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2019.08.26
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カテゴリ: 30徒然草

消費税増税の 2019 10 月が迫ってきました。現状、政府が消費税増税について特別にコメントはしていませんので、そのまま今回は増税を実施することになろうかと思いますが、円高、米中の貿易摩擦、日韓の政治・経済的な軋轢などがみられ、景気全体が活況を呈しているとは言えない状況にありますので、最後の最後まで消費税増税をするかどうか微妙なところがありますね。ただ、中小の事業者のところでは、かなりシステムの変更などの対応もなされているようなので、外堀があるていど埋まってきた感じはするので、今回は実施する可能性が高いだろうと考えています。


( 出典: NIKKEI STYLE)


そこで、消費税増税を前提で考えてみますと、増税前の駆け込み需要などもある程度予測もされますが、 8 16 ( ) にネットで配信された「 NIKKEI STYLE 」に興味深い記事が掲載されていましたので、すでに記事を読まれた方も多いことと思いますが、抜粋し紹介させていただきます。

以下は「 NIKKEI STYLE 」さんの記事を転載をさせていただきました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190816-00000001-nikkeisty-bus_all


( 出典: NIKKEI STYLE)

基本的な考え方は、上記の図のように消費税アップの前に「買っていいもの」と「買わなくていいもの」があります。買っていいものは①増税で確実の名上がりしそう②値崩れしにくい商品、③軽減税率にならない飲食料品などです。

個別にみると、「 NIKKEI STYLE 」さんの記事によれば、

<買っていいもの>

〇レジャー施設のチケットや電車の定期券・回数券は 9 月までに 買っていいものとしてまず挙げられるのが、増税により確実に値上がりしそうなもの。ほぼ決まった価格での購入が基本となる、 レジャー施設のチケットや旅客運賃 が代表的だ。

遊園地や美術館など レジャー施設のチケット は、 1 日券 6500 円、観覧料 1600 円といった税込みで切りのいい価格設定になっていることが多い。増税に伴い、これらが値上げされるケースが増えると予想される。 飛行機や新幹線、電車、バスなど交通機関の旅客運賃も値上げがある見込 みだ。

チケットや運賃には消費税の経過措置が適用されるため、増税前に買ったものを増税後に使っても、税率アップ分を追加で請求されることは無い。

利用予定が固まっているなら、増税前に購入しておくのが得策だ。「電車やバスの定期券・回数券も 9 月までに買っておけば、 10 月以降もしばらくは現行運賃で乗車できる。エステや語学教室などの回数券も、同じ理由から増税前の購入が得」(ファイナンシャルプランナーの豊田眞弓氏)。


大型家電・高額家電は増税前に買って OK

値崩れしにくい商品・サービスも増税前の方がいい。 バッグやジュエリーといったブランド品の価格、人間ドックや自由診療の料金 などは変動がほとんど無いので、 10 月以降は税率アップの 2% 分がそのまま影響してくる。
ただし、ブランド品については、キャッシュレス決済によるポイント還元施策に参加する中小店舗で買うと 5% 分の還元を得られるケースがあり得る。よく利用する店舗がその対象になるか、一度調べてみるといい。

軽減税率の対象から外れている酒類や医薬品も増税前の買い候補 」と豊田氏。特に、キャッシュレス決済でポイント 5% 還元の対象にならない大手系列の店舗で普段買っている人は、ある程度のまとめ買いもありだ。

そして、 10 万円前後からと値が張る家電 (大型家電や高性能のデジタル家電)も、基本的には増税前の購入がお勧めだ。まず、高額家電は増税分の価格 インパクト がやはり大きい。また、冷蔵庫や洗濯乾燥機、オーブンレンジといった大型の白物家電は、モデル交代時期の関係から、夏場から秋口にかけてが一つの買い時(現行モデルが比較的安く買える時期)に当たる。まさに、これから増税までのタイミングだ。

増税後にキャッシュレス決済で 5% 還元になる中小電器店で買えばいいと考えるかもしれないが、街なかにあるそうした店舗は、そもそもの価格設定が総じて高めなので、お得感は薄い。それよりも、大手の家電量販店やネット通販業者が展開するだろう 「消費増税前セール」を狙うのが素直 だ。

<買わなくてもいいもの>

日用品や衣料品は急いで買わなくていい

増税前に慌てて買い込む必要が無いのは、洗剤やトイレットペーパーなどの日用品や、普段使いの衣料品。「増税後でも頻繁にセール対象になると思われるので、 2% の差を気にして購入を急ぐことはない」(豊田氏)。増税の前でも後でも、買うタイミングやペースはこれまで通りでいいだろう。

当然ながら、 軽減税率の対象となる飲食料品も急がなくて OK 。インスタント食品や冷凍食品を増税前に買いだめしておく必要は無い。

また、そもそも 消費税がかかっていないものは税率アップに関係が無い 。商品券やプリペイドカードは購入時には消費税がかからず、利用時に消費税分も含めての支払いに使うものなので、増税前に買うことのプラスは特に無い。これは切手や印紙でも同様だ。

賃貸住宅の家賃 も消費税はかからないので、増税前に急いで契約する必要は無い。 株式や債券など有価証券の購入、土地の購入、介護保険サービスの利用 などにも消費税はかからない。また、 オークションやフリーマーケットなどの個人間売買 消費税の対象外 となっている。
(日経トレンディ 小谷真幸)

~あとがき~

やはり、専門的な方々の意見は大変参考になります。現在、欲しいと思っている家電等は、スマホと4 K または8 K の大型テレビです。高額な商品となりますので、消費税前に購入というのも考えていましたが、スマホは5 G スマホが日本のキャリアで秋口から登場することや、4 K K テレビはオリンピック前にセールもありそうなので、もうしばらく様子をみることにしました。 以上








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最終更新日  2019.08.26 04:45:43
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