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1/24 Vポイントの「残高」のコンビニ利用ができました。(
後述追加)
現在、三井住友カード NL(
ナンバーレス )
はかなりの宣伝をしています。このカードは年会費がないことに加えて、 VISA
のタッチ決済などを使うとコンビニ三社(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)とマクドナルドのポイント付与が 5%
という破格な好条件や他のポイント制度との豊富な交換先、海外旅行傷害保険(最高 2000
万円)の付与などかなりお得なカードと言えます。

わたしも、コンビニ利用に限定するという前提条件で、カードを作成し、昨年の 10 月 1 日から、その利用をしてきました。利用し始めて、 4 か月目に入りましたが、ポイント獲得については、新入会キャンペーンもあり、期待通りのポイントが獲得できていますが、「残高」 「 V ポイント」の具体的な使い方がなかなかよくわかりません。 いろいろと調べてみて、感じたところをまとめてみました。
<ポイント付与 5% の内訳です>
[3 層構造のポイント付与 ]
VISA のタッチ決済などが 5% 付与の条件で構造をみると、通常ポイント 0.5 %(三井住友)、コンビニ各社ポイント (2%) 、 VISA(2.5%) からなる 5% 付与の合体ポイント構造となっています。
[ ポイント付与のタイミングが異なる ]
当初はまとめて 5% が付与されると考えていましたが、そうではありません。 5% の付与ではないので当初はタッチ決済等のやり方がまちがっているかと感じました。要するに VISA タッチ決済の部分は後での付与となります。また、 200 円 =1P 付与なので、 1300 円の利用では 1200 円分の 60 円しかポイントは付与されないことに気が付きました。
<利用するための必要な事前準備があること>
[
三井住友カード NL
の申し込み ]
まずは、「三井住友カード
NL
」の申し込みをすることになります。一応審査はありますが、自分の場合はスムーズにカードの取得ができました。
[
「 Vpass
」三井住友カード会員のためのインターネットサービスのインストール ]
カードを取得したら、三井住友カードのインターネットサービスアプリである「
Vpass
」をインストールします。

ログインすると、「支払い金額」「ポイント残高」を確認できます。
それぞれのエリアをタップすると「利用明細」の確認など、詳細画面に移動できます。 また、三井住友カード発行のカードを複数お持ちのお客さまは画面左上のカード券面と名称を表示しているエリアをタップすると表示カードを切替えることができます。
[
スマーフォンアプリ「 V
ポイント」をスマホにインストール ]
貯まったVポイントを「支払い」に使うためにはスマートフォンアプリである「Vポイント」アプリをスマホにインストールすることが必要になります。
Vポイントや、クレジットカード、銀行口座からチャージ(入金)して、 Apple Pay
または Google Pay
™
でお支払い
。
Visa
加盟店ならネットショッピングでも利用できますし、ネットショッピング及び、 Visa
のタッチ決済対応加盟店、 iD
対応加盟店で利用することができます。

<他ポイント制度との交換比率が変更になっている>
かなりたくさんの他社のポイント制度と交換できるようになっていますが、主要なものをあげると、楽天ポイント( V ポイント=楽天 0.7 ポイント)、dポイント( V ポイント= d ポイント 1P )、 T ポイント( V ポイント= T ポイント 0.8 ポイント)となっています。全体的に旧制度のポイント交換比率からみると現在は V ポイントの価値の低下がみられます。
◎<残高とポイントの利用の仕方はどうするのか?>◎
さて、わたしがまだよくわからない「残高」と「 V ポイント」について、実際の利用をするための、その手順がよくわからないのが実態です。いろいろと調べましたが、不思議に「簡潔にわかりやすく」説明されていないのには驚きです。
① 結論的には「ポイント」を「残高」に移行することが必須です。( V ポイントアプリ(プリペイド)にチャージ)。 「残高」とは利用可能な金額という理解でいいと思います。
移行の方法は、 V ポイントアプリの「トップ画面」の「移行」をタップします。すると、「 V ポイントを移行」画面となり、「番号をコピーして移行する」をタップします。そうすると、「本人名とカード名、ポイント残高が記載された画面になります。そのページを下になぞると、「 V ポイントアプリへのチャージ画面」が出てくるので「契約番号 (10 桁 ) に前のページの番号を貼り付けて」「決定する」をタップして完了です。トップ画面に戻ると、ポイント数が減って残高が増えていることがわかります。ポイントをそのまま使えないのは、不便ですし、かなり手間がかかります。
※「チャージ」という言葉が出てきますが、「入金」という意味です。
②その上でトップ画面の下の「 VISA ・ iD Google Pay を設定・確認をタップします。ここでは触れませんが、事前に「 VISA タッチ決済の設定」をすることが必要です。但し、 Visa タッチ決済対応のマークのある店で利用できるので注意が必要です。
「
1/24 ローソンでVポイントの残高利用ができました
。
以下その手順について記載します。1)Vポイントアプリを立ち上げ、トップ画面の残高があることを確認する。わたしは今日4000円の残高がありました)、2)店員の方にVISAのタッチ決済であることを伝える、3)GooglePayが設定済みか確認する。タップすると次ページに「Visaのタッチ決済は設定済み」であることを確認。4)トップ画面に戻り、店のカードリーダーのところでスマホ(トップ画面残高の表示のあるページ)をタッチする。(触れなくても読み取ります)、5)支払い完了です。
☆注意事項です☆
☆2ページ目の「 GPay
アイコン」をタップすと、以下GooglePayの設定となるので注意が必要です。下段にホーム、支払い、パスとある支払いを選択し、支払いカードの設定をすると、GooglePayを通じてのカード決済等となるので、Vポイント残高の利用とは違った手続きとなるので注意してください。
☆三井住友カードNL(カード)をスマホカバー(手帳式)のカード入れに入れておくと、残高利用か三井住友カード利用か競合する可能性があるように思います。まだやっていませんが、ちょっと注意が必要のようです。
補足
1. V ポイント
カードの毎月のお買物ご利用合計金額に応じてもらえるポイントを貯めて、お買物やお支払い金額への充当のほか、景品交換や他社ポイントへの移行などに使うことのできるサービスです。わたしは、このカードを「コンビニ」と「マクドナルド」に限定して使っています。コンビニは近所の便利な「ファミリーマート」を利用しています。余談ですが、 T ポイントも付保されるので、 T ポイントカードの持参、手続きも忘れないようにしています。
2,「残高」というのは、
貯まったVポイントは、チャージしてお支払いにご利用いただけます。
Vポイントを移行してチャージする他に、クレジットカードや銀行口座からもチャージできます。またチャージの際にクレジットカードをご利用される場合はオートチャージが可能のようです。
~あとがき~
スマートフォンアプリ「 V
ポイント」の使い方をもう一度整理してみました。
「店頭でスマホをタッチして支払う」かたちとなります。
~アプリ残高を利用してお支払いを行います。~(
事前のチャージ、またはオートチャージを使って利用します)
「支払いまでのステップ」は下記の通りとなります。
①
Apple Pay
または Google Pay
™
を設定
ホーム画面の
Apple Pay
・
Google Pay
の表記のあるボタンから設定してください。メールアドレスの登録も必要です。
②
タッチ払いできるお店か確認
下記マークのあるお店でご利用いただけます

③レジでお支払い方法を伝える
「
Visa
で」。または「
iD
(アイディ)で」と、お店が対応しているお支払い方法をお伝えください。
④
スマホのロックを解除してタッチでお支払い
〇
Google Pay
ご利用の方
画面のロックを解除のうえ、読み取り機にかざします。
〇 Apple Pay
ご利用の方
iPhone
( Touch ID
対応)
Touch ID
に指を載せたまま読み取り機にかざします。
【
iPhone
(
Face ID
対応)】
サイドボタンをダブルクリックして画面を見て読み取り機にかざします。
⑤支払いが完了です。
最近の「キャッシュレス」の世界はすごい競争で、どんどんその広がりを見せている一方複雑化しています。特に、「クレジットカード」や「スマホ決済」などに続々と新しいものや、便利で、オトクなものが出てきています。今回の「三井住友カード NL 」も、携帯キャリアや通販系の会社以外にコンビニや VISA と組んでオトクなカードを提供しています。うまく、その波に乗っていくのはそれなりに、理解が必要となりますが、 脳トレと思って、楽しくやっています。以上
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