★☆★学び活かすのブログ★☆★

★☆★学び活かすのブログ★☆★

PR

×

プロフィール

学び活かす

学び活かす

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

コメント新着

aki@ Re:江戸時代と現代の物価の比較(1両は現代のお金にするといくら?)(01/21) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
たのさん@ Re:スマホがアプリを使えるように点検してみました(01/08) 久しぶりのブログですね。  今後も楽…
学び活かす @ Re:「75歳からの運転免許認知機能検査」のこと☆彡(06/10) コメントありがとうございます。 年齢は…
たのさん@ Re:「75歳からの運転免許認知機能検査」のこと☆彡(06/10)  いつも楽しく、読まさせて頂いています…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.06.17
XML

いわゆる「ガラ携」から「スマホ」に替えてから 1 8 か月になりました。現在持っているのは、ドコモショップから勧められた Fujitsu の「 arrows F-05J 」という機種です。エントリーモデルとしては大きさといい、操作性、アプリなど大変気に入っています。最近は新しいモデル「 arrows Be3 F-02L 」が発売されています。

現在のスマホも支障なくサクサク動いてくれますので不満はないのですが、アプリや写真がどんどん増えるとともに、 RAM ROM が大きくありませんのでびくびくしてしまします。そこで、 10 月で 2 年になりますので、もう少しハイスペックなものを考えたいと思っています。ところが、基本的に「スペック」についてどう見たらよいのかはっきりとわかっていませんので今回しっかり理解しておきたいと思っています。基礎知識もおぼつかないので、 下記のHPをテキストとして自分の大切なところを下線、太字にして勉強させていただくことにしました。

※この紹介のホームページは初心者には極めてわかりやすく説明されており、自分の理解に大変役にたちました。皆様にもお勧めいたします。


【スマホ スペック比較表】





<誰でもわかる!スマホのスペック(性能)の見極め方>

https://simchange.jp/sim-smartphone/

各メーカーから季節や年ごとにどんどんと新しいスマホが登場しています。ちよっと乗り遅れたらもう分からなくなるスマホや家電。何が何だかわからない方も多いのでは?でも大丈夫! 機械音痴な人でも自分に合うスマホのスペックが分かる、そんなスマホの選び方を教えます。

この記事の目次

01: スマホのスペック表

02:CPU

03:RAM

04: 内蔵ストレージ、 ROM

05: カメラ

06: ディスプレイ

07: 電池

08: 良いスペック(性能)の見分け方

09: 自分に合うスマホを見つけて快適なスマホ生活を始めましょう!

自分が使っているスマホのスペックは知っていますか?最初のうちは、家族や店員さん勧められたものを選んでしまう傾向があります。勧められて使い始めたけど、いまいち性能がよくわからないという方も多いでしょう。

この記事では、スマホのスペックを誰でもわかりやすいよう解説しました。読み終わったころには自分が使いやすいスペックのスマホを選ぶことができるようになっていますよ!

01: スマホのスペック表

まずスペック表とはどんな物か知っておきましょう




これがスペック表といわれる、性能を一覧にしたものになります。この一覧表を機種ごとに見比べて、どちらの端末が自分にとって良いかを判断する基準とします。

搭載 OS

まずスマホの種類を知るために、搭載 OS の項目をみてください。 OS とは、スマホを動かすための基本的なシステム のことです。

Android 」と書かれていれば Android スマートフォンです。「 iOS 」と書かれていれば iphone になります。そして OS のバージョンを見て下さい。 Android であれば、 2019 5 月現在は 9.0 が最新です。 ios であれば 12.3 が最新です。

02:CPU

CPU とは人間でいうところの脳みそです。

脳みその中でも記憶するところや考えるところ、心臓や内蔵を自動的に動かすところなどいくつかのセクションに分かれています。

その中で CPU は考えるところに当たります。また、プロセッサとも呼ばれます。

スマホだと、画面のどこをタップしたか、どのアプリを選んだかを判別してその通りに考えて動くシステムということになります。

スマホに使われている CPU の種類

パソコンだと core i9 ですとか、 Celeron などの名前の CPU が搭載されていました。

ですが、スマホはまた別の CPU が搭載されています。それは パソコンと同じ物だと電力をたくさん使って熱くなってしまう ので、スマホには向かない為です。

2019 5 月現在、主に スマホに使われている CPU の種類

SnapDragon Zenfone3 arrows M03 Xperia シリーズ)

Exynos

Tegra

Kirin (ファーウェイのスマホに多く使われている CPU

3 種類と iphone A シリーズチップです。

また、最近ではモバイルパソコンにも使われているインテルの Atom 搭載の物も出てきています。

これらの種類の中でも、 番号が大きいほど最新の高性能な CPU ということになります。

例えば 2019 5 月現在搭載されている SnapDragon の中でいうと、 800 番台が一番最新のようです。

また Tegra であれば、 Tegra X1 Exynos であれば 9000 番台が最新です。

そして iphone iPhone XS XR に搭載されている A12 チップが最新です。

CPU の違い

ここで困るのがこの種類による違いです。

名前だけきいてもその性能はよくわかりませんよね。

実はそれぞれ特徴があり、なかなか一辺倒な比較は難しいのです。

種類によって節電性や触った時の反応の良さなど、得意なことが違うのですね。

ですので、一概にどの CPU が一番いいとは言い難いですが、あえて示すならば

1Exynos

2SnapDragon

3Tegra

CPU の項目

SnapDragon 805

クアッドコア  2.7Ghz

とあります。

これは SnapDragon という名前の CPU を搭載しており、型番は 805 番を使用しています。 800 番台ですので新しい物ですね。

そしてその SnapDragon 805 番の性能として、クアッドコアタイプということになります。。

コア: CPU の核になる部分のことで、 コアの数が多いほど同時に処理できるデータが多くなります 。他にはデュアルタイプ(2つ)やシングルタイプ(1つ)も存在します。オクタコア( 8 つ)です

クアッドコアは考える脳みそが 4 つ搭載さ れているということで、同時に 4 つの作業が行えるという事になります。

また 2.7Ghz 周波数 の単位 になりますが、この数字が 大きければ大きいほど高性能 という事になります

03:RAM

内蔵ストレージ、 ROM とは

内蔵ストレージは簡単に ROM とも表記されます。これは全ての情報を記憶する記録になります。

上の RAM は記憶 でした。 ROM は記録 です。

どう違うのかといいますと、 RAM の記憶は一時的なものなので後から新しい情報が入ってくると消去したり、情報を半分に減らしたりします。ずっと残しておくことは基本的にしません。

ですので CPU が使用したらすぐに消えてしまう記憶をする所です。

ROM は必要な情報なら誤って消さない限り、永遠に残しておく事が可能になる場所です。 パソコンでいうと HDD (ハードディスク)や SSD (エスエスディ)という名前で内容を保存する場所 になります。

ROM にはスマホの電話帳や写真、ビデオ、音楽やメールなどのメッセージなど全ての情報が保存されます。

ROM 選び

最近の流れでは ROM 16GB 32GB 64GB 128GB になります。 数字の大きい物の方がたくさんの情報を保存できる 事になります。

この ROM の中には AndroidOS ios などの プログラム自体も保存されていますので、実際に使用できる量は 2GB 3GB ほど少なくなります。

写真を保存した場合 16GB だと大体 20000 枚近くの写真が保存できます。( 800 万画素、 1 ファイル 660KB 700KB の場合)

しかし、アプリなどを大量にインストールしていくとあっとゆう間に容量が足らなくなりますので注意して下さい。 オススメは 32GB もしくは 64GB です

05 カメラ

今では当たり前になったカメラ機能。でもそのカメラ機能は何を基準に選ぶのが正しいのでしょうか。

写真の綺麗さを決めるのはレンズ

スマホやデジカメのカメラ性能比較するときに皆さんはどこに注目しますか?実は大体の人が画素数に目が行ってしまっているのです。

このスマホのカメラは 1000 万画素 ! こちらのカメラは 1400 万画素 ! など、メーカーが画素数を特徴として推すために画質は画素数で決まると思っている人が大半です。ですが、画素数は特に問題になりません。

ただし、とても小さい写真を大きく引き延ばして印刷したりする場合は画素数の大きいカメラで撮影した写真の方が綺麗になります。

今のカメラの画素数はだいたい 800 万画素以上 になります。 800 万画素は A3 ノビの用紙に印刷しても充分な大きさの写真が撮影できます。




ですので、最近のスマホのカメラで画素数はあまり気にしなくても良いのです。

では カメラの決め手は?それはズバリ、レンズの性能 です。

カメラのレンズがいかに光学性能に優れているか、いかにクリアかが画質に影響します。眼鏡に置き換えると、曇ったレンズなのか、それとも曇りのない透き通ったレンズなのかです。

しかし、そのクリアさというのは多数撮影してみないと分かりません。ですのでメーカーは代わりに F 値やミリ数を公開し消費者に訴求しています。

F

F 値とは本来ピントの合う領域の広さを示します。しかしこれは一眼レフの場合。スマホのカメラの場合はレンズの焦点距離が短いためあまり関係がありません。

一眼レフの写真などはよく背景がボケてたりしますが、 スマホのカメラではボケない ということです。

ではスマホの場合 F 値はいらない?と思いがちですがそうではありません。 F 値の数字が小さいほど明るく写真が撮れます 。明るい真昼の屋外では日差しがたくさんあるのでカメラは自動でその明るさレベルを落として調整しますが、夜等の暗い場所では元々光が少ないので暗くなります。そうした時に F 値の数字が小さいレンズを使っている方が被写体を明るく撮影できます。

なので F 値は数字の小さいものを選びましょう 。最近のスマホのカメラの F 値は 2.0 あたりが基準になっています。

動画性能

また、スマホでは動画も撮影ができます。

今では 4K という超大型の動画が撮影できるスマホまであります。

では、動画機能はどこで選ぶと良いのでしょう。それは上で書いたカメラの基本性能とさらに手ぶれ補正機能とフルハイビジョンが撮影できる物を選びましょう。だいたいのスマホはこのフルハイビジョンの撮影も再生もできるようになっていますが、購入の際は確認しましょう。

06 ディスプレイ

スマホの大事なところの一つです。画面の綺麗さ、精細さになります。スペック表にはインチサイズや解像度しか明記しない場合が多々です。ですのでスペック表は参考程度に見ておき、しっかりと実物を目で見て確認しましょう。


解像度

いわゆる 高精細 さの部分です。

最近の高精細で有名なのは iphone に搭載された Retina ディスプレイです。人間が識別できる一番小さな点よりもさらに小さな点を用いてディスプレイを構成していますので、写真なども非常に美しく表示されます。

この高解像度ディスプレイが使われているかどうかをチェックしましょう。

解像度の数字が大きい方が高解像度となるが、ディスプレイのサイズにより密度は変化する。そのため小さいディスプレイで大きい解像度を搭載した物の方がより高精細となります

画面の明るさ

画面を触って使うスマホではその表示が鮮明でなくてはなりません。

これは実物で確認するしか方法がないのですが、日中屋外でも見やすいかどうかが大切です。外出時に液晶が暗くて見えない等がないように確認できると良いですね。

07 電池

スマホは携帯電話ほど電池がもちません。せいぜい 2 日が精一杯です。ではどこを見て電池の性能を比較すればよいのでしようか。

電池容量の見方

電池はバッテリー容量の項目を見ます。

ここでは 3220mAh と書かれています。 3220mAh (ミリアンペア)と言われてもピンときませんね。

比較するもので分かりやすい物は乾電池です。 単三電池を例にすると、単三アルカリ電池で約 950mAh です。

するとこの場合は 3 本と少しの量の電力容量が充電できるということになります。

単三電池に比較するとやや心もとない感じですね。

連続使用時間

しかし、スマホの電池容量だけで決めてはいけません。 問題は実際何時間維持できるかになります。その指標が連続使用時間 です。

メーカーによって書き方は、連続駆動時間、連続使用時間、連続待受時間などさまざまな書き方になっていますが、連続時間と記載があればそこを参考にしましょう。

ここには最長 330 時間と記載があります。これは何もアプリケーションをインストールせず、また電源を投入した後、一切使わなかった場合に電源が切れるまでの時間だと思って下さい。 ですので通話やメールなどをすればこの時間はどんどん減ります。どのくらい減るのかは個人の使用時間に依存するので一概には表せません。ですが、この連続時間が長ければ長いほど電池持ちは良いでしょう。

08 良いスペック(性能)の見分け方

ここまでスペック(性能)の見方を書いてきました。ですがスマホの善し悪しの決め方はそれだけではありません。



OS とハードウェアの親和性

スマホには OS というプログラムが搭載されています。

iphone には iOS Android には AndroidOS が搭載されています。どちらがいいのかとなるとどちらも特徴的で甲乙つけがたいのが現状です。使いやすい、初心者にも優しいのは iphone でしょう。いろいろと機能がついていたりするのは Android でしょう。

ですが、この中でもスマホの機械面と OS プログラムがしっかりマッチしていないと使い勝手が悪かったりします。

これはどこを見てもわかりません。ですので、 使っている人の体験談が一番の有力情報 になります。 Amazon のレビューなどを見て参考にする他ありません。

ですが、スマホが初めてであるとか、機械が苦手という人は iphone を選ぶのが良いでしょう。

良いスペック(性能)の見分け方

ここまでスペック(性能)の見方を書いてきました。ですがスマホの善し悪しの決め方はそれだけではありません。

CPU の性能と電池持ち

上で書いた CPU の性能が良い方がスマホの動きも良いとされています。

ですが、その反面 CPU がキビキビ動くとそれだけ電池を使います。 高性能な CPU は電力をたくさん消費するため、電池持ちが悪くなる傾向にあります

最近では省電力化が見直されて高性能でも電力消費を少なくするように進化していますが、やはりまだ電力消費が高いです。

ですので、 CPU の性能と電池持ちのバランスを見てスマホを選ぶのも良いでしょう。

連続使用時間が長く、 CPU の性能は中程度の物 を店員さんに教えてもらう等も良いかも知れません。

サポート

いろいろ迷って購入をするわけですが、購入後に故障はつきものです。その場合手厚いサポートがあると頼もしいですね。

最近では格安 SIM 購入時にスマホも一緒に購入する人も増えてきました。格安 SIM の会社でも機種のサポートを手厚くするようになってきています。

また、インターネットや電気店で購入した場合もメーカーによるサポートがあります。基本的にメーカー保証は 1 年になりますが、 Apple では有償で 2 年サポートがあります。サポートは積極的に利用しましょう。

09 自分に合うスマホを見つけて快適なスマホ生活を始めましょう!

今回はスマホのスペック(性能)の見方を書きました。これを参考にしてお店やインターネットでスマホを見つけたときに選んでみて下さい。きっとあなたにとって使いやすいスマホが見つかる事でしょう。

また、性能以外にも使いたい機能(テレビ、赤外線、おサイフ機能)もしっかりと確認しておきましょう。


~あとがき~



何回か読んで、ほぼ理解ができました。やはり、専門の方がまとめていただいた紹介(テキスト)は大変わかりやすかったですね。まだまだ十分に理解はできているとはいえませんが、 CPU RAM ROMと価格 にこだわって選択するつもりです。結構高い買い物にもなりますので、多少時間をかけて慎重に機種選定購入をしたいものです。調べれば調べるほど、この小さい中にいろいろな機能が詰まっており、本当にスマホはすごいものです。この時代に「スマホ」に出会えて幸せです。 以上








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.06.17 03:52:21
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: