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2005.10.27
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平成17年10月27日

 本日は出張報告の第3回(最終回)として、ロドール案件に関しご報告申し上げます。

私は、今回ヒューストンにおいて、ペルテックス社(Pel-Tex)の幹部と面談し、直接現状を聴取することができました。同社は、ロドール社のルイジアナ事業における現地側パートナーであると同時に、カミ構造等の操業者(オペレーター)でもあります。したがって、今回は彼らから現地の詳しい状況や、掘削再開の日程について直接ヒアリングすることができました。カミ構造につきましては、冠水がすでに引いており、リグに全くダメージはなかったことを、写真をもとに確認することができました。先にもご報告しました通り、掘削は数日中に再開する予定とのことでした。

また、ロドール社の将来の開発に重要な影響をもたらすであろう他の資産についても、さらに詳細な状況を聞くことができました。今後数ヶ月のうちに採掘可能な、非常に有望な資産が数多く存在し、そのうちいずれかでも掘削に成功すれば、ロドール社、引いてはアイビーダイワは、大きな資産を手中にすることになります。とりわけ、ロドール社とペルテックス社は、ビッグマウス・バヨウ構造の掘削を来年早い時期に予定しているとのことでした。

ロドール社の経営権を取得するためには、弊社はまず英国金融庁より、公開買付書類(オファー・ドキュメント)についての認可を受け、ロドール社の株主に公開買付に応じていただかなければなりません。現時点に至りまして、弊社が英国金融庁の認可取得に向けて、大きく前進したことをご報告申し上げます。そして、まもなく公開買付を開始させることができるものと自信を深めております。

また、51%を超えるロドール社株主より既に、弊社による公開買付の開始とともに、無条件に応じる旨の確認を得ております。つまり、この確認を頂いたロドール社の株主からのオファーは、弊社が正式にオファー・ドキュメントを発送することにより、直ちに成立することになります。

案件の進捗状況につきましては、今後も皆さまにタイムリーにお知らせしてまいります。皆さまのご期待にお応えするべく、全力を尽くす所存でございますので、引き続きアイビーダイワに温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます





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最終更新日  2005.10.27 23:59:44


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