★☆★学び活かすのブログ★☆★

★☆★学び活かすのブログ★☆★

PR

×

プロフィール

学び活かす

学び活かす

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

コメント新着

aki@ Re:江戸時代と現代の物価の比較(1両は現代のお金にするといくら?)(01/21) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
たのさん@ Re:スマホがアプリを使えるように点検してみました(01/08) 久しぶりのブログですね。  今後も楽…
学び活かす @ Re:「75歳からの運転免許認知機能検査」のこと☆彡(06/10) コメントありがとうございます。 年齢は…
たのさん@ Re:「75歳からの運転免許認知機能検査」のこと☆彡(06/10)  いつも楽しく、読まさせて頂いています…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.10.05
XML
カテゴリ: 35家庭菜園

自分が言っている「ミニミニ菜園」とは、 60

10 月に入り、少しは涼しくなりました。春・夏物の野菜がほぼ終了しましたので、秋物野菜のために、自分なりに「土づくり」をしています。土づくりといっても、まず、土の酸性度を改善するために「苦土石灰」をまいて耕し、1~2週間置いて牛糞と化成肥料をまきよく耕しています。

特に、牛糞をまくと、土がふかふかになりますがそれが大好きです。土に触れているとなぜかわかりませんが、こころがおだやかになりますね。

昔は土づくりで耕していると、根切り虫やコガネムシの幼虫が地中から沢山出てきました。利用したプランターの土の中には特に多くいましたね。当初は、野菜に害を与えるものとは認識していなかったので、そのままにしておりました。ときどき野菜に元気がなくなったり、枯れたりしたときに、処理をしているときにみつけて、調べたところ野菜の根などを食害するので駆除が必要とわかり、それ以来に注意しています。野菜は元気があるものは、根もしっかり根付き茎も太くなりますが、元気のない野菜はすぐ引っこ抜けてしまいます。また、根がこぶし大位にしかなっていないようです。



wikipedia
趣味の園芸
https://www.shuminoengei.jp/images/kaika/big/main_00000000504.jpg

<今年の秋に植えたもの>

家のミニミニ菜園はもともとスペースがあるわけでありませんので、いろいろな野菜を作りたいのですが、収穫が1回で終わってしまうものではなく、ピーマン、ミニトマト、スナップエンドウ、インゲンなどのたくさんの実のなるもの、レタス、ニラ、ミツバなど葉を何回も収穫できるものを栽培しています。また、自宅の庭でリビングからみえるところには、野菜の生長がみれるように、また野菜の花が鑑賞できるように数種栽培して楽しめるようにしています。





<レタスの種類>

レタスには、沢山の種類があります。ちょっと調べてみましたが、その特徴により次の種類に分けられるようです。

 (出典)Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%B9

ヘッドレタス (L. s. var. capitata) - タマチシャクリスプヘッド型とバターヘッド型に細分することが出来る。クリスプヘッド型は一般的な結球性のレタスとして普及しているものであり、レタスといえば日本では通常これを想像する人が多いと思われる。クリスプ (crisp) とは、「ぱりぱりした」という意味であり、その名の通り歯触りがよい。バターヘッド型は、日本では一般的にサラダナ(サラダ菜)の名称で通っている。キャベツのような形のクリスプヘッド型とは違い、結球が緩い。

リーフレタス (L. s. var. crispa) - 葉チシャ、チリメンヂシャ非結球レタス。緑色の物もあるが、サニーレタスのようにアントシアニンが発現し、赤色を帯びる品種もある。

立ちレタス ( L. s. var. longifolia) - 立ちヂシャ結球性レタス。ロメインレタス、コスレタスとも呼ばれる。ヘッドレタスのようにややつぶれた球ではなく、白菜のように丈の高い球状になる。シーザーサラダでは本来この種類を用い、アメリカでは、レタスの約 3 割がこの種類。日本での栽培・流通は外食産業、中食産業向けが中心で、まだ少ない。また中国南部や台湾で常食される油麦菜もタチヂシャの一種である。

カッティングレタス (L. s. var. crispa) - カキヂシャ分類上はリーフレタスの中に含まれるが、中国に 7 世紀頃に導入され、日本にも同じ頃から奈良時代にかけて導入された。日本では導入がもっとも古いレタス(チシャ)である。生長するに従い、下葉をかき(収穫)ながら食用とし、このためにカキヂシャ(掻き萵苣)と呼ばれる。日本でも食用としてきたが多くの場合は生食せず、茹でておひたし、味噌和えなどにして消費してきた。山口県西部(旧長州藩)では、カキヂシャとほぐした焼き魚または煮干しなどを酢味噌で和えた郷土料理「ちしゃなます」(「ちしゃもみ」とも)が有名である。戦後は消費量が大幅に減ったが、近年 [ いつ ?] 、日本でも韓国のように焼肉を サンチュ (朝鮮語 : 상추 、カキヂシャの一種、チマ・サンチェとも)に包んで食べる方法が普及したために、再び流通が増えてきている。

ステムレタス (L. s. var. angustana) - 茎チシャステム (stem) とは「茎」を意味し、その名の通り茎を食用とするレタス。一般的にレタスの茎はロゼット状であるのに対し、ステムレタスの茎は 30cm 程にまで生長する。アスパラガスレタスともいう。日本では乾燥したものを水で戻して漬け物に加工した「山クラゲ」の名前の方が有名である。中国では、生の茎を炒め物に使う。



~あとがき~

秋物野菜つくりを始めました。小さな土地にできたらたくさんの種類を植えたいので、まさに多品種少量栽培です。家の庭で育成するので、何回も収穫できるもの、たくさん収穫できるものを選んで栽培しています。来月には好きな「スナップエンドウ」を植えようと思っています。
最近、困っているのは、栽培する野菜の種類が限られてくるのですが、植える土地も限定しているので、どこに何を植えたかを細かく記録していないことも反省事項ですがどうしても同じ種類の野菜を数年以内にまた植えることによる「輪作障害」みたいな現象が出てきています。今年は、ピーマンの生長が特別悪くその原因は、輪作ではないかと考えている次第です。いろいろなことが体験できるのも「家庭菜園」の醍醐味ですし、楽しみでもありますので興味はつきませんね。 以上







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.10.05 12:38:20
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: