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気持ち悪い話で申し訳ないんだけど、指先の皮がむけて再生しない…ので、いろんなものを触るたびに痛い。おかげで右手は絆創膏だらけだ。空気に触れるだけでも痛い。ギターの神様のおかげか、左手は何故か無事。ギターを弾くと右指の絆創膏がボロボロになっちゃうけどね。もうひとつのバンドのボーカルの本気度が上がってしまったため、ほぼ毎週リハに入っている状態。ときにはスタジオからスタジオのはしごになってしまうことも。そうなると1日に4~5時間もリハに入っている状態。休憩なしで突っ走るから終わった頃には左手首が固まっている。今日も仕事の直後からリハ。さっきお風呂に入って体を洗っていたら、変な具合に左腕を捻ってしまい…アイタタタ。しばらく左手が肩から指先までまったく動かなくなってしまった。お願い神様、私からギターまで取り上げないで。私から、いろんなものを奪っていったでしょ?もう私にはギターといっちーしか残されていないんだよ。「芸は身を助ける」舞踊家だった母の座右の銘?だ。だからギターで稼げない以上は、バンドは道楽でしかなかった。稼げるだけの技量もない。頑張っても、遊びに毛が生えた程度のギターしか弾けない。これでお金は稼げない。この手に何を掴んでこれたのだろうか?指の隙間から、すべて零れ落ちてしまった。欲しいものほど、手に入らない。誰かが横から奪っていく。そして私は早々に諦める。傷つきたくないから。「そんなのイヤだ、私のお願いを聞いて」と泣いてすがりついたなら、何かが変わったんだろうか?私は母親失格だ。いっちーは何より大切な私の息子。でも生き甲斐には、出来ない。
2009年07月19日
いっちーが昨日寝る前に大量に嘔吐・・・その後は別段様子も変わったところもなかったけど、今日はお昼に迎えに行ってそのまま帰宅。「ねえ、ぼく保育園のお友達に「よわっちー」って言われるの」よわっちー・・・弱っちい、ってことか。確かに泣き虫だしな。心無い一言に、子どもながらに傷ついている。かわいそうに。夜、いっちーを連れて外食中に、お腹が痛いと訴えられた。様子を見て・・・早めに帰宅。熱もがんがん上がってくる。病院に連れて行けばよかったかな。アンパンマンの氷枕と、アンパンマンの冷えピタを貼って、お腹をさすってあげていたらそのまま眠ってしまった。思い通りにならない自分の脳と、大人の都合に振り回されて、いっちーはかなり辛いんじゃないだろうか。こう暑いと私も頭痛がひどい。毎年夏は解熱鎮痛剤のお世話になってしまう・・・ほぼ毎日。今年は今飲んでいる薬との兼ね合いもあるので、病院で処方されたものを飲むけど・・・かわいい私の息子。どうやったらこの子を幸せにしてあげられるんだろうか。
2009年07月17日
最近何かとお騒がせないっちー。保育園でも問題だらけだった。正直、そのことで頭がいっぱいだ。でも、なんとか乗り越えて…きたはずだったけど。お友達にバカにされてるような扱いを受けているような気は薄々していた。頭はいいのに、みんなが普通に出来ることが出来ない。すぐ感情的になり、周りが見えなくなる。赤ちゃんみたい…クラスの子には「どーしていっちーくんは●●なの~?」とかよく訊かれる。その日にいっちーがしでかしたイタズラや悪いことを、みんなが寄ってたかって私に報告しに来る。今朝も、「ああ、バカにされてるんだな」って感じることがあった。仕方ない。いっちーは皆のように出来ないから。そのまま私は小学校の特別支援教室の見学へ…思うところもいっぱいあった。夕方お迎えに行くといつものとおり。ダメだしの嵐。考えられないことをしていたらしい。唾吐き。そして喧嘩したお友達に「このクソブタ野郎」と言ったらしい。嘘でしょ? 私もいっちーパパも、唾吐きはおろかそんな汚い言葉を使ったことはない。もう、その場でいっちー殺して私も死にたかった。お友達にもいろいろ言われ・・・全部が全部いっちーが悪いんじゃないとは思うけど、おおむねいっちーに原因があるんだろう。いっちーを信じてあげたい。でも悪びれず嘘をつくようになったし、全面的に信じるのは難しい。ここまでは・・・ここまでなら、私も頑張るよ。いつも優しい担任の先生。若くて可愛くて、去年は統合の先生としていっちーのことも目にかけてくれていた、話しやすい、なんでも親身になってくれる先生。「保育園、やめてもらうからね」って言われたらしい。それが本当なのか、何度も何度もいっちーに確かめた。いきさつもちゃんと言えたから、どうやら本当のようだ。「ぼく、保育園行きたくない。みんなに怒られてばっかりだし・・・」いっちーは本当に悲しそうだった。私も悲しくなった。親の私だって暴言吐きたくなるときはある。先生だっていっちー相手じゃ暴言のひとつやふたつを吐きたくもなるだろう。でもさ。行きたくなかったら辞めてもいいよ。ほかの保育園探そう。私はいっちーにそう言った。何があってもママはいっちーの一番の味方だからね。たとえ保育園を変えても、問題が解決しないことはわかってる。でも変えていっちーが少しでも楽になるなら、そうしようと思う。私にも、いっちーにも、居場所はどこにもないんだな・・・。
2009年07月15日
嘘をついたつもりがなくても、結果的に嘘になってしまうこともある。ついたほうには自覚がなかったり…厄介だ。だから簡単に「嘘だったんだ」とか「裏切られた」なんて言葉は軽々しく使いたくない。信じた自分をも否定しまうことになるから。「そのときは本当にそう思っていたんだ」大抵こんなカンジで片付けられてしまうのが、約束。約束なんて、守られた試しがない。決して、果たされないことはわかっている。でもどこかで期待してしまう自分もいる。でも、いいんだ。「約束」してくれた、「その瞬間」の気持ちには嘘はないと思うから。だから、約束出来ないと言われるより、約束ねって言われるほうが何倍も嬉しい。少しは落ち着いてきたのかな。傷つくことには慣れていたはずなのに、やっぱり痛い。とても痛い。それでも、自分の選んだことに後悔がないようにするためには、いったいこれからどうしたらいいんだろう。答えはまだ見つからない。
2009年07月15日
いっちーとかくれんぼをした。鬼はいっちー。「もういいかーい?」「まーだだよ!」「もういいかーい!?」暗闇で、何故か突然に私の心は自問自答を始める。もう、十分頑張ったんじゃない?そうかな、ここまで頑張ったんだよ? あきらめちゃうの?だって、しんどいよ。もう心が折れそうだよ。何があっても信じてあきらめないんじゃないの?そうだよ、そうだった、今までは。でも、嘘だったんだよ?嘘じゃない。変わっただけだよ。ううん、同じこと。私、バカだった。自分を否定するの?自分なんかどうだっていいよ、もう。そういう私、らしくない。好きじゃないな。だって、負けちゃった。勝負にすらならなかった。勝ち負けじゃないじゃん。わかってる。でもなぜ私だけがひとりぼっちなの?1人じゃないでしょ、いっちがーいるでしょ?それは今は言わないで。…そうだね。分が悪かったよ。今回は。うん。でももう「次回」なんてないし、いらないよ。十分傷ついたし、悲しんだものね。そろそろ…なのかな。これでいいのか正直わからないけど。「もういいよ」そう言って涙がこぼれた。「みいつけた!」いっちーが襖をあけて笑っている。私は彼を抱きしめる。「みつかっちゃった~!」無理して笑うからほっぺが痛い。いっちーが、いる。それはわかってる。でも、今の私はひとりぼっち。
2009年07月02日
いっちーとかくれんぼをした。鬼はいっちー。「もういいかーい?」「まーだだよ!」「もういいかーい!?」いろいろなことが頭をかけめぐって・・・自問自答。私、頑張ったよ。バカだったけど。ずっとずっと考えていたことに答えを出せないまま今日まで来た。答えを出すのが怖かった。でもこのまま…ってわけにもいかない。毎日、傷ついてしまう。毎日、悲しくなってしまう。最後の最後の瞬間まで、こんな想いを引きずったまま終わるのは。「もういいよ」そう言って涙がこぼれた。「みいつけた!」いっちーが襖をあけて笑っている。私は彼を抱きしめる。「みつかっちゃった~!」無理して笑うからほっぺが痛い。いっちーが、いる。それはわかってる。でも、今の私はひとりぼっち。
2009年07月02日
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