
至光社代表取締役社長 武市晴樹さん
同社 編集者 小沼みさ子さん
がご登壇され、さらに
絵本作家の
すどうひろゆき さん
キム・ガウン さん
もご参加されていらっしゃいました
今回のテーマは
『変わるもの・変えるもの・変えないもの』
◎変わるもの
少子化が進む現代、書店が減少し、物流や紙の有り様など、様々な問題がある中、絵本市場は変化している
絵本は"子どもだけのもの"ではなく、大人にも受け入れられ、アートとしての面も持っている
テーマも多様化し、若い作家も増え、これまでにない工夫も見られるようになった
◎変えるもの
社会・時代の変化に合わせて
・HPを充実させ、本や作家について発信する
・インスタやLINEなどSNSを利用しサポーターを確保する
・HPとSNSを連動させる
・紙媒体を止め、web付録を提供する
◎変えないもの
絵本への思い
目指しているのは「感じる絵本」
感じる絵本とは?
目に見えないもの、絵の裏に隠れているもの、を感じる
それは "絵の1mm上にある空気"
委託販売はせずに、ロングセラーで細く、長く
売れ行きのよくないものでも売り続ける
いつか受け入れられる時代が来るかも
それを信じて届けたい、愚直に続けていく
絵本への思いが熱いなぁ、と感じました
お話を伺って、世に生み出す1冊をとても丁寧に選び、愛を持って作り上げているのがよくわかりました
"感じる絵本"
わかりそうで難しい言葉だなぁ、と思いました
今回、脳裏に焼き付いている言葉は
"絵の1mm上にある空気"
この言葉を聞いた時、"なるほどー!うまく表現されたなぁ"と思いました
他の方もそうだったようで
盛りだくさんの2時間でした
参加した方の特権なので、これ以上は🙇🏼♀️
有意義な時間でした
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