへの1投目か2投目だったなー。大きいのが釣れたのも嬉しかったですが、いつもの王禅寺のような激混みなところとは違いゆっくりできたのが良かったですね。最終的には4バイト2バラシ2フィッシュにて終了。消化不良なような気もするし、満足した気もする・・・ちょっと微妙な感じでした。
2014年03月17日
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ブログを更新していなかった時期まったく釣りに行っていなかったというわけでもなく近場&お手軽に行けるってことで王禅寺(トラウトの管理釣り場)にはそこそこ行っていました。管釣りもやってみると奥が深く釣れる人と釣れない人の差が顕著に出てきます。それはルアーの種類、カラー、泳層、リトリーブスピード、アクション、ポイントや天候・・・いろんな要因を踏まえ、その日その時のパターンを煮詰めていくいわば詰将棋みたいな感じな気がします。自分にとってはそこが管釣りの醍醐味かなと。もちろん、自分で見つけたパターンがハマったときの楽しさ(他の人は釣れないのに、自分だけボコスカ釣れちゃったり)ったら、一度味わうと病みつきになりますね。とは言えなかなか簡単にパターンが見つかるわけでもないんですがそんなパターンとは別に、ある程度安定して釣れるルアー(一部管理釣り場では禁止になってたりする)ってのもあるんですね。それがボトムスプーンだったりスティック系のルアーといったもの。これ自体、形状はそんなに複雑ではないので自作出来そうかな?と思ってたんですが、たまたま購入したトラウト用のハンドメイドの雑誌からヒントを得てボトム系のルアーとスティック系のルアーを作ってみました。これはボトム系のルアー。リトリーブで誘うというよりも、リフト&フォールで誘う。一個の作成時間はトータルで1時間もかからない。通常のクランクとかミノーを自作するとヘタしたら1カ月以上かかるのに、この手軽さは魅力です。しかも何回が試しに使ってみて結構釣果でてます(笑)ただ右2つはちょっと適当に作りすぎて重心とかが悪くフッキング率が悪い。左の3つはそれを考慮して、作りなおしたもの。重心を考慮して作ったら結構釣れました。こういった試行錯誤はハンドメイドの魅力ですね。次にスティック系のルアー。ちなみにまだこれは現場では使ってません。こちらも製作所要時間は1時間もなし。スティック系のルアーって釣れるんですが、なにぶんウェイトが軽く飛ばない・・・。それを解消するため後方に重心をもたせ&ちょっとウェイトも重めに設定。ただスティック系って泳ぎの姿勢(斜め45度)がキモだったりするんで、このウェイトバランスではたして良い結果がでるか?今度試してみようと思ってます。
2014年03月14日
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2012年からはじまった大阪への単身赴任。その後、いったんは関東にもどれたものの、ほぼ平日は大阪でビジネスホテルずまい。今年に入ってからは広島にいったり・・・。こんな状態で2年半ちかく。仕事も忙しくなって、以前に比べるとめっきりと釣りに行く回数が減っていました。が、ようやく大阪からも脱出できることが決まりぼちぼちと釣りの方も再開していこうと思います。以前はバス釣り一辺倒でしたが、今年からは外の釣り(ルアー自体は変わりませんが)もやってみようと思ってます。ちなみに昨年あたりからトラウトの管理釣り場にハマりだして簡単ながら、こちらもハンドメイドでルアーもどきみたいなものを作って楽しんでいます。短時間で簡単に作れて、ソコソコ釣れるんで、今度機会あればブログに更新しようと思います。それと今年はもうちょっと海の方もやってみようと計画中。以前はMM横浜でメバリングでしたが、今年は三浦半島の方に行ってフィッシングカヤックデビューしたいかな?と。来週、フィッシングショーがあるので、ちょっといろいろと事前調査する予定です。
2014年03月12日
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