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仕事場を自宅の外に構えて5年。いままで仕事中はネットから離れていたんですが業務上の必要から、ネット環境を整えちゃいました。わ~い!これで仕事もスムーズに進むぞ!!と思ったのもつかの間。今日もネット覗いている間に昼になっちまいました。マジ、マズイッス!今まではPCから離れられずに、仕事に出かけるのが遅くなっちゃうことがあったけどこれからは仕事場にいるのに誘惑が多くて仕事ができなくなってしまいそう。監視役がいないのがガンだわ。自律の精神を磨かなくては!
2006.10.03
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『チャングムの誓い』今、放送ではどこまでいってるのかな。私はBSのレギュラー放送時に楽しみにみていたのでなんだか随分前にみたドラマのような気がしていたんですがやっぱりNHK総合の放送だと見る人が多いんですね~うちのダンナが、私の撮りためたDVDのファイルをごそごそしているな~と思っていたら、どうも職場の先輩に貸しているらしい。いつもは、韓ドラばっかり!と邪魔にしてるのに無断で持ち出すなよ誰に貸してるの~?と聞くと「○○さん。先週末は○話を2回も見て、号泣したんだってさ。」おっさんが号泣したのはいったいどのシーンなんだろう。
2006.09.28
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今、一番楽しみに見ているのは、『偉大な遺産』です。スカパーのKBSworldで視聴中。中堅ヤクザのヒョンセが、母親の死によって幼稚園を遺産として引き継ぐのだがそこは、テーマパーク開発地として狙われている土地で・・・って感じでしょうか。キム・ジェウォンとハン・ジミンのドラマですが二人ともとってもいい。ハン・ジミンは『復活』で暗い顔ばかり見てたのでこの作品のはじけた感じがなおさらかわいく思えます。ジェウォンも、初めはひげ面で「どうよ。。。?」と思ったけど子供と接するときの笑顔が可愛い。心境の変化、悩んでいる表情など、本当にうまい!脇役の面々も結構好き。イ・ミスクがオールドミスの副園長。コミカル演技もさすがの風格。そして、映画『美しき野獣』で、実は主人公か!と思うくらい存在感のあったあの、ヤクザさんが、本作品でもヤクザのボス。なんともいい味出してます。そして、『黄金のりんご』のあの子役の女の子!もう、むちゃくちゃかわいい!やっぱりコメディーはいいわ。
2006.09.15
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『復活』で、やたらと「希望」という言葉が出てきたんですけどねこれ、正確にはどう発音するんでしょう。私の耳にはどうしても『ヒマン(肥満)』と聞こえるの・・・それで、私に向かって『肥満、肥満』といわれているような気がして「わかってるからさあ、オム・テウン今、ダイエット中だから、追い討ちかけないで~」と何度つぶやいたことか。気になりだしたら、耳についてしまって・・・最終回に、秘書クンが『愛情こそが希望(ヒマン)』といったんだけどそこで、「そうよね~幸せ太りっていう言葉もあるし・・」と思考が飛ぶ私がいたりして・・・。イカン、イカン本編に戻らなきゃと苦笑してしまいました。ハングル学習も長期休暇中だけど確実に単語を一つ覚えたぞ! 『ヒマン=希望』
2006.09.14
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とうとう最終回。20話以降はさすがに面白かった。うん。終わりは新たな始まり・・・う~ん、ハウンはこのループから抜けられないのかなあ。それとも、ループではなくてウナの元につながっている道程なのかなあ。また、初めから見直して見たくなりました。
2006.09.13
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もう、閉鎖しちゃおうかな~とも思いましたが、性懲りもなく、またキーボードに向かってます。今年度は仕事が忙しくって体調もイマイチ。更年期・・・?アニョ、まだ早いもんね!ジソブが、我が横浜に来るというビックニュースにも復活できずもちろん「宮」の放送決定も「ふ~ん」って感じでとにかく、クタクタの毎日だったのです。で、昨日友人に誘われてアロマ教室に。で、ちょこっと回復。アロマ、ちょっと足つっこんでみようかな。自分のための癒しの時間を持つって大事ね。
2006.06.24
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いや、もう、なんていったらいいの。え~~~!!!というかそんな~~~~!!!というか、とにかくショックでした。4話は、班長のことは予告でなんとなくわかっていたし記憶結構早くとりもどすんだなあ~ウナが入社するのは、シンヒョクの会社なんだあ。それにしても、あいつら汚いことする!ってな感じだったのですがもう、この5話は凄まじい“ジェットコースターストーリー”でした。記憶を取り戻して「2人で力を合わせれば、どんな悪党も退治できる」「兄貴になったんだ!」と、喜んでいたハウン。それなのに、それなのに・・・シンヒョクが「僕たちは合体したんだね」って、こういうことじゃなかったはずなのに・・・(T△T) で、見直して見るとバスターミナルでのウナとの別れに胸が痛む痛む。ハウンとウナとして会うのは最後になっちゃうのね(/_;。) ウッウッウッチェ・ドンチャンってほんっとに嫌な奴この人↓おまけに、イ議員!このアジョシ↑は「純粋の時代」でコ・スのとってもいいお父さんだったのでイ議員はそれほどヒドイ奴じゃないような気がしちゃってたんだけどあの高笑いみてるだけでムカムカしてきました。ああ~。また1週間が長いわ。それにしても、冒頭の「前回までのあらすじ」毎回やたら長いですよね。それより本編を少しでも長く見た~い!
2006.05.03
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こっちのほうは、きのう春の嵐でした。風はビュービュー。雨はザーザー。被害のあったところもあったそうですね、お見舞い申し上げます。私は、幸いなことに一番ひどい時はうちにいて出かけるときにはすっかりお日様が照っていたので「あ~よかった~」と思いながらボーっと歩いていたんです。いつものように角を曲がって、坂道を降りようとしたらなんとそこにジソプがって、いるわけないんだけどね。それは充分わかってるんだけど。あんな バッチイGパンはいてあんな シャツをさりげなく着てあんな 角度でうつむいてあんな 帽子かぶってあんな 塀に寄りかかってこんなところに!!!!!思わず立ち止まってしまいましたよ。実際は立ち止まったというほど長い時間ではなかったはずなんだけど頭の中に一気に、あんなこと、こんなこと、そんなことが渦巻いて・・・で、気配を感じたかどうかそのエセジソプが顔を上げそうな気配が・・・・やばい、やばいとあわてて顔を伏せて先を急いだのでしたでも、見とけばよかったかなあいや、見なくて正解だったよね。う~ん。「怪傑春香」のパロディーみたいにニマ~ッとしたジャガイモにーちゃんだったらまた、それはそれで楽しめたかも。ちょっぴり後悔。というわけで、ヘンなおばさんはニタつきながら駅への道を急いだのでありました。改めて書くと、我ながらあきれるわ。ビョ~キかしら。
2006.04.21
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毎回、惜しげなくハウンの秘密が明らかになっていきますねえ。思わせぶりがいっさいなく、小気味よい展開。いいわあ。でも、あれだけクリソツな兄弟。関係者が見たら、そりゃわかるわなあ。オンマが知ったらどうなるんでしょうねえ。灯台のエピソードは、とってもステキでした~。ウナを探して来たハウンが白いほう(ウナ灯台)ウナが赤いほう(ハウン灯台)にいるのがなんとも・・・・。帰りのハウンの照れかたが可愛かったし、翌朝の笑顔も↑◎しかし、事実を知った班長。やっぱり無事ではいられないのかしら。次回が気になる~~~~~。ウナの小役(中学生時代?)が『王の女』のソンイなんですよね。あの子見るたびに『王の女』見たくなっちゃう。
2006.04.20
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ぺ・ドゥナとカン・ドンウォンのドラマという以外まったく内容を知らないで見始めたんですが楽し~「子猫をお願い」の双子も出てるのねはじけた高校時代もソウルに出てきてからも“不幸な境遇にもかかわらず、健気に生きるヒロイン”ではなく不幸な境遇を蹴り飛ばし、踏み潰し、前進するヒロインそうこなくっちゃ!カン・ドンウォン、可愛いじゃない!「マジック」しか見てないからなんでいいの~?と思ってたんだけどこりゃ「ドゥエリスト(ちがったかなあ?。原題:刑事)行くべき?
2006.04.17
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ミステリー好きの私には、今一番楽しみなドラマです。オム・テウンのどこがいいんじゃイ!と思っていたんですが刑事の方のテウンの、あのクシャっとした笑顔、テウン好きにはたまらないんだろうな~と思いました。余談だけど、どうも最初に見た作品の印象がついてまわっちゃうんですよ。なにしろ、ハクト(@怪傑春香)が憎らしかったからね~うがい薬くんも『星を射る』の悪印象があって、いまだに・・・だから『茶母』にはまれなかったのかも。ジソプも、初めに見たのが『おいしいプロポーズ』だったらダメだったのかなあ。で、『復活』に戻ると・・・1話で???だったことがだんだん明らかになってきました。そっか~、兄弟だったんだ~とかお父さんが調べてた事件なんだ~とかますます気になる誰があの子を預けたの?屋台のアジョシは、本当に何も知らないの?ワクワクしますねえ。それにしても、弟の義父のアジョシ確か、『美しき日々』でも、友人の奥さんと結婚したよな~略奪愛アジョシと呼ぶことにします。もう一つの楽しみはミサを思い出すというちょっと嬉しいおまけがついてくるところ。 ●ホテルを出たところでガムをかむテウン (でも、やっぱりジソプのほうが100万倍カッコいい!) ●妹をオンブして、もう一回りしようと言うテウン (やっぱり、ジソプが1億倍カッコいい!)いや~一週間に一話というのが、なんとももどかしい。早く3話見たいよ~
2006.04.13
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また、長いこと放置してしまいました。相変わらず、韓ドラと映画と本と仕事の日々。(“家事”が抜けているのがミソだったりする。)で、家事の放棄は今に始まったことではないんだけど風当たり強く、諸般の事情によりKNTVの契約を切らざるをえない状況に・・・ ダンナ「韓国語放送、2つも要らないじゃん!」 わたし「だから、KNとKBSはちがうんだってばああ~~~」抗議虚しく、パックに移行したのであります。まあ、そのせいで、余計、私の番組予約が増えている状況なのではありますが・・・。「復活」もチェックしてるし、「ローファーム」も「新入社員」も「威風堂々」も・・・後ろ髪ひかれるのは【恋するスパイ】 はじめは、馬鹿らしい程のドタバタだったけど 小ネタが面白くて見ているうちにドップリに【ヨンジェの全盛時代】 「オム坊や」が好みのタイプ。【王の女】 最高に面白い時代劇だと思う。ドロドロの人間関係もなんだか、久しぶりに書き込んだらだいぶ変わっててかってが違いますねえ。何がなんだか・・・今度じっくり、調べなきゃ。では!
2006.04.10
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ジキ・ハイ熱も、ようやく微熱、というところまでおさまりつつあるのでこれまでに書いていなかった映画やドラマの感想に手をつけ始めようとおもいます。『海神』初めのうちはちょっと乗れなかったこのドラマ。原因を考えると、ジョンファとチャン・ポゴの恋愛話にまったく興味がわかなかったことに尽きるんだな。でも、ジャミ夫人との対決はホントに面白かった。主役にまったく興味がないのに面白かったドラマはこれが初めて(爆)私の中では主役はジャミ夫人とヨンムンだから、ジャミ夫人の最期はなんとも切なかったしヨンムンには何度泣かされたことか最終回でチャン・ポゴがヨンムンに「お前は、与えられた運命に妥協してきただけだ。」「ひとつ妥協すると2つ、3つと妥協しなければならなくなる。だからお前は勝てない」というのよ。このチャン・ポゴの言葉は、私の胸にもグサッ、グサッとささり血まみれになってしまったけれどヨンムンがそういう運命を受け入れる選択をした時にどれだけ苦しんだのか知っているのか!!!!と叫びたくなりましたよ。まったく。ソル大人を初め、素晴らしい人との出会いで潔く生きることを身に付けられたチャン・ポゴはそりゃ凄い人だとは思うけどさ、不本意ながら、いままでの恩をあだで返すことの出来なかったヨンムンの無念さも理解して欲しいよ。自分を信じてくれる(“信じる”とは到底信じられないものを信じることだそうな)チャン・ポゴを手にかけるヨンムンの気持ちに泣けました。そして、その直後のキム・ヤンの仕打ち!腹が立つ~結局キム・ヤンの思い通りかい!でも、さっきのチャン・ポゴの言葉を借りればキム・ヤンは“与えられた運命に妥協せず、果敢に挑戦した”ワケだから勝って当然!?そして、ラストシーン!え!?結局生き残ったのはジョンファとチャン・ポゴJr.だけなのね?そのうえ、ジョンファはチャンポゴの骨を撒きながらチャンポゴのことだけを思い続けるってわけなのね?ジョンファめ!!はじめっから気に食わない奴だとは思っていたけどこの女大嫌いだ!というわけで主人公も女主人公も大嫌いでしたが壮大で面白い歴史ドラマでした時代劇って面白いもの多い気がします。チャングムもそうだったし、今は「王の女」これまた毎週楽しみに観ています。
2006.03.21
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今週は韓流シネマフェスティバルに2回、チョ・スンウの『ジキル&ハイド』に2回足を運んで身体的にも懐的に厳しい1週間でした。韓流シネマフェスティバルのことは別の機会に。とにかく、『ジキル&ハイド』素晴らしかったです。発売日に購入したのは15日のチョ・スンウくんの公演。この日以外はスケジュール的に無理だったので。楽しみに楽しみに当日を待っていました。OSTはかなり前から聞いていたのですが舞台を見るのは初めてで、かなり興奮気味。やっぱり生!彼の映画もいいけど、この迫力の前では霞みますね~。15日の公演終了直後「もう一回見たい!」という気持ちがおさえられないまま帰途に着きました。そして、むりやり今日17日の時間を開けて2度目を見て来ました。当日券を買ったのですが、前回よりとってもいい席で堪能できました。今日は2回目のカーテンコールのあとチョ・スンウくんは親指を立てていたので自分でも満足のいく出来だったのでしょうか。私には15日もとってもよく感じられたけど。ああ、でもラストで 今日は 思わずほろっと来そうになったからやっぱり今日のほうがよかったのかな。ルーシーは15日のほうがステキだったような・・・。帰り道も 家に帰ってからもずっと曲が頭を離れなくって・・・明日も行く勢いです。懐が痛いけど、中毒になってしまったみたい。
2006.03.17
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出演:イ・スンヨン、ジェヒ監督:キム・ギドク2004年 韓国いや、もう、なんていったらいいかとにかくこれは、むっちゃくちゃ好きな映画です。キム・ギドク監督の初期の作品に見られる、“社会に対するアグレッシブな表現の中のロマンチックさ”に惹かれていたのですが「こんな作品も作るようになったんだ~」と感激しました。でも、もちろんキム・ギドクのカラーはそのまま。今までの、とっつきにくさを全く感じないので見やすい作品になっていると思いました。オープニングから良かったし、キム・ギドクらしく、ラストも・・・イ・スンヨン意外に良かった~ジェヒは期待どおり良かった~公式サイト覗いたらメイキング映像がUPされていました。メイキングを観たら、もう一度劇場に足を運びたくなりました。
2006.03.07
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監督 ユン・ジェギュン出演 イム・チャンジョン、ハ・ジウォン原題 色即是空2002 韓国これもまた、抵抗のある邦題ですねえ。英題そのままなんですが。韓国の映画の題名は“単語もの”結構ありますね。日本人的には、それは好みではないんでしょうね。「野獣」には、なぜか「美しき」がついちゃうし「外出」も英題を訳して「四月の雪」になりましたよね。「エンジェルスノー」の原題も「一日」だったし・・・。でもね、日本の場合二字熟語でなければ単語でもOKみたい。英単語のタイトル多いし(ハリウッドモノ以外で「HERO」「LOVERS」もそう)韓国映画ではテル・ミー・サムシングという英題を使わずに「カル」でしたもんね。そうそう、今度行く「空家」も「うつせみ」に。ひらがなはOKなのね。あ~すっかり脱線。つまりねえ、この映画とくにコメントないの (⌒▽⌒)ノ_彡☆バンバン!青春ドタバタコメディーっていうんですかねえ。韓国ドラマを見始めたばかりの頃は“なんてプラトニックなの!”なんて感動したものですがその真逆の作品です。異性に興味バリバリの大学生たちの日常!?そういえば全く講義場面でてこなかったような・・・まあ、そういう節操のない生活をしていると痛い目に会いますよってことかな。かる~く観て、こんなもんかなあ~と言える映画ってとこでしょうか。観客動員はかなりだったそうですけど、かなり汚いシーンも出てくるのでおえっ!となるのは覚悟してくださいね。兵役後に入学したという新入生ウンシクは28歳という設定だったけど行動は高校生みたいだった。ハ・ジウォンの腹筋をみて「運動しなきゃなあ」としみじみ感じて久しぶりに腹筋運動しちゃいました。これで、お腹の肉がとれたらあらためて、この映画を宣伝することにします。
2006.03.01
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原題 「島」監督 キム・ギドク出演 キム・ユソク、ソ・ジョン2000年 韓国これぞ、キム・ギドク ワールド!!!って感じでした。でも、なんでこの邦題?いや、観れば、なんでこんな題名思いついたのかってことはわかるんだけど、思いっきり悪趣味な邦題だと思いました。原題では確かに地味で、観客を呼びにくいかもしれないけど・・・。あらすじ池の上に浮かんだ色とりどりの小屋ここでの物語です。この小屋は「春夏秋冬そして春」の寺を思わせます。水面を境に水上の世界(この世)と水面下の世界(あの世?)が隔てられているんだなあなんてことをぼんやり感じながら鑑賞しました。その2つの世界の境目でゆらゆら揺れている男と女。地上に上がってさえ揺れる水面を眺めながらブランコに揺られている女。そして人の営みも包み込んで悲しいほど美しい自然。なんだかやっぱりギドク作品には惹かれてしまいます。自分の中の異常性?それともどうしようもない孤独感が共鳴するのかな。釣り針のシーンが2箇所出てくるんだけどぎゃー!痛い!!正視に耐えない。でもねえ、取り出した釣り針がハート型に並んでるのは悲しかった。決しておすすめはしません。R18指定ってこともあるけどきれいなラブストーリーのほうがきっと心地よいはずだから。ラスト近くで、黄色い小屋が池(川?)を進んでいくところでは「悪い男」の赤い車を思い出しました。でも、「悪い男」より後味悪かったなあ。
2006.02.28
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いままで、ぜんぜん書いてなかったけど「輪舞曲」一応見てます。「潜入捜査」とか「モグラ探し」とか映画「インファナルアフェア」っぽくてついつい重ねてしまっていたんですがやっと別の作品として見れるようになって来ました。なんとなく、そうかな~と思ってたらやっぱりユナは宋の娘だったんだあ。当たったものの、ビックリ。だって、ユナの来日時の状況を思ったらさあ・・・。さあ、ユナの真意はどこに?イニシャル“Å”は誰?ってとこかな。いっつも思うのはユナと琢己は、お互いの言っていることどのくらい理解出来てるのかなあってこと5割くらいわかってるのか?それとも8割?意外に2割くらいだったりして・・・。潜入捜査官にしちゃあスキだらけの琢己をみてるとシン・ヒョンジュン(役名忘れた・・)が妙にカッコよく見えちゃう。シン・ヒョンジュンは細くて鋭角的なときより今くらいのほうが、カッコいいですね~。
2006.02.27
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チラシと一緒にポストに入っていたタウン情報誌、何気なく開いたらん?ジェヒ?驚いたよ~~~そっか、ギドク監督の「空き家」って邦題「うつせみ」になってるのか。いつか観れると思ってたけどこんなにタイムリーに観ることができるなんてラッキーギドク作品は好きだけど劇場で観たことはないの。でも、ほかのギドク作品ほど、どぎつくなくて(!)美しいラブストーリー(ホントかいな)になっているとのことなので絶対行きます!もうスケジュールに入れたもんね!公式サイトをチェックしてますます盛り上がってきたぞ。3月前半は映画漬けになりそうな予感。
2006.02.25
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やっぱり私はジソブが好きだ~~~というのが視聴直後の感想(爆)で、1回目の視聴ではほとんどジソブしか見ていなかったことに気づきました。いかん、いかん。で、2回目視聴。以下ネタバレ混じります。面白いって言えば面白いのですが突っ込みどころも満載。例えば・・・日本人たちの不気味な日本語はしょうがないとしてもタツジの日本の家の本棚に「ハリーポッターと炎のゴブレット」上下巻がズラッと何セットも並んでいる。「折り紙とパッチワーク」とかかれたポスターが貼ってある。執事が和服らしき(!)着物に革靴を履いている。藤原家って皇室?コンジュは昔の着物を着ると髪が長くなる まだまだ100倍ほどあるけど、これ以上あげても仕方ないので・・・話は奇抜で、ともすれば際物になりそうなんだけどコンジュが大まじめに演じているので結構気持ち入って見てました。最後のほうは“バック・トゥー・ザ・フューチャー”か“竹取物語”かって感じでしたねえ。笑いもたくさん。もうちょと少なめでもよかったかも。ヤクザたちのシーンは面白いんだけど比重多すぎ。他にもお笑いチーム(忍者やデザイナーになったチョ・サンベとか)がたくさん出てたのでちょっとうるさかったかな。イヌクのたらこ唇オンマも「オモモモおばさん」になってて何かと言うと「オモ、オモ、オモモモ、オットケ~」と騒いでいて「小2のときに大志を抱いて家を出た」純情中年のヤクザの会長とともに私的にはツボでした。1話と最終話にベットシーン(というほどたいそうなものじゃないけど)があるわ、キスシーンもふんだんに(!)あるわという面でも楽しめます(!?)あとねえ、一応お決まりの4角関係(5角かな)なんだけど敵役の女の子ウンビも結構可愛いところのある子でそういう設定も好みでした。好きなシーン・アリ将軍のシーン全部・ 9話 デートシーン・10話 雨の中のキスシーン・11話 ファッションショーの準備をするインチョル・16話 オープニングのインチョル・16話 送り返された服に涙するインチョル・17~18話 エレベーターでの告白から続くキスシーン・20話 タツジのところに姫を送って行くインチョルインチョルが髪を切った9話からいきなりカッコよくなるし16話からはますますステキでした。ピンクのジャケットや、白地に赤い花のシャツを着こなせるって凄い!やっぱりジソブしか見てないコメント \(_ _)ハンセイ脚本のイ・ソンミ、キム・ギホ夫妻はこの次の作品「バリでの出来事」の脚本も書いてます。ジソプのイメージでイヌクを書いたんでしたっけ?物凄く納得しちゃいました。「千年之愛」→「バリでの出来事」の視聴順なら私も、間違いなく初めからイヌク派だったと思います。
2006.02.24
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再放送でやっと視聴終了しました。じゅんじゅんさんのとこで歴史に残るほどの酷評(!?)だったのでどんなもんじゃいと見たんですが15話・16話は結構楽しめましたよ。やっぱりコン・ユの幸せそうな顔には見ている私まで、ニヤニヤしてしまいます始まった頃は「ごくせん」????という感じだったんだけどそこは韓ドラ。力技でメロにもっていった感じで違和感あったんですよね。仲間由紀恵かと思ったら松嶋奈々子かい!みたいな突っ込みをしながら見ておりました。ただねえ、「怪傑モンリョン」ファンとしては最後の「種明かし寸劇」を続けて欲しかった。結構アレ楽しかったのに~。企画したものの、途中で放棄した感を否めませんよね。途中でやめるんなら初めからやらなきゃよかったのにさ。モンリョンのお父さんも好きだったけどテインのお父さんも結構好きだったな。随所随所に、テインのお母さんのことをとても愛していた様子とかテインをとても愛している様子とか垣間見られてなんか新しいお父さん像だなあと思いながら見てました。友達の子ども(お兄さんの子)の手術のときとかテインのお母さんが死んだときに手術室で泣いた話とか本当に愛する人と結婚していいという話とか・・・最終回もしっかり決めてくれましたねえ。冷たそうに見えて、愛情溢れる人だなあテインはこの人の息子なんだなあとつくづく思いました。ああ、それから高校生トウが立ちすぎてません?若い子もいたけどあんまりじゃん!ってかんじもありました。コン・ユくんも疲れが出てきたのかだんだん老けた感じになってきたし。ジェンマだって、ムヒョクの彼女だったしさあ、いまさら高校生?!みたいな・・・。あれ?結局褒めてないけどまあまあ、面白かったかな。タイトルはよかったんじゃないですか?「兄嫁は19歳」のタイトルに比べたら。アレはいかん。全然内容にあってなかった。なんか、また脱線したなあ。そろそろ寝ます。ユリちゃんとコン・ユの新ドラマも楽しみじゃない?チャルジャァ(∋_∈)。
2006.02.23
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女子フィギュア 早起きしてライブで見てしまった。やっぱり上位者はみんな凄いですよね。確実に力を出せるってことはそこにいたるまでの練習量はなみなみならぬものがあるんでしょう。知人のマラソンランナーが「走る前に勝敗は決まっているんだよ」というのを聞いて驚いたことがあります。私は、それまで「勝敗は時の運」と思っていたので・・・。でも、彼が言うには「レース前に走りこんだ距離が多い選手が勝つ」んだそうです。だから、走る前にほぼ決まっているんだと。あらゆる事を「まあ、こんなもんかな」でやり過ごしてきた私にとって現役時代の彼が言ったこの言葉はとても印象に残っています。日本選手3人も頑張りましたよね。あさってのフリーが楽しみです。で、本題ですが・・・。村主選手の曲聞きました?初めに使われていた曲聴いて『バリでの出来事』のイヌクの横顔思い出したのは私だけでしょうか?あの、ギターの曲。あれ聞いた途端イヌクの顔が浮かんじゃって朝から『バリでの出来事』の15話・16話を見てしまいました。この曲が流れていたのは・・・15話:スジョンがジェミンのところから帰ってくるところ。そのあと、イヌクが後ろ向きのまま「ナド ノ ポゴシッポッタ」というんです。きゃ~~。久しぶりに見たけど、なんて素敵なの!16話:2人で過ごした後、ジェミンがスジョンを送ってきてイヌクの部屋の前で「イ・スジョン、チャルジャ」部屋の中でそれを聞いたイヌクが静かにホントに綺麗に涙を一筋流します。ううっ。この抑えた演技がなんともいえない。ということで朝から、テレビの前で「くぅううーーーー」と言っております。あ、「千年の愛」は昨日終了しました。だからよけいイヌクを見たくなったのかも。
2006.02.22
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ジソブの上映会、今日から発売になりましたねえ。どんなことするんでしょう。イマイチわからないんですけど。BOF&IMXによる初お披露目ってことなんでしょうが。10日間もあるし、一日3回上映だから行こうと思えばいけるんでしょうがこの週は忙しいんですよ。チョ・スンウくんのミュージカルにも行くし韓流シネマフェスティバルで何本か観る予定だしやっぱりパスかなあ。チケットは夕方・夜の部中心に結構まだあいてましたよ。皆さんはどうなさいます?
2006.02.21
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昨日は「インチョルはもういい。アリを出せ!」と書き込みしたんですが撤回します!当初2話見るごとに感想を書いておこうと思ったんですけどもう、そんなの忘れて15話まで来ちゃいました。姫のことが気になりだしてからインチョルの表情がなんともいえない!そうそう、これを見たかったんだってば!チョルンっぽくもあり、イヌクっぽくもあり。髪型も、改善されてきたし頭の片隅で「やっぱりヘンなストーリー」と思いながらもジソブの表情にひきつけられてしまう。一気見したあと、再視聴で味わいながら感想をUPすることにします。
2006.02.20
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インチョルばっかりで、そろそろアリを見せて欲しいんですけど~どっちもジソブなんだけど「冬ソナ」だったら、チュンサンよりミニョンが好きなようにインチョルよりアリを見たいの~ネタバレいたします。ヤクザに捕まった姫はアクリルの箱に入れられ、見世物に。確かに鑑賞に耐える美しさ。インチョルは、可哀想になって姫を助け出します。このくだり、面白かったなあ。相棒に、「見つかったら単独犯と言え」というあたり。それに、インチョルに負ぶわれて安心したのか寝入ってしまう姫も可愛い。なんとか助け出したものの家事も出来ないし、年が1363歳だったり????なことが多すぎて、インチョルはちょっと後悔。ヤクザたちも血眼になって姫をさがしているし。ひょんなことから姫はタツジの部屋に。インチョルが姫をしばらく頼むといったときは「え~、また置き去りにするんかいな」と思ったけどヤクザをまいたらすぐ迎えに来たのね。ホッ。でも、その部屋で、姫は自分の肖像画を見つけタツジがユソクの子孫であることを知るの。タツジも姫の言った言葉が気になり・・・ウンビは江南に住む新進デザイナーだと思ってインチョルに近づいたのに貧乏人と知って、いきなり手のひらを返します。やっぱりタツジを狙うのね。今も昔も嫌な女。インチョルの家の隣の占いおじさんの奥さんがウンビの家の家政婦だったんだ~今頃気づくなんて、パボな私。だから、ウンビの家の前でウンビに会ったわけね。あ~、とうとう、姫をさらったことがヤクザにばれちゃったよ。どうなるの?
2006.02.19
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ネタバレいたします。インチョルはデザイナーといっても、キャバレーの踊り子の衣装を作ってるのね。姫に着替えろって渡してた服もスパンコールだらけで使用している生地はとっても少なそうなふくだったから姫が着替えなかったのは正解でしたよ。あんな服で、日中街中を腕組んで歩くより時代衣装のほうがまし・・・・・かな?インチョルは何度も姫を置き去りにしようとするんだけど上手くいきません。だって、赤い糸が結んでいるんでしょう?離れられないのよね。どうも、藤原タツジは子どもの頃韓国で育って、インチョルと友達だったみたい。ヤクザの親分とも繋がってきたし展開が楽しみになってきました。姫がタイムスリップするという奇想天外なストーリーなので現代のもの(エレベーターとか、トイレとか)に驚くっていうのが始めは面白かったんだけど姫の心細さ、インチョルがアリでないと理解した辛さが伝わってくるようになりました。「ただ、おまえには覚えていて欲しかった」涙ながらに訴える姫の言葉にはさすがのインチョルも、感じるものがあったよね。
2006.02.18
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ネタバレです。あしからず。しょっぱなから、笑わせてもらいました。新羅のユソクは日本人に転生していたんですねえ。藤原氏の末裔、“藤原タツジ”の登場です。2003年東京が舞台。東京タワーが映ったあと、アキバのネオンが映って、その直後にクラブ?らしき場面に。どう考えてもアキバのショットはいらなかったよね。ほとんどの登場人物が日本人という設定なので日本語が飛び交っているようでハングルの字幕がついているんだけど日本語字幕もつけて~~と叫びたくなるくらい聞き取れない。ひとり流暢な人いたけど、それ以外はヒアリングに相当集中力を要しました。タツジは遊び人で、怒った母親が韓国支社に行きなさい!と命令してました。それで現代の登場人物が韓国に集まるわけなのね。なるほど。さて、7世紀。アリ将軍はジユ姫と百済の再興の機会を狙いながらラブラブの日を送っています。が、ユソクの策略で捕らえられ、姫も奪われます。姫と引き換えにアリを解放するとみせて、姫の目に触れないところでアリを襲わせるユソク。飲まず食わすで立つこともままならなかったアリ。なぜか一気に復活。敵を倒し、姫を助けに戻るのです。馬から手を伸ばして、姫をさらっていくアリ。キャ~~カッコいい!このさい、リアリティなんてどうでもいいわ。でも、そのあと、またまたのキスシーンの直後(キスシーン多すぎよ!!)アリはユソクに斬られ、失意の姫は身を投げるのです。で、現代にタイムスリップしたわけね。やっと1話冒頭に繋がりました。現代で姫に一番初めに出会ったのはヤクザの兄さん。これ、映画「マラソン」の監督役や「ガラスの靴」のヤクザの親分をやったアジョシ。ドタバタといい味出してました。現代のジソプはインチョルという名前のようです。チンピラかと思ってたら、一応デザイナーだとのこと。インチョルのキャラも面白い。アリと間違えて、姫が突然キスしてきたら始めは驚いたものの、まあいいか、とばかりそれに積極的に応じちゃうし・・。突然、ヘンな「姫」がやってきて、現代は大騒ぎということで・・・さあ、続きを見なくっちゃ。
2006.02.18
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「ただいま恋愛中」が終わってしまったのでいよいよ「千年の愛」に手をつけ始めました。激しくネタバレしますのでお気をつけくださいませ。第1話なんじゃい!ジソプの髪型。悲しくなるような髪形なんだけど・・・「髪が乱れちゃったぜ」みたいな台詞もあるんだけどいや、もうその髪型自体おかしいですって。現代(2003年)のジソプはチンピラなんでしょうか?危うく、車で轢いてしまいそうになった姫が気絶しているのをいいことに、首飾りを盗もうとしておりました。髪型だけでなく、手癖も悪い様子です。時代は7世紀に。(7世紀ってことは、遡るのは千年じゃないのね。)百済の姫は、なかなか気が強い。曲者(くせもの。時代劇の台本の読みあわせで、“まがりもの”と読んだ役者がいたそうで・・・)を追って、下着のまま勇ましく馬にまたがり弓を射る。深追いしすぎて、あやうくやられそうになったのになぜか、曲者は姫の顔を見つめて固まってしまう(一目ぼれ?)この曲者、実は新羅の将軍の息子ユソクで、アリ将軍の元に下僕として入り込んで、敵討の機会を狙っていたの。姫は曲者を追って入った遊郭で、アリ将軍(ジソプ)と出会い、アリを護衛武士に。ジソプの時代衣装姿はなかなかカッコよいですねー。鎧姿なんてホントに素敵なんです。・・・が・・・殺陣がイマイチ。チャンバラのシーンが決まりません。今後の課題ね。これは。王が、新羅側に送り込まれた女に、うつつをぬかしている間に百済は新羅に倒されてしまいます。失意の姫を助け出し、逃走するアリ将軍と姫。なんとアリ将軍は姫に熱いくちづけ!え~1回目から?と思って観ている間に、もう結ばれちゃってるし!ひょえ~凄い展開だ。
2006.02.17
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どうしてくれよう、今日ももうすぐ出かけなきゃいけないのに10話から15話まで見ちゃいました。昨日いろんなことがおきてへこむ一日だったのですけど14話で思いっきり泣いたらスッキリ。気分転換して午後から頑張りマッス!思い起こせば、去年は「バリでの出来事」で明けて、やっぱり2月半ばまでどっぷり“ジェミン~”って言ってて(なぜかイヌクでは全くなかったのですが)今年は同時期に「怪傑春香」で“モンリョン~”です。どうも、年末年始にに出会うドラマにはまる傾向があるようで・・・。その前年は「冬ソナ」だったもの(爆)ジェヒは「我が家」でも可愛かったです。2年の休業前ですけどやっぱりいい味出してましたよ~兵役のブランクを恐れる俳優さんがたくさんいる中兵役でもないのに休業しちゃったというのもなんだか惹かれるところであったりするのですが・・・。でも、キョレは実の父親にさえ「変な顔」とか言われて、「濃い顔」だとか、「オオカミ顔」だとか悩んでたのにモンリョンになると、イケメンということになっているのが面白いですね~。今晩は「だたいま恋愛中」最終回を見てギュインにキュンとなる予定です。
2006.02.16
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実に3ヶ月ぶりに映画館に行きました。やっぱり映画はいいわ。この映画は映画館で観るほうがいいと思います。ほどなくDVDも出るんでしょうがどうしても画面が暗くなるからね。公式HP監督:キム・ソンス出演:クォン・サンウ、ユ・ジテ2006年 韓国アクションものということ、サンウが暴力刑事、ジテが冷徹な検事を演じるということ以外全く内容を知らないで観ました。観終わった後は、脱力というか、力が入らない感じで席を立ちたくないなと一瞬思いましたね。すごい感動!とかいうのではないけどいいと思うよ。いい映画でした。ただ、ハンドカメラでの素人っぽいズームとかが妙に鼻についたんですが、荒削りさを表現しようとしたのかなあ。絵的にはどうなんでしょうねえ。専門じゃないからなんともいえないけど。ユ・ジテだなあ。うん。最後のクレジットの途中で映る表情が、なんとも・・・ユ・ジテ。サンウも「新しい挑戦」と書かれていたけど私はとってもサンウらしい作品だと感じました。「愛のために泣く」とポスターにあったとおりいろんな泣き方を見せてくれてます。個人的な経験から正義を振りかざして自分を正当化する人たちが嫌いなのですが、今回ばかりは、天を仰ぎたくなりましたね。機会があればもう一回見てもいいな。
2006.02.15
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いやあ、まいった。ヨム・ジョンアの可愛いこと。この人、なんか不気味な印象でというのは、いままで、「カル」「H」といったサスペンスホラー映画でしかみたことなかったからかな。とにかく、ちょっと苦手な印象だったんですけど最終話は、とっても可愛く見えてしまいました。もう、レウォンたちはどうでもいいって感じでヨム・ジョンアとキム・ソンス(実は彼もちょっと苦手でした)に持っていかれましたね~。うまいわ!うん。別れを決意してからのイナ(ジョンア)には笑顔にも、ウルウルさせられっぱなし。最後の空港のシーンはちょっと安直かな~とは思ったけどあの2人には幸せになってほしかったから許す!いや、別に私が許すとか許さないとかいう権利ないんだけど( ̄O ̄;)いいかげん、シリアスラブアストーリーには飽きてたんですが好きでしたね、これは。「I Love You」はやっぱりオザキの方が好きですが・・・
2006.02.14
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韓ドラ見てると嘘つきがいっぱい出てくる。みんなをかき回す、いわゆる敵役の嘘はひたすら「自分に都合のよい状況を作るための嘘」それで、そういう嘘をつく人に限って決して謝らない。「かわいそうな自分」にとってはしょうがないこと、そうせざるを得ないことのようですね。その開き直りがお見事!としかいいようがない。最たる人が「ガラスの靴」の偽ユニ。で、「愛していると言って」のイナも大嘘をついておいて私は可哀想なの~~~と泣きつく。それを理解してしまう男2人。ついつい、見ているこっちまで彼女に哀れを感じてしまう。恐るべし、イナ。すべての人に優しくなんてなれない。そう開き直ることが、とってもいけないことのような気がしてくる。キム・ビョンス、いったいお前は何者!?11話のお母さんとの食事シーンと13話のビョンスとヨンチェの会話で泣けて泣けてしかたがなかった。パク・ヒス!しっかりせい!
2006.02.13
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ソン・スンホンの2000年のドラマ両親を亡くし、障害者の弟と2人暮らしで白血病ながら明るく頑張っている女性とカメラマン(スンホン)のラブストーリー周囲の人たちの恋愛模様も描いていていろんな恋愛がはじけているから「ポップコーン」という題名だったのかな。キム部長(@冬ソナ)やレオ(@ホテリア)よく見る細いおじさん(パク・クァンジョン)山崎邦正に似たチョン・ジュン脇を固める役者さんが充実していました。そのせいか、メインストーリーからはずれる度合いが多く「ちょっとなあ~」と思うこともあったけどラストよかったなあ。ヒロインの死をじめじめと描いていないところが爽やかで(実際はありえないんでしょうが)・・・こういうラストは好きです。決してハッピーエンドではないんだけど。いろんなことを受け止めて人は生きて行かなければいけないんだから。
2006.02.08
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「茶母」の評判は韓国での放送時から聞いていて無茶苦茶楽しみにして毎週欠かさず(いちおう。眠い目をこすりながら…)見たんですが、ありゃ?って感じで・・・。はじめのうちは、いやいや、これから、これからこんな筈はないと、かなり忍耐しながら見て、洞窟に閉じ込められたあたりから「キタ~~~!」と思ったんだけどそれから尻すぼみ。どうしたんでしょ。やっぱり一気見をしなかったせい?イ・ソジンに入り込めなかったから?でも、もう「茶母」オリジナル版を見る気も起こらない。とってもソンした気分です。あ~あ。次回作「グッキ」は古いけど、キム・へスが好きだしなにしろ子役が上手いので楽しみです。
2006.02.07
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「怪傑春香」のモンリョン役のジェヒ。竹中直人バリの百面相ネコのガーフィールドのような目つき(ガーフィールドはこちら)とにかく可愛い!と思っていたのですがキム・ギドクの映画に出ていたと知って私の中で俄然株が上がりました。2004年の「空き家」見たいな~関連記事検索していったらNHKのドラマに出演?なんていうのもあったんですが、その後どうなったんでしょうか。映画「ケンカの技術」のインタビューとりあえず、今は「怪傑春香」と昔の名前で出ている「我が家」でジェヒを鑑賞中です。
2006.01.22
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雪、降りましたね~今日はお天気になったので子どもらが、賑やかに雪と戯れておりました。雪だるまなんぞ作ったりして・・・雪だるまと言えばなんたって、「冬のソナタ」でありますが今は「雪だるま」18話まで見終わったところなので私はそちらに思いを馳せました。「雪だるま」は、私の好きなチョ・ジェヒョンと“乾パン先生”コン・ヒョジンのドラマ。初めはチョ・ジェヒョンとコン・ヒョジンの軽快なやり取りを笑いながら見ていたんですけどドヨ~ンと暗く暗くなって、もっぱらみんな悩みっぱなし状態になっています。で、コン・ヒョジンに思いを寄せる青年を演じているのがキム・レウォン。もう、レウォンが可哀想すぎる!辛そうなレォンを“よしよし”してあげたくなってしまいます。もうすぐ最終回。ラストは一体どうなるんじゃ~!雪つながりで、このまえ観終わった「白雪姫」放送局の彼女の出番が少なくなって、ミナコが活躍し出したあたりから面白くなくなってきた。最後の2話はテンポもよくなくて・・・可愛いシーンはあったもののホンがイマイチ?ふ~ん、って感じで終わってしまいました。ザンネン!********************いま、旦那にテレビを占領されていて、イライラしているのです。だからこんな辛口も八つ当たりかも。だってね、「輪舞曲~ロンド~」も「怪傑春香」10話も「兄嫁は19歳」最終回も見たいのに観れないんだもん。早く寝てくれ~。
2006.01.22
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不読率という言葉を耳にしました。全く読書をしない人の割合だそうです。大人の不読率が50%を超えてしまったとのことこの数字をどう捉えるかは人それぞれでしょうが・・・最近「読めない・書けない」子どもたちが増えていると言われていますがやっぱり源は大人なんですよね。ちなみに、子どもたちの不読率はやや低くなっているそうです。朝の10分読書などを励行している学校が増えているせいかな。かくいう私も、昨年はなんと年間で20冊程度しか読まなかったみたい。もちろん、子どもたちへの読み聞かせや、仕事上で拾い読みをした書籍を入れればもっと多いはずなんですけど(言い訳です。ハイ)毎年手帳を新しくすると、最後の方のフリーページに番号を50までふります。そこに、読んだ本を書き込んでいくのですが昨年末に見返したら50番までの数字が虚しく並んでいて、愕然としました。これも、ひとえに韓ドラ視聴に時間を割いていたせいとしばし反省。といっても、今年も韓ドラはしっかり見るつもりではおります(爆)でも、読書の時間もしっかりとりますよ。と宣言しておこう。視聴した韓ドラリストも作ろうかなあ。何ページになるかしら。読みやすい文庫を一気に2冊読みました。森絵戸さんの「つきのふね」と、あさのあつこさんの「バッテリー(4)」ジャンル的には児童書になるんでしょうか。ヤングアダルトものというのかな。私が子どもの頃は、このジャンルはとっても少なかったので最近手にして感動することが多いのです。今回も「つきのふね」には、やられてしまいました。“人の心は弱い、だからこそ生きようとする思いは強い。”“ちいさくてもとうといものの存在”ラストはもう涙涙でした。森さんの作品は「いつかパラソルの下で」も読みたいのですけど私は単行本より文庫化してから読むことが多いのでもう少し先になりそうです。そういえば、昨年の1冊目も森絵戸さんの「カラフル」でした。3冊目はちょっと毛色を変えて新書にしました。最近は新書も面白そうなものが多いです。
2006.01.08
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今年はまじめに毎日書き込もうと思っていたのにもう1週間たってしまった・・・やっぱり今年もマイペースで ということになりそう。「白雪姫」毎週楽しみにみているのでちょっと書いておこうかな・・・と。このドラマ見るたびにキムタク&山口智子の「ロンバケ」を思い出してしまうんですよね。キャラ的にはかなり違うんだけど ・屋上の看板 ・ヒロインが年上 ・男の子が音楽をやっているという設定が同じだからかな。最初の2点は「星を射る」でも同じ条件だったんだけどこっちでは、感じなかったのよねこの感じ。ロンバケを借りて来たくなるの。まあ、それは置いておいて・・・前半ちょっと中だるみ?と思ったこともあったけどもう、とっても私好みの展開になってきました。気持ちと裏腹な言葉を投げつけてしまって切ない感じがたまらないの・・・・「ただいま恋愛中」のギュインとホジョンもそうだったなぁ兄弟で同じ女性に思いを寄せることに悩む兄。「兄嫁は19歳」と似た感じですね。このパターン結構多いけど日本のドラマとは違いますね~やっぱり家族観の違いを感じます。兄弟間のものは思い出さないんだけど姉妹間では「週末婚」とか「思い出に変わるまで」とか日本のドラマは、奪い合ってドロドロみたいなのが多いような気がするんです。姉妹間だからかな?でも「ガラスの靴」でも、奪い合いではなく諦めようともがいていたし、やっぱりタブーなんでしょうね。ソヌとヨンヒの年の差は6~7歳でしたっけ?確かに20歳の男の子は幼い常識的にはジヌと結ばれる方が自然なんだろうけどう~ん。これって全16話?20話?いずれにしても佳境だわ。来週が楽しみです。
2006.01.07
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あけましておめでとうございますみ~んなによい年になりますように!今年は子どもが風邪を引いてしまって寝正月でございます。で、たまったHDDの整理のためたまったドラマを端から早送りで見ております。つまり、いつもと同じ普通の休日(笑)初笑いは「怪傑春香」韓ドラはチャングム以外見ないと言う娘もはまりました。春香伝のように時代劇の寸劇が入っているのも楽しいけどなにしろモンリョンがおバカで可愛い。高校生のチュニャンとモンリョンには笑わせて貰いました。これから大学生になってちょっと辛い展開になっていくのかな。楽しみです。
2006.01.01
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とうとう2005年も大晦日。今年1年ありがとうございました。最近とんと書き込みしておりませんが見るものは見ておりました。で、年を越すのもなんなので最近視聴済みのものの感想を。《映画》「酔画仙」出演:チェ・ミンシク、アン・ソンギ、ユ・ホジョン、ソン・イェジン監督:イム・グォンテク2002年 韓国私の大好きなイム・グォンテク監督作品です。これはカンヌで監督賞をとったとのこと。初めてカンヌに出品した「春香伝」の次の作品です。朝鮮王朝末期の画家チャン・スンオプの人生を描いたもの。チェ・ミンシクが、かなり若い時代から演じているのがちょっと辛く感じましたがやっぱり怪優ですね。映像も素晴らしい。「西便制」を思い出しました。何もない大地を子どもと2人で旅するシーンの美しさ。韓国の風俗・文化を感じる、イム監督の作品は何度も見たくなります。それから、アン・ソンギ。チェ・ミンシクより印象的でした。スンオプのマドンナ的なキーセン・メヒャン。見たことある・・・とずっと気になっていたんですがドラマ「お向かいの女」のヒロインでした。それから、同じみチャングムのチャンドクさんも出てきました。ソン・イェジンも少しですけど二役ででてきます。やっぱり綺麗でした。ラストシーンも綺麗だったなあ。「春香伝」もよかったけど「酔画仙」のほうが華があるような気がしました。今年最後の映画としては大満足。《ドラマ》「アスファルトの男」イ・ビョンホン、チョン・ウソン、イ・ヨンエ、チェ・ジンシルイ・ジャンス監督作品1996年韓国初の自国モデル自動車開発をめぐるドラマちょっと古い印象も受けましたがスケールの大きいドラマでした。「プロジェクトX」的でもあり面白かったです。スター勢ぞろいって感じでしたね。チョン・ウソンもよかった~☆「弁護士」最後かわいそうだったよ~。どうしてすぐ病院に運ばないのさ!とか突っ込みはしましたが、毎回面白かった。キム・サンギョンも久しぶりに「殺人の追憶」で見たときみたいにカッコよかったわ。「2度目のプロポーズ」子役が最高。コッピだっけ?お姉ちゃんの方。あの演技には泣きました。「美しい彼女」のジュン以来でしたね。あの二人がどうして離婚しなきゃいけなかったのかわからないけどあの離婚で二人ともやっと大人になったんですね。子どもはかわいそうだったけどまあ、最後はハッピーエンドってことで、めでたし、めでたし?年越し視聴中のもの「海神」「チュオクの剣」「白雪姫」「おいしいプロポーズ」「雪だるま」他多数(笑)来年もよろしくお願いします。皆様よいお年を。追記・「よいお年を」が「よいお歳を」と変換されギョッとしました。確かにもう「いい歳」ではありますが・・・。
2005.12.31
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メリークリスマス!でございます。またしても、長々とほったらかしにしてしまっておりました。我が家は、今年もサンタが来たようで朝から、子どもたちがプレゼントを開けて興奮しております。母にはサンタはやって来なかったけどしかたないか・・・で、私がうれしかったのは昨日届いたKNTVガイドです。KNTV視聴者に送られて来るのですけど1月号は表紙がチョ・スンウくんでした☆巻頭インタビューもありイブの食事の片付け後居住まいを正して読ませていただきました。これが、私へのクリスマスプレゼントといったところでしょうか。本日はこれからお仕事です。ふう。
2005.12.25
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日生劇場の鹿賀さんの「ジキル&ハイド」を観に行く予定で楽しみにしているところになんとなくつけていたKNTVから聞きなれた歌声。ビックリ!チョ・スンウの「ジキルとハイド」の来日公演決定したんですね。KNTVの番組はほとんど録画して見ているのでCMはほとんど見ていないんです。だから今日なんとなくつけていたのは何かの啓示?CMが流れた時は「おっ!」観終わった直後は「へ~」少ししたら「きゃ~!うそ!!!!」ネットで情報収集始めて、やっと落ち着いたところです。ふう~。もちろん、韓国版ジキルとハイドのCDでスンウくんの歌声を聞きながら。公演は3月13日からチケットは1月14日発売♪((O(〃⌒▼⌒〃)O))♪わくわく7日来日(明日!)の記事
2005.12.06
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『白雪姫』3話と4話を観ていきなり、ヨン・ジョンフン株が落ちました。結構面白いキャラだし、初めの印象ほどプレイボーイではないということもわかったんだけど。で、イワンが、なんとなく気になる目つきで見つめ始めたぞ。このドラマ10代をターゲットに・・・なんていう記事も読みました。まあいいか、心は10代(チト、無理があるが)。で、sayakaさんのところで話題になっていたのでイ・ワンくん調べてみました。天国の階段でデビュー(これは皆さんご存知)そのあと、出演作品として『白雪姫』『小さなお嬢様たち』『海辺(浜辺)へ行きましょう』映画『空即是色』など紹介されているんだけど白雪姫以外の詳細わからず。朝鮮日報の記事1朝鮮日報の記事2今年の秋の東京国際映画祭出品作の邦画『ベロニカは死ぬことにした』にでているようです。(来春?恵比寿ガーデンシネマで上映予定)予告編アンドレ・キムのファッションショーの写真もありました。イ・ワンとコ・アラ昔の川崎麻世と坂上忍(コ・スも似てると言ったことあるけど)に雰囲気にてないですか~古すぎてわからないか(笑)ちなみに、イ・ジョンジェと中村勘太郎が似てると以前書きましたが、『白雪姫』のオープニング映像でヨン・ジョンフンも勘太郎に似てると思いました。
2005.12.03
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いろんな方が、面白いと書いていらしたので「白雪姫」1.2話GyaOで急いでみてみました。木曜更新だから明日の正午までにみないと途中からになっちゃいますものね。見ようと思う方は明日午前中までに見始めることをお勧めします。なんとなく展開は読めるんだけど気軽に見れていいですね。でも、2話続けてみたい!と思うほどではなかったような。これからに期待しましょう。イワンくんは相変わらずかわいい。「天国の階段」でテファの子役で見た時わ~可愛い・・・と思いましたっけ。あとで、キム・テヒの実の弟と聞いて驚きながらも納得してしまいました。そして、ヨン・ジョンフン。こういう役ピッタリですよね。ソフトでユーモラス。「悲しき恋歌」みたいにすぐカッとして殴るみたいな役はどうも・・・それに「悲しき」のときより顔がほっそりしていてカッコよく見えました。ヒロインはどうなんですか?ラーメン頭に“あられちゃんメガネ”たしかに、アレだけしなきゃブスって感じにはならないのかなだって、スタイル良すぎ!勘違いダンスファッションの時の細くて長い脚、きれいでしたもの。脇では整形美女役の彼女がいつも鼻を気にしているのが面白いです。サムスンほど歳は離れていないけど生意気な年下の男の子との今後が気になります。
2005.11.30
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ネット配信で、青龍映画祭をライブで見ました。字幕がないので、長いコメントの意味はわからないのですが知っている俳優さんばかりなので楽しめました。キム・へスとチョン・ジュノの司会コンビは美しかったし。毎度おなじみ、チョ・スンウとカン・へジョンの2ショットも見れたし。主演男優賞のファン・ジョンミン(『君は僕の運命』)のウルウルの目は感動的でした。チョン・ドヨン好きなので、『君は僕の運命』は観てみたいです。主演女優賞も、最優秀作品賞も『クムジャさん』でした。いま、かかってますが、まだ観ていません。見たい気持ちと観るのが怖い気持ち半々で。大画面で見る自信がない。やっぱりDVDになってからにしようかな。イ・ヨンエほんとに綺麗でした。パク・チャヌクって秋元康っぽいなと思っていたんですけどまじまじと見たら違いますね。でも、誰かににてるんだよな~。思い出せなくて気持ち悪い。
2005.11.29
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何度も書いてますがチョ・ジェヒョンが好きです。で、満を持して『雪だるま』みはじめました。まだ、1話のみ。でも、役者揃いだもの、面白いに決まってるよね~と思いました。シリアス系のチョ・ジェヒョンもよいですがコメディーも上手いんですよね。ドタバタというより、「普通の人生の可笑しみ」がにじみ出る感じ。相手役(というのがふさわしいのかな?)はサンドゥのウンファン(コン・ヒョジン)また元気な高校生として登場。キム・レウォンがまた、お金持ちのプレイボーイ。それでなくても広い肩幅なのに、アイスホッケーの防具をつけてますますハンガー人間のようでした。「2度目のプロポーズ」の突然離婚された彼女(オ・ヨンス)がチョ・ジェヒョンの奥さんで、コン・ヒョジンのお姉さん役です。楽しい楽しいとも言っていられない展開になるらしいのですがとにかく、期待しながらチビチビ見る予定です。
2005.11.29
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待ってました。シリーズ4作目。ハリーポッターと炎のゴブレット公式サイトハリポタファンの母娘本は発売日に先を争って読み上げ映画はずっと封切日に観てきたのですが今回はどうしても先行ロードショー、封切日とも都合がつかず封切2日目の鑑賞となりました。もちろん10日前から特別席の指定をしっかりとって準備万端。今までの4作の中で一番よかった。うん。笑えるシーンもいいバランスでちりばめられていたし、競技場とか、ドラゴンとの戦いとか迫力の映像でした。ほんとCGって凄いなあ。そりゃ、原作読んでれば自分の中でイメージが膨らんでいるのであそこを描かなかったのはどうなの?とか言い出したらキリがないんだけど155分にまとめるんだからあれでいいの。155分と言えば2時間半。長いですね~。ラストは喪失感と不安に押しつぶされそうになりながら次回に続くって感じ。読後感と同じです。今回の「炎のゴブレット」からだんだん、痛快物ではなくなってくるんですよね。次の、シリーズ第5弾「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を読んだ時は泣けて泣けて仕方がありませんでした。娘、友人、主人みんなに一体どこで泣いてんの?と口を揃えて聞かれましたけど私の泣きのツボ本でした。ああ、ハリーどうなっちゃうんだろう。ローリングさんは、かつて悲劇的な話になると言っていたけど・・・・。ハリー・ポッターと炎のゴブレット(上・下2巻セット)2006CL282new 2006年カレンダー ハリーポッター
2005.11.27
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12月目前。やっと紅葉を楽しめるようになりましたね。今年は紅葉が遅かったせいか年末が早い気がします。お歳暮、年賀状、掃除、子どもの面談・・・いろいろ考えなきゃいけないわ。でも、まずは紅葉狩り。一休さんみたいに「あわてない、あわてない。一休み一休み」と出かけてきました。何年ぶりかで両親と息子とで高尾山へ。子どもの頃から何度も出かけたことあるんですが久しぶりで楽しかったです。写真いいのが撮れなかったのでこちらでご覧くださいな。高尾山公式HP今日は、初めてのルートでした。高尾山口駅→ケーブルカー→サル園→薬王院→山頂→吊り橋→リフト→高尾山口駅いままでは全行程徒歩でしたがなにしろ、じじばば、子ども連れなのでケーブルカーとリフトを利用。それでも結構歩きました。天気もよく、紅葉もきれいでたまにはこんな過ごし方もよいな・・・と。帰りにはもちろん、名物の「とろろ蕎麦」も食べてきました。冷えた体が温まって最高に美味しかったです。リフトでは途中で記念撮影をしてくれます。降りるとすぐ手渡してくれて、1枚600円。いいお値段ですけど、ほとんどの人が購入していました。私も購入してきました。撮影しているところが少し前から見えていたので息子と二人、ピースサインでしっかりポーズとっちゃいました。でもね、久しぶりに自分の写真を見てビックリ。あれ、私ってこんなだっけ?なんだか別人みたい。でも、みんなが「よく撮れてるね~」と言っていたのできっとこう見えているんだよね。いかんいかん。これは仮の姿ですよ~。ホントはもっとスリムだし、若々しいハズ・・・。学生時代や会社勤めの頃は写真をたくさん撮ったのでそのころのビジュアルには違和感ないんですが最近はあまり写真を撮らないので「こうなっている」という実感がなかったの。まいった、まいった。
2005.11.26
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ウォンビン、29日入隊でなんとなく賑やか。TBSチャンネルでやっていた「フレンズ」久しぶりに見ました。一体何度目?一回目はリアルタイムで全く韓国の俳優さんを知らないころ深田恭子へた~、あの男の子可愛いくらいの感想だったと思う。次は「秋の童話」のテソクでウォンビンの名前を覚えビデオやでレンタルして見た。ウォンビン可愛い~~~~☆と何度も見たなあ。その後、韓流ブームでテレビでも再放送がありました。そして、今回。深田恭子は相変わらずドタドタと走っていてウォンビンもお世辞にも演技が上手いとは思わなかったけどやっぱりこれ好きだわ。香港でジフンの後をついていく智子がムヒョクの後をついていくウンチェとかぶった一生懸命文化交流をしようとして頑張って作ったドラマなんだなあと改めて感慨深かった。それぞれの国の違いを描きつつ時間をかけて歩み寄ろうとする姿。2002年このころは今のような状況は想像できなかった。脇も今をときめく、イ・ドンゴンやクムスンだもんね。たった3年なのに。これから3年後はどうなっているのかな。なんとなく楽しみではある。
2005.11.24
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待ってました11月16日だいぶ前にネットで注文して、発売日に届くはずと朝からそわそわ。お昼ごろピンポーン!とやってきました。思い起こせば丁度1年前封切すぐに劇場で娘と2人で観て終わったとたんもう一度観たい!と言い合った作品です。完全入替制だったため、それはかないませんでしたがDVD絶対買おうね!と約束。でも、ものすごいロングランで、一体いつになったらDVD化されるんだろうかと、ロングランをうらんだものです。宮崎監督は、もののけ姫、千と千尋の神隠しと和物が続いていたのでハウルでは、ヨーロッパ風のの風俗がうれしかったです。そうそう、「どんぐり共和国」が好きでよくお店を覗くんですけどハウルの指輪欲しくて、ショーウインドーの前でかなり悩んだりもしましたっけ。ハウルの動く城 リング 赤 11号(取り寄せ)そして1年、この日がやってきたのでした!公開時、あんまりよくない評判もちらほらありました。見終わったとき、娘と「原作読んでない人には、カルシファ-とハウルの契約わかりにくかったかもね~」なんて話していたことを記憶しています。でも、今回見直してみて、全体を通じてのテーマからすれば、あそこは完全に理解する必要はないんだなあと感じました。ともかく、原作者ダイアナ・ジョーンズのファンタジーのファンなので「魔法使いハウルと火の悪魔」という原作から、あんなにイマジネーションを広げられる宮崎監督ってスゴイとひたすら感動したのでした。魔法使いハウルと火の悪魔原作と映画は別の作品となってますので原作も是非読んでみてください。それほど厚くないし、すぐ読めてしまいます。ソフィー以外のキャラクターはかなり設定が違うし、ハウルももうちょっと嫌な奴だったりして、面白いです。ハウルといえば、キムタクもよかったです。はじめの方の、お腹に力の入っていない感じの声はほんとにいい感じでした。美輪さんの荒地の魔女もよかったし・・・。DVDでは英語版・フランス語版も見られるようなのでそっちのほうもゆっくり楽しむつもりです。【DVD】 ハウルの動く城 <2枚組>ジブリがいっぱいCOLLECTION ハウルの動く城 特別収録版 【期間限定特価】【VWDZ-8084】=>23.5...ハウルの動く城オリジナル・サウンドトラック
2005.11.16
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