★☆★学び活かすのブログ★☆★

★☆★学び活かすのブログ★☆★

PR

×

プロフィール

学び活かす

学び活かす

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

コメント新着

aki@ Re:江戸時代と現代の物価の比較(1両は現代のお金にするといくら?)(01/21) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
たのさん@ Re:スマホがアプリを使えるように点検してみました(01/08) 久しぶりのブログですね。  今後も楽…
学び活かす @ Re:「75歳からの運転免許認知機能検査」のこと☆彡(06/10) コメントありがとうございます。 年齢は…
たのさん@ Re:「75歳からの運転免許認知機能検査」のこと☆彡(06/10)  いつも楽しく、読まさせて頂いています…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.04.26
XML
カテゴリ: 85読書

4 2 日のわたしのブログ「韓国時代劇はよく見ました!実に面白いですよ!☆彡」で書きましたが、韓国時代劇の映画鑑賞に加えて、もう少し当時のことを知りたいと思って関連する本(主に学術本)を読み始めました。映画をみていると、日本語と同じような言葉がときどき出てきます。また、「大王世宗」の映画で「ハングル」誕生までの経緯も細かく丁寧に描かれていましたが、朝鮮語 ( 韓国語 ) が意図的に”作られた”言語としても大変稀有な言語で大変興味がありました。

<朝鮮の歴史・言語>

当時、読んだ本は以下のものでした。


「朝鮮の歴史」 ( 田中俊明 ) 、「韓国古代の歴史」(洪淳衵)、「物語韓国人」 ( 田中明 ) 、「日本語と韓国語」(大野敏明)、「韓国偉人伝」(梁東順)、「歴史物語朝鮮半島」(姜在彦)、「韓国の伝統文化」(金 )、「コリアの不思議世界」(野崎充彦)、「堕落の 2000 年史」(崔基鎬)、「韓国語はじめの一歩」(小倉紀蔵)、「世宗大王とハングル」(片野次雄)、「古代韓国歴史と英雄」(康熙奉)、「基礎から学ぶ朝鮮語」(朴宰秀)、「韓国歴史地図」(韓国教員大学)、「蓮池流韓国語入門」(蓮池薫)「朝鮮王宮王妃たちの運命」(康熙奉)、「古代朝鮮と倭族」(鳥越 憲三郎)、「朝鮮文化史の人々」(小川晴久)、「九州のなかの朝鮮」(九州のなかの朝鮮文化を考える会)、「韓国郷愁の物語」(池楨官)、「高句麗壁画古墳の旅」(全浩夫)

紹介したい著書

「古代朝鮮と倭族」(鳥越 憲三郎)

中国雲南省辺りの湖畔で水稲栽培に成功し、河川を通じて東アジアや東南アジアの広域に移住していった人々があった。これら文化的特質を共有する人々を、著者は「倭族」という概念により捉える。この倭族の中で朝鮮半島を経て縄文晩期に日本に渡ってきたのが弥生人である。著者は、倭族の日本渡来の足跡を理解するため、径路となった朝鮮半島および済州島を踏査。そこには日本では失われつつある倭族の習俗・慣習が脈々と息づいていた。

<ダイナミックな日本と朝鮮、中国との交流>

韓流時代劇、また読書を通じて韓国の時代がわかってくると、日本では、中国ではどの時代に該当し、その状況はどうだったのか横展開して知りたくなりましたね。生意気なようですが、歴史は縦 ( その国の歴史 ) と横(他の国々の歴史)でみると理解がふくらみまた深まりますね。古代日本、古代朝鮮とくると、「古代中国」はきってもきれないので、 3 国歴史横通し理解を目指しました。


<古代中国>

「中国 4000 年の真実」(杉山徹宗)、「まるわかり中国の歴史」(島崎晋)「則天武后」(澤田瑞穂)、 古代中国と倭族」(鳥越憲三郎) 、「秦始皇帝陵の謎」(岳南)、「始皇帝の地下帝国」(鶴間知幸)、「匈奴」(沢田勲)、「漢の武帝」(福島吉彦)、「 中国 4 千年」(編集人小谷仁)、「史記」(西野広祥)、「中国文明史図説」(劉 煒)、 「大唐帝国」(編集人小池徹郎)

紹介したい著書

「古代中国と倭族」黄河・長江文明を検証する(鳥越憲三郎)

わが国の弥生人 ( 倭人 ) は稲作を伴って長江下流域から渡来したといわれている。この地からは多くの民族が各地へ移住し、稲作と高床式住居を生活の基盤とする独自の文化を継承してきた。著者は彼らを「倭族」という新しい概念で捉え、黄河中流域の文化を偏重する従来の中国古代史では無視されてきた各地の古代王国の存在を実証。「倭族」発祥の地である長江流域を中心に、他に例をみない民族的特徴を持つその文化と習俗を論考する。

<古代日本と飛鳥以降の時代>

次に夢中で読んだのは卑弥呼の邪馬台国から聖徳太子までの空白の世紀を含む古代日本の本でした。



「日本語はどこから来たか」(津田元一郎)、「田辺聖子の古典まんだら」(田辺聖子)、「卑弥呼誕生」(金関恕)、「アジアの中の日本古代史」(上田正昭)、「日本の時代史倭国から日本へ」(森公章編)、「日本の時代史倭国誕生」(白石太一郎)、「三角縁神獣鏡、邪馬台国、倭国」(石野博信他)、「日本の古墳・古代遺跡」(西東社出版部)、「倭の正体」(姜吉云)、「検証古代日本と百済」(森浩一他)、「銅鐸民族の謎」(臼田節伸)、 ワカタケル大王とその時代」(小川良祐) 、「古墳とはにわ」(樋口清之編)、「ヤマト王権」(吉村武彦)隠された物部王国「日本」(谷川健一)「日本語の源流を求めて」(大野晋)、「日本語の正体」(金容雲)、「王陵の考古学」(都出比呂志)、「歴史のなかの天皇」(吉田孝)、「天皇と日本の起源」(遠山美都男)、「古代九州」(編集 湯原公浩)、「古代国家はいつ成立したか」(都出比呂志)、「古代史残された謎」(関裕二)、「日本の古代文化」(林屋辰三郎)、「謎の大王継体天皇」(小谷千秋)、「継体天皇と即位の謎」(大橋信弥)

紹介したい著書

「ワカタケル大王とその時代」(小川良祐)

埼玉古墳群のひとつ稲荷山古墳で発掘された鉄剣から、 115 文字の金錯銘鉄剣が発見された。鉄剣発見から早 20 余年、これまでの研究成果を総括して開かれたシンポジウムをふまえての書籍化。従来の謎が解かれるか ? 埼玉稲荷山古墳出土の鉄剣から金錯銘が発見されて四半世紀。日本の 5 世紀を考える最新情報。ワカタケル大王、ヲワケノオミ、埼玉稲荷山古墳の…いま。


昨年、行田市にある「稲荷山古墳」を訪問する機会がありました。この地は「埼玉古墳群(さきたまこふんぐん)」の中にあるのですが、将軍山古墳など沢山の古墳がありました。前方後円墳が関東の地でみられたことには感激でした。行田市は TV 番組「陸王」(足袋屋さんが陸上の靴の世界に進出する話)の舞台になったところです.

~あとがき~

歴史的に興味が大きかったのは、平安時代初期くらいまでの時代でした。邪馬台国から空白の5世紀といわれる時代は、日本国内には文字がまだなかったせいか、記録がないわけで、海外の資料(特に、中国)に頼るわけですが、このよくわからない時代を経て、ヤマト王権、飛鳥時代とつながっていくわけで、興味を抱かせる時代でもありますね。 以上







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.04.26 06:41:20
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: