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エコ先進の街・富山|真夏の北陸~北海道旅行(富山県富山市)の続きです。富山市から新潟市までは昨日も紹介したとおり、普通電車で約5時間半特急を使えばもっと早いですが、結構離れているんですよね。富山市~金沢市~福井市は比較的近いので、新潟県以外の北陸地方の県の結びつきが強いのも納得できます。北陸3県(富山県、石川県、福井県)とも言われますからね(^_^;)方言に関していっても、富山以西は西日本方言になるのに対して、新潟以東は東日本方言です。実際、若者はほとんど標準語を話して、新潟弁はあまり話されなくなっているみたいですね。そして新潟市はなんといっても首都圏に近く、首都圏との結びつきも深いところです。大宮駅は1時間15分、東京駅も1時間39分とのこと。(とき314号の場合)そんな新潟ですが、2007年に政令指定都市に移行しました。本州日本海側では唯一の政令指定都市で、最大の都市でもあります。(本州とつけているのは、九州の日本海側に位置する都市に福岡市や北九州市が存在するため)新潟市の人口は808,143人(2014年10月1日現在)本州日本海側第二の都市、金沢市の人口が464,477人なことからも、新潟市の規模が分かると思います。もちろん、単純に人口だけでは比較できないですが(^_^;)そんな新潟市の中心駅、新潟駅についたのは夜10時すぎ。新潟駅の万代口。こちらが新潟のオフィス街に通じる出口で、写真では分かりませんが飲み歩くサラリーマンも多く見られました。宿泊先のホテルに向かった後、このまま新潟市を終えるのはもったいない(笑)ということで、少しでかけてきました。これは国の重要文化財にも指定されている萬代橋。信濃川の河口に位置しています。新潟市のシンボルとしても知られており、新潟駅と繁華街、古町を結ぶ国道7号の一部です。この萬代橋を渡って、繁華街の古町地区へ。繁華街とはいえ、時間はすでに23時30分を回っており、人通りは少なかったですね(^_^;)新潟市も富山市と同様フェーン現象、及び都市化によるヒートアイランド現象も起こっていました。そのため、23時30分をすぎているにも関わらず気温は31℃!北陸地方では、このようなことが結構あるんですよね。実は東京都心や沖縄よりも寝苦しい…ということも少なくありません。この古町市街地のいい所は、これです。屋根がついている、アーケードになっているんです。冬季に雪や雨の多い新潟ならではの工夫がされています。そして再び萬代橋を通って宿方面へ。やはり本州日本海側最大だな、と感じさせる街でした。私鉄はなく、JRはあまり充実していない新潟市ですが、バス路線は非常に充実しています。(とはいえ、現実はマイカー依存率が高いようですが)ホテルに戻って、翌日は朝6時8分発の電車に乗るためにすぐに就寝。眠い状態のなか、朝の新潟駅へ。写真は万代口からオフィス街方面に撮影したものです。6時少し前に新潟駅に着きましたが、駅構内には意外と人が多く驚きました。予定通り、6時8分の電車に乗って、山形県庄内地方に向かいます。次回は、庄内の2大都市の1つ、山形県鶴岡市を紹介します。
2014.11.02
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前回の更新からもう2ヶ月以上経ってしまいましたが…少しずつ、更新していきたいと思います!笑信号が縦型に|真夏の北陸~北海道旅行(富山県高岡市)の続きです。高岡市を出発後、富山の県庁所在地、富山市へ。富山市というと、環境モデル都市の自治体。Wikipediaによると、環境モデル都市は低炭素社会の実現に向けて温室効果ガスの大幅削減などへの取り組みを行うモデル都市として、日本政府により選定された自治体である。と書かれています。ただ最近はこれに指定されている自治体は増えているようで、京都市もその1つだったとか(知らなかった^^;)でも富山市はさらにすごい(?)、エネルギー効率改善都市に日本唯一、指定されています!これも、Wikipediaによると、2014年9月23日に開催された国連の気候サミットで採択された、エネルギー効率およびエネルギーの経済効率向上に具体的な取り組みを実行している都市だそうです。世界中でも、アメリカのミルウォーキー、メキシコのメキシコシティ、ペルーのリマ、デンマークのコペンハーゲン、そして富山の5つだけだとか。つまり富山市は省エネルギーに積極的な自治体なのです。路面電車も充実していて、小水力発電も盛んな富山は、日本で最もエコ先進な都市なのかもしれません。前置きが長くなりましたが、高岡から富山まで移動!電車だと20分程度です。富山駅は、北陸新幹線の開業前。駅前は工事が多く行われていました。また、駅周辺は開業歓迎ムードもたくさん。新幹線が開業すると、東京~富山間がなんと2時間8分!ますます関東甲信地方との交流が活発になりそうですね。ただ、富山は冬の豪雪からは想像できない夏の大変さも…僕が行った日は、富山が猛暑になるフェーン現象が発生していました。市街地の温度計も37℃を記録…ゆっくり歩いていても、汗がだらだら…平日ということもありましたが、そもそも街を歩いている人が少ない印象がありました。そんな猛暑の富山でまずは、ここに行きました。富山駅から徒歩10分のところに富山市役所があります。そんな富山市役所には展望台が!富山市街だけでなく、立山連峰も一望できるのでオススメです。初夏に行くと、雪も残っていて絶景でしょうね^^次は、富山市役所から徒歩5分の富山城址公園へ。公園が非常にきれいに整備されており、天守閣もあります。天守閣の中は、富山市郷土博物館にもなっています。今回は、時間の都合上入りませんでしたが、天守展望台もあるとのこと。その後は、あるお店で富山ブラック(ラーメン)を食べました!写真はないのですが、富山ブラック - Wikipediaにもあるので、見てみてください。非常に胡椒が効いた、塩辛いラーメンでしたが、ものすごく塩辛いのを想像していたので、逆にほどよくも感じました。また食べに行きたいな、と思います。そして、富山駅に戻るために路面電車に!確か中町という停留場から乗りました。富山駅までICカード「ecomyca」で180円、乗車券だと200円です。残念ながら、SuicaやICOCAなどのICカードと相互利用は2014年8月現在やっていませんでした。今後新幹線の開通も考えると、使えるようになるかもしれないですね。そして、富山駅から鈍行で約5時間半!かけて新潟駅へ。同じ北陸地方でも富山市から新潟市はこんなに遠いんですね。新潟市は、ほぼ宿に泊まっただけ…の滞在でしたが、それでも少し行動したので、次回紹介します。
2014.11.01
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