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2009年06月01日
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カテゴリ: 起立性調節障害
息子の通う高校の関連施設が主催するシンポジウムに行ってきました。

一部は不登校を経験した生徒の体験談。
辛かった時の事も思い出したと思うけど、話を聞きながら家で過ごした日々にも
しっかりと成長しているんだと思いました。

二部はたまたま私が卒業した大学の大学院の教授が講演されると知り、
懐かしいなという軽~い動機で参加したのですが、とてもよい内容でした。
講師は田原俊司先生。
臨床心理士もされていて多くの子どもそしてその保護者のカウンセリングを

講演の内容はかなちゃんが上手にまとめてくれているので、そちらを読んでくださいね
でも、かなちゃんのブログにリンクできないなんでだろう??
私は感想をちょこっと・・・

以前、じゅんこさんに教えてもらって小児の慢性疲労症候群の本を読んだことがあり、
脳のメカニズムと不登校とのかかわりに関心があったのですが、
今回はそこのところ(大脳辺縁系・・・海馬と扁桃体)を私のような素人にもよくわかるように、
的をしぼって説明してくださったのでとてもわかりやすかったです。

また、脳科学の見地からだけでなく臨床心理士として、親の立場にたっての
アドバイス、かなちゃん同様私もここのところをもっとお聞きしたかったけれど、
受診の際の注意事項や適応教室の選び方など、予定外と思われるお話もしてくださったので

かなちゃんも書いてくれていましたが、「良いストレス」と「悪いストレス」
良いストレスとは自分で処理できる範囲のストレスと言っていました。
良いストレスは神経伝達物質(セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン)を動きを活発に
するそうなので、徐々に子ども自身がストレスの対処法を体得していくこと。
親は子どもの状態を見ながら対応してことが大事なのでしょうが、
まだ修行中です

その他印象的だったのは、
海馬がストレスを受けて神経伝達物質がスタックしている時は「働きかけてはいけない時期」
=「ある」モード・・・その子の状態をありのままに受け入れて見守ること。

海馬が再生され神経伝達物質の機能回復の方法
=「する」モード・・・基本的生活習慣の確立。子どもの居場所作り等。

基本的生活習慣の中で食事に関するアドバイスがあり、
ODの子にも多い睡眠障害。
昼夜逆転をおこさない睡眠のため、メラトニンの分泌を促すセロトニンの材料になる
トリプトファンを含む食べ物の摂取がありました。
皆さんも良くご存知だと思いますが、
豆腐、納豆などの豆製品、種実類。
セロトニンの合成をたすけるビタミンB6を含む食べ物(玄米、バナナ、卵、しょうがなど)
セロトニンの取り組みを促進する炭水化物の摂取が必要だそうです。
息子はODになってから納豆、味噌汁、卵料理を毎日好んで食べるようになりました。
今は豆乳にはまっていますが身体が求めているのでしょうか・・・
食事に関することは母親がしてあげられることですよね。
(これを「する」モードというのかどうかわからないけど)

今回の講演を聴いて、ODの子は自律神経を司る視床下部にも支障があるのだから、
より「ある」モードの状態が必要なんですよね!
でも、しっかりと休んで回復してきたら自ら「する」モードに切り替わっていく。
そう思えました。

ちょこっと感想のつもりが長くなっちゃいました














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最終更新日  2009年06月01日 22時50分37秒
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