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某メディアによるランキングです。絵本に詳しい専門家による83点から上位10点をランキングしたものです。1位 100万回生きたねこ主人公は100万回死んで100万回生き、100万人の飼い主に愛された虎猫。自分以外を愛することを知らなかったこの猫が好きになった白猫を亡くして初めて、愛や命の大切さに気付くという物語。佐野洋子作2位 賢者のおくりもの主人公は二人の貧しい男女。女性は自慢の髪を、男性は宝物の時計を売って互いにクリスマスプレゼントを準備するが、それらは髪をとかすくしと時計に付ける鎖だった。互いを思い合う愛が心に響く。O・ヘンリー文3位 急行「北極号」北極行きの汽車に乗った少年が、純粋な心を持つ者にしかその音が聞こえない銀の鈴をプレゼントされる。幼少期の素直さを思い起こさしてくれる。C・V・オールズバーグ絵・文4位 サンタクロースっているんでしょうか?実際に少女から届いた手紙に答えた米国の新聞社の社説を和訳。サンタを信じる素朴な心が誠実に語られる。5位 ちいさなあなたへ幼い子供の成長に思いをめぐらせる母親の気持ちをつづった作品。A・マギー文6位 さむがりやのサンタ寒さが苦手なサンタをコミカルに描いた作品。R・ブリッグス作・絵7位 たいせつなこと花などを例えに大切なことは何かを問う。M・W・ブラウン作8位 木のうた文がない絵本。1本の大きな木を中心に四季をグラフィックアート風に描いた。I・マリ作9位 よあけ湖の夜明けを少年と祖父を交えて余韻たっぷりに描く。ユーリ・シュレヴィッツ作・画10位 グロースターの仕たて屋クリスマスイブ、病気の職人に代わりネズミが上着を仕立てる。私も1・2位の作品は読んだことがあります。大人にも子供にも読ませたい1冊がありますね。日常の忙しさの中に忘れ去られているものがそこにはあるかも・・・
2008.11.23
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うちの奥さんの近くに住む友達のご主人は公立中学の社会の先生。今日うちの子供と同じ小4の子供が嘔吐下痢で学校を休んだらしいのですが、ご主人が仕事を休んで病院へ連れて行ったそうです。なぜパート勤務の奥さんではなくご主人が休んだのか?その理由は、奥さんはパートだからなのです。パートは自給だから休みたくないとの理由です。(パートは給料が減りますが先生は有給が取れるので給料減りません)子供のPTAや自治会の用事もすべてご主人が中学校を休んで参加しています。休まれた学校の生徒の授業はどうなるのでしょうか?それだけ遅れるのではないですか。生徒は一般社会でいえばお客さんみたいなもの。どれだけ公務員のモラルは地に堕ちているのでしょうか。こないだ北九州市役所に行くことがありました。もう秋なのにビーチサンダルで仕事をしている男性。元気なのはいいけど。市民が見ていようがおかまいなしにコーヒーを飲みながらゆったりと仕事する女性。自分が間違ったことを言って迷惑をかけてしまってもけっして謝らない髪が茶色の若い女性職員。一般のサービス業ではありえません。この前交番勤務の退職前の人が下着泥棒して3500万の退職金がもらえなくなったってニュースで言っていました。この人はおそらく退職金は少ない方だったのではないだろうか。働かざるものもらうべからずだと思うんだけど。このような役人天国の日本の社会システムはもう崩壊寸前という気がしてなりません。
2008.11.17
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この前家族でドラマ見ていてドキッとした。サンタさんはおとうさんってきづいたのは何歳の時?というせりふ娘は小4ですが、疑心難儀のようです。今年はサンタはWiiを持ってきてくれるらしい・・・
2008.11.11
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