PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
連日のように「新型コロナウィルス」の報道がされています。最近は、感染爆発までに至らないために TV 報道や、東京はじめ各自治体の長からかなり厳しいメッセージが流れています。「感染者の激増」、「不要不急の外出を控える」、「 3 密を避ける」。「家族が感染したら」、「感染の初期症状」、「マスクの効用、再利用の可否」・・・などがいわれています。自分も言葉では「感染爆発」「医療崩壊」などなるほどそういう形になるのかと受けとめていますが、実態は経験したことがないのでどこか遠い話のように聞いていた気がします。たまたま、「感染」などの言葉から「感染列島」という映画が 10 年ちょっと前に制作され上映されていたことがわかり、鑑賞してみました。映画の画像等著作権の問題などあるかもしれませんが、現状の新型コロナウィルスへの脅威・危険性をもっと多くの人に理解していただきたく、画像を使わしていただくことをお許し下さい。
<映画「感染列島」>

午後、 wife と二人で「感染列島」という映画をみました。驚かせるつもりはありませんが、今の「コロナウィルスの感染拡大」とだぶり、感じるとことが実に多くあり、いろいろと気付かされる映画でした。これは、 2009 年に制作された映画で主演が「妻夫木聡さん」、「壇れいさん」です。「感染症」の拡大に伴い、世の中、医療機関がどういう状況になるかをリアルに描いていました。
<医療現場の想像以上の厳しさ>

特に、医療現場では医療崩壊という言葉に近い状況になり、ベッド数、医療器具、医療従事者、トリアージなどが危機的状況なるものです。特に、医療従事者の方々にはこのような非常時には多くを求め期待してしまうことになりがちですが、家族もある中で、この非常事態に「使命感」をもち、「献身的」に対応されている姿には感動しました。中には、医療従事者の中にも命を落とす方が出るわけで、みていると辛い場面も多くありました。
ストーリ―の最後は悲しい結末になりますが、 いたずらに恐れるのではなくこんな事態になるということを事前に把握するためには本当に良い映画です
。 大事なことは、「油断しては絶対ダメ」、「自分が感染しないこと」です。これには、もっともっと危機感と、緊迫感を持たないとだめだと痛感しました
。是非、視聴されることをお勧めします。
~あとがき~
感染症というのは、「自分」のことだけでなく「回りの人」のことを考えないとだめですね。特にこの「新型コロナウィルス」はかかっても潜伏期間があること、その間に知らず知らずのうちに他の方に感染させてしまう恐れがあることです。だれが感染しているかが分からないところに不気味さと恐怖があります。
数日前の朝、羽鳥モーニングショー (TV 朝日)を見ていて気になった解説がありました。感染症センターの方のコメントです。 「①感染者の 2 割は確実に入院する必要がある②全体の 5% は集中治療室に入らないと助けられない。③悪くなるとスピードがものすごく早い、人工呼吸器をつけないと助けられない状況に数時間でなる」 ということです。怖がりし過ぎることはありませんが、まだまだ分からい事が多く、慎重な対応に越したことはありません。
大切なことは、人に感染させないことは当然ですが、まず自分がかからないことと危機感と緊迫感を持って過ごさないとだめだと思いました。以上
自分の「標準体重」と「BMI」を調べてみた… 2023.09.01
「すい臓がん」の早期発見につなげるため… 2022.07.12
「新型コロナウイルス接種」の2回目が終わ… 2021.06.29