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私の趣味の一つで、毎日のルーティーンにもなっているのに「ウオーキング」があります。朝と夕方 2 回で 1 日 8000 歩を目標に歩いています。特に、朝のまだ暗い時刻に出て、途中で朝日を浴びるのが大好きで、気分が爽快になります。朝は、寒いのですが、寒くない装備をして出かけています。ネックウオーマー、キャップ、ニット帽(キャップの上に被り、耳を覆います)、マスク、防寒手袋、ダウンジャンバー、防寒ズボン、ネックライトなどです。指先が冷たいときは、充電式のカイロも持参します。
ウオーキングを快適にするには、シューズが大切ですね。わたしは NB
の廉価版スニーカーを愛用していますが、前々から靴ひもが長く、蝶結びを一回だけでは左右にだらりとしてしまい、さらに 1
回結ぶなどしていますが、見栄えも実用的にももっとスッキリできないか思っていました。
(お気に入りの「ネックライト」です)
<結ばなくてよい靴ひもの3つの方法>
いわゆる一般的なスニーカーの靴ひもは綿製で弾力性はありません。又、長さもやや長めで二重で蝶結びしたりしても、どうしても結び目が長めとなってしまい。安全面や見栄えも今いちです。そこで、結ばなくてもよい靴ひもを調べると3つの方法があるとわかりました。
[ 1 ] マグネット連結式(平ひも用)
結ばない靴ひもマグネット連結式平ひも用です。余分な平ひもを切断し、左右のストッパーで留める方式です。この方式は、簡便で便利そうです。着脱が本当に楽で、しかも、弾性のあるゴムでしっかりフィットするので、意外に実用的です。平ひもが含まれているものと、止め具だけで平ひもがこの料金には含まれていないものもあるので注意が必要です。。弾性のある平ひも を選ぶことがポイントです。現在のウオーキングシューズに装着しています。ただ、注意したいのは、ひもの長さをあまり短くすると、履いた時に、中央に靴の甲部分が中央に寄り、足の甲に当たり痛いことがあるので、多少のひもの余裕をみておくことがいいと思います。

[ 2 ] 左右ねじ込み式
ゴム製丸ひもで結ばず伸びるので楽々脱着ができます。
この結ばない靴ひもはマグネット連結式と同様に①ひもがストレッチで弾性があるので甲全体を柔らかくフィットさせる、ひもの長い部分を切断し先端にこぶを作り抜けないようにします、③連結の金具は左右をねじ込み式です。日常的な場面では、着脱もスムーズで意外に便利です。
実際は、フォーマルなズボン着用のときの黒靴スニーカーとゴルフシューズ
(白)に装着しています。ねじ込み式なので、外れる心配がないことに安心感があります。

[
3 ]
裏止め式(止め具もない方式)
結ばない靴ひもの中で、結び目が見えない靴ひもです。見栄え的には一番スッキリしています。これもゴム製 (
伸縮)の靴ひもを使うものですが、表面部分にに結び目や、連結ストッパーなどがない方式です。即ち、裏面で靴ひもを固定する方法ですが、まだ試していないので、実用性、耐久面でどうかやってみたいと思います。


~あとがき~
今回は、結ばない靴ひもの方法を調べてまとめてみました。いずれも、ポイントは①ひもは伸縮のあるゴム製で、平ひもタイプと丸ひものものがあります。いずれも、ひものカラーは白と黒をはじめ結構豊富です。布製の平ひもでやってみましたが、履くときにひもが伸びないので履きにくく、磁石式は連結をはずさないと履けません。また、伸縮性がないひもですと、フィット感がないのでちょっと緩い感じとなりました。やはり、止め具を使うときには、弾性のあるひもを使いましょう。
注意点としては、①靴紐を多少緩めに編み、止め具を使う事、②一番上のところまで、編み込むと靴ベラでも入りにくくなるようです。わたしは、一番上のところまでは編まない方法にしました。以上
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