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2017/12/30 皿ヶ嶺に行きました 相棒と天候 松山 晴後薄曇 気温L4.2 H611.9 湿度 平均62% 最小41% 平均風速 1.7m とり急ぎ ヤマレコ ヤマップ正月、元旦は石鎚山に行かない事になった。 瓶ヶ森に行く事に、相棒はどうしても行かないと言い張るので 今日は皿ヶ嶺に 本当は石鎚山か寒風山辺りに行きたかったのだが・・・ 相棒は寒風山は例の事件があったので行きたがらない 寂しいが仕方ない。 皿ヶ嶺にGO 写真はOLYMPUS TG-5風穴から直登コースで歩きました。オリンパス TG-5 スマホの画面にカメラの撮影画面が写せます、遠隔操作で撮りました。 Bluetoothです石鎚山竜神平 雪は少ないバス時刻表 皿ヶ嶺登山口 もう朝発の1本と夕刻の戻りしかない。バスで来るには風穴で前泊しないと来れない、まあそれもいいかも。今日も ユニクロのブロックテックパーカー これは防風、防水、耐久撥水、透湿、ストレッチを備えた多機能パーカ。 ちょっとした冬山ならこれで十分だ。値段も5000円台で 某ウェアの1/10程度 www.uniqlo.com/jp/store/goods/400494 ただし厳しい山には向いてないので注意。 コーナンに防寒テムレス-60℃を発見したがサイズはMしか無かった。LLがあれば買うのだが・・・ 仕方なく手袋はマイブームの3シーズンテムレス(手蒸れす) 装備17キロ今日も無事下山 合掌
2017.12.30
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2017/12/28 石鎚山に行きました 3人(M君、相棒、私)天候 松山 薄曇一時晴 気温L0 H9.5 湿度 平均62% 最小42% 平均風速 2m とり急ぎ ヤマップ12/17から石鎚山は雪が降ったのか、降らなかったのか 確認に行きました。主目的は 1.初石鎚山へ 2.霧氷鑑賞 3.積雪量の確認0630自宅発→7イレブン→松山IC→小松IC→R11→R142→R12→0800石鎚ロープウェイP→0840ロープウェイ下谷駅発→成就駅→0855登山開始→0915成就社0922→0940八丁→1041前社森→1106夜明峠→1140二ノ鎖小屋→1226山頂→山頂避難小屋(空き家)→1324二ノ鎖小屋→1348夜明峠→1406前社森→1434八丁→1506成就社→1540成就駅発→1547下谷駅→R12→R142→R11→1730頃松山着1.初の冬の成就社ルートからの石鎚山、二ノ鎖小屋までは凍結スリップはありましたがさほど厳しい所もあまりなく問題無し。二ノ鎖小屋から山頂まではトラバースでは比較的脆い積雪はあり気温も低く雪山の感じはつかめたかと思います。さらなるレベルアップをしていってください。2.霧氷は12/17や12/27に比較し寂しい付き方でしたが夜明峠付近からのガスに見え隠れする石鎚山はいい感じでした。まあいいんじゃないでしょうか。3.12/17からさほど積雪は無かったようで同様の積雪量のままでした。地球温暖化の進行か進んでいくのでしょうか。寂しい四国の冬山にならなければいいのですが。反省薄手の手袋を装着すべきですね、冬の石鎚山を甘く見ない方がいいですね。なんかあってビバークになったら大変です。準備はしておきましょう以前のような雪山は四国では体験出来そうにありません。年配の人の話がうらやましいですね。やはり海外に出ないとね。会費2750✖3 (交通費800/人 ロープウェイ1950円(往復)/人)天気図では四国地方は風はあまり無さそう成就駅出口の温度計は-5℃ 暖房機の排ガス出口の横なので高めなのか?瓶ヶ森は雲の中霧氷はあまり期待出来ないのか 雪は踏み固められて凍り気味霧氷は薄っすら程度 まあ綺麗だが成就社までも凍てついた路面があり避けて歩かないと滑って転倒する下りは特に危険かも ここでアイゼンを付けたいくらいだった成就社からの下りも何度か転倒した、アイゼンを付けるべきだったかも。八丁 これから登りだが凍っているかも途中でアイゼンを装着 登り始めてすぐに凍結した坂が出てきた。アイゼン付けて正解歩き易い雪は少なく階段が中途半端に出ていて歩き難い霧氷も多少濃くなったが12/17に比べたら薄い氷前社森の温度計は -7℃ まあそなん感じの寒さ 風はあまり無く3シーズンテムレスと100均手袋で指先が少々痛い程度 感覚は十分あるので大丈夫な程度太陽が出て逆光だが霧氷が薄いのと青空が無いので絵にならないが まあこれはこれでいいでしょう。夜明峠手前のトラバースはよく霧氷が付いていた青空と霧氷と霧いい感じで天狗が見えてきた霧氷が濃ければ と残念な思いもあるが これはこれであまり見れない景色に感動見え隠れするのが色気があるのだそれは全ての物に通じる不変な原理風情がある いとおかし夜明峠 感動いい感じP3Cなのか? ちょっと小振りかも 海には潜水艦があちらこちらにうようよ居るのだ北の潜水艦も 中の潜水艦も 米も、ロも、そして自の潜水艦も自もカモフラージュしていた空母が出てきたし・・・山に政治や軍隊は持ち込まないで欲しいものだ瓶ヶ森の頭が見えるヘリポート横の道 雪はこんな感じ 歩き易い北壁は黒い飛行機雲と太陽と北壁二ノ鎖小屋手前の登り鳥居の雪 少ない 賽銭箱が丸見え階段も見えているここは雪はまったく無しますます風がなくなりそうな天気図しかし二ノ鎖小屋からは寒い日の冬山 風もありフードをしないと顔が痛い中途半端な雪で崩れてスリップしそうな箇所もあったいつになったらこの階段が雪で埋まるのか虹が見えたこの階段も半分見えてます。トラバース 雪がいつ崩れるのかまあこの日は雪はある程度締まっていたので雪崩れる事は無さそうだが解らない一人づつ渡る太陽が出ると暖かいのだが・・・すぐに日陰に入り寒くなるここは雪が崩れやすそうだった最後の階段巻き道雪は殆ど無いここも危険個所注意してゆっくり歩く 離合で焦ってはダメです今日は平日ということもあり登山者は我々含めて7人のみ霧氷の無い天狗二ノ森方面が綺麗 雪山らしくなりました。左の人/ユニクロのなんとかパーカー(生地は負けてません)、モンベルの薄手のフリース、セーラーの長袖シャツ、Fトラックの半袖下着 下はモンベルのアウター(10年物)、タイツはノースフェイスの薄手 靴下モンベル、手袋は3シーズンテムレスと100均暖か手袋靴はモンベルの冬靴とカジタックスの10爪アイゼン知る人ぞ知る 温度計と湿度計太陽が出て暖かくなったのか-4℃ざんねんな天狗と私下山しはじめて最初の階段コーナーはこんな感じよくここで木にザックを引っ掛けてバランスを崩す人がいるので注意いつもの核心部 今日は歩き易かったがちょっと上気味に踏み跡有り、もう少し下を歩くべきか。いつ歩いても危険なトラバースここで滑って滑落停止する自信のない人は冬の石鎚山には来ない方がいい確りと滑落停止の練習をしましょう。またまたトラバースです影天狗ガスに映った天狗岳夜明峠過ぎて最初のトラバース道の霧氷 午前中のままでした日陰だから前社森 -5℃ 1040時から2℃しか気温が上がらなかった寒いはずです八丁でアイゼンを外しまた八丁から成就社の登りも雪は融けてなかった。凍結した道を慎重に登りました。15時には風はほとんど無かった瓶ヶ森には霧氷がビッシリ装備 18キロロープ8✖30m、スリング240✖2、180✖1、150✖1、50✖1、カラビナ安全環✖3、O型ワイヤー✖3ツェルト2人用、10本アイゼン、救急セット、今日も無事下山 合掌
2017.12.29
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2017/12/17 石鎚山に行きました 4人(相棒、K山、T子、私)天候 松山 晴 気温L1.8 H6.3 湿度 平均47% 最小40% 平均風速 6.3m とり急ぎ ヤマップまあまあの寒波がやってきた、この冬、まだ石鎚山に行ってない。様子見に行かねば松山の天候は週末になるに従っていい天気予報になり前日は晴れマークが出てきた。 天気図は西高東低の冬型、寒波も入っている。山は吹雪かな~ 山頂の最低気温は予報で-16℃ 風速は16~18M/sec 昼間でも予報の予想では-25度程度 耐寒訓練も出来そうな気象条件。であったのだが昼前から等圧線は思ったより緩んできて冬将軍から冬軍曹くらいになった。主目的は 1.初心者を雪山へ 2.霧氷鑑賞 3.耐寒訓練 4.相棒のおニューのジャケットの確認0620自宅発→ロープウェイPスタート 07:47→3時間10分→剣山10:57 - 11:08 (11分)→ 9分夜明峠11:17 - 11:21 (4分)→24分→二ノ鎖元小屋11:45 - 12:25 (40分) →9分石鎚山12:34 - 13:45 (1時間11分)→山頂白石小屋12:43 - 13:45 (1時間2分)→弥山12:49 - 13:45 (56分) →二ノ鎖元小屋13:45 - 13:49 (4分)→14分→夜明峠14:03 - 14:05 (2分)→8分→剣山14:13 - 14:19 (6分)→2時間1分 ゴールロープウェイP16:20→1800頃自宅1.初心者には丁度いい条件でホッとした。雪山訓練初級は実施済ですがまだ歩き方や滑落停止をみっちりする必要があると感じました。初級の山でアイゼン歩行の練習が必要ですね。これは経験者も同様でシーズン始めはやはり体も忘れているので実施すべきと感じました。2.霧氷はバッチリでした。が青空は殆ど無く絵にはなり辛かった。3.午前中は吹雪、午後は雪は止み風 の耐寒訓練の日かな~と思って山に入りましたが午前中風、午後弱い風でした。気温は低く終始オーバーは脱げない状況でした。一般テムレスと100円起毛手袋では手が痛くなり懐に入れないと戻りませんでした。途中から安物のミトン手袋に変更4.黒のジャケットと赤のザック なかなかいいですね。私も 黒と赤 にすればよかった。太陽が出ると寒い日でも熱を吸収し易いので暖かいかも。駅を出たら新雪 昨夜から降ったようだ成就社まで霧氷が薄っすらと付いている0932 この辺りの積雪量場所により積雪量は異なりますので 吹き溜まりは膝上まである所も山頂に付く頃には晴れそうな そんな景色垣間見る青空に期待しながら アイゼンは装着せずに登ります。 ピッケルは出した方が良かったと反省 八丁過ぎて急な登りになってヘルメットは装着した。久々のビッシリの霧氷 濃い青が欲しいが・・・朝日に向かって登る景色が絵になる場所だが今日は朝日も青空も無い やけにザックが赤い 黒と赤はいいかも階段はまだ出てます太陽もなかなか顔を出さない それもいいもんだ夜明峠手前のブナ剣山方向に青がチャンスはこれだけだったかも ミラーあり旧式一眼レフ 連射二ノ鎖 鳥居は賽銭箱はまだ見えている二の鎖避難小屋1158 体から湯気が出ている 気温が低く寒い証拠なのだ早朝3時の天気図より等圧線の間隔は開いてきた 風が弱まってきているドローンで撮影したのではありません欲しいこの手摺もまだ見えてます雪質は歩きやすかった、初心者には条件が良かった。北壁新雪なので雪崩れる恐れはあります 一人ずつ渡りましょう積雪量はこんなかんじ2月3月になるとここが雪で埋もれる雪が積もってくるとこの階段の手すりも雪の中になるガスで景色は無しだが霧氷は凄いソロクライマー ではありません トップロープで練習中との事核心部は慎重に最後の霧氷のトンネルを抜けると弥山山頂天狗は機嫌悪いようだ冬の寒さが伝わる写真私達が山頂に居た時はこれが一番よく見えた石鎚山 まあ10分も山頂に居ませんでしたが鎖も凍っている竜王なのかおニューのジャケットと赤ザック 似合ってます凍てつく風車白い城下山最初の階段ザックを引っ掛けないように この木、冬は切りたくなります核心部も踏み固められていた景色は無いけれど霧氷が綺麗ブナと霧氷夜明峠霧氷の重なりが綺麗ちらほら青空も見えてきましたが下るに従って霧氷は薄くなる等圧線はさらに広がり風は緩む 明日は高気圧が張り出していい天気になるのでしょう今日の夕刻はいい感じにガスと太陽が出て赤く焼ける天狗が見えたのでしょうか台風がこの時期にこの枠内にあるなんて 地球温暖化でしょうか成就社に帰って来ました今日は気温が低く、太陽も出なかったので八丁からここまで雪は融けてません石鎚山方面、ガスが切れてきた 明日はいい天気になりそうですね。装備 18Kロープ 8*30m、カラビナ安全環*3、ワイヤーO型*3、O型安環*1、タイブロック*1、スリング(240*2、180*1、150✖3)、マッシャー*1、ツェルト2人用*1、救急セット、冬用グローブ(BDソロイストフィンガー)、モンベルミトンロング、インナー*1、他念のための装備今日も無事下山 合掌
2017.12.18
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2017/12/13久々におニューのお道具を買いました。1つ目は サイクルグローブ おニューのサイクルグローブでお出かけ2つ目は カメラ オリンパス TG-5 子供の頃、オリンパスOM1のコマーシャルが凄く印象に残っているメーカーである。 寒風山で試写左はサイクルグローブの箱右は オリンパス TG-5 お間違えのないように。TG-5はレンズを守るプロテクトフィルターを付けた状態 キャップも付属してます。今までのコンパクトデジタルカメラ、一眼レフのようなプロテクトフィルターを取り付けられるものが少なかった。特に防水カメラについては無かった。(レンズが確りしているものでは)コンパクトデジタルカメラを買った時の今までの不満がこのカメラで解消されたのだ。レンズは保護され。プロテクトフィルターに傷が付けばフィルターのみの交換、今まではカメラ毎交換。機能満載でまだ使いこなせておりません。これから楽しみです。見た目は 地味で素朴な感じ(黒軍手の様) 手のひら側には滑り止めとスマホが使える加工がしてある。完全防水 手袋に水を入れても漏れてこない。そして切り裂き強度がある。見た目ではない、物は機能で選ぶ私。もしも転倒して手を路面で擦っても他のグローブに比較して安全である(まあ転倒した事自体危険ですが)薄手のインナーを装着すればより暖かくなります。長めなので袖から冷たい空気をシャットアウトできます。山でも雪をシャットアウトお気に入りの手袋の一つになりました。
2017.12.13
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2017/12/10 寒風山 2人(M地、やま)12/10の気象データとり急ぎ ヤマップ0600自宅発→M宅→松山外環状道路→松山IC→小松IC→0740駐車場→0757登山開始→0859桑瀬峠→西峰→山頂→1155桑瀬峠1209→1237登山口→R194→R11→M宅→自宅→犬の散歩→アウトドアS→自宅 前日夜の天気予報では午前中曇、午後雨 最低気温3℃ 霧氷は期待出来るが景色は期待できない。笹ヶ峰、二ノ森、皿ヶ嶺、石鎚山も候補に挙げたが・・・ 霧氷の確度の高い寒風山に行く事に 前夜から出ても良かったのだが前日の予想天気図はあまりいいものではなかった12/10の実際の天気図0600時の地点で天候は晴れ、低気圧と高気圧の間にちいさな高気圧が出来たためと思われる。通常なら低気圧の間に小さな高気圧が出来たりするのはよく見るがこれは珍しい天気図である昼前までの好天はこの小さな高気圧のお陰。これは前日には解らなかった。四国の北西の低気圧が強い低気圧ならこの疑似晴天の後に大荒れの天候となり気象遭難。今回の低気圧はさほど強くないので午後から平地では小雨から始まり弱い雨になった。さて午後から山頂付近はどうだったのだろうか。大荒れは無いと思うが。雪山、昨年は装備も揃ってなくてあまり行けなかったMさんと行くとこに主目的は 1.霧氷の鑑賞 2.冬装備の確認 3.オリンパスTG-5の確認 4.ユニクロウェアの確認登山口まで凍結路面あり 途中ノーマルタイヤで来た方は車を路肩に停めて昼過ぎに登山口まで歩いてこられていた。あの笹ヶ峰が見えるいつも凍結がひどいヘアピンカーブで。私達は 四駆のスタッドレスなので問題無しだった1.霧氷の付き方は前日、四国上空に高気圧があり瀬戸内から湿気を含んだ冷たい風はあまり吹かなかったようだ。薄く張った霧氷だった。しかも翌朝から快晴、早朝から太陽に照らされた霧氷は見る見るうちに風と共に融け落ちて行ったのだろう。しかしながら薄い霧氷と青空はなかなか見れない、絵になる景色は堪能できた。2.おニューで身を固めたM君はバッチリでした。二人ともアイゼン装着はじめ、これから慣れないとね。3.パノラマ撮影をしてみた。一枚目を撮影し2枚目、3枚目はカメラを映したい方向に振ると最適な位置で自動的にshutterが切れる。目視して画面をつなぎ合わせる必要が無いのは楽だ。立ち上がりままあまあの速度で風景撮影には差し支えない。レンズもプロテクトフィルターで守られているので安心。これから多用したい。4.U黒のブロテックパーカー、四国の山では天候荒れなければ使えるかも、まだ不安点があり検証していく事に。厳しい山にはちょっと・・・ですね。写真は オリンパス TG-5 駐車場車は約8台 下山時には3倍くらいになっていた登山口に着くと U門さん、Y崎さん、、 H氏の姿は早朝は無かった本当はもっと早い時間に来ないといけないのだが天気予報は曇りだったので遅出。でも天気は予想に反して晴れ桑瀬峠までの登山道 雪は昨日の登山者で踏み固められ歩きやすい。昨夜降ったのは1~2センチ程度だろうか このあたりは霧氷は無い青空がまぶしい 急がないと霧氷が落ちてしまう。やはり日の出前から登るのが正解だ。 太陽に照らされて暑い、下着だけでもいいくらいだ。 今日の服は 下着 ユニクロ 上長袖ヒートテック、下ヒートテックタイツ フリース ユニクロ、オーバーはユニクロ プロテックパーカー? ズボンと帽子はモンベル オールジャパン桑瀬峠 ここで寒風山に霧氷が見られなかったら伊予富士に行くことにしていた。 寒風山の霧氷 微妙な感じだが伊予富士に行けば山頂手前で霧氷は殆ど落ちているだろう。 寒風山に行くことに振り返って 伊予富士霧氷のトンネルを通って行く 年内はこの霧氷のトンネルは通れそうな積雪量。稜線に登山道が付けられるのは来年かな。 展望所から太平洋を望む 北斜面の霧氷はビッシリ付いていた霧氷を額縁に 西黒森大きなツララはまだ確認出来ないお上品な霧氷もいいもんです月が出てましたまだ笹原は笹原のまま 今シーズン、この笹原が雪で覆われるのはいつでしょうか山頂方面この天気は今日は何時までだろうか 計画では13時頃には下山予定午後から天候が崩れるからなのだがその様子はまったくない。これが山の天気の落とし穴なのだろう。パノラマ写真 TG-5 二枚目からはカメラを振ると自動でシャッターが切れるいつも目立つ霧氷のアケボノツツジ 今日はちょっとだけ高知の方が後ろから 「いい感じ」の連呼西嶺から西黒森と瓶ヶ森西嶺先端方面 西嶺 寒風山山頂方面日陰になる北斜面は霧氷が残っているパノラマ もう少しゆっくり 振った方がよかったのか少し歪次回は動画も試してみたい次第に雲が出てきました。ちょっと怪しげな雲です山頂の南面で食事をすませて下山 風が出てきて寒いので長居はしません。北面の日陰の今日一番のツララ北斜面の危険個所 まだ雪は少ない多い時はフィックスロープの所まで雪で埋まりますそして他の場所が凍ってない時でもここはよく凍結してツルツルになります。南西の空に雨雲らしき雲来た時より・・・霧氷は落ちてしまった駐車場の雪は踏み固められて氷になりつつあるここまでの路面も融けては凍結して氷になりつつある。タイヤチェーンの方もいた。装備 18K今日も無事下山 合掌
2017.12.11
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2017/12/09 サイクリング 単独主目的は 1.冬用グローブのテスト 2.オリンパスTG-5のテスト先日、某サイクルショップU で 冬用グローブを買った。11月のツールド玉川(愛媛県)で参加者の中で数少ない指切りグローブで参加した。指が冷たくなり死にそうになったので冬用グローブを買ったのです。(冬に自転車にろくに乗らないくせにと相棒に言われましたが)完全防水(waterproof)、透湿(通気性brethable )、耐切断性(cut resistant)の優れ物である。これだけでは買わなかったのだが・・・店主の一言 「山でも使えます」(この山とは自転車のヒルクライムの山ではなく登山) で即買い。箱を開けずに物も見ずに買ったのを横で相棒はびっくりして見ていたが。。6400円もしたし。買ったので試さないと・・・と思っていた。相棒に何を言われるかわからないし・・。それとカメラ、相棒に買った OLYMPUS TG-5のテストも必要午前中、農作業完了(完了ではないが自己満足完了、実は野草で荒れ放題)午後、おひまを頂き何しようか。山に登るには時間が無い、天気も良いのでたまにはのんびりサイクリングに出かけよう。とり急ぎ ヤマップ1.冬用グローブ、優れものです、デザインは好む方と好まない方がいるとは思いますが。 防水性はバッチリ、通気性は ヒルクライムになると多少汗がにじむ程度、これ以上通気あれば下りもっと指が冷たくなったでしょう。寒い日の下りはインナーをお勧め 装着は土手の途中から、サイクルショップまで。2.なかなかの映りです、レンズは他のコンパクトカメラと比較し明るい。山でもテストします。 パノラマ撮影をしましたが自動でシャッターを切ってくれるので楽です。 プロテクトフィルターのキャップに紐が無いので落としそうです。欲を言えばキャップと本体を繋げる紐が欲しい所です。キャップは使い始めたらすぐにポケットに入れるべきですね。自宅からひたすら南下し重信川に突き当たった所で土手を遡る事に。最初はそのまま土手終点まで行きUターンのつもりだった。R56の橋を渡ってこれから行く土手を撮るTG-5 なにかしら綺麗に撮れている振り返って撮るSHスマホふと皿ヶ嶺を見ると白い、ワクワクしてしまう。行こう。皿ヶ嶺は白い 呼んでいるTG-5 指が写りこんでいる 気を付けないとこの白いのは何処の山TG-5 ズームアップエコ登山、自宅から自転車で皿ヶ嶺登山口まで何時間掛かるか 確認もしないといけませんから。で行く事に、相棒が帰宅するまでになにくわぬ顔をしてこたつで休憩しておくには時間的に厳しいので許される時間まで風穴目指して登る事に。白い皿ヶ嶺 真冬の白さは無いが果たして林道に雪は積もっていか・・・何処まで行けるのか・・・。途中から雪が融けてシャーベット状の路面が出てきた。目標地点を風穴から水の元に変更ここまででした。水の元遥か手前 登りで後輪がスリップし始めた。そろりとペタルを踏むといいのでしょうかその技は無い 下りの事も考えたらここまでか・・・。 写真を撮って引き返す事に 下りビンディング、ハマらない、雪がシューズに凍り付いて、たたくがハマらない。 仕方なく固定せずに下る、怖いですね固定しないと。 後輪はブレーキを掛けるとズルズル滑る、前輪はブレーキ掛けられない、最初は怖くて両足ついて下る しばらくして融けたのかビンディングはカチ。 途中の工事中の泥道で自転車はドロドロ。 下り、指は感覚がなくなりブレーキが掛かっているのか掛かってないのか解らない。 やはり下りはインナーが必要ですね。帰りは重信川 北側の土手 ここは路面が南側に比較して綺麗でした。途中から北上し サイクルショップへ前回訪問した時にローラー台の検討、確認を忘れていたので・・・今日も無事下山 合掌
2017.12.10
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