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~『日本 サモアを破り 3 連勝 初の 8 強進出に前進 ラグビー W 杯』~
昨日のサモア戦は手に汗握る好試合でした。体力、フィジカルが強いサモアはタックルも素早く破壊力もあり、日本の速いパス回しによるランによるトライがほとんど封じられていました。最後まで、1,2トライで追いつく点数差で最後の最後まで気を抜けない締まった試合になりました。結果的にチームの団結心と闘争心で勝てて良かったですね、日本が得点を入れたときには、久しぶりに自然に拍手していました。
(
出典 )
https://sports.yahoo.co.jp/contents/3604?module_standings=standingsA
<今までの戦績>

<予選プール A 結果>

<悲願のベスト8には>
[
順位決定方式の内容 ]
.
・マッチポイント制で勝利チームに4ポイント付与
・引き分けは両チームに2ポイント付与
・勝敗に関わらず4トライ以上で1ポイント付与
・負けても7点差以内なら1ポイント付与
・総ポイント数の多い国を上位とする
・各予選プール2位までが決勝トーナメントに進出する
※同ポイントの場合は、以下の方法により順位を決定する
―直接対決の勝者が上位
―プール戦での得失点差が大きいチームが上位
―プール戦での総得点が多いチームが上位
―プール戦でのトライ数が多いチームが上位
―上記でも差がない場合は、2019年10月13日時点でのIRBランキング上位チームが上位
<
決勝トーナメント>
~あとがき~
スポーツにはそれぞれ素晴らしい魅力があります。ラグビーも日本では、サッカーや野球などに比べると、今一つなじみが薄いスポーツのひとつでしたが、今回のワールドカップの影響は大きなものがありますね。日本チームも一体感をもって試合に臨んでいましたが、わたしのような庶民でもなぜか一体感をもって必死に応援しているのが不思議なくらいに自然に力が入っています。
ラグビーのルールがよくわからないことや審判のあげる手が「サッカー」とは逆だったりしますが、選手の真剣みやすごさが伝わり感動させますね。また、ペナルティゴールや、スクラムなどのときに、結構おおらかにプレーしているのもラグビーらしさですね。サッカーでしたら負けているチームは、すぐにでもプレーをしようとしますね。いいとか悪いとかの視点ではありませんが、不思議です。ノーサイドのときの対戦相手との健闘を称えあう姿は美しいですね。試合の中でエキサイトする場面が多々ありますが、試合が終了になれば相手を称えあう姿は、スポーツだけでなく、日々の暮らしやさらに、今の国際政治にも活かして欲しいと思います。 以上
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