HKT48応援ブログ

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2007.12.27
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カテゴリ: 今の社会を考える
「ドラえもん」の「 どこでもドア

「どこでもドア」のノブを握ると、頭に浮かべた行きたい場所をコンピューターが読み取り、空間をゆがめて、ドアの向こう側を目的地に繋げてくれるということ。

これは、私たちが絵画を体験していることと同じではないか。

「どこでもドア」は体験者の想像力を要求する。何もイメージできなければどこにも行けない。

ドアの手前側の「ここ」にいて、ドアの向こう側の「そこ」をイメージする。

そして、ドアを通り抜けると、藤子・F・不二雄の言う「少し不思議な(SF)」な世界を体験する。

遠い祖先が、炎の小さな明かりに照らし出された洞窟の景色の中を、想像力を膨らませながら奥に進んで行ったように、私たちは毎日、ドアという現代の洞窟の「ここ」と「そこ」を行き来している。

私はドラえもんの道具のなかで「どこでもドア」と「タイムマシン」が欲しい。みなさんは?

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Last updated  2007.12.28 23:30:47
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