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1 回のブログ容量を超えたようですので、 NO.6 、 NO.7 を分けて投稿します。
以前に、紹介いたしました「第 4 次地震災害想定」 ( 磐田市 ) をもう一度見てみたいと思います。

第4次地震被害想定から判断すると、
建物被害、人的被害はレベル1、レベル 2
ではかなり違ってきますが、それにしても大きな災害が想定されています。このことはつまり、たくさんの方々が、亡くなったり、負傷者がある中で、避難している方たちも大変多いということがされますね。そこで、自分なりに災害が起こったことを思いつく範囲でイメージしてみました。どちらかというと、成人を想定していますが、例えば、赤ちゃんや幼児・児童などへは特別の手配物が必要ですね。赤ちゃんのミルク、哺乳瓶、おむつなどは必要不可欠ですね。
<家が残って、中に住める状況想定>
家が残って、中に住める状況であれば「衣食住」の衣食が大切になります が、やはり 「ライフライン」確保ができないところに問題が生じます。具体的には、
① 電気→停電、照明 冷蔵庫が使えない(中の食品が食用に適さなくなる)
食べるものがないと困ります。 ( したがって、非常持ち出し品の中や家出の備蓄は不可欠です ) →実際は、ぜいたくは言えない、口にはいるだけまし。お湯がないと、インスタント食品(カップ麺など)は食べられない。ライター・マッチなどもないと困る
② 水→飲料水は不可欠だが、下水 ( トイレ ) が使えないと困る
③ ガス→ガスはストップしても、カセットボンベ式卓上コンロがあれば当面はしのげる。何といっても、煮炊きできるのは助かります。
④ コンビニ、 DIY 、スーパーは地震、大停電のときは営業がまずできない
⑤ お風呂などは当面は入れない、
ライフラインの回復をまち、生活の復興を進めることができると思います。
<家が倒壊し、家には住めない状況想定>
やはり、 懸案は「家が倒壊し、家には住めない状況」 では、どのような対応になるのでしょうか。東日本大震災、熊本地震などの避難場所の状況が思い出されます。避難場所の生活イメージは体験したことがありませんので、 TV[ の報道で見ている範囲ですが、個人として何とかできる範囲を超えてしまうレベルです。「ある期間の避難所生活」のなかで、頑張ることが求められていると思いますが、ある意味で、支援の手を借りながらの生活の復興にならざるをえないものと思われます。
~あとがき~
防災についてのプロでない視点から、「防災」について取り組んでみましたが、どのように着地して良いのか苦慮しています。分かってきたことは、「まずは自分自身の命を守る」 (
自助 )
、そのために可能な限りの「備え」をしておく(自分が亡くなっては共助もできません)というのが自身の結論となってきましたが、当然のことながら防災(ファイル)の全体理解、地域防災活動との関係、などの理解、活動を否定するものではありません。
今回の「防災」を考える中で、まず自分の問題としてしっかり受け止め、「公助」や「共助」の活動の中で、自分自身が「緊張感と切実感を持って考える機会」にしたいと思っています。次回は、ご家族同士の安否確認方法、避難場所や避難経路、緊急情報等について調べてまとめたいと思っています。 (
最終回の予定です ) 以上
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