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■Core i7を購入して、Core i5版Acer Aspire 5750のCPU交換Acerが販売していたノートPCでAspire 5750という機種、第2世代CoreシリーズであるSandy BridgeのCore i5(2コア、ハイパースレッドで4コアのように見える)であるCore i5 2410Mやその後のモデルでCore i5の高クロックのものが搭載されて、当時は円高の影響もあって安価で性能が高かった。Aspire 5750シリーズには、第2世代Sandy Bridgeでハイパースレッド機能ありの4コアであるCore i7-2630QM 2.0GHz(2.9GHz)やCore i7 2670QM 2.2GHz(3.1GHz)を搭載した上位機種もあった。私のAspire 5750は2011年5月に購入したAS5750-H54E/Kというモデル。これの性能アップを狙ってCore i7に交換したくなり、探すとCore i7 2670QMの中古がネット通販で10700円だったので購入した。届いた物が次のもの。CPUのダイの上にシールが張られていた。このシールがはがしにくくて糊が残ったりしたが、きれいな状態にした。中古と言うことでダイの周辺には白いグリスが残っている。■Aspire 5750を分解してCPU交換CPU交換するために分解。最近の機種は裏蓋を開けるとCPUへ即アクセスできるものもあるが、この機種は完全分解が必要。裏のバッテリーは爪を押しながら脱着。その下には小さなビスがいくつかあるので取り除く。大きな裏蓋はビス2本を取り除く。中にあるHDDはスライドして取り除く、無線LANモジュールは1つのビスを除き2つのアンテナを取り外す。底にある見えるビスをすべて取り除く。その後は横にある光学ドライブをスライドして取り外す。表側にひっくり返し、キーボードを取り除く。まずは右上にドライバーなどを差し込み浮かせる。浮いたらキーボードを固定している爪をいくつか押し込んでいくとキーボードが外れる。外れたらキーボードのフレキシブルケーブルをマザーボードにつながっているコネクタの左右にあるロックを緩めて取り外す。キーボードに下にはいくつかのビスがあるので取り外す。さらには4つの小さなコネクタにケーブルがつながっているので、コネクタのロックを緩めて取り外す。特に爪はなく、簡単に上部のカバーが取り外すことができる。そして内部が見えてきた。内部右にある小さな基板から伸びているフレキシブルケーブを固定しているビス2本を取り除きコネクターから取り外す。基板を固定しているビス2本程度を取り除く。小さなコネクタが4つほどあるので取り外す(そのうち裏にも1つある)。無線LANの白いケーブルが裏に回っているので取り外すことで、基板もやっと取り外すことができる。CPUクーラーファンにはビッシリ埃がこびりついていた。これではCPUの熱を逃がす効率は落ちる。ビスを取り除いて取り外したクーラーファンは掃除機で丹念に埃を取り除いた。CPUに被さってCPUクーラーは4つのビスで固定されているので取り外す。登場したCPUとクーラー側との間にはたっぷりとグリスが塗られていたが、乾燥した状態でカスカス。これでは熱が逃げにくくなっていたと思われる。ソケットに固定されいるCPUはマイナスドライバーを回すことでロックが外れる。取り外したCore i5 2410Mと、取り付けたCore i7 2670QM。Core i7はダイが大きい。元のグリスはきれいに取り除き、CPUとクーラーとの間にはグリルをつける。今回使用した物は信越化学工業製(X-23-7783D)熱伝導率5.5W/m・K、acerが使っていたグリスよりも熱伝導率は良いと思われ、熱は逃げやすいかもしれない。このグリス結構固めでプリンのスプーンで伸ばそうとしたがうまくできない。CPUクーラーを取り付けて押しつけながら前後左右に揺すって伸ばして密着させた。これでCPUから発生した熱を逃がすことができるはずだ。そして分解と逆に組み付けていき(ビス1本があまった(^^;)、電源を入れてBIOS画面を表示させるとCore i7を認識している!!Windows 7起動後、新しいデバイスとしてCore i7を認識してドライバーが組み込まれ、再起動。その後デバイスマネージャーを見るとCore i7が4コアハイパースレッドが8つのCPUとして認識されている。Core i5版のAspire 5750に付属ACアダプターは19V 3.42Aの65Wだが、Core i7版の場合は19V 4.75Aの90Wの物が付属しているらしい。円高のときに海外から送料込みで1000円以下で購入しておいた90Wタイプのもの(ちょっと怪しいACアダプターではあるが)を今後は使うことにしよう。■Core i7化したAspire 5750のベンチマーク私のAspire 5750のオリジナルは、Core i5 2410M搭載、HDDが640GB、メモリーが4GB、購入したときのWindows エクスペリエンス インデックス。そしてHDD1TB、メモリー8GB、そして今回のCore i7 2670QMに交換したとき。明らかに全体的にスコアは高くなった。比較のため、デスクトップ機でCore iシリーズ第3世代であるIvy BridgeのCore i5-3570K(4コア、ハイパースレッドなし)、HDD1TB、メモリー24GB(8GBx2+4GBx2)のもの。CPU内蔵グラフィックスはHD4000と高性能だが、今回第2世代Core i7で内蔵グラフィックスHD3000に積み替えたAspire 5750よりもスコアはほとんどが低い項目が多い。Aspire 5750はCore i5のとき、動画のエンコードではデスクトップ機のCore i5とは何倍も性能が低かった。本当に迫るだけでなく上回ってしまったのだろうか。別のベンチマークテストであるCrystalMark 2004R3で比較することにした。Core i7に交換したAspire 5750。Core i5のテスクトップ機。Windows エクスペリエンス インデックスでは下回る項目が多かったが、こちらのベンチマークではすべての項目で上回る。実際の動作で感じる早さに近いと思われる。CPUに負荷をかけるように動作させると、今までよりも放熱排出口よりも高熱で排出される。これは消費電力の大きいCPUに変わったためではあるが、CPU温度を調べるソフトで見ると、しばらくすれば温度がすぐさま下がる。放熱に関しては特に問題は起こっていないようだ。■ノートPC、Core i7化で高速化、しかしデスクトップ機のCore i5より性能は落ちるWindows エクスペリエンス インデックスでは均衡した性能のように見えたが、実際に使うときの体感に近いCrystalMark 2004R3が示す値はとは大きく異なる。。ノートPC、いくらCore i7であっても省電力のために高速とは言えず、その他のパーツもノート用なのでやはり高パフォーマンスではない。その点、制限がないデスクトップ機、下位のCore i5であっても高パフォーマンス、その他のパーツもやはりそうなのである。私のAspire 5750はCore i7に交換しても、下位のCore i5を搭載したデスクトップ機におよぶことはできていないのだ。この記事をまとめていて、Windows エクスペリエンス インデックスの値は体感速度とは違うという認識を得た。Core i7というブランドが入っていれば最高速というわけでもないというのも理解することができた。まあ確実に性能向上が計れて快適になったことは間違いないのだが。
2015.05.10
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5月2日、揖斐川町のダチョウ牧場に子供と一緒に行ってきた。人が来ると寄ってきて愛くるしい。子供が好きでもう何回も行っている。旧坂内村、現在、岐阜県の揖斐川町の一部、ここには「ダチョウ牧場」がある。そしてダチョウの肉も買うことができる。旧坂内村で特産品として始めたのが10年近く前、それが今は隣接する地域に委託し、全国的には数少ないダチョウの加工場も持っている。我が住む滋賀県の余呉町にも坂内が飼育を委託しているダチョウ牧場をあるらしい。なお、この坂内で加工されたダチョウ肉は、滋賀県では、ウッディパル余呉と北陸自動車道 賤ヶ岳サービスエリア上り線で食べることが出来る。そのダチョウ肉、坂内で飼育や加工されたものはJ-Rich"ブランドで販売されており、購入もできる。ダチョウ牧場、以前は別の場所にあったが、現在は相当な山奥にある。それも普通の乗用車から乗り込めない場所だったので歩いて行く必要があったが、さらに歩く場所に移ってしまったのが昨年。そのダチョウ牧場の場所をGoogleパップで示したもの。それよりも奥に行くと今は閉められたスキー場もある。この道は県道40号線、さらに奥に進むと滋賀県境・・・・・。その奥は「奥伊吹スキー場」。滋賀県にも県道40号線がある。それはそのスキー場を通っているようだ。以前に餌を持ってきた人と話していたら、後少しで滋賀県まで行けないという話だった。ちなみにその奥は滋賀県の「奥伊吹スキー場」で、以前に滋賀県側から滑ってきた人がいて、「何とかしてくれ」と言われたスキー客を「何とかしてあげた」ということだった。ダチョウの肉だが、道の駅 夜叉ケ池の里 さかうちで購入できる。ここではダチョウの肉を使った「ダチョウコロッケ」も人気。ダチョウ以外では、ここのソフトクリークはあまり甘くないし、非常にクリーミーでおすすめ。そこで買ってきたの、ダチョウのタタキ、150g少々で700円なり。これは買うのは2回目。そしてこの写真は半分の盛りつけ。これを酢と醤油の二杯酢、それに自家製のゆずの汁を振りかけて食べた。肉は軟らかいし、癖もない。坂内で処理された肉は1歳のものを使ったものらしい。それで柔らかい。臭いもなく油もまったくない。非常においしい。昼間は愛くるしいダチョウを見て、それの肉を食べるのも畜生と思われるかもしれないが、本当においしい肉だったのである。その2日後、つづきはここ
2010.05.04
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20年以上前に、お酒のディスカウントショップとして生まれた「リカーマウンテン」という店がある。元は滋賀県長浜市(旧東浅井郡虎姫町)に「ヤマネ」(その後はフランチャイズで「K1」、現在もフランチャイズで「パワーズ」で現存)というそれほど大きくないスーパーがあって、そこではお酒のディスカウントを始めたのがきっかけ、その息子が独立してできた店である。当時は、このようなお酒のディスカウントはほとんどなく、近県の岐阜や京都や北陸などから(駐車場の自動車のナンバープレートでわかった)大量に買いに来る客(水商売などお店が多かったと思う)が多くて非常に賑わっていた。そのうちお酒の「リカマン」(リカーマウンテンの略)でコマーシャルなどをして滋賀県下はもちろん、大阪・京都・岐阜・愛知・三重に100店舗を展開している大きなお酒の専門店となってしまった。そのリカーマウンテンは、インターネットにもwebサイトを持ち、おいしいお酒のリカーマウンテンとして情報を見ることができるし、楽天市場にもリカマンショップ楽天市場店があり、その姉妹店としてワインセラー専門店 セラー専科として出店するまでに。そのうち、本社だった虎姫が「本店」、「本社」は京都市に移してしまった。ところが、今やスーパーやディスカウントショップの方が安いことが多く、ほとんど行くこともなかった。が、とある商品がリカマンにあるらしいということで行ってみた。自宅から15分ほどで行ける長浜店では見つからなかった。それなら本店の虎姫ならあるかもしれないとのぞいてみたがやはりない。ところが、リカマンの商品は、リカマンのポイントカードを所持していると、会員カード特典で割引が行われ、他店のディスカウント価格よりも安い場合が多いことに気が付いた。そのときお酒が割り引き価格だと破格値で、その場で申し込めば、割引価格で購入できるという店内のアナウンス(自動的に繰り返しのもの)で申し込んでみた。会員カードは、500円かかる。何回か使えば元が取れるだろうと思って申し込むと、住所、氏名、電話番号などの情報を用紙に記入、その情報はそのとき入力はされないが、即カードが発行された。そして次の店員の言葉、「申込時にエコバッグを差し上げます」と。割が良いなぁと思っていたが、そのバッグには、ディッシュぺーバー5箱(アサヒの販促用。ネピアの150組300枚)、キッチン用ウエットティッシュ(キリンの販促用)、ハイボール用200ml炭酸水(サントリーの販促用)、タオル(キリンの販促用)、ガラスグラス(キリンの販促用)、そして第三のビールであるサントリーの金麦350ml缶が入ってきた。これならエコバッグのオマケも含めれば、500円の会員カードで十分元が取れるので感動。リカマンの本店だからなおさらサービスが良いのかもしれない。ちなみに、レジ袋は5円の有料なのだが、エコバッグが満載で、このとき別に購入したものは入りきらなかったので、無料でレジ袋に入れてくれた。「次回はレジ袋は5円いただきますが、このエコバッグを使ってください」とね。ちなみにリカマンの虎姫にある本店は、いつ行っても大駐車場にはわずかの車しか駐車されていない。品数も多くその割に店員の数は多いので、「これで大丈夫なのかな?」といつも思っていたが、その理由がわかった。楽天に出品している情報を見ると、ここは配送センターとなっており、配送元となっている。他の数多くの店もここに品物が入ってきて配送されているためのようだ。
2011.01.23
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■地デジやBSは見られるが、CSでは見られないチャンネルがある地上波はもちろん、BS放送では問題なく見られるが、CS放送では見られないチャンネルがいいくつかある。我が家では、1つのUHFアンテナ、1つのBS/CSアンテナ、それをブースターで混合し、分配して各部屋に配分、各部屋では地デジとBS/CSの2つに分けるため分波器を使っている。どの過程がおかしいのだろう。BS放送では受信した信号が変換されて最高1471.44MHzに、CS放送では最高2053MHzの信号が送られてくる。いずれかの過程で、CSに対応していないところがあるのではないかと思われる。■原因を調べる・・・分配器?結論から言うと、一番考えられることは、分波器。(1)分波器はCSに対応しているか・・・あやしいまず、分配器と分波器との違いを確認しよう。分配器は、電波を分けるもの。2分配なら1/2、4分配なら1/4に信号が少なくなることになる。分波器は、電波を「地上波」と「BS/CS」の2つの周波数に分けるもの。接続ケーブルや分波器そのものロスがあるため減衰するのだが、基本的には2つの周波数帯に分けるだけで減衰は少ない。私の家ではブースターによりUHFとBS/CSアンテナが混合されて信号増幅が行われ、各部屋に送られている。そして壁にあるアンテナの端子に分波器を介してUHF(地デジ)と衛星放送(BS/CS)に分けてテレビに接続される。ちなみに、分波器はUHFのアンテナとBS/CSのアンテナをつないで、混合器としても使うことも可能である。分配器を分波器の代わりに使用することも可能だが、この方法は上記の分配器の説明のように信号が小さくなっていまうのでおすすめできない使用方法だ。私の家では、10年ほど近く前に分配器を購入してDXアンテナ社のものを3つ使っていた。それは次のもの。CS放送への対応は明記されていない時代なので高い周波数も完全に通して分波するかはわからないし、アンテナプラグがねじ式ではないし(一部自分でF型コネクタのネジに付け替えている)、分配器自身もプラスチックカバーでシールドされていなくて現在では怪しげなものそして本体の裏側を見ると、半田付けではなく、ケーブルの末端は差し込んでいるので接触不良が起こる可能性もあり電気的特性がよくなさそう。(2)使用されている同軸ケーブルはCS対応・・・未対応でも使える・・・OK屋内配線に使われているケーブルは、昔なら5C-2Vであろうし、我が家でもそうだろう。CS対応を売りにした低減衰タイプの細い同軸ケーブルが一般的になっているが、アマチュア無線でいろいろな周波数のアンテナ製作や設置をしていた経験から思えば、細い4Cタイプの低減衰ケーブルを使うより古い太い5Cタイプの方と比べてどっこいどっこいだと思える。このあたりは気にする必要がないと考えられる。ただし、外部に引き出したケーブルに雨水が浸透して内部が腐食すれば、電波の減衰は相当高まると思われるので、そのあたりは注意した方がいいだろう。(3)分配機はCSに対応しているか・・・たぶんOK?上記のブースターに交換したとき、分配器を兼ねていなかったので増設した。この分配器はCSに対応している。ところがそれとは別に17年前の新築時に壁に埋め込まれている分配器はBSに対応してるが、CSに対応しているかは不明。でも交換できないものもあるため、これは大丈夫だろうとして処理は進める・・・(^^;)(4)アンテナがBS/CS110度アンテナか・・・OK!10年近く前に自分で設置したアンテナは、以前のBS専用のものではなく、CSにも対応したもの。ベランダのテラスに設置したこのアンテナの方位や仰角も再設定してみたが、最初にしておいたもので問題なかった。(5)ブースターがCSに対応しているか・・・OK!この家は17年前に新築、そのときに地上放送とBS放送を混合して分配するブースターが設置された。これにより家の8つの部屋へ壁のアンテナのコンセントに行っている。5年近く前に動作がおかしくなり、新たにCSにも対応したブースターへ自分で確認して交換済みなので問題はない。■新しく分配器を購入。良さそうなものが880円送料込み~分配器、これが意外と高い。安くて評価の高いものを探していたら、ホーリックの「BCUV-977BK」(楽天での検索で最安値880円で送料込み)が低減衰ケーブルを使っていて、ねじ込みF端子を使っており、本体は金属のシールドタイプで交換が持てる。これを3つ注文した。1日で送られてきたもののパッケージは簡易包装。パッケージから取り出すと、金属ケースの本体にネジ式F端子のケーブルが2本付いている。■分配器を交換してみるまずは元から使っていた上で紹介した分波器、これでCSの通販番組チャンネルであるQVCの信号強度を東芝REGZA Z9000で見てみる。接触不良なのか触ると強くなったり弱くなったり信号強度が安定しない。最大で38。そして、新たに購入した分波器であるホーリックの「BCUV-977BK」を接続。信号の強弱がないし、以前の分波器より強度が強いのが確認できる。最大で44。交換後、CS放送で受信できないチャンネルは皆無になった。■やっぱり分波器が原因上記のように、以前から使っていた3つの分波器は、いずれの場所でも接触不良が起こっているのがあった。周波数が高いCS放送に完全対応している今回購入した分波器だが、3つの場所で交換したところ、何処でもは信号強度が高くなりすべてのチャンネルが見えるようになった。今回は、自分の家に設置したアンテナの場合だったが、集合住宅の場合でCSが見えない場合の原因追及はよりわかりにくいだろう。
2012.06.09
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ATS MINIに新版のV3Sが登場しました。8月7日v2.30ファームウェアリリースされました!! AMNVOLT製ATS MINI V3Sの購入は以下のリンクから安価なものを探してください。 https://s.click.aliexpress.com/e/_olt2ul2AMNVOLT製V3には電源オフでもバッテリーが消耗する問題がありました。V3Sでは基板を作り直してその問題が解消しています。またケースが3DプリンターからABS樹脂射出形成に変更されました。私が持っている以前のV3、後で出荷されたものでも問題ないよう手修正されていました。 動画の後半で注文した(既に到着してテスト中)他社製のATS MINI V3購入のリンクです。https://s.click.aliexpress.com/e/_ontNwdd本日到着して動作は問題なく、初期バージョンはV2.11で既にV2.30にアップデートして動作確認しています。前面パネル左前方には「RadioV3」と描かれています。ロータリーエンコーダーが違うようで、クリック感が強くてAMNVOLT製よりもしっかり回す感じです。 こちらが安価の傾向があるので購入の選択肢となります。 速報!8月7日v2.30ファームウェアリリースされました!!すでにフラッシュして使っています目玉機能はスキャン、メモリチャンネル数が増えることなどです。動画の作成時点でテスト版のソースコードをダウンロードしてコンパイル、スキャン機能をためしてみました。 v2.30のファームウェアはats-mini-v2.30-ospi.zipとats-mini-v2.30-qspi.zipがありますが、今回のV3は前者のファームウェアを使います。たぶん今入手できるATS MINIのほとんどは前者を使います。後者は昔のV1の場合がほとんどです。間違えないようにしてください。ATS MINIについての解説ページ、「ATS Mini documentation」は必読。多くのことがわかります。https://esp32-si4732.github.io/ats-mini/# FACEBOOKのグループ「Si4732 Mini Receiver All Bands」にもファームウェアの作者がよく出ており、その他の最新情報もわかります。 https://www.facebook.com/groups/629443686140117/ 過去の動画https://youtu.be/JN5RDa9gM1Yhttps://youtu.be/rZaBXgC8XsYhttps://youtu.be/BB0I0VdHqXY https://youtu.be/Q3IiuXMhcik
2025.08.11
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■B-CASカードには、2種類の端子の形状がある手持ちの数枚のB-CASカードを見ていて、内蔵されているチップへの端子の形状が2種類あることに気がついた。携帯電話に使われているSIMの場合、通信会社によって端子の形状が異なるのは知っていたが、同じB-CASなのに・・・・私の家にあるものは、地デジ専用と、地デジ/BS/CS兼用のものと2種類があるが、その違いではなさそうだった。上で示したB-CASカードだが、左の端子の形状のものには、カード右下端に「M」で書いてあるコードが見える。右の端子の形状のものの場合には、カード右下端に「T」で書いてあるコードが見える。どうやら、B-CASカードの端子形状の違いは、B-CASカードの製造元である「M」である松下(現パナソニック)、「T」である東芝との違いであろうと言うことがわかってきた。■miniB-CASカードの製造元の見分け方B-CASカードは、フルサイズのICカードなのだが、小型の機器へで使うために、miniB-CASカードが使い始められている。このサイズは携帯でよく使われているSIMと同サイズ。私の家にある地デジ付きポータブルDVDプレーヤには、このminiB-CASカードが使われており、その裏表を見てみる。このminiB-CASカードには、標準サイズのB-CASでは見られる「M」や「T」で始まるコードが見当たらない。しかし、インターネットの画像検索で調べると、フルサイズのB-CASカードと同様に2種類のICカード端子の形状が見られることがわかった。私の家にあるminiB-CASの場合、上記の画像を見るとわかるが、ICカードの端子の形状から「T」タイプなのである。標準サイズのB-CASと同じように、端子の形状で判断できそうだ。
2012.06.01
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■日本で品切れや値段高騰しているICカードリーダーを海外に発注先日からのB-CASカード騒動により、B-CASを読み書きできるICカードリーダー(これらはライターでもある)が人気。私が数年前からe-taxやデジタルTV用に使っているSCR3310-NTTCom(楽天での検索)が特に人気で1万円を越える価格に高騰したり品切れ続出になった。現在は価格は落ち着いたが、それはまでは1000円台だったのが高値なのは間違いない。ICカードリーダーの予備が必要となり、香港の通販サイトDealExtreme.comにあった「USB Smart Card Reader (105CM-Cable)」を5月22日に$9.99(PayPal決済で814円)送料込みで注文した。■届いたICカードリーダー10日後の6月1日に到着したICカードリーダーは、次のようにプチプチ封筒に入って送られてきた。パッケージの表と裏。パッケージから中身と取り出すと、ICカードリーダーのみで、ドライバーなどが入ったCD-ROMは付属しない。Windows XP、Windows 7(32/64ビット版)で動作確認するためにUSBポートに差し込む。ドライバーはWindowsに元から入っているものがインストールされ、デバイスマネージャーでは次のように認識される。B-CASカードは裏向き(ICチップの接点が表)になるように差し込む。この状態で我が家のPCの地デジなどのデジタルチューナーが、このカードリーダーにB-CASカードを差し込んで復調できるか確認する。TVtestというデジタルテレビ受信ソフトで「スマートカードリーダー」として認識し、放送受信はまったく問題ない。またWindowsをサスペンドしてもカードを認識しなくなることもなかった。また、B-CASカードの有料放送の有効期限を調べる「casinfo」というツールを使えば表示されたので、話題の書き換えにも使えるのだろう。■このICカードリーダーの中身このカードリーダーを分解してみる。上部に2つのビス、下部一面に貼られているクッションを剥がすと見つかる2つのビス、これらを取り外すとケースが2つに分かれる。その内部には1枚の基板が以下のように見える。裏側には何も部品が実装されていないので写真は省略。使われているチップを拡大。メーカー名はALCO・・・、チップ名もわからんぞ。Windowsのデバイスマネージャーで、認識されたスマートカードリーダーの詳細を見ると、ハードウェアIDがUSB\VID_058F&PID_9540ということで正体判明。Alcor Micro社のAU9540ということがわかった。■海外からでもICカードリーダーの入手がぁ・・・今回購入したカードリーダーだが、日本のB-CAS騒動のあおりを受けて、注文殺到なのかDealExtreme.comでも売り切れ状態となり現在は購入できない。特にSCR3310-NTTComは、コピーフリーのデジタルTV視聴や録画で人気があったため、品切れ、それに便乗した業者が価格をつり上げ、1万円以上になったことも。今は価格が安くなあってきたが、それでも指名買いでは5000円弱。以前は1000円台だったのだが。また、SCR3310-NTTComは、海外製品のOEMで、以前なら安値だったのに、eBayでも日の丸やB-CASの表示を入れて高めの価格が目立つようになってしまった。SCR3310-NTTComやその元製品がよいとは思わない。今回私が購入したものと同様にWindows標準のドライバーで住基カードやB-CASカードで使える製品が多いのに、SCR3310-NTTComが人気なのは以前のコピーフリーデジタルTVチューナーで安定して動作するという噂が一人歩きしている。そして製品はドライバーを要求するので面倒だ。eBayを見ると$9.99で、SIMやminiB-CASで使えるアダプター付きICカードリーダーがあったので注文した。到着したらレポートする予定だ。
2012.06.07
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■PC接続できるデジタルマルチメーターM-6000Mを注文電気関係の工作には、テスターが必需品。現在、アナログタイプ2つ、デジタルタイプは4つ所有。ところが、PC接続してテスターのデータを取り込めるものは所有していない。次のものが安価なので購入に踏み切った。秋月電子通商で販売されている韓国METEX社のM-6000Mという4250円のデジタルマルチメーターである。これはRS232Cのインターフェースを持ち、PCに計測データを取り込める。本当は、M-6000HというUSBインターフェースを持つものがほしかったのだが、購入にモタモタしている数日のうちに秋月では商品が品切れになり、購入することができなかった。M-6000MはRS232Cのインターフェースだが、現在のPCではRS232Cのインターフェースを持つものが少なくなり、USBに変換して使用する必要がある。RS232CをUSB変換するケーブルが秋月で900円で販売されているので、これも同時に購入した。送料が500円なので、合計5650円。秋月もオンラインでの購入にクレジットカードが使えるようになったので便利になった。M-6000Mの諸元は次のもの。60MHzまでの周波数測定、コンデンサの静電容量の計測、温度計、秋月では動作が安定しないと明記している照度や音響レベルなど、盛りだくさんのデジタルマルチメーターである。※コラム・・・秋月電子との長いつきあい秋月電子は、元は信越電気商会、私が中学生頃に買ったエレクトロニクス雑誌「トランジスタ技術」(CQ出版。通称トラ技)の広告で魅力的な部品を販売する業者であった。ところが当時は通販をしておらず、その商品を代行販売する「亜土電子」があり、よく利用した。ここは後にアマチュア無線機器販売の「トヨムラ」と業務提携をし、トヨムラが新しく秋葉原に建設していた「T-ZONE」という建物にテナントで入り、後に「T-ZONE」を名乗る。トヨムラに取っては乗っ取られたのかも。トヨムラは今でも細々と健在。亜土電子改めT-ZONEは・・・秋月電子は今でも健在。もう30年近く前に購入して組み立てた電灯線デジタルクロックとアラームとの組み合わせ(それぞれキット)、今でも朝の目覚めに活躍している。以前は店頭にも行ったこともしばしば。今でもトランジスタ技術での広告やWEB上の通販サイトで魅力的な商品を提供し続けていることは凄い存在である。■M-6000Mが到着2日後、M-6000Mが到着した。M-6000Mには、パッケージに入った本体(右下)と秋月独自の付属品(写真右上)が付いていた。また左はRS232CをUSB変換するケーブルである。M-6000Mをパッケージから取り出すと、赤色の保護ケースが登場。保護ケースを開けると、本体、テストリード、マニュアルやソフトの入っているCD-ROM、英語マニュアル、RS232Cインターフェースモジュールが入っている。付属のRS232Cインターフェースは、マルチメーターの上部裏側に取り付けるようになっている。このインターフェースと本体とは電気的に接触はないが、フォトカップラーらしきもの2つでデータをやりとりするようだ。秋月が独自に付属させているものは、左から、日本語マニュアル、K型熱電対(温度測定用)、BNCメス-バナナ オス変換コネクタ(周波数測定などに用いる)である。そして、M-6000Mは次のような外観である。ちなみにBNCメス-バナナ オス変換コネクタを取り付けている。また、PCのUSBポートに接続するためには、RS232CをUSBに変換する必要がある。そのため、同時にRS232CをUSB変換するケーブルも注文した。本体とドライバーCD-ROMが付属している。付属のCD-ROMに含まれるドライバーは古いもので、64ビット版Windowsを使うときはProlific社のサイトから新しいドライバーをダウンロードする必要がある。こ■M-6000M独自の機能を使う基本的な計測以外で、独自の機能を使ってみた。・温度計K型熱電対(温度測定用)は、-200℃~+1250℃まで対応しているが、本体は-40℃~+1000℃までの計測となる。マルチメーターの左中央にあるスリット上の端子にK型熱電対を接続する。室内温が20℃台のとき、31℃くらいの表示であった。誤差もあるが、温度表示がずれている感じである。その差を調べておけばそれなりに使えるかもしれない。・照度、音響レベル内部にマイクやセンサーが内蔵されている。動作が安定しないと秋月が明記している機能だが、それなりに目安としては使えそうだ。■M-6000MをPCに接続して使う準備(1)PCとの接続準備。標準はRS232C、変換ケーブルでUSBも可PCとの接続は、標準ではRS232C(シリアル)で付属のRS232Cケーブルで行う。この場合はドライバーのインストールは必要ない。RS232Cポートを持たないノートPCなどは、上記のRS232CをUSBに変換するケーブルを使用してUSBポートに接続する。このとき、ドライバーソフトをインストールする必要がある。この変換ケーブルは、Prolific社のPL2303という変換チップが使用されている。上記で述べたように変換ケーブル付属のCD-ROMのドライバーは相当古く、64ビット版Windowsでは使えない。最新のPL2303_Prolific_DriverInstaller_v1417.zipをダウンロードして使ってみたが、M-6000MはRS232Cでの接続として認識しなかった。多少古いPL2303_Prolific_DriverInstaller_v130.zipでは、そのようなこともなく正常にM-6000Mからのデータを取り込むことができた。これは32ビット版Windows XPと64ビット版Windows 7どちらでも同じ状態だった。最新版が良いとは限らないということだ。ドライバーをダウンロードしてインストール後、RS232CをUSBに変換するケーブルをPCに接続すると、Windowsにドライバーが組み込まれる。「デバイスマネージャー」で確認すると次のように表示される。シリアルポート番号が「COM3」や「COM6」のように表示されるのでメモしておく。後で述べるフリーソフトであるデジタルマルチメーター用データロガー「Ts Digital Multi Meter Viewer」で使うために必要な情報であるからだ。また違うUSBポートに変換ケーブル接続すると、ドライバーが再びインストールされるが、このときシリアルポート番号が変わるので注意。(2)データーロガー「Ts Digital Multi Meter Viewer」をインストールフリーのデジタルマルチメーター用データロガーソフトデーターロガー「Ts Digital Multi Meter Viewer」を使うと、デジタルマルチメーターに表示されているものをPCに取り込み、値が変化していく様子を見ることができる。またEXCELなどで読み込めるファイルとして保存もできる。M-6000Mなどいくつかのマルチメーターに対応。ダウンロードしてインストール。インストール自体は実に簡単に終了する。■M-6000MをPCに接続して使う(1)PCとM-6000Mとを接続PCにRS232Cポートがあるときは、M-6000M付属のRS232Cケーブルで接続。PCにRS232Cポートがないときは、別売のRS232CとUSBに変換するケーブルを使って、USBポートからM-6000MのRS232Cインターフェースに接続する。そしてM-6000Mの電源を入れておく。(2)データーロガー「Ts Digital Multi Meter Viewer」を起動および設定「Ts Digital Multi Meter Viewer」を起動する。最初に使用するデジタルマルチメーターの機種・・・1、そして接続するCOMポート番号・・・2、この2つを選択する。今回は「M-6000M」を選択し、上記のデバイスマネージャーで確認したCOMポート番号(今回はCOM3)を設定する。もしRS232Cケーブルで接続した場合、COMポート番号はCOM1やCOM2になるだろう。これらの設定をすれば、Ts Digital Multi Meter Viewerは記憶し、次回起動したときには設定が不要である。そして上にあるConnectボタン・・・3 を押せば計測が始まる。以下は実際にM-6000MとPCとを接続して「照度計」として使ったもの。M-6000Mの計測モードを切り替えればTs Digital Multi Meter Viewerもモードが自動的に切り替わるので便利だ。このとき、PCとM-6000Mとを接続して計測させている実際の写真が以下。■M-6000Mのまとめ本体が安価であり、別売のRS232CからUSBへの変換ケーブルが必要だが、フリーのソフトである「Ts Digital Multi Meter Viewer」を使って安価でUSBでPCへデータ取り込みができる点は非常に素晴らしい。欠点としては、M-6000Mに付属のRS232Cが裏に取り付けるタイプで、スマートではない。また耐久性でも問題があるかもしれない。本当はM-6000HのようにUSBインターフェースが内蔵されたようなタイプであれば良かった。しかし、トータルでM-6000Hと比較すると、変換ケーブル込みでもコストパフォーマンスは高い。そして国産のマルチデジタルメーターよりもはるかに安価、これでPCでデータを取り込めるようになり満足度は非常に高い。
2011.09.27
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■中型ブレットP81HDのroot化失敗で不動作中華ダブレットであるTeclast P81HDは以前に購入したことを書いた。そのP81HDのyoutubeでの動画。自分用というより、家族用として購入したのだが、余り使われていなかったので久しぶりに使ってみた。特に必要性はなかったが、root化してみようと思って情報を探ったところ、「GingerBreak」というツールを入れてやるとできるかもしれないというのでやってみた。うまくいくと再起動してroot化に成功するらしいが、以下の画面で固まってしまった。イヤホンジャックのの隣にある小さな穴がリセット端子なので、小型のドライバーを差し込んでリセットしてみると、「ドロイド君」と共に工事中のような画面が出てきた。うまく動作していない様子。「メモ置き場のブログ」の中華Tabの項は、P81HDのことについていろいろ書かれており、非常に参考になる。ファームウェアの入れ替えについても書かれている。「メモ置き場のブログ」では、Teclastの表から見えるファームウェア、日本でも発売している1つである赤札天国に入れ替えたところ、P81HDに入っているファームウェアより古いものでWifiをONにしようとすると、どちらもエラーが生じてうまくなかったようだ。さらに、「メモ置き場のブログ」では「製品番号」を入れてファームウェアを検索するとICS(Android4)のファームウェアがあるので入れ替えたレポートも見られる。その中にTeclastに別の2.3(?)ファームウェアの存在も書かれていた。■P81HDのファームウェアの在処Teclastタブレットのダウンロードページに行く。その中で次のところをクリック。このページに行くと、タブレットの製品番号を聞かれる。P81HDは「A1C2」なので次のように入力してクリックする。すると次のようなリストが現れる。一番下がP81HD用のICSのファームウェアダウンロードで、上が謎のバージョンのファームウェアのダウンロードである。今回はICSにするつもりはなかったので、一番上をダウンロードした。■ダウンロードしたP81HDの2.3(?)のファームウェア、中国語による文字化けでファイル構成が・・・ダウンロードしたファイル名は、Teclast_P81HD_A1C2-V1.00-98E6.zip、解凍すると・・文字化けしている。元々フォルダーに入っていたものを外に出ていた模様。これを整理してみよう。文字化けした空のフォルダがあり、文字化けしたフォルダ名付きのフォルダやファイルがある。文字化けしたフォルダ名付きのフォルダ名やファイルをリネームして、文字化けしたフォルダに入れる。そうすると、次のように3つのフォルダ収まりスッキリする。このように文字化けをリネームでなくし、フォルダを整理することで、日本語PCでも動作するようになる。(中国語Windowsを前提にしているため、日本語Windowsではこのような処理をしないと実行できない)まずはdriverフォルダを見てみよう。外にあった文字化けフォルダ名付きのものをリネームすると次のようになる。次にRKandroidToolフォルダを見てみよう。このフォルダにあった実行ファイルEXEを実際に実行したところ「RKandoridTool.exe」だったのでリネーム、そしてフォルダ名もその名称にしている。そしてrockdevフォルダ。このフォルダ名はRKandroidToolフォルダにある「RKandoridTool.exe」を実行したときにこのフォルダを「rockdev」として参照するようになっていたため、この名称にした。この中身は次のもの。さらにrockdevフォルダ内のImageフォルダも、「RKandoridTool.exe」がこのフォルダを参照している名称にした。中身は、P81HDの5つに分かれたファームウェアである。■P81HDの2.3(?)ファームウェアを書き込む・準備1・・・・PCとの接続に必要なデバイスドライバを入れるファームウェアを書き込むためには、ドライバーをPCに入れる必要がある。そしてP81HDを書き込みモードにする必要がある。電源を切ってから(切れないときはイヤホンジャックの隣の小穴に細い棒を差し込んで押す)、音量+ボタンを押しながらUSBケーブルを差し込む(もちろんPC側は先に差し込んで)。すると自動的に電源が入りブートモードになる。このとき、PCのデバイスマネージャで見ると、不明なデバイスとして認識される。このままではPCからの書き込みはできない。不明なデバイスを右クリックしてドライバーを入れる。driverフォルダを指定、x86かAMD64か、それぞれ使用しているWindowsにあったものを指定すると、次のようにRK29 Deviceと認識されれば、PCとP81HDとはファームウェアが書き込む準備ができている。・書き込み1(失敗)・・・・このツールでは書き込みできない?この状態で、RkAndroidToolフォルダのRkandroidTook.exeを実行する。中国語モードで起動するので文字化けする。このフォルダにあるsetting.iniの中身をみるとLANGUAGE=のところをEnglishに書き換えると英語モードで起動できる。「Run」ボタンをクリックすれば、rockdevフォルダのImageフォルダの5分割のファームウェアが書き込まれるはずなのだが、うまくできない。失敗。・準備2・・・・・5つに分かれたファームウェアを1つに合成rockdevフォルダにあるmkupdate.batを実行する。するとコマンドプロンプトで次のように実行される。最後にポーズになっているので何かキーを押すと戻る。これを実行すると、rockdevフォルダには「update.img」というファイルが作成される。これはこのフォルダ内のImageフォルダにある5つに分かれたファームウェアが1つに合成されたもの。・ファームウェアの書き込み(成功)teclastの表のファームウェア、赤札天国のファームウェア、teclastの裏にあるICSのファームウェア、それぞれに含まれる書き込みツールは、分割されたものではなく1つのファームウェアを書き込むものである。これを使って書き込んでみる。最初は中国語になっているので、下の左のボタンを押すと英語モードになる。準備1の状態であることを確認して、準備2で1つに合成されたファームウェアを指定して「Upgrade」ボタンをクリック。すると「1」のデバイスが点滅して書き込みが始まる。書き込みが終了するとP81HDは自動的に再起動、完全に起動するには時間がかかる。ファームウェアが書き込まれて、P81HD上でファームウェアを確認すると、購入時と同じバージョンになっていた。■余計なことはしない方が特に必要もなかったのにroot化しようとして、P81HDが不動作。でも購入時と同じファームウェアに戻せることができた。Android4(ICS)のファームウェアに入れ替えることも可能なのはわかったが、メモリーが少ないので、2.3の状態で使う方がP81HDは快適なのかもしれない。ところで、Android Development Kit(PCに以前から入れていたが)この中にあるandroid_winusb.infの中に、64ビット版Windowsの場合は[Google.NTamd64]セクションの中に、32ビット版の場合は[Google.NTx86]セクションの中に次の2行を加える。%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\Vid_0e79&Pid_0c02%CompositeAdbInterface% = USB_Install,USB\Vid_0e79&Pid_0c02&MI_01 P81HDをデバッグモードにして接続し、先に書き換えたinfファイルを指定すると「Android Composite ADB Interface」として認識される。Android Development Kitのddms.batを使えばスクリーンキャプチャーも可能となる。これも「メモ置き場のブログ」の中華Tabの項のおかげだ。infファイルに加える2行の記述に間違いがあったためだった。もっともICSにアップグレードすればP81HD単体でキャプチャーも可能となるのだが・・・
2012.05.08
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■全エディション対応インストールディスクに対応するにはWindows7だが、数多くのエディションがある。市販されているインストールディスクはそれぞれ専用のエディションになっているのだが、これがどのエディションにも作り替えられるらしい。今朝検索した英語のサイトを見るとわかるのだが、インストールディスクのsourcesフォルダにある"ei.cfg"というファイルを削除すると全エディションがインストールできるディスクが作れる。■具体的なインストールディスクの作成方法具体的に、作成するには2つの方法がある。(1)インストールディスクをHDDにコピーしてからディスクを作り直すインストールディスクの中身を、HDDにコピーしてから削除なのだが、ブートできるようにするには結構面倒。ここでは詳細は述べない。(2)インストールディスクを、ISOファイルに保存してからディスクを作り直すインストールディスクをCD/DVD書き込みソフトなど利用してiso形式のファイルとして保存する。これから"ei.cfg"するだけなので、ブートは問題ないし、誰でも作成しやすいのでおすすめ。そのisoファイルから"ei.cfg"を削除するには次の2つ方法がある。isoファイル編集ソフトを使う方法:このisoファイルを、isoファイル編集ソフト(UltraISOなど)で、"ei.cfg"を削除してから、isoファイルとして保存する。後はcd/dvd書き込みソフトでDVD-Rに焼けばできあがり。ただしisoファイル編集ソフトが有料なのが欠点。ei.cfgファイル削除ツールを使う方法:isoファイル編集ソフトを使わなくても、isoファイルの中の"ei.cfg"を一発で削除するツールがある。このページではisoファイルから先の"ei.cfg"を一発で削除するツールを説明している。このページの下の方にある eicfg_removal_utility.zip をクリックするとダウンロードできる。このzipファイル中の実行ファイルであるeicfg_remover.exeを実行、後はisoファイルを指定するといとも簡単に"ei.cfg"を瞬間に削除してくれる。この2つのどちらでもei.cfgを削除すれば、後はDVD-Rに焼くだけである。元となったのは実際にWindows7 Professionalのリテール版、実際には、isoファイル編集ソフトも利用できるが、あえてei.cfg削除ツールをを試してみた。ISO編集ソフトでei.cfgが削除されているか確認したが、問題なかった。このISOファイルを、ライティングソフトでインストールディスクを作成した。■全エディションが可能か?このディスクでインストール作業を開始させてみると・・・「おお!」。感動した。■エディションを選択してディスクを作る場合もし、各エディション専用のインストールディスクを作るときは、ei.cfgファイルの中身に書かれているエディションを、次のエディションに書き換えるだけらしい。・Ultimate ・Professional ・HomePremium ・HomeBasic ・Starter あれら・・Enterpriseのエディションが含まれていない。でも企業向きで一般的でないため、無視しよう・・・(^^;)全エディションではないようだが・・・このときは、isoファイル編集ソフトを使うとei.cfgファイルの編集も非常に楽である。■64ビット版もOKちなみに、今回はx84つまり32ビット版だが、x64つまり64ビット版でも同様にできる。→楽天市場で「Windows 7」を検索→楽天市場で「Windows 8」を検索→楽天市場で「Windows 8.1」を検索
2009.11.08
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最近入手した機器についていたB-CASカード、ふと見ると今までのものとは少し異なった。通常は購入した機器に挿入して使用するため、違いは気にすることはないのだが。違いに気がついた箇所は、表の右上にある星(☆)の数。今まで所有していた機器に付属していたものは星(☆)が1つ。新たなものは星(☆)が2つある・・・・(1)。よく見るとCSの下にあった(110度)というのが新たなものには無くなっている。CSはケーブルテレビや光ファイバーでも見られるため110度というアンテナを意識する必要がないためなのだろうか、110度以外のCSが今後現れると言うことなのだろうか・・・・(2)。B-CASカードの裏を見ていくと、B-CASカードの端子形状は同じで、これはパナソニック製のもの。ちなみに東芝製B-CASの端子は以下の右側の形状。さらに見ていくと、カード裏側の右下に記されたものを見ていく。星1つのものは「M002 CA23」に対して星2つは「M003 CA33」と数が多くなっている。頭のMはパナソニックの旧社名松下の頭文字。東芝製のB-CASはTの頭文字で始まる。B-CASカードには固有の20桁の数字の番号が裏側下部にバーコード共に記載されており、それを比較。星1つは「0000 3202 XXXX XXXX XXXX」、星2つは「000 3230 XXXX XXXX XXXX」。星が多いと数字も上がっている。その数字の大きさやバーコードの大きさも異なっている。星1つ(上)と星2つ(下)とではB-CASカードを巡る時勢が変わったのか文言が変化している。B-CASカード書き換えができるものがあったことや、そのときにB-CASカード発行会社に対する風当たりがあったり、B-CASカードを登録する必要がなくなったことなどが影響しているのだろうか。デジタル放送が始まった当時には、星(☆)なしのカードもあった。多く普及した機器に付属していた星1つのカードでは例のB-CASカードにバックドアがあるものが存在して書き換えで不正視聴できてしまうものがあった。星2つのカードはweb上で検索しても違いが確認できない。しかし言えるのは確実にバックドアがないものには違いない。
2015.04.24
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■東芝のREGZAに登録している、子ども用動画PCが故障東芝のREGZAという液晶テレビ、これの中級以上機種は、PCのファイル共有ドライブに入れた動画ファイルを見ることができる。PT2などのデジタルテレビチューナーで禄画したファイルも再生できるので重宝している。何台かのPCの共有ドライブをREGZAに登録しているのだが、子どもが大好きな動画ばかりファイルを入れている6、7年前に組み立てたPC、これから読み出せないので調べると、完全に故障して起動しなくなっていた。■故障原因はコンデンサのパンク修理するために内部を開けると、マザーボード上のコンデンサが4つパンクしていた。以下の写真では水色の囲み。半年前にマザーボードを調べたとき、1つだけ膨らんでパンクしてしたのを発見していたが、動作していたのでそのままだった。このマザーボードはMSI社のもので、常時通電していたのだが、今までよくコンデンサがパンクしなかったものだ。ほとんどのPCの故障はコンデンサのパンクによるもの。2000年頃のマザーボードは、粗悪なコンデンサ使用されたことがあって、現在では信頼のおける日本製がよく使われる。■コンデンサの交換・・・ジャンクマザーボードから取り外し品を利用例によって、半田ゴテを使ってコンデンサを交換し始めた。交換に使うコンデンサは、ジャンクのマザーボードを何枚もストックしてあるので、それから取り外したもの。信頼性は落ちるが部品代は”タダ”。コンデンサの耐圧は、元のものと同じかそれ以上が必要だが、容量は多少の違いはあっても大丈夫。今回1800μfのコンデンサがなかったので1500μfで代用した。そして取り外したコンデンサは次のもの。上部が膨らんでいるのでパンクしていることが見た目ですぐわかる。左側の3つは完全にパンクして膨らむだけでなく液漏れまで起こして重傷。右側の2つはパンクして膨らんでいるだけ。■でも起動しない・・LANカード交換で修理完了さて通電してみると、「あれれ」動作しない。以前にマザーボードにオンボードのLANが故障したために、LANカードをさしていたのだが、これを抜くと起動し始めた。違うLANカードに入れ替えると問題なく起動した。■捨てられぬ古いPC今回のPCは、それなりに現在でも動作する性能は有しているが、ちょっと前までは10年近く前のマザーボードを修理し続けて使い続けてきた。これらも故障原因はコンデンサのパンクであった。でもさすがに性能が落ちるので、現在は部品取りとして退役していただいている。やはり部品取りでもなかなあ廃棄できないのである。■修理が終わって以前の記事でも、液晶ディスプレイやPCの修理のためにコンデンサ交換をしたことを書いたことがあるが、定番の故障原因だ。さて、明日子どもは動画が見られるので喜んでくれるだろう。そして同時に別のPCの共有フォルダに、ミラーとしてコピーしておいた。こうすればPCが壊れてもどちらかのPCにはデータがあるのでね。
2011.04.14
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ATS MINIにはシリアルポートがあり、USBケーブルでPCと接続するとコントロールできます。AMNVOLT製ATS MINI V3Sの購入は以下のリンクから安価なものを探してください。https://s.click.aliexpress.com/e/_olt2ul2他社製のATS MINI V3購入のリンクです。https://s.click.aliexpress.com/e/_olt2ul2PCで制御するには、プログラムを使う方とWEBサイトからコントロールする方法があります。・プログラムをダウンロードするURL: https://github.com/mattafaak/miniradio4 ・WEBサイトからコントロールするURL: https://ats-mini-controller.vercel.app/ATS MINIについての解説ページ、「ATS Mini documentation」は必読。多くのことがわかります。https://esp32-si4732.github.io/ats-mini/# FACEBOOKのグループ「Si4732 Mini Receiver All Bands」にもファームウェアの作者がよく出ており、その他の最新情報もわかります。https://www.facebook.com/groups/629443686140117/過去の関連する動画 https://youtu.be/bLiPd2hDaqUhttps://youtu.be/JN5RDa9gM1Y https://youtu.be/rZaBXgC8XsYhttps://youtu.be/BB0I0VdHqXY https://youtu.be/Q3IiuXMhcik
2025.08.16
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2015年7月29日はwindows 10の一般向けリリース。Windows 7から8.1までのユーザーは、リリースされて1年間は無償でWindows 10へのアップグレードも行える。「Windows 10発売日に発表に合わせて、Windows 10予約プログラムが起動」)の記事で書いたように、Windows 10への予約はしたのに、一向にWindows 10への招待は表示されない。次の30日、いくつかのWindows 7やWindows 8.1のPCで確認すると次のようにWindows UpdateでWindows 10へのアップグレードが失敗していた。これは何を物語っているのだろう。アップグレードを一斉にするとMicrosoftのサーバーもトラフィックで大変なはずである。それをぼちぼちとダウンロードして、完了すれば招待のメッセージが出るのかもしれない。いずれにしても早くアップグレードしたい。幸いなことにマイクロソフトではWindows 10をダウンロード、PCにインストールしたり、メディアを作成できるサイトを立ち上げている。URLは次のもの。http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10このサイトの下にスクロールすると、Windowsが32ビット版か64ビット版かによって2種類のツールがダウンロードできるようになっている。32ビット版でも64ビット版のメディアが作れるし、その逆も可能である。両者ともダウンロードしたものが以下。64ビット版Windows 7なのでMediaCreationToolx64.exeを起動する。64が付かない32ビット版ツールは64ビット版Windowsで起動できなかった。最初はメディア作成するものかと思ったが、使っているPCをアップグレードすることもできるようだ。とりあえずインストールメディアを作成する。言語は多くの言語があり、日本語は最後から2つ目だった。何語かわからないものを選択してエディションを選択したところ、「N」付きのものが出てきた。競争法違反事件によってマルチメディア機能の一部が使えないもののようだ。横道にそれるが、面白くなってきて韓国語を選ぶと、KやKNが付いたエディションも現れた。言語を日本語にしたところ、ProとHomeの2種類のエディションになった。アーキテクチャ、つまり32ビット版か64ビット版が選択できる。どちらも含むものも選択可能。Windows 10 Homeで32/64両方のものをダウンロード開始した。作成できるメディアとして、USBフラッシュメモリ、もしくはISOファイルとしてダウンロードできる。ISOファイルとしてダウンロードする場合、どのフォルダに、そのファイル名で保存するか聞いてくる。わかりやすいような名称で保存することにした。そしてダウンロードが始まる。次にダウンロードの検証。メディアの作成となっているが、ISOファイルを作成している。そしてISOファイルが作られ、DVDへ書き込みができるようになった。作成されたISOファイルを右クリック、「プログラムから開く」を選ぶと、Windows 7に標準で備わる「Windows ディスク イメージ書き込みツールを選ぶ」。この例では他のツールが見えるが使わなくてもよい。そしてDVD-Rを入れて「Windows ディスク イメージ書き込みツール」で書き込もうとする。ところが書き込みできないと言われる。HomeやProの32/64ビット両方のものはファイルサイズが大きく、DVD-Rに書き込めないようだ。ダウンロードしたISOファイルサイズを確認すると、32/64ビット版は5GBを超えておりDVD-Rには書き込めない。32ビット版もしくは64ビット版単体では、3GB弱もしくは3GB強でDVD-Rには書き込みできる。DVD-Rに入るサイズの中から、Proの64ビット版を書き込むと成功した。後はHome 32ビット版、Home 64ビット版と書き込んでいった。Proの32ビット版は使っているPCに対象のものがないので作成しなかった。作成したメディアは、Windows 7やWindows 8.1からのアップグレードに使え、クリーンインストールにも使えるようだ。Windows 7/8/8.1からのアップグレードは無償だが、クリーンインストールの場合はWindows 10用のプロダクトキーが必要? マイクロソフトのサイトの次の文言からは、Windows 10へのアップグレードを行ったハードウェアであれば、クリーンインストールすることも可能のようである。「無料アップグレードを使用して Windows 10 にアップグレードした後、同じデバイスに再インストール (クリーン インストールを含む) できます。同じハードウェアで再度ライセンス認証を行う際は、プロダクト キーは必要ありません。ハードウェアに大きな変更を加えた場合は、カスタマー サポートに連絡してライセンス認証に関するサポートを受けなければならない場合があります。」なお、Windows 7 Enterprise、Windows 8/8.1 Enterprise、Windows RT/RT 8.1 の各エディションは無償アップグレードの対象外で、無償対象となるエディションは次のもの。Windows 10 Homeへの無償アップグレード-------------------------------------> Windows 7 Starter/Home Premium> Windows 8.1(8.1 with Bing含む)Windows 10 Proへの無償アップグレード-------------------------------------> Windows 7 Professional/Ultimate> Windows 8.1 Proアップグレードの条件やそれに伴う制限は以下。※1 Windows 7は、SP1が適用されていること。※2 Windows 8や8.1は、Windows 8.1 Updateが適用されていること。※3 Windows Media Centerが搭載されたWindows 7/8/8.1は、Windows 10アップグレードを行うとWindows Media Centerが削除される。代わりにDVD 再生アプリ ("Windows DVD プレーヤー") が最初の Windows Update 後にインストールされる本日はwindows 8.1 Pro UpdateインストールPCやWindows 7 HomeのPCへのWindows 10へのアップグレードは時間切れ。アップグレードを本日に実行したとしてもレポートは後日で。
2015.07.30
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今年の春ごろからAliexpressでUV-K5シリーズの新型UV-K5(99)が売られていた。ファームウェアは製造メーカーのカスタム仕様で通常のUV-K5シリーズとは違う。スペアナがあるようだった。たまらなくなった私は購入した。最安値で2800円台、現在は3200円程度と通常のシリーズとは高い。UV-K5(99)は4色のからバリエーションで、EUかアメリカ(日本)の充電スタンドが選べる(ただし在庫の関係で色とスタンドは選択できないことがある)届いてチェックしていくと、UV-K5のカスタムファームウェアの要素を取り入れて、広帯域受信、スペアナ、SSB受信、AM受信改善が入った製造メーカーのオリジナルだった。内部を調べると、UV-K5シリーズ(ただしUV-5R plusはTYPE-C充電ポートがない)と全く同じ。ディスプレイの色合いからするとUV-K5(8)と全く同じ。価格の点では、通常のものが2000円程度から最安値で買えることから、この機種を買うことがベストではない。メーカーがカスタムした独自のファームウェアは、中途半場で著名なカスタムファームウェアに入れ替えたほうが幸せになる。また、他のUV-K5シリーズとは違うカラフルなケースな物としてコレクションには良いかも。UV-K5の商品ページhttps://s.click.aliexpress.com/e/_DkgxCEr
2024.05.18
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B-CASカードの書き換えが可能になってしばらく経過した5月23日、B-CASカードのソフトウェア版「Softcas」(エミュレート)が登場。フーリオのネットCASを利用するものではなく完全にソフトウェア版で、PCでのみ利用可能。ネットワークを利用しなくても使用可能となっている模様。これにはソースコードも付属するので、改変することも可能、しかも作成者はゲーム機エミュレータソフトでは有名な人物らしい。ある程度個人が特定できる者、そのサイトから今回のB-CASエミュレータがダウンロードできるのに驚く。今回のものはフーリオのネットCASが利用できる「winscard.dll」と同じファイル名で、使用方法も利用したいTVtestなどのPC用テレビ関係ソフトのディレクトリに入れれば利用できる点も同じ。ただしフーリオのネットCASの場合、フーリオのサーバーからB-CAS情報を受信するためインターネットに接続しておく必要があったが、今回のものは「インターネット接続不要」という。たぶん、先日のB-CAS書き換えのツールにソースコードが含まれているものがあったため、それを発展させて、ソフトウェア的にB-CASカードのエミュレータが作成されたのかもしれない。現在では入手が難しくなったと言われる接触型のICカードリーダー(売り切れとも、販売を自粛しているとも言われる)、本来の用途はe-Taxなど住基カードを使って税の申告をするとき使うものだが、B-CASカードなどのICカードでも使えてしまう。それを入手しなくても、そしてB-CASカードを書き換えなくとも、今回のソフトによりB-CASカード不要になり、やりたいことができてしまうということになってしまうのだろうか。
2012.05.24
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夏と言えば、海やプール・・・いや私のいるところは川もそして日本最大の湖であるびわ湖で・・・子どもをダシにして親もいっしょに水遊びできる。暑いときは水遊びすれば暑さからも解放される。そして子どもとびわ湖の水泳場(びわ湖では海水浴場とは言わない。水泳場なのである)へ泳ぎに行った。ところが、割と高額な浮き輪がしぼんでしまった。よく見ると小さな穴が空いていたのである。この浮き輪、子どもがかじっって穴が空いたので補修した痕跡が裏に見られた。そういえば、何かのビニルを円形に切り取って瞬間接着剤で2年ほど前に貼り付けたのを思い出した。その痕跡だ。・・・・・この方法は一時しのぎで手元にある素材で行ったのだが、以外と長持ちしているのに驚いた。2年ほど経過してもしっかり張り付いているので、この浮き輪の補修剤としての瞬間接着剤を求めて100円ショップの「ダイソー」を訪れた。購入したのは、1gのチューブが5つ入った「使いっきりタイプ」。瞬間接着剤、ごくわずか使用後、後で使おうと思うと固まって使えないことが多いが、これは使いやすいタイプなのだ。そのパッケージの裏を見ると、接着できない素地として「軟質塩化ビニル」があげられている。これは浮き輪の素材そのものである。どの瞬間接着剤もこの素材には対応しておらず、他の接着剤でもこの素材に対応したものが売っていない。でも以前でも瞬間接着剤で補修したのが現在でも使えている・・・ということで購入した。そして、穴の空いた浮き袋に貼り付ける素材は同じ軟質ビニルのものを探す。子ども用の花火が入った袋がまさにそれだった。このビニルをハサミで2cmほどの円形に切り取ってパッチを作る。そして先に購入した瞬間接着剤を中心から円を描いて外に向かって塗りつける。円形に切り取り瞬間接着剤を塗ったパッチ、穴の部分を中心に貼り付ける。後は手のひらで押しつけてやる。すると、ビニルのパッチの外に瞬間接着剤がはみ出てくる。手に張り付くかもしれないがずっと押しつけると、気泡がなくてしっかり張り付く。保守が終わって膨らますと空気漏れもなくしっかりしている。補修完了である。浮き輪は、最近では「セリア」や「キャンドゥ」などの100円ショップで105円で売っている。以前から愛用していたセリアで定番の60cmタイプが数店回っても売り切れ状態。それでキャンドゥに行くと浮き輪があり、大きめの68cmタイプで若干ビニルの厚みがあるものでも105円。これは100円ショップでは一番のおすすめの浮き輪、STマークまである。恐るべし100円ショップ。実はキャンドゥで買った浮き輪も子どもがかじったので同様な補修を施して使えるようになった。※注意:ここで述べている補修方法により浮き輪が確実に使えるとは限りません。補修の仕方により穴がふさがるとは限りませんし、穴がふさがっても一時的な可能性があります。自己責任で行ってください。
2012.08.06
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私のブログで何回も取り上げているEasyCAPというUSBビデオキャプチャー装置、それのMac対応の朗報の話。EasyCAP DC60+のみVideoGlideという有料ソフトを使えばMacに対応しているのは知っていたが、EasyCAP DC60でもEasyCapViewerというフリーのソフトを使うとドライバも含めて対応している模様。以下の写真はEasyCAP DC60タイプ。ノーマークのEasyCAPもこのタイプ。付属CDが黄色なので判別できる。(DC60+タイプは紫色CDが付属。ただしCD-Rに書き込んだCDが付属するに大偽物もある)非常に簡単な説明だが、Macは所有していなし今後も購入予定はまったくないので追試はできないが、興味を持った人は試してほしい。ちなみにEasyCAP DC60は日本のヤフオクで800円台から送料込み、世界最大のオークションであるeBayからは700円程度で送料込みで購入できる。DC60+タイプはもう少し高い。Macで使うことを考えれば、フリーソフトで動作するDC60タイプがコストパフォーマンスは非常に良いだろう。YouTubeで実際にDC60タイプでEasyCapViewerを使っている動画があった(ただし英語)。前半は接続についての説明で、中盤過ぎぐらいからEasyCapViewerについての説明が見られる。参考リンク11/21 Macにテレビを映したい!~ビデオキャプチャ「EasyCap」導入~追記:2011.9.18私が入手したEasyCAP DC60(オーディオコーデックIC付き)を2名の方にお譲りしてMacでの動作をレポートしていただいたところ、EasyCapViewerというフリーのソフトであっけなく動作したということ。Macでビデオキャプチャーする人はDC60タイプ(もちろんオーディオコーデック付き)を使えば安価に環境が整えられるのでおすすめである。
2011.01.03
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楽天市場でapeman A77を検索apeman A77は進化型になって内部のSoCがAllwinner V316に変わりリアル4Kアクションカメラへと変身した。ただし手振れ補正はないので撮影はアクションカメラ用ジンバルに装着して撮影した。
2021.01.14
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以前、EasyCAPという安価で面白いビデオキャプチャーをeBayを使って海外から送料込み700円余りで購入したときからつきあいが始まった。元々は中国深センにある会社(Shenzhen Forwardvideo Industrial Co.,Ltd)が開発したもの、そしてその偽物が同じ中国からあふれかえっていること。元の会社は「EasyCAP」のブランドは現在でも中国国内では使っているようだが、「EasyCAP」ブランドの偽物があふれて手に負えず、「EzCAP」というブランドに切り替えており、偽物と区別できるようにしていること。私が10個以上いろいろ入手してわかったこと。本家の2種類(のコピー)と独自の回路2種類、合計4種類あることが判明した。詳しくは私のブログ、「EasyCAP」のカテゴリーを見てほしい。EasyCAPについての知識は相当得られると思う。この本家の2種類のコピー、そして独自回路2種類との見分けは難しい。パッケージは偽りそのものばかりであてにならない。付属CD-ROMの色で見分けられる場合もあったが、それを偽るものも多い。具体的には分解してどのようなチップが使われているかで判別しなければならないということだ。本家で使っている互換チップのものがよくあるが、ブランドだけ借用してハードが違うEasyCAPには不明なチップが使われているものがあることも多いのも興味深い。ところで、最近「EasyCAP」と検索して、ブログなど多くの記事、意図的に最終的に横浜の会社に導くリンクが多く見られる。メールサポートOK、日本語マニュアル付き、「正規品を扱っているようなので」(曖昧な(^^;)、とそこに導いている。これはあくまでも正規な「EasyCAP」ではないはずだ。本家のShenzhen Forwardvideo Industrial Co.,Ltdは、海外では「EzCAP」ブランドで販売しており、海外におけるEasyCAPブランドの本物は存在しない。すべて偽物。その「正規品」が日本国内で存在しないEasyCAPの偽物に5000円近くかけるなら、EasyCAPではない日本の有名メーカーが販売している製品の方が電話サポート付きで信頼性も高いので、価格的にももっと安いのでおすすめだ。それよりも、偽物EasyCAPとして入手して安くあげるために使うなら意味がある。私のブログ、「EasyCAP」のカテゴリーで何年かまとめたところを見ればある程度集約できていると思うし、それでも不明な点は質問に答えていきたいと思う。ただし、メーカーや販売しているのではなく、ユーザーとしてまとめている点に注意願いたい。逆に裏技的な使い方もあるので(ビデオキャプチャーではなく、USBからの音声取り込みデバイスとしての使い方など)、興味のある方は質問をどうぞ。いずれはブログで公開したいところが、筆無精で書き込みしたいとは思っていることが・・
2013.02.10
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敦賀市には数多くの海水浴場があり、40分から50分ぐらいで私のところからは行ける。その中でもお気に入りの海水浴場があるが、それは別ネタとして・・・その帰りに「ヨーロッパ軒のカツ丼」が食べたくなった。Wikipediaによるヨーロッパ軒の項を見ればわかるが、ここでは卵とじの一般的なカツ丼ではなく、ソース味のご飯にソースをしみこませたカツが乗っているだけ、キャベツなどの混じりっけはまったくない。「元祖ソースカツ丼」として知られ、そのため福井県民は「カツ丼」=「ソースカツ丼」なのである。1年ほど前に春江店でのレポートの書き込みでは店舗の様子を書いた。ヨーロッパ軒では支店もあるがのれん分けした分店も数多い。先の春江店も分店と思われる。その敦賀にある敦賀ヨーロッパ軒だが、のれん分けは古くもう戦前で70年以上も経過している。そのため味が福井県北部の総本店や支店および比較的新しくのれん分けした分店とはだいぶん異なるように思う。今では総本店とは異なるメニューも存在している。現在敦賀ヨーロッパ軒は5店舗もある。そして僕が好む味は敦賀のヨーロッパ軒である。実は僕が初めてヨーロッパ軒の味を知ったのは、福井市で大学生として過ごした総本店系なのだが、滋賀県に戻ってから食べにいくのは車で40分程度ですぐに行ける敦賀ばかり、それで敦賀の味にになじんでしまったと思われる。さて敦賀市の駅前店で持ち帰りで注文した。待つこと5分程度。今回は普通のカツ丼840円と大盛りカツ丼1050円。自動車を走らせて45分程度で自宅と思いきや、子どもが近所の犬と遊びたいということで5分程度帰宅は遅れた。でも帰宅後実際に食べ出したのは、注文してから1時間も経過してしまった。ビニールの袋から出すと、大盛り(上)、普通盛り(下)。大きさの違いがわかる。輪ゴムをとって紙包装をとりのぞく。上の大盛りはカツが4枚でご飯も多い。普通盛りはカツが3枚だが、これでもご飯は普通のご飯茶碗の2杯強はあると思う。店舗内で食べるカツ丼と持ち帰りでのカツ丼だが、内容物に違いがあるように思う。カツを移動してわかりやすくしたが、小さい梅干しが見える。店舗ではたくあんのはずだが。梅干しは腐りにくくするという点では考えれていると思われる。店舗で手にして1時間、それでもホクホクと十二分に暖かい。まずはソースが染みこんだカツをかじる。カツは厚みはあるとは言えないが、ころもは非常に薄く、正味のカツとも言える。適度な柔らかみを感じる厚みとも言える。そしてソースが染みこんだご飯をほおばる。ご飯はモチモチしてふっくらとして、ご飯一粒が立っている。このモチモチ感とソース味の染みこんだ味が良い。先にカツを口にしてからこのご飯を食べると最高である。ちなみに米はコシヒカリを使っているとも聞いたことがある。そしてカツもご飯も後わずかになった。ソースの味はくどくもなく、最後まで食べてもお茶とかの飲み物を必要としない。もし店舗で食べきれなかったとき、食べ残すことはしないように。実は食べきれなかったときには店員に言えばパックに入れて持ち帰れるようになっている。翌日でも電子レンジで1分弱で暖めても実は非常においしいのである。
2010.07.17
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→商品ページapeman A100APEMANアクションカメラは3世代目に進化して、タッチパネル、さらにワイヤレスリモコン付きに変わった。操作性はボタン操作以外にタッチパネル付きに変わって直感的な操作が可能となった。ワイヤレスリモコンにより、動画や写真撮影が簡単に。スマートフォンによるWi-Fiによる操作も今まで通りに。
2020.11.29
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