いつも元気!

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February 4, 2011
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英検の結果速報をチェックした。
娘は念願の1次合格。
目標だった中学の間に2級合格の可能性が出てきた。
息子は不合格A、前回と同じ4点合格には及ばなかった。
「もういやや!!」
そういって貰ってきた合否通知を投げ出していた。
今回は何とかなりそうだと思っていたし、学校の先生も協力してくれたから受かりたかったんでしょう。
でも そんなに甘いものではありません。
息子のように雑な学習で合格してしまえばどこかで行き詰まってしまいます。足下をしっかりと固めて一つずつ合格して貰えればいいのですが、投げ出してしまわないか心配。

この間に、英語で生きていきたいという気持ちは「私くらいの英語なら、秀でた訳でなくいくらでもいる。」という風に変化し、英語は仕事を助けるために必要なコミュニケーションアイテム。と割り切るようになってしまった。
面接もあるのに、1次合格を確認すると、「やっぱり準1級はとっておきたいかも…」と欲を出してみる所を見ると、昔からの負けん気ヤル気のマリン健在と言ったところだろうか。

息子が投げやりになって帰ってきた理由は分かっている。
今日は漢検、出来が悪かったからだ。
学校では学力推移模試。放課後は先日の小テストの追試とテスト三昧。

漢検は元々力が2級に及んでいない上に、勉強不足。合格ラインどころか、100点を超えることが出来るかどうかが問題かもしれない。それでももう少し何とかなるだろうと思っていたようだ。
「合格する訳ない」
現実を突きつけられた本人の手応え。そこに英検の不合格通知。
嫌になってしまう気持ちも分かる。

息子の不合格は、自分自身にこんなモノで良いという甘えてしまうことの結果だということには気付くにはもう少し掛かるのか?
合格に対する貪欲さ、必死に勉強する姿が見られるようになるまで合格は遠いと思う。


「四字熟語を制する者が2級を制するっていうんだって!」と言うほど四字熟語は難しい。
今回出題頻度別の問題集の四字熟語(出題率が高い物)をコピーし、徹底して覚えたようで、手応えは良かったようだ。
2学期に入った頃から娘は色々なことに意欲的になってきたと思う。
「英検も漢検も受からなければ中学3年間何もしていなかったことになる。」
それが最近の口癖。表向きは素知らぬ顔を決めているが、陰で努力はしていた。

8割が合格ライン。過去問では5点足らず、どうなることやら。

今年度の検定が全て終わった。
この先控えているのは、期末テスト。丁度1ヶ月後だ。





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Last updated  February 5, 2011 07:58:51 AM
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