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最近新しく「楽天 Pay 」の中に「楽天 Suica 」を設定することができるようになったので早速インストールし、楽天カードから3000円をチャージしてみました。ところが、調べると「モバイルSuica]というものもあり、どこがどう違うのか、競合しないかなどちょっと不安になったので調べてみました。
<楽天 Suica
の誕生と交通系各社の電子マネー>
ご承知の通り、交通系 IC
カード(電子マネー)は JR
東日本の「 Suica
」をはじめ JR
東海「 TOICA
」、 JR
西日本「 ICOCA
」などの 11
団体が 10
種類の「乗車カード機能及び電子マネー機能」などがあり、 2013
年から相互に利用を可能としています。わたしも、静岡県磐田市に在住ですが、東海道線の「浜松駅」や「掛川駅」などに行く時には「 TOICA
」を利用していました。乗車機能ばかりでなく、コンビニ等でのキャッシュレスカードとしても利用が可能で大変便利なカードでしたが、エリア間をまたがった利用はできないなどの条件がありました (
今でも同様です )
。ただ、 TOICA
でも JR
東日本のエリアでの利用が可能 (
但しエリアはまたがっての利用はできない )
とのことですが、残念ながらまだJRで行く機会がなく、利用機会もないので確かめることはできていません。

(楽天Suica) (モバイルSuica)
<ポイント制度と交通系電子カード>
「TOICA]は交通系電子マネーとしては便利なものでしたが、「ポイント付与制度」がないことが欠点でした。わたしが今回「楽天Suica」アプリを入れた契機は、①「全国の鉄道利用が可能なこと、②楽天のポイント(チャージ時)、JREポイントが付与されることでした。
ポイント制度には各社いろいろとありますが、わたしは「楽天」のポイントを主に貯めることにしていますが、ゲーム感覚でやっていて、あまり「ポイント」のみを追いかけないようにしています。いかに効率的にポイント獲得し、そのポイントをどう使うか考えるのは結構楽しいですね。同じお金を使っても、やり方によっては 5
~ 10
%程度の「お金がバック?獲得できる」のはやはり、無視はできません。極端な話、現金払いで物品を購入しても特定の店舗のポイント制度などはありますが、あまりうま味はありません。一言で言えば損しています。
ポイント制度には PayPay
やdカード、 T
ポイントなどもあり、それぞれ入会ポイントやカード利用のポイント付与率が違ったり、キャンペーンなどもしています。また、期間を限っての高ポイント付与などいろいろと実施しており、どれを使うか迷ってしまうほどです。いずれにしても、各社かなり過激での乱戦模様になっています。ユーザーにとってはありがたい話ではありますが。わたしは、現在は、楽天グループ (
経済圏 )
にある程度集中して利用しポイントを獲得するようにしています。
「 TOICA 」から「楽天 Suica 」へ
余り最近は、「コロナ感染」のこともあり、旅行や東京方面など行く機会がほとんどありませんので鉄道を利用することが残念ながらありません。そのような環境下ですが、利用者からみると、交通系各社の各社の電子マネーを各々持つことは面倒です。そう考えていたところに、①今回の「楽天 Suica 」は日本全国どこでも利用が可能(JR等)、②楽天のポイントも付与されるとのことで、「楽天 Suica 」のアプリを入れてみました。
※話しはそれますが、以前のスマホは富士通の arrows ( F-05j )(初めてガラケイからスマホに ) で ROM16GB 、 RAM2GB のものでした、ところが使っているうちにROMが 1GB を切るようになり、気に入ったアプリを入れることが難しくなってきたので、ソニーの「 Xperia10 Ⅱ」 (ROM64GB 、 RAM4GB) にしました。機種変更して正解でした。というのは、好きなアプリもどんどん入れられるので助かっています。今回もすぐにアプリを追加できました。使い方によっては ROM32GB のものでも十分かもしれませんが、余裕をみて ROM64GB のものをお勧めします。
<「楽天 Suica 」もあれば「モバイル Suica 」もあったが・・・>
楽天 Suica アプリを入れて満足していたら、「モバイル Suica 」というアプリもありました。どこがどう違いのか、楽天 Suica で支障はないのだろうかちょっと不安になってきました。そこで 2 つの違いを調べてみました。
[ モバイル Suica]
モバイル Suica は、スマートフォン専用のアプリで、簡単に Suica を発行し、チャージや定期券の購入もアプリで完結。 Suica でのお支払いは、スマホを「かざすだけ」でキャッシュレス決済できる、シンプルで簡単。「 JRE POINT 」に登録すれば、 JR 東日本の鉄道に乗ってポイントを貯めたり、貯まったポイントを Suica にチャージすることもできます。
特長は、
1. いつでもどこでもチャージできて、お買い物も「ピピッ」とお財布レス!
場所や時間を気にせず入金(チャージ)ができて、ピピッと簡単にお買い物! SF (電子マネー)のご利用残高も一目でわかり、なくしても安心の再発行サービスもあるから、ネットショッピングも快適にご利用いただけます。
2.新幹線の乗車も「タッチ&ゴー」便利でおトクに使えます!
電車も新幹線もスマートフォンでタッチするだけ。 さらにおトクで便利な「 EX-IC (エクスプレス IC )サービス」など新幹線向けサービスも充実!
3 .定期券やグリーン券も窓口や券売機に並ばず購入できます!
グリーン券なら、さらに、乗車前に購入するときの料金と同額の「モバイルグリーン料金」が適用されます。
4.機種変更や端末紛失のときも安心!
端末を変えてもモバイル
Suica
の情報はそのまま移行できます。
また端末の紛失や故障時も所定の手続きにより、 Suica
を再発行できます。
一方、
<楽天 Suicca とは>
Android スマートフォンでは、 楽天ペイアプリで Suica を発行し、 Suica をご利用 いただけます。全国各地の鉄道、バス、お買い物などでご利用いただけるほか、 JRE POINT を貯めたり、タッチで Go! 新幹線をご利用いただくことも可能です。
※ご利用には、 JRE POINT WEB サイトでの登録や、タッチで Go! 新幹線の利用開始登録が必要です。
[ 楽天ペイアプリの便利な機能をご紹介します ]
お手元に Suica カードがなくても、楽天ペイアプリから Suica を発行する事が可能です。既に、ご利用中のモバイル Suica を楽天ペイアプリに登録することができます。
1,000 円以上 1 円単位でチャージができます。 楽天ペイアプリに登録している 楽天カードから、 Suica へチャージ を行うことが出来ます。 Suica へチャージを行うと、楽天ポイントがたまります。
貯まった 楽天ポイントを楽天ペイアプリから、 1
円以上 1
円単位で Suica
へチャージを行うことが出来ます
。
楽天ペイアプリの詳しい機能・操作方法につきましては楽天ペイホームページにてご確認ください。
[ 楽天ペイアプリの便利な機能一覧 ]

<おサイフケータイ ® 」機能が搭載された Android ™ 端末のみ対応>
楽天ペイから Suica にチャージできるのは楽天ポイント(通常ポイント)および楽天カード( Visa 、 Mastercard 、 JCB 、 American Express )となります。
以下のポイントを利用して楽天ペイの Suica
にチャージすることはできません
〇期間限定ポイント
〇提携サービス会社から交換されたポイント
(JCB
カード、
DC
カード、
Orico
カードなどの提携企業、及び楽天証券等の楽天グループから交換したポイント
)
〇1
回のチャージ上限金額は 2
万円までとなります。
1
ユーザーあたり月間ポイントチャージ上限金額は 10
万ポイントまでとなります。
既にモバイル
Suica
以外の交通
IC
カードをご利用の場合、端末によってモバイル
Suica
をご利用出来ない場合があります。
<その他>
「おサイフケータイ」は株式会社 NTT ドコモの登録商標です。
Android は Google LLC. の商標です。
Suica およびモバイル Suica は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
「 Suica
のペンギン」は東日本旅客鉄道株式会社の Suica
のキャラクターです。
~あとがき~
時の経過とともに、スマホのアプリの世界はその広さや深さがどんどん変化し本当に日々ワクワクしています。交通系アプリの代表格の「Suica]も楽天Payアプリから「楽天Suica」として発行することが可能となりました。今まで、JR東海エリアは「TOICA]という電子カードを利用していましたが、楽天Suicaをスマホにインストールしておくだけで、JR東海エリアはもちろん、全国的に利用が可能になりました(モバイルSuicaへのカード登録は必要)。しかも、チャージ時にポイントまで獲得できます。まだ、実際に利用していないので,うまく改札の機械を通過できるか試してみたいと考えています。 以上
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