HKT48応援ブログ

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2007.10.06
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カテゴリ: 人の一生って
9月26日DREAMS COME TRUEの吉田美和さんの最愛のパートナー末田健さんが33歳で亡くなりました。

吉田さんの容態が急変して入院したのはドリカムワンダーランド2007という公演(ライブ)の途中だったそうです。

亡くなった後も、吉田さんは公演を最後まで休まずやり通しました。

二人の間には何があっても公演を最後までやり遂げるという強い約束があったのでしょう。


DREAMS COME TRUEの男の方、中村正人さんのブログに中村さんの心情が綴られていました。

以下に一部を引用させていただきます。


http://blog.dctgarden.com/2007/09/30/2007930.html
ドリブログより




吉田がこのような状況で国立競技場公演までやり通せたのも、「ドリカムワンダーランドの最終公演まで、どんなことがあってもステージをしっかり勤め上げる」という末田監督と吉田の約束があったからでした。

吉田も、末田監督の回復を強く信じて、一公演一公演、渾身の力を振り絞って歌い、踊り、走りました。 

それに対して僕は、ただふたりを見守ることしかできない自分の無力さに、打ちのめされる日々でした。それは、たった今も。

末田監督や吉田と一緒に、世界中いろんな所に旅して出会ったいろんな出来事、NEW YORKで3人だけで機材を担いで手作りした「もしも雪なら」のミュージックビデオをはじめとする数えきれないほどの撮影、どんなときも穏やかで微笑む末田監督の顔が、溢れるように僕の瞼に映ります。

そうしてるうちに、吉田の心の一端に辿り着いた時、その限りなく深い悲しみに包まれた彼女の心を思うと、僕の胸は張り裂けるばかりです。 


スーくん。

「ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~」を、スーくんに捧げます。たとえスーくんと吉田が別々の世界にいようと、ふたりのアイシテルのサインはお互いに届いていると信じています。

だから、どうか、吉田を見守ってください。吉田がスーくんに触れることができなくても、彼女が歩き出せるよう力をください。できたらいっつも吉田のそばでうろうろしていてください。

僕は、吉田がこの歌をまた歌える時がくるまで、静かに待ちます。





悲しい別れ、それは時として突然やってきます。



それは突然の義理の兄からの電話で知らされ死に目にも会えませんでした。

これ以上書くと悲しみがぶり返しますので書きません。


別れの悲しみは、時間しか解決してくれるものはないですね。


妻と久し振りに、「未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」見に行こうかな。。。


こんな感じの映画です
http://www.youtube.com/watch?v=CW4QA5mOSjw&mode=related&search=



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■ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~




■未来予想図









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Last updated  2007.10.07 01:46:58
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