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昨日から私の心は「オムライス」だったので、今日のランチは横浜の福富町仲通にある〈タマガワ〉でオムライスを食べることにしました。ここのお勧めは、半熟のオムレツのうえにハヤシソースがかけられたオムハヤシだそうですが、私はシンプルなオムライスが食べたかったのでこちらにしました。オムハヤシは人気テレビ番組の「どっちの料理ショー」でも取り上げられた一品だそうですが、私は興味ありませんでした。テレビはやらせが多いですし、信用できません。 出てきたオムライスは、これぞ典型的なオムライスといった、実にシンプルなオムライスでした。味のほうも期待した通りの想像を裏切らないオムライスです。これが食べたかったんです。880円です。次は、カレーライス(\730)にもトライしてみたいと思います。
September 29, 2004
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仕事関係の会合が浅草でありました。時間前に到着したこともあり、久々の浅草ですからちょっとその前に寄りたいところがあります。浅草といえば〈神谷バー〉、〈神谷バー〉といえばデンキブランを思い浮かべる人も多いとは思いますが、私ぐらいの浅草ツーになりますと、いまどき〈神谷バー〉でデンキブランなんて馬鹿ばかしくて飲んじゃいられません。〈神谷バー〉のデンキブランが飲めた(飲む価値があったのは)、20年ぐらい前までの話で、いまじゃそこらのチェーン店の居酒屋と同じになっちゃいましたから行く意味はありません。何がダメになったかというと、店内の雰囲気がまったくダメになってしまったのです。昔は味のある店でしたが、改装してからまったくくだらない店になってしまいました。では、今でも古きよき浅草の雰囲気を残す店はどこかというと、六区の裏あたりの一角にある店です。このあたりならどこでもいいのですが、目指すは〈鈴芳〉です。私がこの店を初めて知ったのは、ぼんじりを出す店としてなのです。生ホッピーというのもありますが、このあたりではホッピーが飲める店というのは珍しくなく、逆にホッピーが飲めない店をさがすほうが難しいくらいです。ですので、ここでの主役はホッピーではありませんが、とりあえず生ホッピー白(\550)を注文します。氷入りで、お世辞にもおいしい飲み物とはいえません。これでは脇役にすらなれないでしょう。ぼんじりを頼みました。薩摩地鶏(大串2串)で\500です。これはまあまあです。 さて、ここでの主役は何といっても「天羽のハイボール(\450)」です。これはうまい!最高です。これではホッピーの立つ瀬がありませんね。うまいです。これを飲んじゃうと、デンキブランもホッピーも「くーだらない」というしかありませんね。
September 25, 2004
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新蕎麦が待ちきれずに〈小嶋屋〉へ行って来ました。もちろん新蕎麦はまだです。夏の間は蕎麦なんて食べる気がしませんから、この店もご無沙汰でした。店内を見回してみると、以前と変わった点に気づきました。以前はお酒のメニューは「お酒のメニューお願いします」と頼まないと出てこなかったのですが、いまは各テーブルにお酒のメニューが最初から置いてあります。 このお酒のメニューから「何を飲もうか」と選びますが、どれもこれも見慣れたお酒ばかりです。いつもは飛露喜を頼むところですが、今のは「かすみざけ」なのでパスです。そのなかから「喜久酔 特本ひやおろし(静岡)\700」を注文しました。これはちょっと甘ったるくていまいちでした。つまみにはいつもの厚焼き玉子です。これは当たり外れがあるのですが、今日はまあまあでした。さて、蕎麦は残念ながら新蕎麦ではありませんが、ここの蕎麦は新蕎麦でなくともなかなかのものです。
September 23, 2004
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〈岩崎屋酒店〉といえば、言わずと知れたスタミナですが、このスタミナのレシピが「焼酎+ハイサワー+陶々酒+マムシ酒」というのは間違いです。かつては、「焼酎+ハイサワー+歓効酒+マムシ(粉)」がスタミナのレシピだったのですが、最近は手抜きで「焼酎+ハイサワー+陶陶酒」だけになっています。歓効酒時代のスタミナを知っている私は、いまの陶陶酒時代のスタミナにはちょっと不満があります。それで〈岩崎屋〉へ行くと、自分であれこれ注文しながら勝手にブレンドして、色々と試しているのですが、ついに発見いたしました。スタミナはもう古い!当たらしいスタミナは、その名も「ウメミナ」!作り方は簡単です。まず、梅サワー(\260)と歓効酒(\250)を注文します。梅サワーは、まず氷入りのグラスに焼酎が8分目ぐらいまで注がれて出てきます。それからコダマサワーの梅の炭酸の瓶が出てきます。あとは簡単です。この3者を自分の好みによってブレンドするだけです。私の好みは、炭酸をまずグラスに注ぎ、半分ぐらいまでそのまま飲んでしまいます。それからまた炭酸を注ぎ足して、そこへ歓効酒をドボっと全部入れます。これがウメミナです。なお、お店の人に「ウメミナください」と言っても「?」と困った顔をされるだけですのでご注意ください。 写真、左から歓効酒、焼酎、コダマサワー
September 22, 2004
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3月ぐらいから秋ウコンの錠剤を飲み続けてきて、γ-GTPも正常に戻り、体重も6~7キロ落ちた。それと同時に酒量も週に1日だけにしているから、ウコンだけのおかげでもなさそうだが、悪影響は出ていないので今後も飲み続けようと考えている。さて、そこで先日、ラジオの番組に何気なく耳を傾けていたら、「ウコンを飲むなら、秋ウコンよりも、春秋紫ウコンを混合したもの。しかも沖縄産のものがいちばんよい」というではないか。「そうだったのか。それは知らなかった」と思い、ちょうど秋ウコンがなくなりかけていたので、〈沖縄の恵〉というインターネットショップ店で春・秋・紫ウコン粒を買った。沖縄醗酵化学という有名なメーカーの品物で安心だし、価格も\3,465とそれほど高くない。2本買えば、送料も無料なので2本とりあえず買った。
September 20, 2004
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「老舗の洋食屋」のイメージで入店すると、その期待は大きく裏切られることになります。看板には「イタリアンレストラン」と書いてありますが、それは大嘘で、「田舎の安食堂」程度の認識で望んだほうが無難です。どちらかというと私は、「老舗の洋食屋」よりも「田舎の安食堂」のほうが好きなのですが……。さて、昼時の忙しい時間帯が終わりつつある1時ごろに入ったのですが、ちょうどランチタイムを終えた客がみな帰るところでした。カウンターが開いていたので、「ここいいですか?」とおばちゃんに訊いてみたのですが、「あ、そこダメ。あっちにして」と、ぶっきらぼうな感じでテーブル席を指差します。なんか雰囲気悪いです。もうちょっと愛想ってものがないんでしょうか。テーブル席に着くと、水の入ったコップがテーブルの上にガチャンと置かれました。「????」ドアが開けっ放しなので、蚊がブーンとテーブルの上を旋回しています。ランチを注文しました。500円という安さです。オーダーしてから3分ぐらいでお皿が運ばれてきました。早いのはいいのですが、これもおばちゃんがテーブルの上に置かれたコップをお皿で押し分けながら置いていきます。今日のランチはポークランチです。スパゲティのうえにトンカツがのっかってます。いや、スパゲティというよりも、ソースうどんです。焼きうどんならしょうゆ味にうどんで合いますが、うどんにソースはちょっと……。トンカツは揚げたてですが、ころもがゴリゴリでいまいちです。ご飯はお皿に山盛りで出てきます。このご飯も×です。○は極細のキャベツの千切りぐらいです。結論。安くて量があれば味はどうでもよろしいというかたには○。量は少なくてもいいから安価でおいしいものを食べたいかたには×。それにしても、接客はもう少しどうにかならないもんでしょうか。
September 15, 2004
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あけびのこの紫色が大好きです。まずは目でこの色を楽しみます。それから二つに割って、なかの種を口に放り込みます。種といっても、その種の周りについているゼリーのようなものを味わうのです。これが甘くておいしいのです。種が多いのでいちいち吐き出すのが面倒ですが、種ごと食べてしまう人もいるようです。また、地方によっては、皮の部分を調理して食べるところもあるようですが、苦くて私はあまり好きではありません。種の部分だけ食べて、皮は捨ててしまいます。
September 13, 2004
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お祭りといえば、子供のころから、何といっても露店が楽しみであった。金魚すくい、カメすくい、射的、ヨーヨー、輪投げ、たこ焼き……。神輿なんてどうでもいい、露店が出れば、それがすなわち祭りだった。なかでも楽しみにしていたのが、お好み焼きである。具の少ない薄っぺらな生地に安っぽいソース味だったが、妙においしかった。ところが、この露店のお好み焼きが年々まずくなっている。「 焼きソバやお好み焼きなどの加工食品を作っている人々は、比較的長く仕事をしている人間で、的屋に入った当初はまず、金魚掬いや、お手毬売りなど、さしたる技術を要しない露店から始めさせる場合が多いそうである」らしいが、最近はどうやらそうでもないようだ。的屋が作るお好み焼きに大した技術は要らないとは思うが、それにしても今回食べたお好み焼きは、とてもひどいものだった。中にキャベツの千切りがたくさん入っているのだがそのキャベツがかび臭いうえ火が通っていないため、ひどい味である。焼きそばも入っているのは広島風なのだろう。これにマヨネーズが付いている。いかにも見てくれは現代風のお好み焼きだが、味は最低である。私は昔の、マヨネーズなど付いていない、新聞紙にくるんでくれた衛生的でないお好み焼きのほうがずっとおいしかったと思う。
September 12, 2004
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〈がま親分〉は、京急日ノ出町駅から徒歩1分のところにあります。あるサイトでは、「日ノ出町1、2丁目も通常『野毛地区』と称している」と書いてありますが、やはり無理があります。ここは野毛ではないです。だって、日ノ出町駅から黄金町のほうへ向かったところにあるのですから。ネーミングが素敵です。なにしろ〈がま親分〉ですから。しかも「焼肉」などという安易なサブタイトルなど付けずに、「ホルモンがま親分」と書いてあるところが最高ですか?→はい、最高です!さて、もちろんここにきたら、ホッピーです。ホッピーといえば、やっぱりホルモンですねぇ。ホルモン(\650)、子羊(\500)、きゅうりのパリパリ漬(\300)、にんにく(\300)、牛レバー刺し(\600)をオーダーします。えーっと、それからそうそうここにきたら絶対に食べなければ損するのは、豚足です。「すいません。あと、豚足ひとつ!」と追加です。すると、「すいません。豚足、今日はないんです」ってゆーじゃない。あーたの短足切り落としてゆでますから。残念!というわけで、今日は豚足抜きで、がまん親分。あれ?今日のホルモンおいしいですね。いつもここのホルモンは私は気に入らなかったのですが、今日のはいけます。それから子羊もなかなかです。こうなってくると、ホッピーも最高ですね。今日の〈がま親分〉はかなり見直しました。
September 8, 2004
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