HKT48応援ブログ

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2007.11.11
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サラリーマンにとってはボーナス待ち遠しいですね。

ボーナス「ためるつもりだったのに、何となく使ってしまい残らなかった」という方も多いと思います。

今日は ボーナスの堅実な貯め方・使い方 についてです。


ボーナスから貯蓄を確保するための心得。

【ボーナス支給前】

ボーナスを有効に生かすための第一歩は、ボーナス支給前に「使うお金」と「貯めるお金」に分けておくこと。

「使うお金」はリストを作成して使いすぎを防ぎます。

「貯めるお金」はさらに1~2年で使うお金と3年以上運用できるお金に分ける。



【支給時】

うっかり使ってしまうことを防ぐため、通常とは別の口座にボーナスを移す。

自動積立預金や投信の累積投信をしている人は口座に残しておく。

【支給後】

投資・預け入れの実行。

1~2年のうちに使うお金はネット銀行や銀行のATM定期など利率が高めなものでかつ、安全性が高いもので運用するのがいいでしょう。

ジャパンネット銀行  6ヶ月 0.76% 1年 0.84%(100万円未満)   ジャパンネット銀行へ

イーバンク銀行  6ヶ月 0.75% 1年 0.85%(10万円以上)   イーバンク銀行へ

ソニー銀行  6ヶ月 0.643% 1年 0.779%(10万円以上)  ソニー銀行へ


3年以上運用できるお金は元本割れのリスクはあっても、ある程度収益が期待できる商品で運用するといいでしょう。(投信・外貨建てMMF・外貨預金等)


ボーナス時期になると、金融機関は金利上乗せやネット購入の投信手数料割引になるものがありますので、取引している金融機関に確認してみてください。



投信は米国の株式や債券で運用しているもの、世界のリート(米国リートが約50%)等はしばらく避けた方がいいかもしれません。

サブプライム問題の長期化でドル安に振れやすくなっていますし、米国株式・債券は売られやすい状況だからです。

比較的に米国と関連が薄いのは、新興国やアジアの債券・株式・ユーロ建て債券・先進国の米国以外の債券(オーストラリア・ノルーウエー・イギリス等)などで運用するものがいいと思います。

日本株は外国人投資家の影響で米国株との連動性が高く、米国株が売られれば日本株も売られる可能性大です。

しかし今日本株も割安の水準まで売られていますので、インデックス運用の商品に投資してみるのもおもしろいかもしれません。




手数料と運用実績だったらやはり運用実績重視です。


日経平均は11月1日の直近高値から9日までの6営業日で、約1300円の大幅下落を記録 しました。短期指標は売られすぎを示しているため、今週は状況を見て仕込み時となるかもしれない。

個人的にも期待していま~す。


あとそれから8月以来の円高に振れています。

豪ドルも100円台になっており、狙い目ですよ~。豪ドル建てMMF!


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Last updated  2007.11.11 15:57:36
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