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会社を卒業とともに、本格的に読書を始めました。いわゆる憧れでもあった「晴耕雨読」ということです。大変恵まれているのは、「磐田市立中央図書館」が自宅から歩いて 5 分もかからないところにあるので、運動を兼ねてできるだけこまめに借用、返却をしています。
<磐田市立中央図書館・埋蔵文化財センター>
図書館には、本当にたくさんの書籍をはじめ、AV機器・映像、過去の資料 ( 新聞等 ) 、などがあります。また、企画展、市民による文化の発表会なども頻繁に行われております。近くに、埋蔵文化財センターもあり、年に一度程度、新しいものの展示があるかどうかを含めて見学させもらっています。

(左上企画展における「埴輪」、左下埋蔵文化財センター陳列室、右側磐田市立図書館)
(中央図書館のイベント情報です)
読書は、自身振り返ってみると、読んだ冊数というよりもどんなジャンル、著者を読んできたのかが興味があります。たまたま、お借りした著者の本が良かったり、 ある時代に興味を持ったりして、著者、テーマ、時代、国などある期間集中して読んできたような気がします。最近はややペースが落ちていますが、今月で 440 冊となりました。年でいうとおおよそ 40 冊くらいです。
<わたしの読書法>
昔から、本を寝そべって読むのが好きでした。以前は、うつ伏せで本を読む習慣がありました。何とも言えないほど、リラックスできて楽しいものでした。すると、ある時突然首が激しく痛くなり整形外科に通ったことがありました。結局、頭の重さに首が耐えられなかったようです。(皆さんも、寝ながらうつ伏せで読書するには避けてください)。以降は寝そべっても、仰向けに寝て本を読んでいますが、よっぽど気に入る本以外には、数十分もたたずに眠りに落ちていますが。
また、本を読むときには、市販のノートを読書用して、登場人物の相関図をボールペンで書くようにしています。といいますのは、この人はどんな人だったのか、主役との関係はどうかなど書いておくと、登場人物が多くなっても関係がわかってイライラしなくてもすむからです。記憶力の防止にも役立っているのではないかと内心思っています。最初は、あらすじ、感想などもメモしていましたが、これが結構負担で、しばらくして止めました。たた、そうすると、読後すぐにこの本はどんな内容だったのか、ほとんど忘れており、これでは結局読んだ時間が無駄になると感じました。そこで、記録を残すことにしました。エクセルで読書一覧表を作成し、時系列で加えていくことにして、現在に至っています。
読書一覧表の主な項目は下記の通りです。
①通し番号② 年番号③ 年④ 国⑤ タイトル⑥ 作家名 ⑦ 発行会社名 ⑧ 発行日⑨ 読書開始 / 終了 / 返却日⑩ 要約⑪備考
問題は要約をどうするかでした。後で振り返ってどんな本かわかるようにしたいと思っていました。本の要約がインターネット検索でないかと調べたりしましたが結局、行きついたところは、「 Amazon 」で、アマゾンで本の検索(商品検索)をすると、本の説明として「内容紹介・内容(内容紹介とほぼ似たようなもの)」が書かれていることを発見し、それを要約として残しておくことにしました。これは、大正解でしたね。

( アマゾンにて「日御子」検索結果の画面 )

この10年間の読書生活で、初期は「韓流の時代劇」をTVやレンタルDVDを借りてよく見た時期がありました。そこで、朝鮮半島の歴史について知りたいと思うようになりました。結構、近い国で知っているようで知らない国々なのですね。朝鮮・韓国の本を図書館で借りて読み始めました。また、韓国語には日本語と同様な発音・意味 ( 約束 ) などもあり韓国語 ( ハングル )と日本語との関係についても 興味がわきました。
~あとがき~
自分の読書記録を振り返ると、その年代年代頃の関心・興味がどこにあったのかわかりますね。わたしは行政の「生涯学習大綱づくり」などのお手伝いをしたことがあり、そのときに自分自身の生涯学習における基本的な姿勢を「学び、活かす、深める、広める」という言葉にまとめてみました。それ以後。読書も深めたり、その範囲を縦や横に広げたりしていくと、楽しみがつながっていきますね。次回は、どんな本を読んできたのかちょっと整理してみたいと思います。 以上
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