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今日は母の日ではなく、「海の日」。でも、「母」と「海」を見つめてみると、海の中に母がある。母には「物事を生み出すもと」(広辞苑)の意味もある。「生み」が海の語源かどうかわからないが、フランス語では綴りが違うが、母も海も同じ「メール」。母国、母校、母港、母なる大地の表現もある。陸もまた母なのだろう。母に比べ、父は分が悪いように見えるが、キリスト教では父は神である。母は温かく、父には謹厳なイメージがある。日本のお母さんを体現するひとりが漫画「サザエさん」の磯野フネさんである。和服に割烹着のフネさんのようなお母さんが昭和30年代あたりまではいた。そういえばサザエさん一家の名前は海に縁が深い名前だね。約20日振りの日記になってしまいました。日記を書く気力を少しずつ取り戻したいと思います。クリックで応援をよろしくお願いします いつもありがとうございます人気ブログランキングへ
2008.07.21
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与野党で「たばこ増税」論議が盛んになっている。日本の男性の喫煙率は40%弱で、米国の24%や英国の27%を大きく上回る。喫煙率が下がらない大きな要因が価格の低さにあるため、増税によってたばこの値段を上げて喫煙者を減らし、肺の病気を削減。医療費の削減につなげようとの考えだ。1箱1,000円になったら喫煙者1,000人に尋ねてみると、4人のうち3人にあたる75%が「禁煙する(またはその努力をする)」と答えた。500円に上げた場合でも42%が禁煙に向かうという。しかし、たばこ増税に対する反対も多い。理由は、「まず、税金の無駄遣いを止めるべきだ」が82%を占めた。米国では連邦・州政府がたばこメーカーに医療費負担増の賠償を求める訴訟を起こし、数十兆円にのぼる賠償を勝ち取っている。これに対し、たばこ産業の半分を保有する株主として、たばこ産業の収益配分を受け続けながら、医療費抑制をしようとする日本政府は筋が通っていない。健康増進でも医療費抑制でも、まず先に考えるべきはJT株の扱いだろう。国の保有するJT株の時価は、年金改革財源の1年分に近い、2兆2千億円にのぼる。まずこれを解決する政治家はいないものか私自身はもちろん、吸いません。受動喫煙は日常いろいろな局面で感じますが…個人的には日本も1,000円くらいに上げても問題ないと思います。クリックで応援をよろしくお願いします いつもありがとうございます人気ブログランキングへ
2008.07.02
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