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キルビル2(未見の方は読まない方が)とりあえずラブストーリーではない。ないと思う。ないんじゃないかな。まちょっと覚悟はしておけ。(でも違う)ダリルハンナが恐ろしいったらない。ひー。怖すぎて笑う。肉弾戦万歳。奴は続編(あるの?)にもきっと出る。出るに違いない。最後に1でのシーンも幾つか出てきて「うわー」と改めて思ったのですが、やはり1の方がテンションもパワーも上だったんでしょうかね。しかし物語をオチまで見るという点では満足。でもまさにオチ。で、オチってのは北斗の拳なのか。いいのか。(何か映画で元ネタがあるのかな)うーんそれにしてもやっぱり刀とか拳法とかを使ったシーンが私は合わないなあ。めちゃくちゃなのは構わないとしても何だかリズムが合わないというか。それ以外のファイトシーンは好きです。テンポが格好いい。あ、でも今回のダリルハンナとの日本刀ファイトは好きだったですが。ああデカイ女たち…(←最終的な感想)自分メモ(他の人には意味がないような)2月某日何がきっかけかは忘れたけどゼクシィを買う(基本…)。ぼんやりと「こんな会場があるのね~」などと思う。記事の意味がさっぱり判らない。特集記事を見ていると何かしらんけどお金が大変!ていうのだけは伝わる。2月某日雑誌を見たら実際の会場を見に行きたくなるのが人情(そうなのか)。てことで適当に気になった写真の会場をピックアップして見に行ってみる。この辺りまではまだ「ま、ためしに雰囲気だけでも見てみるか(暇だし)」という空気。一軒目。いきなり会場にぽやんとなる。判りやすい。いい客だ。担当のおねいさんが会場内を案内してくれる。最初に「この度はおめでとうございます」などと挨拶してくれてその気になる。この度もその度も何も、まだ誰にも何の報告もしてませんがあなたたち。式の希望時期など適当に答える。いい変えればいつでもいい。(それくらい適当)メイン会場に陽が燦々と差し込んでいて、またぽやんとなる。「いいね~こういう陽が差し込む中でやりたいんだよね~」って、それまで何のビジョンもなかったくせに突然「今までの夢」を捏造する。(いや相手の人にはあったのかもしれない。よく知らない。)話の流れで見積もりを出してもらう。適当な人数で最低限の見積もり。見積もりと共に会場の空き状況などを教えてくれる。「このお日にちはまだあいてますね!」と言われれば「じゃあその日を仮押さえで!」と答えるしかない。(注:そんなことはない)何だか知らないけど9月の仮押さえをする。更に何を思ったのか新郎役(役?)のひとが「5月は空いてますか」などと尋ねる。日が近すぎるんじゃないのかと思ったら担当の人も「3ヶ月あれば準備はできますからね」と言って5月の空き状況も教えてくれた(注:えーとしかし準備は出来ても通常は3ヶ月前じゃ会場自体空いてないことが多いです)そして帰り道は既に「見積もりの金額をどうやったら用意できるか」という話になっている。一瞬我に返り「…いつの間にかやるってことになってるけど?」「まあまだ仮予約だけだし出来るかどうか検討だけでもしてみれば」という会話を交わす。因みに何で5月かというと、自分の(私ではない)誕生日があるからだそうです。あと、半年も準備期間があると飽きると。ああそう。(因みに半年「も」という事は全くない。一年前からの準備はあったりまえらしい)2月某日さて一軒見たら他の物件(違います)もみたくなるのが人情。という訳で、他にブライダルフェアをしている所に見学予約を入れる。よく判らなかったのでプロデュース会社にも行ってみることにする。因みに会場の比較が始まった時点で「式をあげるかどうか」は「会場検討」にすり替っているので注意。恐ろしい。プロデュース会社で「結婚式とは。我々の仕事とは」みたいな口上をみっちりと聞く。腰が引ける。頼りになりそうではある。そうですか最近はオリジナル婚が流行りなんですか、そういえばゼクシイにもそんな言葉があったような、…でオリジナル婚って何ですか。ははあ、プランナーの方を入れるとオリジナルな(って何だろう…)演出提案や面倒な手配手続き確認などもやって頂けると。プロ対プロなんで式場側の対応も違うと(この辺りは意訳)。なるほど。そこは某ドレスショップが経営しているプロデュース会社で、そこのドレスが実は大変素敵。ちょっと着てみたい。しかしこのドレスという代物、ドレスショップ自体は山ほどあるけども「会場はここ、ドレスはここ」と好き勝手にお店を組み合わせる訳にもいかないらしい、というのも学ぶ。会場によってそれぞれ「提携先」のドレスショップがあると。もしくは独自の衣装室を持っているとか。そんでもってそこ以外のお店から借りようとすると、持ち込み料が発生してしまったりもすると。(持ち込めない訳じゃないけどお金も手間も余分にかかる)うまく希望の会場と希望のドレスがあるショップが提携していれば問題ないけども、そうじゃない場合はちょっと面倒くさい。因みに前回見学に行った会場は、独自の衣装室があるのでプロデュース会社のドレスを着たかったら持ち込み料がかかってしまうとのこと。プランナーもいるので、この会社の方は入れないそう。ははあ。そういう問題もあるのですね。まあそれはそれとして、会場をもうちょっと見て回りましょうってことで希望を述べて幾つか紹介してもらう。希望ったって「ごはんが美味しいところ」くらいだ。もうちょっと他にも見るべきポイントがあるということは、この時は判らない。2月某日見学予約を入れただけで、資料をどさっと送ってきた気合の入った営業力を感じる会場にゆく。今日は模擬挙式などをやっていて挙式の様子も見学出来る日。むちゃくちゃ人がいる。家族連れも多し。先に会場を案内してもらいながら「立派な会場だなーでも立派なだけだなー(好みじゃないって意味で)」とか思う。が口では「素敵ですね」などと調子のいい返事をひたすらする。営業に営業してどうする。でも設備的に充実しているのは事実。お客様の控え室にロッカールームまである。他では中々ないような気が。会場見学後に見積もりなどを出してもらう。フェアだか何だか知らないが、その日に成約するとかなり安くなるのだそうだ…って仮予約もなしか!いきなり成約か!「今日は内金も用意してませんし」と言うと「一度下に降りて(←山の上にある)、銀行からお金を下ろして戻ってきても間に合いますよ」みたいな恐ろしいことを言われる。百万単位の買い物(みたいなものだ)をその日のうちに決められる度胸はないので、却下。お料理は中々美味しそうだったんだけどなー。チャペルも豪華。豪華なのが好きな方にはきっと良いところ。でもあのシステムは納得いかぬ。元からそこに決めていて、フェアの日に成約に行くならいいですけどさ。無茶言うな。(つづく)(えー)
2004/04/30
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慎吾さんはSなのかなー。Mだと思うなー。違うかなー。(…違うんじゃないの)ケースバイケースなクサツヨさんは納得。(納得?)吾郎さんはMかあ。あんな短気なM(関係ない)嬉しげに一人コケている吾郎さんはよい。SはスマプーのS…。新曲は、いつだ。(突然)母に会ったら、恋人はスナイパーを見に行こうとして妹に止められていた。前々から薄々感じていたけどそんなに好きですか内村さんが。母よ。(でも私も見に行きたい)幾らビジュアルはどうでもいいったって、今のチバユウスケさんのずらんと長い髪はどうかと思うのですよチバさん。大丈夫なんですかあなた。勿論大丈夫なんだと思うんですけどちょっと心配。何が心配って「(1)解散後に(2)北海道を(3)一人旅していた」辺りがとても心配(そこかよ)(それにしても何だあの記事は)。そんでもってアベのアの字も聞かない(私が疎いからという可能性はある)アベは今なにをしているのか。生きてるのか。
2004/04/27
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すておくへの道ジャーマンポテトを作ったら失敗したので(何であんな炒めて塩胡椒をふるだけの料理で失敗できるのか、という質問はもっともだけども聞いてはいけない。私も不思議だ。すごく。)何か誤魔化す術はないものかと冷蔵庫を眺めたらイタリアンドレッシングがあったので何食わぬ顔でそれをかけて、最初からホットサラダを作ったかの様な顔で出してみた。おうちのひとは「おいしい」と言った。ドレッシングは素敵。料理下手の味方。まあ「で、これは何?」とは聞かれたけども。(ごまかしきれてない)とか書くと私が毎日料理をしているかのようだが(そうかな毎日料理してたらジャーマンポテトなんて失敗しないんじゃないかな)、実際は作って作って休んで休んで休んで休んで休んで作る、くらい。カスタネットより働いていない。のんきなうたげの準備メモメイクリハというものにのこのこ出かけてゆく。メイクリハーサル。略してメイクリハ(どうでもいい)。メイクや髪型はこの様にしてくださいとにかく美しくしてくださいわたくしはティアラを使いたいのですマリアベールを使いたいのですおひめさまになりたいのです、と当日のメイクや髪型や使う小物の希望を述べたり、無茶を言ったりとかします。この様にして下さい、がないひとは「おまかせで!」が呪文です。(会場によっては無料でやってくれますが別途お金がかかったりもします。意外と馬鹿になりません。注意。)(経験者ぶってみた)まあやっぱり基本的にはいつもの呪文を唱えて帰宅したわたくしですが、母にリハーサルで撮ってもらったデジカメ画像を見せましたら開口一番「老けている」と。いやいやお母様、そうは仰いますが老けてるというか実際問題あなたの娘は結構ないい年なのだ、ということを穏やかに告げましたところ「それは勿論そうだがそれにしても老けている」と尚も引かない。しまいには「口紅はこう!口角をあげで引くべし!」とメイク特訓が始まったのでした。お母様、当日メイクを施すのはわたくしではありません。母は「写真は真実をうつすからね…」などと恐ろしい事を吐き捨てて帰ってゆきました。後に帰宅したおうちの人にも画像を見せましたら「うん老けているね!っていうか年相応だね!今までメイクもロクにしないしふざけた格好ばっかりしているからすっかり騙されてたよ!」…みたいなことをにこやかに言われましたので、ええと、当日いらっさる予定の皆さま、会場には老けた花嫁がいるかと思いますがまあ気にするな。主役は着飾った来賓の皆さまです(いや別に無理に着飾ってこなくていいんだけど)。目の保養はそちらでお楽しみください。フォローの言葉がある方はそっと胸の内で呟いてやってください。割と花嫁は今何を言われてもびくっとなるのであんまりフォローになりません。あ、でもクレーム要望関係は受付け中なので何かあるひとは今のうちにゆうてね。(何の話だ)たちよみの悲劇西原理恵子の「毎日かあさん」うっかり立ち読み。号泣しかける。買って帰るべきだった。
2004/04/22
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土釜をいただいたので(ありがとうありがとう)さっそくごはんを炊く。おかずいらずじゃ!ごはんだけでごはんを食べるのだ!と本当にごはんだけ炊く。(いやおかずは買ってきた)「10~15分程度強火にかけて蓋のすきまからプクプクと水や蒸気が出てきたら弱火にして」などと書いてあったのでふむふむとキッチンタイマーをセットしたら(どうかなこのへっぴり腰っぷり)5分くらいで蓋がぷくぷく言い出したのでちょっくらビビる。(ビビる=「あわわ、も、もう弱火にしていいの?それとも大人しく15分待つのっ!?」…ほんとに、どうかな)その後も何だかんだと全体的にあわあわしながらも何とかお米を炊き上げて、正座して(嘘)いただく。…美味しいですねえ。ええ、正直申し上げまして炊飯ジャーで炊いたごはんと釜で炊いたごはん、炊きたてを目隠しして食べ比べて当てろって言われたら判らない自信があるんですけど(だ、駄目だコイツ!猫に小判だ)まあしかし勿論炊きたては美味いに決まっていおります。あと何と言っても魅惑のオプション、おこげが出来るのです奥さん。おこげですよ、おこげ。これは素晴らしい。実に香ばしい。そんな調子でうふうふとごはんを平らげ、気付けば3合炊いた米を危うく二人で消費するところでしたが、何とか踏みとどまって翌日に持ち越しまして。そんで。お釜で炊いたご飯の真価(嘘)は実は翌日に発揮されるのです。残ったごはんで握ったタダの塩おにぎりが大層香ばしい。甘い。美味い。知らなかった、私は知らなかったよ、釜のごはんはさめてからがめちゃめちゃ美味いんだね!ああこれは炊飯器と違う!違うよ!と、朝っぱらから一人感動して米粒を噛みしめるのでありました。土釜ごはんは素晴らしいですね!(因みに炊きたてを食べても炊飯ジャーのお米とは全然違う、とは思います。わたしらの舌が本当にばかなんだと思います…)ああおにぎり食べたい、おにぎり。冷えたおにぎり。
2004/04/17
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思想や主義や知識や想像力が足りなくても、知らなきゃいけないことはあるのでしょう。と、とこりさんの日記(4/14付)を読んで思う。語るべき言葉も思考ももたない私は、インターネットの恩恵にあずかる。足りない想像力を写真で補う。写真だけ見たって現実には程遠い。でもせめて見るべきだ。
2004/04/15
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我々のうたげ担当であるところのいっけいさん(仮)ですが、先日友人が某結婚雑誌編集部にいる同僚(我々のうたげ会場取材担当)から仕入れた話によると、「いっけいさん(仮)はとてもいい人だけど、今とても忙しいからやられているかも」。「うん、やられてるみたい、かなり」と答えておきました。大丈夫かいっけい!編集からも心配されているぞいっけい!(でもいいひとだって、いっけい!)まあ立ち上げは人を殺しますからな…。とある漫画の帯に「実は西目丸はかわむらじゅんこのもう一つのPNだったのだ!」みたいな事が書いてあって、最初目にしたときには「何じゃそら何でそんなことわざわざ書くんじゃアホか」と思った訳ですが、ふと「…西目丸…?西目丸…はっ西目丸ってあの西目丸かー!」(がばり)と本を手に取ってしまったので、ああまんまと帯のひとの思惑通りに…(がっくり)。教えてくれてありがとう帯のひと(手の平を返したように)。今までかわむらさんの本は横目で通り過ぎるだけだったのですが、西目丸さんの描いた本で大好きな本があったのです。ああそう…そらチェックせねばね…いつの間にPNを…(と思ったらそういえばむかーし名前変更します!みたいな記載を読んだような読まなかったような。すっかり忘れていたよ)ってものすごい今更ですか。すいません。Mステを途中から流し見していたらいつだったかの「がんばりましょう」が映った。途端にテレビに寄ってしまった。大変な吸引力。ぴかぴかだ。自業自得って言い切れるひとたちは何なのだろう。
2004/04/10
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ananアンケートは何処を引き際にするかが難しくなって参りましたね。ああも捏造丸出し感が漂ってしまうとなあ。(今の)木村さんにとってもあんまりメリットがない気がするんだけど。どうですかねミッチ-。スマスマ。ドリカムさんは歌がうまいなーとしみじみ思ったのは、あのスマプさん相手なのにきれいにハモってたところなのですが(素人耳判断)まあ新曲はスマプリーダーは参加させてもらえてなかったようですが(自分のドラマの主題歌なのにー!)そういうところも勝因か(酷い)。吉田美和さんのまるい肩のラインがきれいだなーと見てました。何だか顔が白かったような気もしたけど。24、放送された分を見る。こちらは週1回、2時間ずつ放送なので2話まで。…観終わった後、あやうく3話目からをレンタルしに行きそうになった。あぶない。キーファは相変わらず可愛いな~(は?)何か出来る男っぽくしてて(ぽく?)そこがまた可愛らしい。思ったより髪の毛は寂しくなってなかった。ズルい。あと何だか全体の雰囲気が丸みを帯びた気がしたんだけど(太ったとかそういうことではない、…ような…ごつくなくなったというかアクが抜けたというか)気のせいか?早くルーも出てこないかなあ。二人の絡みはあるのかしら!うふふふ楽しみ。…などというアホな感想(ですらない)とは別に、面白いのでがんばって最後まで観よう。もう既にちょっとストーリーを忘れかけてるけど(…)まあ気にすんな。話の最初に懇切丁寧な今までのあらすじが入るからたぶん大丈夫だぜ。たぶん。
2004/04/07
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