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ここで、まず「家」の安全対策が重要であるということがわかりました。
これから、具体的な安全対策を考えるわけですが、もう一度考えないといけないことは何があるか再確認しておきたいと思います。
政府官邸防災情報を調べてみました。
災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html
内容
政府官邸情報は以下の確認事項をあげている。
■1.家具の置き方、工夫していますか?
■2.食料・飲料などの備蓄、十分ですか?
■3.非常用持ち出しバッグの準備、できていますか?
4.ご家族同士の安否確認方法、決まっていますか?
5.避難場所や避難経路、確認していますか?
■1、■2、■ 3 については今回進めていますので、あと残りは4、5ということになります。
もう一度、復習の意味で家の中の防災(安全)対策を見てみたいと思います。
家の中の防災対策 ]
家の中の家具等の転倒防止や配置には問題がないか?【 】
◾ 家具が転倒しないよう、家具は壁に固定しましょう
◾ 寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないようにしましょう。置く場合も、なるべく背の低い家具にするとともに、倒れた時に出入り口をふさいだりしないよう、家具の向きや配置を工夫しましょう。
家具の固定方法など具体的なことは、すでにいろいろなところで紹介しています。最初から各論、具体論に入らないこと、入るとそれだけで膨大な資料となり、ため息がでてしまうからです。まず本当に必要か、どこまで必要かの判断をして、やると決めたらチェックリストを作成し、そのリストに基づいて「ひとつひとつ」粛々と進めていくことが大切です。 「やると決めたらやる」
の精神です。
[ 日常の家の中の備えは大丈夫か ]
防災アイテムはあるか?【 】
[1] 手の届くところに、ヘルメット、靴、懐中電灯、ホイッスルを備えておく
[2]
食料・飲料などの備蓄、十分ですか?【 】→備蓄は購入し、保管しておく、但し、定期的に食べ物等消費期限前に、入れ替えが大切です。
[3]非常時持ち出しと、備蓄品に分けて備える
考えれば考えるほど、あれもこれも欲しいとなってしまいます。「着の身着のまま避難したら、何が必要だったか」と逆に想定したらどうかえてみたいと思います。実際は、着の身着のまま、避難ということも現実問題として考えられます。自分自身で良く考えて、追加、削除などあれば修正したいともいます。
災害の起こったときには、その状況が ① 自宅で何とか生活ができるレベルか ② 避難所での生活になるのかでも大きく異なります。簡易トイレなどは必要性が高いという話も聞きますね。→自分で、何を、どのくらい必要か、現在の備えはどのくらいか、消費期限はどうかなどもしっかり整理してみたいと考えてます。
<実際に地震が起きたら?>
実際に「地震が起きたらどうする?」を見てみましょう。(磐田市防災ファイル)
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