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やらなきゃいけないと思いますがつつ、全然できないし続かないのがダイエット!体重自体は息子を妊娠する前から変わってないのだけど、体型がね…クラブ活動もしっかりしていたし、スポーツ大好きだったし、母から「それ以上筋骨隆々にならないで…」とトライアスロンのチームに誘われたとき止められた程が、気が付けばこのだらしのない、締まりのないモノに筋肉が落ち脂肪になるとこんなにもサイズが変わるのね~と鏡を見てひょえ~っとなりながらも冷静(?)に感心してしまう事もま、意識しないよりした方がいいよね。今日は昼から動き回るから朝はしっかり食べよう!なにせ朝は食べたほうがいいから!夕飯減らして、一日良く動いたからちょっと頑張った私にご褒美、コンビニスィーツ‼明日はもう少し控えようっと!これじゃぁ痩せるわけないよね(爆)それでも私なりに意識してるのよブログに書いたら頑張れるかも!なんて期待を込めて目指せ-5kg!取り合えず-2kg!! ←これが痩せない理由だよね
February 26, 2019
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ずっと気になりつつも放置の状態子ども達もすっかり大きくなって(っていう表現のレベルじゃない)、親の期待なんてどこ吹く風好きに生きています(しっかり脛はかじってるけど)私の子育てって何だったんでしょうね~。失敗なんて思っていないけど、まぁ、なるようにしかならないのね~と悟ったから日記の更新も止まってたのかな?数年前から娘と「親子で好きなことを書けるブログもいいよね~」と話をしていてじゃあ何を書くの?ってなったらコスメ、スィーツ、ファッション、美容、旅行、ダイエット、自作のアクセサリーetc出るわ出るわ…なんでもやりたがり、いっちょかみ、飽き性の似た者親子結局どうするかは決まってないけど再開と宣言するほど出来るかもわからないけど
February 25, 2019
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連休が明けていよいよ本格的に指導するはずの職場。二人がダウンしてしまった…。4月の異動からの緊張なんだろうか…。一人は張り切っていたから緊張の糸が切れたのか。もう一人は4月に引き続き2度目の体調不良。立場的に大きく影響の無い人たちだけど、無理をさせたのかなぁ。厳しすぎ?等々考えることもあったりする。主任さんに「私たちは倒れられないからね。」と 念を押される。ま、倒れる様なタイプではないけれど二人とも… とガハハ笑い。それにしても今後の運営方法について…と 真面目に考える。天然で片付けられない嫌悪感が漂う。ニュアンスが分からない、空気を読むとか臨機応変が苦手な人が増えている…。「どうすればいいのですか?」必ず聞かれる。関わりの中で出来る空気で押したり引いたり、言葉を選んだり…。正解なんて分からないし、マニュアルなんてない。自己流を見つけないとやっていけない。自分のキャラだからできること、そのポジションだから出来ること。今日の心のありようを図ってさじ加減。1+1=必ず2じゃないからこその仕事なんだけど、そこんところを伝えるのって難しい。「全部自分でした方がよっぽど早いけどそれじゃぁ育たない。それじゃぁ自分も進歩がない。待つことも、耐えることも認めることも全て勉強なんだよね。これが分かっていても実行できない」そんなことを悩んでいた先輩の言葉を思い出す。今こそ私の成長の時なのかもしれない。仕事をきちんと進めつつ、南無南無と進むことができるのだろうか…。
May 8, 2013
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ガーデニングと呼ぶには雑な私の庭いじり。仕事を始めてからは本当に手抜き三昧。それでも季節折々の花を楽しませてくれるんだから南側の庭ってありがたい。スノーフレーク、チューリップ、フリージア、ボタン、すずらん、シラン、つつじ等々春先は次々に花を咲かせていく。昼咲桃色月見草なんて見事なもの、増えすぎて困るので花が咲く前か、種をつけるまでに間引きをしないと来年が恐ろしい事に…。よく考えると一年中なんらかの花が咲いている。球根は植えたら放置しているのにもう10年以上毎年のように咲くチューリップやカサブランカには驚かされる。芝生は雑草に追いやられてきているので、毎年ゴールデンウィークには芝刈りに1日を費やすことにしている。昨年の秋、娘がクマの顔になるように刈り込んだつつじが「間抜けなクマ」になってピンクの花を咲かせているのも、ご愛敬。子ども達も忙しくなって今年は 旦那と二人でスッキリとさせた。「あ~ 夏の花が植えたい。」と私が言えば「手を掛けたらすぐ枯れるのに、放置したら毎年花が咲く…。わざわざ植えなくてもいいんじゃない?」と 笑われた。手を掛けなくてもポーチュラカくらいなら何とかなるのに…。ゴーヤやトマトなんて話もあるんだけど、三つ葉やみょうがの群生をなんとかしないと、年々すごい範囲に広がってきていて大変な事になってきているわ。(食べきれることはありえないし…)毎年、庭いじりした日に思うんだけど、ちゃんとお花を植えてガーデニングしたい!!
May 5, 2013
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今年のゴールデンウィークは 家でのんびり…。子ども達が高校生ともなるとついてくる事はないし(ついてきたら何かを買ってくれ~って時)3月、4月とハードな生活になるのでここらでゆっくり過ごして英気を養わないと、声が出なくなったり、高熱を出したり体調を崩すのは目に見えてる。家でのんびりといっても、買い物に出かけたりはするし、近場のショッピングモールやアウトレットへ行くこともある。今の勤務地は自宅から近いこともあって、子ども達と生活圏がかぶりまくる。スーパーへ行っても、ショッピングモールへ行っても、「あ~!!○○ちゃん一家だ!」(心の叫び)てな具合。同僚や先輩、後輩に合うことも度々。気軽な格好をして出かけてはいるが、身だしなみには気をつけないと…。今日もしっかり子どもに出会った。私を見つけてニッコリ!手を振ってくれた。これからバーベキューかな? お休み思いっきり楽しんできてね。
May 4, 2013
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前回の更新から1年と1ヶ月… 本当に久しぶりのブログです。この間、娘は高3。息子は高1になりました。いよいよ受験の年になりました。勉強はあまりしていませんが、予備校にも入って少しずつ受験体制になりつつあるはずなのですが、のんびりしております。模擬試験では相性がある様で、Yゼミではかなりの成績をあげて気分↑↑なのですが、Sでは苦戦しているようです。(KやTはこんなもの?)どこの模試でも安定して得点できるようになってもらいたいものです。息子は相変わらずのんびりのほほ~んとしています。クラブを一つだけにせず、ボードゲーム(チェスや将棋)・ダブルダッチ・自然探求等などあちらこちらに顔を出し楽しんでいます。勉強は全然していません中学の後半から力を入れて来たディベートも今年からは有志ではなく、同好会に昇格。好きな事だけは真剣に調べて取り組むんですよね。そういえば 相変わらず本のムシですね。乱読しています。私の方は今年も異動はなかったものの、大人数のクラスを担当していて毎日ふらふらです。何人か下に人がつくようにもなり、いろいろなことの難しさに日々悩んでます。子どもの人数が増えるとともに、色々な問題を抱えた子どもも多くなりました。関わり方も難しい…。誰もが同じようにしても伝わる伝わらないがある。もちろん保護者もそう。同じ目の高さでかかわっていけたらいいな。大きな気持ちで包んでいけたらいいなと思っています。子どもに向かう気持ちが大きくなればなるほど、自分たちに厳しくなって行くんですよね。ハードルがどんどん上がって行きます。自分も成長していきますように…。
May 3, 2013
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日記の更新をしない間に3月も終わりに近づいていますね。マリンはいよいよ志望学部を決めました。やりたいことは大学院でしか出来ないことも分かり、大学院にまで進学することを決めたようです。日本ではまだまだマイナーな世界ですが、これからの分野でもあるので頑張ってもらいたいものです。文系に決めたので苦手な理科や数学の学習の負担が減ると喜んでいるようです。1月に受けたセンター同日模試でも文系にするなら数学が有利になったこともあり、前向きに取り組んでいます。アクアは 英検、漢検共に準2級に合格しました。英語のスピーチコンテストで優勝したり、ディペートに参加したり、以前の事を思うと活動的になってきました。いよいよ成長期になってきたのか身長も伸び始め私を越え、声変わりも…クラブも頑張っています。来年度は対外試合もあるようで大将として出場する予定のようです。学校の成績は…。まだまだ結果に繋がる学習は出来ていないので伸び悩んでいます。親友が学年で断トツ1位。彼に刺激を受けて色々な事に挑戦する気になったのかもしれません。成績でクラス分けが行われるので 一緒のクラスになりたいようですが微妙な位置にいるのがアクアなのです。さて私ですが、異動はなかったものの責任が一つ増えることになったことと、色々な役にも当たることになりました。今年以上に忙しくなりそうな気配です。そうそう マリンが世界史Bの一問一答4000題の問題集を購入しました。冗談で今月中に 全部暗記できたら10000円、4月中なら5000円と言うと俄然やる気に…相変わらず現金な娘です。ま、出来るわけないと思いますが、出来たらラッキーということでなんて、のんびり夫は笑っていますでも やる気になったマリンほど恐いものはないのですが…
March 25, 2012
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子どもの学校は中学入試の為暫く不規則な登校になる。例年だとのんびりなんだけど、今年はマリンが予備校でセンター試験の同日試験を受けた。これって、学校から任意という強制での受験。2日に渡って3教科(どうせなら5教科受ければいいのにね)だけ受けたのだが、速報を見て自己採点すると とりあえず半分以上は出来ていたけどこれじゃあ話にならないレベルの出来だった。まだまだ習っていない問題や応用は手も足も出なかったようだ。それでも国語では漢文、数学では確率では全問正解出来たので喜んでいた。まだまだ遠いと思っていた大学入試が一気に身近になったようで、今年中にどれだけの勉強をしないといけないか、来年のセンター同日試験ではどれくらい伸びているべきか…など少し考える機会になったようだ。近々 S台模試が行われる。マリンにとっては一番嫌いな模試。「一番相性が悪いと思っても、点数につなげないといけないんだけどね~。」と 半ばあきらめモードだけど、担任との約束。英語と国語は今年度中に偏差値を確実に60は超えること。(できれば65らしい)そうそう、昨年とまとさんからコメントをいただいていましたよね。良くも悪くも高1、高2の模試の結果は関係ないと先生がおっしゃっていたとのこと。本当にそう思います。同じ学校を受験する層が受験しているわけもなく、これからの伸び白もあるし、今の成績で喜んでも、悲しんでも仕方がないんですよね。中学受験の時に嫌というほど分かっているはずなのに現段階の成績を見て、今後の勉強方法等を話し合っています。息子の中学受験から早2年。あの時、こんな気分だったね。B日程で受かる学校があったのなら A日程でもう一つ上を狙ってもよかったのかな?そうしてたら今頃もっと勉強してた?なんて たられば話をしました。学校の勉強量が少ないので 不満に感じている人(保護者)も多く、このままでは大学受験が心配という声を良く聞きます。だから高校は外部受験する人が多いという声も聞えてきます。大概の学校では上位1割、下位1割くらいは外部受験を考え、実際には1割強が外部へ行くので、最終的には息子の学校でも同じような数字になるとは思います。受験って、結局は本人次第なんだと思うのですが…。
January 15, 2012
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同期会に行ってきました。仕事を始めた時は確か15人以上はいたのに今は8人。先輩方に言わせると「ぱっとしない年度入社」なのだそうで…バリバリ仕事ができると評価される人が少ない年度なのです。先輩方に「あなたの同期の○○さんはどうなってるの?」とよく言われるのです。まぁ 私も決して優秀というわけではないのですが 態度がでかいのでもっとベテランだと思われることが多いようです。同期同士で「あの人大丈夫かなぁ~。」という話も出ました。そういえば今年の異動で職場が変わった彼女。前の職場では上司とかみ合わず。激やせ。上司はバリバリと仕事のできるひと。やめてしまうんじゃないかと思ったりもしたけど、コミュニケーションが上手く取れないと上司も悩んでいたっけ…「仕事はやめない。あんな人にやめさせられるのは嫌だから!」と何があっても向かっていった彼女。異動を聞いて心待ちにしていてすごくうれしそうだった…。異動してからも元気そうで、少しふくよかになっていたのも事実。良い環境になったんだろうなって思ってた。「会議の時の雰囲気がちょっとマズそうで…」同じ会議に出席している同期が不安げに話す。彼女の上司、優しいというかゆるい、ぬるいと他の人から言われている人なのに何があったんだろう?と思わずにはいられない。(違う人によるとかなり前から状況は良くないらしい。)同期会ができるほど同期がいるのはいつまでなんだろう…なんてふと思った。ある上司の同期はみんなバリバリに出来る人ばかりでいまだにたくさんの人が在籍している。そんなことはめったにないようだけど…。子育てが終わったら、結婚、出産いろんな理由で職場を去る人は多いけど最後まで良い仲間でいられたらいいな。
December 17, 2011
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職場の子ども達が次々と嘔吐をして、保護者のお迎え待ちとなりました。どうやら学校で嘔吐を伴う風邪がはやっているようです。気温の変化が激しいところに急に冷え込んだからかも知れません。年末、忙しい季節風邪なんか引いていられません。行事も目白押しだし、プライベートももちろん忙しいのですから…とはいうものの喉に違和感をかかえてこのところ勤務しています。スタミナドリンクを飲んで、週末はゆっくり過ごそうと心に誓うのですが、指のリハビリへいかなきゃ~。あ、同期会も入ったんだった!!
December 16, 2011
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学力推移の結果が返ってきました。今回はまずまず。というか今のアクアには立派な成績でした。随分挽回していました。この成績なら上位クラスに入れそうです。いえいえ油断は禁物。次回の模試、定期テストの結果も大きく影響するのですからきちんと真面目に頑張ってもらいたいものです。学校の成績が今まで悪くて、学校自体の偏差値が50を切っていたのですが、今回は50以上の所にあがっているようでした。(学内偏差値<全国偏差値をみて想定しています。)3教科もバランスが良くって驚きました。以前は国語と英語が随分とよくて悲惨な数学を引っ張っている形でしたが 今回はバランス良く取れていたようです。この調子で頑張ってほしいのですが、なにぶん気分に左右されるおこちゃまですからどうなることやら…
December 15, 2011
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気がつけば20年です。今年はお互いに何かをプレゼントしたりはなかったけど、子ども達も何とか無事に大きくなり2人で出掛けることも増えてきました。あと5年で銀婚式。そのころには子ども達は大学生?想像つかない(笑)この1年でアクアも随分大人になったなぁ…トラブルもすっかり影を潜めているし。20年いろいろなことがあったなぁと思いだしながら、いろんなことに耐えた自分に拍手と、こんな私で我慢(?)してくれてる夫に感謝かな。
December 14, 2011
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マリンの模擬試験の結果が返ってきた。今回は今一つ振るっていない… S社の模擬試験はどうも相性が悪いらしく、偏差値が他のものに比べて低く出てしまうようだ。とはいうものの前回から比べると少しはUPしている。ここの模試では志望校にまだまだ遠い、現実を思い知らされる。他の模試で浮足立った気分を引き締めてくれるのでそれはそれでいいのかな…模擬の結果はさておいて、マリンここへきて志望学部を変更することにしました。変更するといっても、中学のときにはしたい仕事としてあげていたものに進むための学部なのでグルッとまわって戻ってきた感はあるのですが…文系になるので(理系にも関連学部はあるのですが マリンが絶対嫌な学部なので文系しかないのです…)今後の選択科目も変わってきます。マリンの武器は国語。その次が英語。となると文系の方が有利なのですが…どうなることやら。データで大学を探して、偏差値をチェックしました。理系の時よりどの大学も偏差値が3ほど下がっています。「マリンの成績で第2志望ならなんとかって先生がおっしゃっていたから 偏差値3下がればもしかして第1志望でもイケるかも…っておっしゃるかもよ」能天気な母は 気楽に話をします。「んなわけないでしょ。でも、マジ偏差値3もひくいんだ~」とマジマジとデータを見ています。ま、それでも夢にはまだまだ遠い訳で…やっぱり頑張るしかないんですね。今日から結果の表を穴が開くくらい見つめて考えましょ。これからのこと…
December 13, 2011
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今日でアクアの期末テストが終わった。日曜日を挟んであったので今日のテストは楽になるんじゃないかと思っていたのが大間違い。土曜の午後から気が緩んで、最後まで詰める事ができなかったんじゃないかと思われる。中間テストが悪かったのと学力推移調査が入学以来ずっと下り坂なので、先日の三者面談では「このままだと下位クラスに入ってしまうぞ!!そうしたらお前のしたい勉強ができなくなるぞ!!」と担任に言われていたので少しは真面目にしていたのに…最後の最後でこけてしまったのでは…本当に成績が悪いとまずいことになるぞ。入学当初は片手に入るなんて気合が入っていたのに、こんな状態なんて情けない…本人いわく、今回は数学が結構上手くいった(っていう割に二等辺三角形の角度を求める問題であっているのに違う方の角度を答えてしまった(-3)とか単純な間違いをしていて5,6点は落としているらしいのにそれで一番出来が良いのなら他の教科は…2年生になってから勉強は自分任せになってたので点数が下がるのは覚悟していたけど、このあたりで自分の方法を見つけ出してほしいと思う。中間よりは少しはマシな結果になりそうだがそろそろ心を入れ替えてほしいなぁ。
December 12, 2011
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我が家の息子の生活。勉強もせずに、ひたすら寝てます。身長が伸びるならいいけど…もう中2。そろそろまじめに勉強してくれないとどうしようもなくなるって話してるんですが、難しい…。まぁ、娘も中2の頃は、漫画読みたい放題の生活だったけど、ベースが違うし、学校でやっている量も違いすぎる様な気が…のんびりムード成長期の気配は声変わりが始まったことくらいかな…声もそうだけど身長も伸びて~~!!小柄な私のDNAは引き継がなくていいから~と 密かに祈っているのですが、やっと私と並んだ息子。お父さんより大きく!はまだ遠いでも今、定期考査期間なんですが試験勉強はどこへ行ったんでしょ?お~い起きてよ~!!
December 10, 2011
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何故同じことを何度も言われても出来ないんでしょ?まぁ 私も完璧な人間ではないので人の事を言えないのですが…何度定期テストを繰り返せば、最初から準備ができ、完璧な状態で当日を迎えられるんでしょ? 娘&息子仕事で 絶対にしてはいけないといわれる初歩的なミス。1つのミスをフォローするのに、次に又初歩的なミスをして…「当たり前のことでしょ!」「2週間前に基本は絶対って言ったはず」「勝手な想像をせずに確認をとって!」何度も繰り返し私が言うので私は意地悪な人…でも みんな私の先輩!!そして最終的なフォローをするのが私、保護者の人に頭を下げるのも子どもにごめんねって言うのも…一番信頼している大御所の人に言われた。「やったことや、話したことをメモにするのは勝手だけど、心に響かなければミスはなくならない。」本当にそうだと思う。子ども達の心に響くような言い方してないなぁ~
December 9, 2011
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なぜか模擬試験の成績だけがよいマリン。1学期の懇談会で、「国語はこのままで、英語は今年中に偏差値60以上はキープできるようにして来年からは数学の成績を上げること」を担任と約束していた。ま、英語に関しては今年一回目と昨年度の最後の模試の成績が大幅に下がっていたが基本60を切ることはないはず…と担任も本来なら英語もこのままでと言いたいところだったのだが、手を抜いているとあきれ顔だった。担任の条件は 「志望校変更をしなくてもいい」為の条件。マリンは理系なのだが、数学が足を引っ張っているし、化学もどちらかというと苦手意識を持っている。挙句に物理は大嫌い!ときたものだから文系への転向をほのめかしたら↑の条件で志望校への可能性はあるとのことだった。本人もその言葉に気合が入ったのか?(入っているような態度ではなかったが…)夏休み明けの模試、10月の模試とかなりの成績をおさめた。国語は何もしていないのにつられて成績UP?英語も約束の偏差値を軽く超え、このままキープするように言われたそうだ。数学は悪くはないのだがやっぱり見劣りしてしまう。面白いことに 模試の成績が良いと主催の予備校からの郵送されたパンフレットに優待券や、判定テスト免除通知、特別コース入学許可等の特典が添付されている。模擬試験が1割で受けられるっていうのもあった。当の本人はまだまだ予備校に行く気もないが その特典を見るのが楽しくて仕方がないらしい…「国語はVIP待遇だね。英語は選抜?で数学には全く触れられてないよ~!!」と言いながら数学に闘志を燃やし始めるマリン。久々に負けず嫌いに火がついた?ってところだろうか…「まだまだ、本当に実力が分かるのは全国の高校生がきちんと受験する3年生になってから」自分が浮足立たないように言い聞かせながら、パンフレットを片付けた。確かに今の段階では何も言えない。どう転ぶかもわからない。ただ、世の中成績の良い子を持つ家庭の方がお金がかからないようになっているんだ~。私も今まで全く知らなかったなこんな特待制度…。間違いなくアクアには来ないぞ…って予備校や塾が本当に必要なのは アクアのような子なのに…と ため息。夫は夫で、「国語と英語はいいから、うちの予備校で数学を延ばして志望校以上の学校の合格をさせます!なんて気甲斐庄のある予備校はないのか~。」などとぼやいています。本当にマリンの数学ではどうなる事やらなんですけどね…
December 3, 2011
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子どもってシビアに色々なことを見ていると思うことが多い。仕事柄小学生の子ども達と接しているが、自分がどういえば相手はどう動くか、どの指導者に話せば自分が理解してもらえるか、直感的に分かるようだ。同意してもらえる相手には自分の本音のまま語り、理屈で返す相手にはいかに自分が正しいかと正当化した言い方をしてくる。よく、犬は家族の順位付けをするというが、子ども達は接する大人が複数いるときは完全に順位づけをしている。悪いことをした だから注意するでは納得してくれない。そんなことは分かっているのだ。でも何故したか?するに至った気持ちを一つずつ聞き出し、「その気持ちはわかる(同意)でもやり方がまずくない?どうしたら良かったんだろうね」と持ちかけると意外と素直に納得するものだ。(興奮して反抗する率も下がる)こちらが感情的になると逆効果…それでもどうしても琴線に触れちゃうこともあって大人と子どもが引くにひかれない争いになってしまうと子どもを落ち着かせるのが大変…。楽しむ時は楽しむ、怒るときは怒る。でも自分達の気持ちも分かってくれる。そういう繋がりを持っていたいと思いながら関わっている。こどもは親の鏡だというけれど、対応する自分がどれだけその子を思っているかを映す鏡かもしれないと思う。(人ってみんな意味そうかも…)ちょっと仕事からの呟きです… 決して自分が行き詰っているわけではありません
December 2, 2011
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前のUPが5月って…半年も放置していたん、ですね中学の間に英検2級まで取る予定だったマリンですが、面接の1点に泣かされ今回の英検でやっと合格を手にしました。これで検定から卒業?ひとまず終了です。本人は 漢検の準1級とか、秘書検定なんて口にしていますが、この先の勉強を考えると余裕はなさそうです。学校も模試や、定期考査などで毎月テストに追われています。学校の成績は超低空飛行ですが 模擬試験の成績がまずまずなので本人はのんびりしています。担任も、「この成績ならとりあえず志望校の変更しなくてもいいでしょ。」なんて軽くいうものだからなめた態度です。はぁああ~~~ こんなのでいいのか?
November 28, 2011
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電気製品は10年くらいで寿命がくるって聞いていたけれど、我が家の2代目洗濯機もいよいよ故障してしまった。洗濯物を取り出すと真ん中の回転板?がネジごと外れてずれていた。ネジを締めなおして翌日、また外れる。ネジの止め方が緩いんだと ドライバーでしっかりとめる。でも 外れる…旦那が力任せに締めてくれた 空のときは回転するけど、洗濯物を入れると回らない。空回りしてる…あああ~ ご愁傷さまこうなったらどうしたって動かない。慌ててコインランドリーへ行き、大型電気店へ。家電芸人ならぬ家電親父の旦那。色々な情報を仕入れ、ドラム式ならこれ、従来型ならこれとしっかり絞り込んでいた。「予算を忘れないでよ~。学費の引き落としが済んで、自動車保険2台分に固定資産税、自動車税、住民税と続いているんだから!!出来るだけ安くあげたいわ。乾燥機能はどうでもいいから…」なんて言っても「湿気で臭いシャツなんか着たくない。乾燥機能はこの季節譲れない!!」と 旦那。7kg、8kg、9kg…どれにしようかって悩むよりも 在庫があってすぐに届けてもらえるもの!!ってことで 旦那セレクトの1つで8kg温風乾燥機能付きの通常の形のものになった。金額もこれなら仕方ないか~と思えるところでOK私の夏のボーナスは(あんまりないけど)これで消えちゃったわ。乾燥機がなくなって洗面所が広くなったので 部屋干し用の突っ張り棒を購入。除湿機(衣類乾燥機能付き)を何年ぶりかに出してきて洗面所がランドリールームになった。除湿機で梅雨時洗濯物を乾かしていたけど、いまひとつ好きになれなかった私。6畳の部屋から3畳程度の洗面所(妙に広めの洗面所)に変わってパワー全開。乾きもいいし、匂いも気にならなくなった。結婚20年…そろそろ色々なものが壊れそうなので覚悟をしなきゃ怪我の功名? 洗濯がちょっと楽しくなった私…
May 22, 2011
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定期テスト直前の土曜日。夫は子どもが勉強して、私がいらいらするので逃避行。朝から遊びに出かけています。今日はアクアの学校は休みのはずなのにお呼び出し…なんでも熱を出して休んだ日の宿題を提出していなかったとか…「休んだ日の宿題も提出しないといけなかったって知らなかった」と 大ウソをついていました。提出日に忘れていてもその後すぐに提出すれば呼び出されないのに。「結構沢山呼び出されてたよ~。宿題忘れもいるけど成績不振の子は12時まで英語漬けになるんだって~」と マリンに引き続きこやつものほほ~んとした空気を醸し出して帰ってきました。「学校で提出してすぐ帰れたんだけど、プリント2枚して、8枚くらいもらって帰ってきた。行って得したかな?」なんて言っています。「午前中に終わらしてしまいなさいね。他の教科もあるんでしょ。」ということで現在プリントと格闘しています。先生に「お前はちゃんとやればできるんだから手を抜くなよ!」と 言われたそうです。本当にその通り、答案を見たら笑える間違いばかりです。そんな答案からそろそろ卒業して欲しいものです。
May 21, 2011
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高校生になって模試の回数が増えたマリン。その度に志望校を書くのだけど、これがまたいい加減極まりない。模試も1か所じゃなく、主催がいろいろなので、どこの模試の評価がどうなのか?ということもリサーチしているらしい。中学からしているAの模試は簡単だと思う。B模試は高校生から始めたけど、80分の試験時間で20分ほどで終わることができる。C模試はこれくらいかな?と納得できる内容。D模試は過程が必要だったりするし、例年40点くらいが学校平均になるからかなり難しい。などと色々と言っている。今回は○○のだから~とか 偉そう(決して上位じゃないのにね。)そして、あきれてしまうのが志望校の書き方。「もう、毎回コードとか面倒くさいの!!」「とりあえず今回は中学受験をした理由になってる学校を書いたし、どうせならとか面白そうで書いてきたから…」と ちゃらんぽらんな理由で記入するから、先生にも友達にも、私にも「何考えてんの?アホちゃう?」と突っ込まれています。「だって、絞れないんだから可能性のある学校や学部全部書いたらいいじゃない。3校とか5校も選ぶの大変よ~。」と しらっと答えます。さすがに東大と書くのは気が引けるそうですが、「いつか書いてみたいなぁ~。C判定くらいが出たら可能性あるかもってやる気になったりして(笑)。まぁ間違いなくE判定だろうけど!!」と能天気に答えています。3つ書かないといけないときに、A大学薬学部、B大学外国語学部、C大学獣医学部なんて書いてきたんですよ。ホントあり得ない!!で、本当に行きたいところあるの?って聞くと「う~ん。やりたい仕事が見つからないからないなぁ~。」という始末。まずは何に興味があるかから見つけないとね。
May 20, 2011
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学校の先生の影響からか漢検準1級の勉強を真面目にしているマリン。車で出かける時も出題頻度別問題集を広げて読み書きの問題をやっている。後部座席から、こんなん読める?これってどんな字を書けるのでしょうか?とまるでクイズのよう。私もここまで来るとお手上げ、準1級を受けようなんてかなりオタクよね。なんてわが子ながら思えてくる。「2級までは勉強って感じだったんだけど…」とマリンが話し始める。「ここまで来ると、雑学の域っていうか、面白いよ。」「勉強していて面白いからやめられないっていうか、もっと知りたいって思うの。」えらく漢字好きになったようだ。ここまで子どもを夢中にさせるのなら 今度の現代国語の先生はすごいのかもしれない。自己紹介で興味を持たせ、「好き」なんていう女子生徒を作り、みんなで必死になって勉強する。う~ん すばらしい!!マジックよ「つっじぃ」← 先生のニックネーム「そんなに漢字に興味があるのなら 大学は国文とかに進めばいいかもね。」というと、「そこまでの興味はないわよ。とにかく、雑学気分。知っているとちょっと得した気分っていうの?自慢できるかなって程度、漢字の研究がしたいとは思わないわよ。」と あっさり…面倒くさいとか 嫌だとか感じるんじゃなくて 面白いと感じる。娘がこういう風に感じるってことに ちょっと驚いた。
May 1, 2011
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ってタイトル 毎年書いているような気が…早いもので マリンは中学を卒業し、高校生になりました。年度末に英検2級は1次に合格したものの、面接で不合格。6月のテストにかかっています。その代り 漢検は合格。これで一区切りと思っていたら高校の先生が「漢検準1級にチャレンジしようと思っています。」と自己紹介で挨拶し、人気のある先生だったものだから、「私、先生より先に準1級受かってやる!」なんて燃え、先生にテキストの相談なんかして、学級中が漢検を受ける話になったとか。2級を持っている話は内緒にしていたみたいだけど、少し前にバレたそうで…先生から「一緒に頑張ろう!」と 言われ過去問の点数が何点上がったとか、話しかけられるようになりますます本気。「四字熟語が難しいね。」と 学園祭でも先生と話しこんでたようです。学校の授業はすごいスピードで、追われているという感じが漂っています。「単位を落とす」という脅しがかなりされているみたいで、随分勉強に対する姿勢も変わりました。でも、学園祭は先頭切ってやったいたみたいです。バンドを組む?男装コンテスト?模擬店… いくつ参加したら気が済むんでしょ!!ま、それも青春?アクアは 3月でサッカー部をやめました。高校へ上がってできない上、成績不審者が多くて日々の練習もできない。トラブルも多かったし、随分前から辞める決意はしていたよう。その代り剣道部に入ることに…時代劇好きの彼には武道は魅力的!真面目に通ってます。先輩から、礼儀作法や反省について具体的に教わったり、クラブらしいので親としては少し安心。「剣道部の人って漫画とかドラマではスマートでイケメン、優等生って決まってるけど大丈夫?」って マリンに言われている。ほんとその通り。私は 今年は異動なし、4月2日から寒気がするなぁと思っていたら一気に熱が出て39.7度まで上がってしまった(汗)4日から子どもたちがくるし、倒れていられないので無理やり昼間は37度台まで下げて夜は38.8度なんて生活をしたら声が出なくなってたのが治らない。結局 副鼻腔炎になり、頭痛は止まらないで抗生物質を服用。熱と副鼻腔炎はおさまっているけど 声はいまだにハスキーボイス。鼻声なんて可愛いものじゃないのよね。喉傷めちゃったね~。って感じでもう元の声には戻らないかも…って不安も持ってます。今回の異動で職場関係では 心身ともにヘロヘロかも…ただG主任さんが 以前からお世話になっている方にかわったから精神的には救われているかも…。この人と話すと元気が出るのよね。気がつけばGW。ほんと4月は忙しい、8時半からの勤務がなくなれば10日、時間外勤務がなくなったら25日になってるんだもんだぁ~。
April 29, 2011
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息子の期末試験が始まると 3時起き生活が始まる。2学期末に時間がとれず、早く寝て3時に起きて勉強する。という形が集中できた(本人談・点数は別)ということで今学期も3時起きにするそうだ。本当なら放っておきたいところだが、自力で起きることができない息子、一人ではしっかり集中できない息子のために、一緒に起きて向かいに座るために私まで3時起きになってしまう。そのため、私の就寝時間も9時にしようとするのだが 結局10時半、11時になることが多い。よって寝不足極まりない3日間なの~。今回、少し変わったのは私のサポートが全教科じゃなくなったこと、相変わらず社会だけはプリントを作らされているが、それなりに自分で(というか塾へ行って)している。内容が良かったかどうかは テストの結果を見てのお楽しみ?といったところだろうか、私にとってはハラハラドキドキではあるのだが…。5回の定期テストを終えて、少しは定期テストを受けることがどういうことかわかってきたのかな?なんて よいように解釈しておこう。3時に起きて掃除ができるわけでもないし、今週は日記のUPが早朝になるってことかな(笑)
March 2, 2011
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あっという間に3月。私の仕事も子どもたちの学校も佳境を迎える。まずは子どもたちの期末テスト。中3っていうのに娘の学校は3月のこの時期に期末テスト。外部受験をする公立志望の子は期末どころじゃないよね。なんて笑っているが「高校も決まって、成績も関係ないモチベーションの上がらない期末」だと見せかけて、来年度の授業クラス(少人数制)のクラス分けに思いっきり影響するんだからのんきに構えていたら痛い目にあうぞ!と脅してみたりしている(笑)英検は残念ながら2点足らずで面接に不合格。2次試験の合格率は80%以上あると言うと、ちょっとショックだったようだ。「ま、大人が受ける受験で子どもが同じ合格率を出せるとは思わないけどね。答えだって子どもの英語では評価しにくいだろうし、もっと語彙を増やしたりしないとね。」と 言ったところで不合格には変わりはなく、本人はいたって冷静に受け止めているようだ。息子の方はかなり学校での様子も落ち着いて、自立への道を歩き出した。先日からクラブを変わりたいと言っていて、只今顧問と話し合いの最中。ずっとトラブルが多いクラブで、なにかあると「またうちのクラブのメンバーがかかわっている。」「追試にひっかかってクラブができない。」「先生に呼び出された。」など 自分もほかの部員も全員に言えることだが、「ここにいては自分は変われない。」そういう結論に達したようだ。何が事が起きるたびに、私たちもそういう話をしていたが踏ん切りはついていなくてずるずるとここまできた。年明けのトラブルで夫も「けじめとして1年生の間はつづけたらいいが、2年生からは考えろ!」と 話していた。(この時点で息子はまだ、辞めるとは決めていなかった)退部を決めて、次に入りたいクラブも決まって気持ち的にもすっきりしたのだろうか、いろいろなことに意欲的に取り組んでいる。顧問の先生を納得させることがかなり難しいようで、何度も足を運んでいるがなかなかOKをもらえないそうだ。「お前、あいつらを見捨てるのか、もっとみんなを何とかしてやるように働きかけろよ!」なんて言われているらしい。←そんなので直るならとっくに直っていると本人。今回の決断と動きはすべて自分の判断。判断の理由を聞いてもずいぶん大人になったものだと感心させられる部分あり、目的のためにどうするかということも少しは考えているようで 見守っていこうと思う。私の方は、今年度の終わりに向けて子どもたちの制作の準備、お別れ会、春休み期間の一日勤務、来年度の説明会、来年度の準備、そして異動(今回はなさそう)の準備などなど気ぜわしい日々だ。子どもたちも浮足立っていてトラブルや、問題が相次いでいる。今、解決することこれからどうかかわっていくか、周囲の人たちと話し合いを繰り返したり、保護者との関係を築いたりがいつも以上に多くなっている。来年度は私の立場も変わってくる。地に足をつけてしっかり働かなきゃ。
March 1, 2011
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子ども達の学校で百人一首の取り組みがされている。百人一首を覚えなきゃいけない地域って限られているって最近知った。まぁ、地域として関わりがあるからなのかな?近江神社なんかも近隣の県にあるから昔から盛んだったんだろう…。なんて思ったりする。中学の時私も覚えた記憶があるが、適当そのもの。好きな句と前後でつなげられる様に目印となる言葉を覚えた程度。ところが、今の仕事に就いてからというもの毎年冬は百人一首をする。12月から3月までほぼ毎日百人一首に触れる生活だ。1年目は読み方が下手だと子どもに文句を言われた。自分自身が毎日百首読む訳ではないが、自然に覚えてしまうので、今は上の句が読まれると自然に下の句が出てくるような状態。子ども達が覚えようとすると、思わず口が動いてしまい「先に言うたらあかん!」と怒られる始末。必死で覚えている子ども達に、( )抜きや上の句を書いておいて下の句を書く物、その反対、上の句、下の句を線でつなぐものなどをつくってテスト用の問題などもつくった。でも、一番早く覚えられるのは、毎日読む。やっぱり基本の音読だと思う。自分が、何も考えずに気が付くと百首ほぼ覚えてしまったから。札を見ながら読むと何となく覚えてしまうんですね。一気に百首読んだら何分かかるか?息子とはかってみた、息子は8分私が5分20秒。小学校時代の音読と時間が変わらないじゃない。ということで、音読することにしてしまいました。つらつらと読むのもよし、節を付けるも良ししばらくやってみようと思います。なんて思っていたら、娘が「百人一首大会があるねん。1位になったら500円の図書カードが貰えるからちょっと練習したい。」と言って帰ってきました。息子も百人一首がしたいといっています。(大会は終わりました)この連休は百人一首三昧になりそうです。
February 11, 2011
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英検の結果通知と漢検の解答を貰ってきた。英検は今回はいつもと違う会場での2次試験。自宅から近いと言えば近いし、電車の駅も近いけど、何となく不便な感じがする場所。証明写真の用意をしないといけない。自分の出来具合を見ながら、反省(?)らしきものを一応していた。もう少し勉強していかないといけない所、今のままで良さそうな所のチェックは毎回のことだが私に向かって解説していた。さて、漢検の方だがマリンの予想どおり四字熟語の出来は良さそう。漢字の書き取りも良い出来で、自己採点では9割近く出来ているのではとのことで期待が持てそう。今回使った問題集がマリンはとても良かったらしく、「これはみんなにお勧め!出題頻度別というだけあって頻度Aの問題をしっかりしておくと点数が取りやすくなる。苦手な所は特にこれで勉強しておくと良い!」と言っていた。一番最初の読み「好事家」を間違えたんだそうだが、翌日の学校の小テストで丸々でたそうだ「一日違ったら間違えずに済んだのに~!!」と悔しがっていた。「英検の2次問題集を買おうか?」とたずねたところ「今回は不要」とのこと、結果報告に行った学校の英語の先生も、塾の先生も「マリンちゃんの会話なら2次は問題なし。」との事だから、一度塾で模擬練習をすると言って今日やったそうだ。「ちゃんと出来ていたから大丈夫だよ。」久々に強気のマリンを見た。気が早いもので、こうなると「準1級はどうするの?」と聞いてみた。「今はまだ合格していないから考えてはいないけど、2級は普通に取る級だから準1級は受けた方が良いと思っている。」との返事。アクアが「じゃぁ1級は?」と聞くと「そこまでオタクじゃない。」←検定をオタクというか?確かに1級というのは検定協会のこだわりがあり、一般的でない問題も多くなる。1級を持っているから役に立つと言うものよりそこまで知る必要はないものが多くなる。検定のために時間を割くことが有意義と判断するかしないかそこはマリンに任せたいと思う。
February 10, 2011
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高校入試のため休みになったアクア。家庭学習が沢山出されたはずなのに、あまりしていない。仕事から帰ってきた私に「今日は頑張ってしたで!」とアピールはするのだが、見せて貰うとほとんどせずに遊んでいた様子。「だから、嘘つく必要ないって!結果に出るんだから。勉強していないってここで怒られなくても、テストの結果や提出物、学校からの連絡でスグ分かるんだから、意味がないって!」何度言っても分からないのはやっぱりお馬鹿なんだなぁと思う。娘の学校と、息子の学校、厳しさも、家庭連絡も息子の学校の方がはるかに多いが、くだらないこと、小さいことのトラブルが多すぎるし、保護者からも学校へ小さな事の連絡が多すぎて対処に困っているんだろうなと感じることが多い。もう少し多きく構えないと子どもが伸び伸びと育つことはないだろうと思う。ま、話を聞く限り子ども達も幼い、小学生?と思うようなことをやっているようだし、友達関係のトラブルも「しょうもない」の一言で片づきそうなことなのに「お母さんから電話が入ったんだって。」とか「○○が呼び出されていた。」などなどとなり、毎回全体指導だの学級指導だの言って残されているようだ。いろいろな私学へ進まれているお家を知っていて話をするが 受験の偏差値=子どもの精神年齢なんだなぁと 息子の進学先をみて思うことが多くなった。生活面にばかり手が掛かって学習指導面の甘さは苛立ちを感じることがある。学力差も大きい。学校に文句を言っていても仕方がない、選択肢があるのに選んだのは自分。色々な部分で疑問を感じることも多いアクア。勉強嫌いだから手を抜いて適当に流されようとしているのが見えている。だからこそ自分で頑張るしかないのだとアクアに話す。それでも 時間配分が出来ない自分のしたいこと優先から するべき事をさっさと片付けて自分の時間を作る。に変わるのはまだ先なのだろうか…
February 9, 2011
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もうすぐバレンタインですね。今年もマリンは友達のお家でバレンタインのクッキーを作るそうです。何故か、友達内では料理上手になっていて、苦手なお友達と一緒につくるのが恒例になっているようです。友チョコならぬ友クッキーばかりなんですが、去年、小学校時代の友達F君とN君に送ろうと思ったけど間に合わずメールで済ませてしまいその返事が「男子校だからメールでも気持ちを貰えて嬉しい」というようなことが書かれていました。今年はこの時期から彼らに送ることを決めているので、会って渡すか、送るかで思案しているようです。まぁ 年に1度くらいしか会わないし、メールも数回する程度だから 会うなんて改まるとなると悩むのかな?丁度、メールアドレスの変更をしていて連絡をとったようで、会う方向で話が進んでいるようです。3人でプチ同窓会になるのかな?それとも勉強の話?大学の話?なんにも考えずに遊んでくるかなぁ~ ←これが一番可能性が高い。私達の時代、携帯なんてないし、パソコンもなかったから、卒業して連絡をとりたくても家まで電話するのもなんだかなぁ~だし、学校が別になると本当に仲の良かった子だけしか連絡をとらなくなったなぁと思います。(今でも年賀状だけの友達が多いわ)ある意味、携帯やメールっていいなぁ何て思うのは私だけかしら。それでもきっと私は無精だから連絡なんてしないかも…同い年の人たちが受験まっただ中のこの時期に、やっぱり浮かれてるわぁ…中高一貫校の良かった所でもあり、気を引き締めさせないといけないところでもあるんだけど来年からの大変さを考えると ま、いいかぁ~ってなっちゃいます。
February 5, 2011
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英検の結果速報をチェックした。娘は念願の1次合格。目標だった中学の間に2級合格の可能性が出てきた。息子は不合格A、前回と同じ4点合格には及ばなかった。「もういやや!!」そういって貰ってきた合否通知を投げ出していた。今回は何とかなりそうだと思っていたし、学校の先生も協力してくれたから受かりたかったんでしょう。でも そんなに甘いものではありません。息子のように雑な学習で合格してしまえばどこかで行き詰まってしまいます。足下をしっかりと固めて一つずつ合格して貰えればいいのですが、投げ出してしまわないか心配。娘もトントン拍子に準2級まできましたが、2級の1次突破まで3年間もがき苦しみ、ここ2回は2点足らずで不合格という悔しさも味わい、やっとの思いでここまで来たという感じ。この間に、英語で生きていきたいという気持ちは「私くらいの英語なら、秀でた訳でなくいくらでもいる。」という風に変化し、英語は仕事を助けるために必要なコミュニケーションアイテム。と割り切るようになってしまった。面接もあるのに、1次合格を確認すると、「やっぱり準1級はとっておきたいかも…」と欲を出してみる所を見ると、昔からの負けん気ヤル気のマリン健在と言ったところだろうか。息子が投げやりになって帰ってきた理由は分かっている。今日は漢検、出来が悪かったからだ。学校では学力推移模試。放課後は先日の小テストの追試とテスト三昧。漢検は元々力が2級に及んでいない上に、勉強不足。合格ラインどころか、100点を超えることが出来るかどうかが問題かもしれない。それでももう少し何とかなるだろうと思っていたようだ。「合格する訳ない」現実を突きつけられた本人の手応え。そこに英検の不合格通知。嫌になってしまう気持ちも分かる。息子の不合格は、自分自身にこんなモノで良いという甘えてしまうことの結果だということには気付くにはもう少し掛かるのか?合格に対する貪欲さ、必死に勉強する姿が見られるようになるまで合格は遠いと思う。娘はこちらも3年目。「四字熟語を制する者が2級を制するっていうんだって!」と言うほど四字熟語は難しい。今回出題頻度別の問題集の四字熟語(出題率が高い物)をコピーし、徹底して覚えたようで、手応えは良かったようだ。2学期に入った頃から娘は色々なことに意欲的になってきたと思う。「英検も漢検も受からなければ中学3年間何もしていなかったことになる。」それが最近の口癖。表向きは素知らぬ顔を決めているが、陰で努力はしていた。手応えは良かったと書いたが、話を聞くと実際には微妙なところのようだ。8割が合格ライン。過去問では5点足らず、どうなることやら。今年度の検定が全て終わった。この先控えているのは、期末テスト。丁度1ヶ月後だ。
February 4, 2011
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塾の先生と話し合って、今月から受講しないことに決めてきたマリン。塾の先生もマリンの様子を見ていて、1.全く別の時間に変更し、静かな環境でじっくり解く(8時半から10時半くらいの設定)2.しばらく休んで、長期休暇などにまとめて復習する等の案を考えて下さっていたそうだ。塾から提案するか、マリンから言ってくるか今月がその思案時期だと思われていたようで、自分から考えを言ってきたマリンの成長を喜んで下さった。とにかく自学自習で学校の学習を完璧にすること。少しでも分からないことがあれば、塾に質問に行ってもOKということなどの約束も決めてきたらしい。もう学習の内容についてはこちらから何かを提案することはない。自分なりに考えて 自分なりに答えを出す。費用対価についても考えているようだった。自立したなと思う瞬間でもある。これからどうなるかが マリンの腕の見せ所?頑張りどころだと思う。受験まで丁度3年。彼女がどう成長するか見守っていきたい。
February 3, 2011
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間もなく高校入試が始まる。マリンの塾でも同級生達がラストスパートをかけているとのこと。同級生達が習っている教科以外の内容も質問に訪れ、先生は大忙し。一貫校で高校が決まっているマリンは、質問がない限り自学の時間になっている。「今日ね、先生がすっごく忙しくて3年生に英語を教えてて…入試問題の国語をしている子が分からへんって悩んでて、私が教えることになってしもた。」そんなことを言って帰ってきた。「え、マリンで大丈夫なの?」「大丈夫だよ。解答がなくても全問分かったし、解説したらO君めっちゃ納得してたで。」「ホントに?」「先生も横でほかの子を見ながら私の解説聞いていたんだけど、完璧だったって!」おいおいそんなので大丈夫か?って思っていたら「先生にな、マリンちゃんは遠くの学校へ行ったらあかんで!って言われてるねん。近くの大学へ行って、塾でアルバイトするんやって!国語と英語は任せられるって!あ、数学もちゃんと教えられるで、先週は数学も手伝ったし。」自分自身学校の授業では大変なのに 余裕があるなぁと思うのだが、それ以上に入試前の友達のせっぱ詰まった感を見ると放置しておけないようだ。英語の学習も今年度中に高校1年を完全に終了させ、来年は2,3年の分を終わらせる。そして2年かけてセンター対策をして満点でセンタークリア計画を塾の先生と立てているそうだ。センター対策の問題集(塾の先生ピックアップ)を丸々1回出来た子は過去にいたそうだが、2回した子はいないのでマリンに期待しているとか、先生によると1回でも高得点になるが2回完璧に出来ればセンターは満点とれてもおかしくない内容なんだそうだ。学校の数学の進度も速いが、公立の友達などの様子を見ていると、「こうやって進んでおいて、高校で何度も見直しをするって有利だと思う。」と 今の自分の状況を理解し、前向きに受け止めることが出来たよう。「わかりやすく教えるって難しいけど、自分の理解の確認にもなるし勉強になる。」嬉しそうにそんなことを言っていた。
February 2, 2011
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読書好きのアクアは 波はあるものの国語は得意だと思っていた。ところが今日の小テスト。国文法で悲惨な結果を持って帰ってきた。文章を単語に分けることが出来ない?連用修飾語、連体修飾語が全く分かっていない?これって小学生の時にした事。1学期のテストでは完璧だったところ。なんで今更…そんな思いがよぎった。良く見ると、単語に分けるところでは合成語になっているモノが分からないようだ。アクアにとっては一つの単語に思えるらしい。頭のどこかで分ける単語があると思うのか 「です」を「で」「す」に分けてみたりしている。「で」「す」なんて単語はない!!どういった頭の構造をしているのか覗いてみたくなる。連体修飾語の「体」連用修飾語の「用」の意味が理解出来たらこちらの方も分かるはず。体言→名詞 用言→動詞、形容詞、形容動詞 にそれぞれ掛かるということを理解出来ないと言うよりすっかり忘れてしまっていたようだ。人は忘れるから何度も覚えないといけないのだけど、こんな基礎を忘れて大丈夫かと不安。家で何度も文法の問題集を繰り返し、金曜には補習。しっかり定着させて欲しいものだ。
February 1, 2011
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朝から忘れ物をしたと連絡が入った。11時までに事務室まで届けて欲しいと言う始末。週末に持ち帰ったらしっかり忘れてしまう情けない息子。これがマリンの学校なら届けるなんて絶対無理だけど、息子の学校は車で15分。仕事までに余裕で往復出来るんだから、バカ親な私は届けてしまう。それでなくても 息子の生活について厳しく電話が入るので、少しでも問題を減らしてやろうと思ってしまうのはやっぱりバカ親だと我ながら思う。自分自身で自覚してしっかりして欲しいのに、こうやって手を出すからいつまでも甘ちゃんなんだろうな…。仕事について先輩と話をした。結局は自分自身の中で責任を持つ意識。どれだけ責任を感じて仕事をしているかにその人の成長は大きく影響しているのではないかという話になった。先を読んで自分から発信することの大切さ、視野を大きく持つこと、全てのことに理由をしっかりと意識して動かないといけないことも多い。人を相手にしている仕事だけに、注意しなければいけないことも多くなる。話で出てきた内容は そっくりそのまま子どもにも当てはまる。人として生活している限り、自分の行動に責任を持てるようになること。視野を広く持って、先まで見据えて今を考える。一つ一つの行動に理由をしっかりもてるようにする。子ども達にそういった力が付くようなサポートが私には出来ているだろうか…。ついつい甘やかして、無責任な人間に育てていないだろうか?改めて考えさせられた。自立させなきゃ、しっかりさせなきゃと思いつつも、つい口や手が出てしまう私がここにいる。明日の小テストが気になるし、漢検の準備も気になる、そういえば学力推移テストも間もなくだった…(ちょっぴり焦る)
January 31, 2011
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子ども達が大きくなってきて、受験も一区切りつき、自分の力で勉強をするようになったことを機に、ブログの更新回数が極端に減ってしまった。成績表や、試験の結果を見てああでもないこうでもないと振り返ってもその間の様子が分からなくてアドバイスどころかアクアの立て直しが難しい事も分かった。アクアについては、まだまだバックアップが必要だと言うことも分かった。勉強だけでなく、学校生活についてもアンテナを立てていないと トラブルが多いことも分かってきた。メモやブログに何かを書くことで自分の整理にもなるので、やっぱりこまめに記録しようと思う。子ども二人が別の学校へ行ったことで、色々なことが見えてきた。最終目標として学校が掲げる物はあまり変わらなくても、どれだけの体制で学校が臨もうとしているのか、学校の器の大きさ、子ども達の精神的な発達具合、友達関係の作り方、学習に対する保護者の思い入れ、子育てにおける保護者の方針などなど 挙げ出せばきりがないくらいに違いがある。娘の学校の方針に慣れていた私は、息子の学校の方針では危機感ばかりが募る。だからこそ、本当の自学自習が出来るまでサポートしなければ行けないと感じる。友達と刺激しあって、情報を共有して、切磋琢磨しながら伸びていく…「あぁ、もう子どもに任せておけばいいんだ。」と思える様になるには、まだしばらくかかりそうだ。(娘でも、安心出来るようになったのは最近だから まだ2年は掛かるということかも…)今日はお昼から授業のノートまとめと漢検の勉強をしている。授業ノートの提出があるのだか、左ページに授業内容、右ページに自主学習をしなければいけないが、字が汚い。読めた物じゃないので、「学校の授業のノートを取って、家で提出様にまとめるのは?」と提案したのが1学期。サボりながらなんとか提出に間に合わせているので 右ページはいい加減になってしまう。授業のノートをまとめ直すだけでも、もう一度振り返れるのでこの方法は良いと思うのだが、時間が掛かりすぎるためテスト前では間に合わない。はっきり言って毎日、授業のあった日にするのがいい。でも小テストの準備で出来ないことも多い。(この程度の小テストに準備時間が掛かりすぎるのも不満だ)休みの日(日曜日)にまとめて勉強するしか方法はないのかなぁ。
January 30, 2011
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漢検まで1週間になった。何度チャレンジしたら2級に合格するんだろう?娘は ほとんど勉強せず受検することが多かったので、中学最後の受検くらいは勉強するように話していたのだが、もう一つ熱心には勉強していない。夕飯の時に「社会の小テストがあるから、時間がとれなさそう…」なんて言い出す始末。確かに社会の小テスト並大抵の暗記量じゃないから仕方がないけど、過去問であと5点くらいまで来ているのだから、もう少しだけでも努力して欲しいと思うのは親のエゴなんだろうか…息子は2度目のチャレンジ。読むことは出来るようだが、合格となると随分遠そうだ。息子の学校では2級に合格すると 終業式で表彰されるらしい。中学生はもう少しハードルを下げるのでは…といわれているが取りあえず高校と同じ2級に受かることが目標になっているようだ。今回は準2級の受検を予定していたのに、表彰の話を聞いてから「やっぱり2級に合格したい。」と 受検級を変更してしまった。とはいうものの、クラブでヘロヘロになったり、小テストの準備、宿題、塾へ行ったりで時間は確保出来ていない。こんなので受検するのは 受検費用がもったいないだけの様な気もする。高校生になってからなら、今より随分楽に勉強出来ると思うのだけど…
January 29, 2011
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中2の時にあまりに点数が悪くて、「数学を習わせて下さい!」と頼んだマリン。この頃は「来年度から数学は自力にするかなぁ…」と言い出しています。塾へ行っても、結局は自分の力で解いていき、納得する所まで勉強しなければいけない。学校の解法と、塾で聞く解法が違うことがあって、最初から解き直したことがある。答案を見ると、理解力は着いたようだが、実際に目に見える成績の伸びはない。そういった辺りが理由らしい。「塾の先生に相談しておいで…」と 言ったものの。自分ひとりで大丈夫か心配。学校の内容がかなり多くなってきて、塾へ行く時間すら惜しいというのもあると言うことも分かった。もともと自分の力で勉強する形にするための塾。と言う風に思われていて、サポートに徹しているのも不安材料の一つなのかもしれない。これからどれだけ勉強するつもりなのか、どういうスタイルを取るのか、自分にあった勉強法に塾は必要なのかしっかり考えて欲しいと思う。塾に頼らないことがどれだけ大変かは、中学受験で経験しているから分かっていると思うんだけど彼女の意志に任せたいと思う。
January 28, 2011
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ブログの設定を変えてみました。そういえば長い間、変えていなかったなぁと思い立っただけなんですが色々なところに書いていることが「古い!」って実感。そういえばこのブログを始めたのが2004年、もう6年以上になるんですね。小学生だった娘は春から高校生。本当に信じられないです。私の仕事も変わって、今は小学1年生から4年生までの子どもを相手に毎日頑張っています。天使だったり、悪魔だったり…息子がやんちゃだっただけに 保護者の気持ちもよく分かる。子どもの気持ちもよく分かる…これからも 自分の記録として続けていけるといいなぁと思っています。
January 27, 2011
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今年のお正月は何年ぶりかに受験色が全くない、のんびりとしたものでした。後、2年はのんびり出来るかな?本来なら娘は高校受験、近所のお友達や、陰山学級の同級生達も最後の追い込みに入っているはず…。本当に頑張ってもらいたいので初詣で出かけた伏見稲荷の中にある、東丸神社でお参りをしてきました。(ご近所のお友達にはお守りも!)この神社、学問の神様で我が家では○○天満宮より御利益があるのでは…と信心しているのです。子ども達が頑張ったことと、私が勉強しなかったことは棚に上げています。(笑)今週末はいよいよセンター入試に地元の中学入試が始まります。去年のハラハラドキドキを思い出し、今の状況に感謝しながらも、これから受験に向かう皆さんのご健闘を心よりお祈りします。☆☆☆☆さて 我が家の子ども達ですが、学校が始まり、課題確認テストの準備に追われています。娘の範囲は広すぎて、聞くだけでぞぉ~っとするほどです。赤チャート何ページやったのでしょう?社会のテキストは90ページも範囲がある。内部進学が決まって気が緩んでしまうこの時期だからと、厳しい課題になっているのかもしれません。娘は「気が緩むっていうから、ここで気を引き締めて頑張れば、良い結果が出るかも。」などと、張り切っていますが膨大な課題の量に何度も挫折しそうになりながら取り組んでいます。試験までまだ少し時間があるので最後まで頑張ってもらいたいものです。息子の方は、課題確認とともに、朝テストが始まります。今学期は全部満点を目指すとのこと、不合格になるとクラブ活動が出来なくなるので、みんなで頑張らないといけないようです。(大丈夫かな?)一番苦手な数学を何とか克服するのが今学期の目標です。そろそろ手を離したいところですが、「まだまだ、協力してね。」とのこと、手を離すタイミングも人それぞれ、まだしばらくは頑張らないといけないようです。さて、私ですが今年は異動もないと勝手に決めております。仕事、家庭、そして自分。時間を上手く使って輝ける1年にしたいなぁ~。
January 10, 2011
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甥っ子の誕生があり、両親が横浜へ行ったのが9月10日、こちらへ帰ってきたのが9月26日でした。そしてその週の土曜日、朝から電話が…私は丁度子ども二人を送り出したところでした。「田舎のおじいちゃんが さっき亡くなったって…」今年、百歳のおじいちゃんです。大往生と言っても間違いないし、この夏を越えられるかな?冬を越えられるかな?でも、まだまだ元気だし!と言いながら数年を過ごしてきました。母達は横浜へ行く前日に、しばらく会えないからとホームに行ったのですが、とても元気でまさか、1ヶ月も経たないうちにこんな事になるとは思わなかったと言うことでした。何かあると(ちょっとしたお願い事でも)すぐナースコールを押すおじいちゃん、6時頃になっていつものようにナースコールを押して、看護師さんが脈をはかるとすぅっと脈が弱くなってそのまま亡くなったそうです。前夜に「魚、鯖が食べたいなぁ。」と言っていたそうです。田舎のお葬式は大変。村役やら、株内やらよく分かりません。とにかく四つ切り一間の昔の家に、知らない村の人たちがやってきて、ああでもない、こうでもないと大騒ぎになります。それでも 祖母のお葬式から10年随分簡素化されて、今では会館などでの葬儀もOKになっているようです。(10年前はあり得ませんでした。)ただ、今回は友引と重なり、4日待ちなんて事になったので家から送ることになりました。百歳の敬老の日には 総理大臣から賞状が送られるんですね。去年は知事からの賞状でした。銀杯なんぞも記念品として届いていました。一つの命が生まれ、一つの命が消えていく…まさにそういう感じがしました。弱々しく生まれた曾孫の無事を確信して旅立って逝ったのかもしれません。まだまだ弟の家族も大変。(退院まではまだかかりそうです。)両親も自分の親のこと、子どものことでバタバタしてばかりいます。一番近くにいるのは私なのだから、両親を支えていかなければと改めて思う次第です。
October 25, 2010
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甥っ子が生まれました。予定日からすると2ヶ月も早く、義妹の体調が悪かったため緊急入院となっての出産。1400gという小さな命の誕生です。緊急入院、緊急手術という中で、授かった命。どうか無事に大きくなって欲しいと思います。そして、お兄ちゃんになった甥っ子!突然の出来事に、バタバタしている父親と入院と小さな弟の世話に追われる母親、これからは強くたくましくならないといけないのね。みんなは「赤ちゃん誕生おめでとう!」だけど、おばさんからは「お兄ちゃん誕生おめでとう!」ってお祝いを贈るからね。弟、義妹、これからが大変だけど頑張れ!!きっとあなた達なら大切に育てることが出来るから、あなた達の元にやってきたんだよ。両親も私も出来るだけ力になるからね…。
September 10, 2010
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従兄弟の子供が 地方局でアナウンサーをしている。7歳か8歳離れているので、小さい頃しか知らないのだが親戚で集まるとよく遊んだように思う。大学を出てアナウンサーになり、娘がテレビとラジオの違い、アナウンサーの話し方などの勉強をしているときに、従兄弟に連絡して電話をしたのがもう数年前。それ以来というか、子供の時以来そのときを除いて会うことも連絡をとることもしていない様な気が…テレビ局のHPの中に彼女のブログ(アナウンサー全員のブログがある)があるので、良く見るのだが、今日のブログを見て驚いた。「似、似てる…」ちょっと一休みでソファーで眠っている彼女。私かと思った…(彼女の方がはるかに美人だと思うんだが…)何がにてるって輪郭、目の辺り、おでこ…雰囲気…完全に私の父方の遺伝子だ!!そういえば、カメラマンの従兄弟が私の披露宴の写真を撮ってくれたのだが、現像していて「俺そっくり~!!」と怖くなったそうだ。そういえば 小さい頃、彼女は私に一番似ていると言われていた。私が一番似ていると言われているのは 父の末の妹。みんな同じ系統の顔をしているんだろうな…にしても 自分で自分かと思うくらい似ている…家族が帰ってきたらチェックして貰おう!ちなみに彼女、私が若かりし頃したかったことを全部やってくれている。バイクに乗ったり、海に潜ったり…もしかして性格まで似ていたのかも…
September 9, 2010
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台風の影響で娘の学校は休校になりました。通学地域が広いため、我が家とは離れた地域(の方が通学者が多い)で警報が出ると休校になるのは分かっています。それにしても テレビで警報が解除されたという速報が流れたのに「警報が出ているので休校にします。10時までに解除されても授業はありません。」と 連絡が入りました。職員会議の関係で決定が行き渡る頃には解除されているんですね。もう、子ども達は学校に行っているのよ~。これから天気も回復するんだから授業をしても問題ないような気がするんだけど!!3年経って、警報発令の休校で納得できるのは何回に1回?って感じだわぁ。結局一番荒天の時間に登校して、おさまった頃に帰ってくるんだから子ども達も大変だわ。
September 8, 2010
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今日は学校でGTECの試験がありました。昨年はコアを受けていて、問題数が少ない?簡単?なのか満点で、実力については「留学して授業は分かる、日常生活には問題ないでしょう」なんてコメントが書いてありました。ただし実力は判定不可能となっていたのです。「今年はベーシックだからちゃんと点数が出ると思うよ。」試験前からそういっていました。でも この試験、スペルとかは問われないんですね。コミュニケーション能力があるかないかを問うテストで、文章作成能力、言いたいことが言えているかという辺りをネイティブの方がチェックする形なんだそうです。だから去年の満点も、スペルや細かい文法までいうとあり得ないのです。マリンはきちんと完璧な答案を作り上げるのは苦手、学校で習った文法以外の表現をしたり、スペルミスで減点されることが多いので、このタイプのテストは得意中の得意になってしまうんですね。(後は択一問題も得意です。)で、今回の出来映えはというと「う~ん こんなもんでしょって感じだよ。だって満点ほどしっかりは出来ていないけど、私のミスは採点の対象外が多いから…」ですって…「とにかく英語力が判定されるのが楽しみ」だそうです。本当に大丈夫なんだろうか…
September 7, 2010
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学校が始まって1週間、休み明けのテストも返却されつつあります。息子のテストを細かく見た訳ではありませんが、話によると周囲の点数もかなり低い様です。定期テストで90点以上とれていた子が70点くらいまで下がっていたとか、50点台の子もいたとか…息子は平均点が高くても低くても同じ点数くらいしかとれない国語は相変わらず同じ点数。英語はいつもより下がっていて「ケアレスミス(単語のスペルミス)が多い!」と先生に注意されたとか…ってこの間先生と話していてその話題になったから今回はちゃんとするように言っていたのにん、もうっ!って感じだわ…数学は相変わらず悪いですねぇ…あんなに問題集をするように話して、夏休み少しは頑張ったと思ったのに結局いつもと変わらず…っていうかこの範囲でこの点数じゃぁどうしようもないんですけど!!やっぱり大きな課題は数学かもしれません。それにしてもこんな状態で学校は何も言わないんですよね。補習をもっとして欲しいのに、特に数学は80点以上とれる位にしてから次の単元へ進んで欲しいんだけど、授業では待っていられないだろうから小テストや補習、宿題で十分フォローして確認してから進めて欲しいと思うんだけどこれが、底辺の底上げに時間がかかって、中途半端に分かっていない息子達は放置されている様に思うんですね。付きっきりで教えたり勉強させるなんて、もう出来ないし、勉強方法を話し合ったりするのですがなかなか軌道には乗らない…娘に「頼むから数学、教えてあげて~、成績あがったら小遣いUPさせるし…」なんて頼むけど「ヤル気のないのに教えられないよ~、第一口だけ一人前で、取り組む集中力がない、量がこなせない、スピードがないのは時間がかかるだけでムリやし!!」と、拒否されてしまいました。本人は 「お姉ちゃんも僕と同じくらい遊んでいるのに何でお姉ちゃんは勉強していないって言われないんだろう?」と思っているみたいで 親がえこひいきしていると思っているんですよ。それはとんでもない話。スピード、集中力、こなす量は桁違いに娘の方が上。その上に、息子が寝た後、朝は人より1時間早くから、息子がクラブでいないスキなどを利用して(息子に邪魔されるのが嫌だから…)それなりには努力しているんです。この考え方を覆すところから始めないといけないかもしれませんねぇ。まぁ、このブログでも書き続けていますが、本当に勉強しないし、逃げ出す様な子でしたから小学生の時と比べると少し(微々たるものですが…)机に向かうようにはなりました。ここは認めないといけないのかな…でも、もっと…と思うところが私の本音かもしれません。さぁ、授業も始まり、学園祭まであと少し。今月の後半には勉強に重きが置かれるのは間違いがありません。頑張って貰うしかないんですよね。頑張れるのかしら…
September 3, 2010
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もう夏休みも終わりですね。今年の夏休みは 受験生もいないので気持ちはゆっくりしていました。とはいうものの 私の仕事は一番忙しい期間です。小学校1年生から4年生までの子供達と毎日格闘していました。そして保護者の方々とも…。我が子の学校の先生とも今日、お話しする機会がありましたが、親の前と学校の姿は違うので100%信用する前にホントはどうなんだろう?って思って話を聞いて貰えたら、もっと簡単に解決する問題もあるのにねぇ…と頷きあってしまいました。話をした先生は息子の学校の先生なのですが、担任以外の先生とも話すことが出来、現状の息子の英語についてや、夏休みの課題の一つだったラジオ基礎英語を聴く事の目的、テキストの内容とこれからの取り組み方、問題集が難しすぎるので使用していないが、ほりこみ教科書として使用することなど色々と教えて頂けました。耳から入った息子などは 書く事がどうしても苦手で、理解していても点数に繋げられない事でキライになっては困るなどそのためにどうすればいいか等の話をして頂けました。息子の様子なども良く見て頂いているようで、本好きな事や友達関係なども気にして頂いているようで、サイエンス部の生徒達とは本などの話題、サッカー部の生徒達とは体を動かすことでグループを固定化せずどちらとも仲良くしているとのことでした。「男の子達はグループをあっちへ行ったり、こっちへ行っても平気だけど、女の子は大事になるんですよぉ…」なんて話も…「保護者対応も大変だと思います。子供は家で不都合なことは話さないんですから…。」なんて言うと、「いやぁ そう思って子供の話を聞いて頂けるだけ有り難いですよ。」ははははぁ~と分かるよねぇとお互いに笑ってしまいました。(そういう私も口うるさい保護者かも~~!!)
August 28, 2010
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私の仕事は夏休みが一番忙しい。毎日、子ども達と格闘。朝から晩までの日も10日近くあり、手のかかる子が沢山いると帰宅して夕食を取ると、睡魔が…こうなることは分かっていたのでやせることを期待していたのだけど、全然やせなかった…体力を付けるため、子ども達のパワーに負けないためなんて良いながらしっかり食事を取るし、「ストレス発散!」とばかりにビールの消費量も… そういえば暑いからって冷えたスポーツドリンクやビタミン系のドリンクもゴクゴクと飲んでました。こんな食生活じゃぁやせる訳ないですねぇそれどころか 増える一方…いらないところに いらないお肉が…あああ~ 9月になったらダイエットしないと危ないかも
August 27, 2010
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中間テストも終わり、気が付けば期末テストまで間もなく2週間となりました。入学直前に受けたベネッセの学力推移模試の結果と比べても、今回は随分優秀(?)な結果だったアクアですが、それでも数学は足を引っ張ってしまっています。算数嫌いだけど 数学になれば…と密かに思っていたのですが 正の数、負の数の計算はやはり計算間違いの王者には簡単に成績を与えてくれませんでしたそれでも残りの4教科は 平均点よりもかなり高い状態だったので総合成績、このままなら成績別クラスに分けられても上位クラスには入れるそうです。今までアクアは上位に入ることはまずありませんでした。結果にとっても機嫌がよいのも事実です。そして 初めて「数学をなんとかしないと!!」という気持ちが沸々と沸いてきたようです。こういう気持ちを待っていたのです。こういう気持ちが起きて、意識して努力するようになると変化が見られます。まだまだ変化とまでは行きませんが、自分から進んで数学を開くようになりました。そして、もう一つ新しい出来事が…一緒に頑張れる仲間の出現です。アクアが数学の問題集を毎日少しずつ進めていると、学校で解いているところより随分進んでいました。「どうしたら、そんな風に先に進むことが出来るの?」クラスの女の子に質問されたそうです。自分のやり方を説明すると翌日に、その女の子は「私も頑張ってアクア君と同じ所までしてきたよ~」と 言うそうです。その日の、メールをやりとりで彼女が一気に随分先まで進んでいることを知ったアクア。必死になって彼女の言っているページまで追い上げました。翌日何とか彼女より2問ほど先に進ンでいることが分かり ホッと肩の力を抜いたのです。(変なところで負けず嫌いなんですかねぇ~)その日、彼女は「今日は私は数学はしないわよ。だって英語の勉強を頑張らないといけないから~。」と 言っていたそうですが アクアはここで数学を進めてリードをするぞとばかりに頑張っていました。「英語も頑張ってしようね。もちろん他の教科も…」声をかけると いつもは「え~~~」と嫌そうな返事ですが今日ばかりは「もちろん!!頑張るよ!」ですって!!ヤル気スイッチ入ったのならいいのですが…それでも少しでも頑張るのなら 大きな一歩かも
June 15, 2010
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最近学校や友達関係でいろいろと問題が多いチョコ。やんちゃ坊主。チョロ松と呼ばれるほど、くだらないトラブルに顔を出す。5年の担任の先生から「先頭を切っていたずらをする訳じゃないんですけど、どんな時にでもいつもメンバーに入っているんですよ。」と 言われたことがある。これが原因で手に負えないやんちゃ坊主と思われている保護者の方もいたと聞いています。それは それで仕方ないとして…学校で仲良くしている友達のお母さんとお話しする機会がありました。いろいろと話しているうちに彼にもお姉ちゃんがいることがわかり、その上マリンと同じ学校、同じコースと言うことが分かりました。学年は違いますが、世間って狭いなぁとつくづく思います。お話ししていて、勉強やクラブに対しての考え方が近いお母さんだなぁと思っていたのですが何となく納得できるかも…
June 1, 2010
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